医療過誤 医療の問題 医療機関は医療過誤を起こすと患者を殺す

sheep37のブログです

更新記事はこのすぐ下です↓↓ この記事はしばらくトップ固定します。岩上安身氏のIWJ で2018年1月9日、10日に生配信された中東にかかわるデマ、フェイク情報について。ひと言、追記あり

昨年末から激しい痛みがあった左の犬歯。
もう少しで取れそうだと思っていたのだが、この犬歯、なんかとんでもない状態で歯肉に埋まっている感じがする。
それでも首と腕の痛みは前より軽減し、今までは首を圧迫する姿勢が取れなかったので、仰臥位(上向きに寝る)になることが出来なかったのだが、やっと何とか上を向くことが可能になった。
まだ痛みは残っているが、、、
犬歯が早く取れてくれれば、恐らく首と腕の痛みは消失するだろうけど、なにせ約15年ものの腫れだ。
歯肉に溜まっていた血液と膿が固まり、歯肉がカチカチに硬くなっている。
なので、いつ取れるか分からない、、、、あー、本当にしんどい。

医療過誤の後遺症についてはこの辺にしておいて(あまり変化はないので)、今日、一番に書きたかったことは、岩上安身氏のIWJで流されたデマについての続き。
そのデマ動画が生配信された日は今月の9日と10日で、主に中東問題について語られていたのだが、その内容が、まぁ嘘だらけで本当に酷かった。
真実の内容が何一つ無いじゃないか、という内容だった。
その動画の内容をざっとまとめると(少々忘れかけてきているが)
・イスラエルは侵略を繰り返し、どんどん領土を広げていき、女、子どもを含めたそこに住む住民をどんどん殺していった。
・イスラエル人は、アラブ人に対してジェノサイド(ジェノサイドとは、一つの人種・民族・国家・宗教などの構成員に対する抹消行為をさす言葉だが、これを行っているのはISISを見ても分かるようにアラブ人、イスラム教徒の方だ)行為を行っている。
・国連決議に反する形で、イスラエル国家が出来た。
・パレスチナの水を奪い取る目的で、イスラエルはパレスチナに侵略した。
大きくまとめると、だいたいこの内容だったが、はっきり言って、これらについて語られていたことの全てはまったくのデマだという結論を最初に書いておく。

ちなみにこれも最初に書いておくが
私はクリスチャンであることは間違いないが、だからと言って特にユダヤ人やイスラエル人をリスペクトしているわけでもないので、ユダヤやイスラエルに肩入れした内容で書くことは一切ない。

それはなぜかというと前にも書いたが、紀元前の時代では、イスラエル、ユダヤ人は神に祝福された民であったことは間違いないのだが、それ故にイスラエル、ユダヤは高ぶってしまい、イエス・キリストの誕生後、ユダヤ、イスラエルは、イエスを十字架に磔にして殺害するに至る。

そして、イスラエル、ユダヤは血族というだけで、誇り高ぶっていたため(現在でも、こういう人は存在するようだが)、イエスは予め、イスラエル、ユダヤを戒められていた。
マタイ3章9節
神は、この石ころからでも、アブラハムの子孫を起こすことがおできになるのです。

イエス殺害の結果、ユダヤ、イスラエル人に対する祝福は神に奪い取られ、その祝福は全て(全世界)の人々に与えられた。

新約聖書 ルカによる福音書20章9-19節

9イエスは民衆にこのたとえを話し始められた。「ある人がぶどう園を作り、これを農夫たちに貸して長い旅に出た。
10収穫の時になったので、ぶどう園の収穫を納めさせるために、僕を農夫たちのところへ送った。ところが、農夫たちはこの僕を袋だたきにして、何も持たせないで追い返した。
11そこでまた、ほかの僕を送ったが、農夫たちはこの僕をも袋だたきにし、侮辱して何も持たせないで追い返した。
12更に三人目の僕を送ったが、これにも傷を負わせてほうり出した。
13そこで、ぶどう園の主人は言った。『どうしようか。わたしの愛する息子を送ってみよう。この子ならたぶん敬ってくれるだろう。』
14農夫たちは息子を見て、互いに論じ合った。『これは跡取りだ。殺してしまおう。そうすれば、相続財産は我々のものになる。』
15そして、息子をぶどう園の外にほうり出して、殺してしまった。さて、ぶどう園の主人は農夫たちをどうするだろうか。
16戻って来て、この農夫たちを殺し、ぶどう園をほかの人たちに与えるにちがいない。」彼らはこれを聞いて、「そんなことがあってはなりません」と言った。
17イエスは彼らを見つめて言われた。「それでは、こう書いてあるのは、何の意味か。

『家を建てる者の捨てた石、

これが隅の親石となった。』

18その石の上に落ちる者はだれでも打ち砕かれ、その石がだれかの上に落ちれば、その人は押しつぶされてしまう。」
19そのとき、律法学者たちや祭司長たちは、イエスが自分たちに当てつけてこのたとえを話されたと気づいたので、イエスに手を下そうとしたが、民衆を恐れた。

この例えの登場人物を説明すると、
農園の主人が神、主人の息子がイエス・キリスト、主人の息子を殺した農夫がイスラエル、ユダヤ人ということになります。

が、しかし、神のあわれみ故に、イスラエルの12部族の内の144000人だけは信仰によって救われる、と聖書に記されているので、イスラエルだから、ユダヤだからといって、イスラエル全員を神は捨てられた訳ではないのだが、この144000人が救われる期間が、イエスが十字架に磔にされてから今に至るまでの(約2000年)期間なのか、はたまたイエスがこの地上に来られた日の1日で144000人救われるのか、という事は不明なのだが、世界の全人口が約70億人ということを考えると、イスラエル、ユダヤ人が救われる人数は、極端に少ないことが分かる。

ちなみに、イスラエル、ユダヤ以外のクリスチャンに対しては人数制限がないので(聖書に具体的な数字は記されていいない)、救われる人数が制限されているイスラエル、ユダヤが救いに至るのはなかなか難しいのかなと私は理解している。

しかし最近は、ユダヤ人やイスラエル人を偶像化するおかしなクリスチャン(もどき?)の働きもあるようだ。
例えば、”イスラエルを祝福する者は、祝福される”と聖書(旧約)に書いているのだから、イスラエル人を祝福しなければならない、とか
イエスが再臨した時、携挙(長くなるので、意味は自分で調べてください)されるのはユダヤ人だけで、ユダヤ人以外は携挙に与れないのだ、とか、
1000年王国(これも長くなるので説明は割愛)の時には、イスラエル人(最近では、イスラエルの12部族全員をユダヤ人と言っているようだ)が、人々を治めることになる、とか
そんな内容は、全く聖書には書かれていないぞ、ということを広めている人がいるようで、こういった働きをしている人達がどういった人達なのか不明ですが、、、、まともなクリスチャンであれば、まずこのようなことは絶対に言わない、という内容です。
なぜならば

ヨハネの黙示録』第22章18節
「この書の予言の言葉を聞くすべての人々に対して、わたしは警告する。もしこれに書き加える者があれば、神はその人に、この書に書かれている災害を加えられる。」

申命記』第4章2節
「わたしがあなたがたに命じる言葉に付け加えてはならない。また減らしてはならない。わたしが命じるあなたがたの神、主の命令を守ることのできるためである。」

と警告されているからです。
なので、このような怪しい働きには十分注意して欲しいと思う。

ちょっと脇道にそれてしましたが、ということで、私がユダヤ人を特別視しない旨の説明をまずしておきます。
あっ、ユダヤ人を特別視もしていませんが、別に嫌っているわけでもありませんよ。
まぁ、ユダヤ人に知り合いもいませんが、もし近くに良いユダヤ人がいれば好感は持つと思いますが、だからといって、ユダヤ人全員に好感を持つ、ということでもありません。
その辺は、ユダヤ人であろうが、日本人であろうが、アメリカ人であろうが北朝鮮人であろうが全て同じで、民族ではなく、人(個人)を見るという感じです。

ということで本題に入ります。
まず
・国連決議に反する形で、イスラエル国家が出来た。
・イスラエルは侵略を繰り返し、どんどん領土を広げていき、女、子どもを含めたそこに住む住民をどんどん殺していった。
・イスラエル人は、アラブ人に対してジェノサイド(ジェノサイドとは、一つの人種・民族・国家・宗教などの構成員に対する抹消行為をさす言葉だが、これを行っているのはISISを見ても分かるようにアラブ人、イスラム教徒の方だ)行為を行っている。
という大嘘について。

まず、遡ること第二次世界大戦(1945年終戦)時、ドイツ ヒトラーによってユダヤ人虐殺が行われた後、差別されていたユダヤ人達に国を持たせよう、ということになる。
ちなみに、イスラム原理主義者達は、「全ての異教勢力は、戦いの場とみなせ」というムハンマドの教えを忠実に守る為、ヒトラーによるユダヤ人虐殺に協力。(ただし、全てのイスラム教徒がこれを実行しているわけではない)

その為に、イスラム教法典解説者、ハーッジ・アミーン・アル(フサニ―)は、アドルフ・ヒトラーに会うためベルリンまで行き、パレスチナの地のユダヤ人の存在に終止符を打つ内容の協議を、彼と交わした。
要するに、ユダヤ人達がヒトラーの虐殺からパレスチナに逃げて来ることを阻止するために、、アラブ人達は1939年に、アラブ人の独立国家をパレスチナに設立する働きを始めた。
その後の5年間、アラブ人達は、パレスチナへのユダヤ人移住を7万5千人に制限。
ここから見ても分かるように、イスラエル人がアラブ人に対してジェノサイド行為を行っていたわけではなく、アラブ人がユダヤ人に対して昔からジェノサイド行為を行っていたのだ。
そもそもムハンマドの教え自体がジェノサイド的な教えなので、長きに渡ってユダヤ人を虐殺してきたのがイスラム教原理主義であることは明らか。

ちなみにトルコ生まれのイスラム教徒作家(現在、英国作家議会の副代表)であるモリス・ファルヒは、自分の著書「The last of Day」(終わりの時)で
「イスラム教徒は、ユダヤ人やクリスチャン、その他、イスラム教徒以外のいかなる者とも平和は無いと信じている。もし平和があるとすれば、唯一、真実が認められ、我々の剣に磨きをかけ、我々の血をそそり、我々の意思を強める為の便宜上、最高で10年間だけである。
イスラム原理主義者達は、ユダヤ人を破壊し、この国を支配しなければならない。さもなくば、ムハンマドは偽預言者となり、コーランは事実では無くなる。」
こう記している。
なので、イスラム原理主義達は、ユダヤ人のみならず、イスラム教以外の全ての宗教の人達と平和を保つ考えなど全くない。
というか、破壊主義者であることは明らか。


そして終戦後の1946年、国連は解決策として、2つの民の為の2つの国家という案を提示。
1947年11月29日、国際連合総会はパレスチナ分割決議(国際連合総会決議181)を賛成多数で可決。
ユダヤ人には、不毛な砂漠地帯を、肥沃な地域であるガリラヤは、アラブ人に渡される案を提示。(この割り当て地は、イスラエル人が提示したものではないが、さもイスラエルが砂漠地帯を選んだかのように捏造されているが、それも全くのデマ)

そして、1948年5月14日、イスラエル国家が誕生する。
イスラエルが与えられた土地というのは不毛の砂漠地帯で、誰も住めないような状態だったため、アラブはこれに反対せず、最初は、アラブ諸国も賛同していた。

イスラエル人達は、この不毛な砂漠地帯を地道をせっせと耕した結果、砂漠は非常に潤った土地に変っていった。
そして、この国は非常に潤っていくことになる。
やがてイスラエル国家が栄え始めると、アラブはイスラエルとの最初の協定を覆し、一度認めたイスラエルの建国を”やっぱり認めない”と。
そして、ユダヤ人達をイスラエルから追い出そうと計画し、アラブ諸国の方からイスラエルに戦争を仕掛けていった。
それが、第一次から第四次までの中東戦争だ。

要するに、国連の決議に従わなかったのは、イスラエル人ではなくアラブ人達、ということ!!
なので、「・国連決議に反する形で、イスラエル国家が出来た。」という話は全くのデマで、悪質な作り話しだ。

1947年11月29日、国連が分割を発表した直後、聖地で暴動が起こる(1948年4月1日まで)。
イスラエル人兵士はわずか3万5千人で、空軍もまだ無く、訓練用の小さな飛行機と、戦車らしきものはたったの6台、武器は手榴弾しかなかった。
一方、エジプトの方は、4万人の兵士に戦車は135台、重砲と。空軍にはスピットファイア、銃撃機60機があった。
しかしイスラエル軍は、大勢に見せるため、木で兵士を作り、大勢に見せかけ、少人数で応戦した。
この時に戦場となったのが、ガリラヤ。
そこでは通常5月、6月に雨は全く降らないのだが、奇跡的に突然雨が降ってきたことにより、アラブ軍は、ユダヤ人達が核爆弾を使ったと思い込み、アラブ軍たちはすぐさま戦場から逃げ出してしまった。
実際にはイスラエル軍は、手榴弾した持っていなかったのだが。

そして、1949年に停戦となる。
が、アラブ諸国によるイスラエル滅亡の働きは終わらなかった。

1955年、エジプトの大統領であるガマール・アブドゥル(ナーセル)は、イスラエルに侵略する為、ソビエト(ロシア)から武器輸入を開始。

1956年7月、エジプトのナーセルはスエズ運河を国有化。
同10月14日のナーセル発言。
「私は、イスラエルと単独で戦っているのではない。私の任務は、アラブ界を、イスラエルの陰謀から救い出す事だ。
その根は広く、我々の憎悪は非常に激しく、イスラエルと平和などあり得ない。
交渉の余地すら、少しもない。」

そして1956年、戦争が勃発。
結局は、ガザ地帯、シャルム・エル・シェイクをイスラエルが占拠することとなり、ソ連から輸入し、十分に軍備を備えたエジプトがまたもや負けることとなる。

1960年からは、シリアが毎日イスラエルを攻撃し始める。

1967年の春(6日戦争)、アラブ諸国4か国がイスラエルに戦争を仕掛ける。
アメリカのジョンソン元大統領は、戦争を避けるため、アラブ諸国に説得を試みたが、アラブ人達の強行を止めることが出来なかった。
アメリカはこの時、完全に中立の立場を表明していたが、アラブ人達は、「アメリカ合衆国は、イスラエルに物資を空輸している。」とデマを拡散。
が、しかし、アメリカのジョンソン元大統領は、中東に対し、フランスと共に武器輸出禁止令を発布していた。

しかし、ソ連(ロシア)は、大量の武器をアラブ人達、クウェート、アルジェリア、サウジアラビア、イラク、エジプト、シリア、ヨルダンにも販売し、兵士も調達。

イスラエルの方は単独で応戦。
6日間戦争の第一日目
イスラエルの最初の攻撃は敵基地攻撃で、エジプトの飛行機を300機破壊、そして、ヨルダンとシリア、イラクの空軍飛行場も攻撃。
その後、シナイ砂漠(女も子どもも、そもそも一般人は住んでいません!!)での地上戦となったが、イスラエルは襲って来た4か国のアラブ国家を押し戻し、これに勝利。
イスラエルは、また襲われないようアラブが侵略して来た入口の場所、すなわちシナイに見張りを置くことになったのだが、その結果、イスラエルの領土は4倍となたわけなのだが、そもそも、アラブ諸国がイスラエルを滅ぼそうなどと考え、侵略しなければ、イスラエルの領土は広がることは無かったので、アラブの自業自得という事になる。

そして、またしつこいことに1967年7月1日、エジプトは、スエズ運河近くのイスラエルの軍事基地を砲撃し始めた。
このエジプトの攻撃で始まった戦争は3年続き、イスラエルの兵士が1424人、イスラエルの一般市民 100人以上が死亡。
イスラエルの負傷者は兵士が2千人、一般人は700人だった。
ということでアラブ人の方がジェノサイドで、イスラエルの女、子供を殺して来た。


1973年10月6日、イスラエル、ユダヤ人の断食中を狙ったエジプト、シリアによる奇襲攻撃。4週間のヨム・キプール戦争
エジプト、シリアは、またしてもイスラエルに対して奇襲攻撃を行なうも、イスラエルに完敗する。

1978年3月、PLO(パレスチナ解放機構)のテロリストが、イスラエルに潜入。
このテロリストは、イスラエルの海岸を歩いていたアメリカ人観光客を殺害した後、民間バスをハイジャックし、テロリストは窓越しに射撃。
合計34人の人質が死亡した。
これに対しイスラエル軍はレバノン国境を超え、国南部にあるテロリストの拠点を占拠。国境からテロリストを追放した。
その2ヵ月後にイスラエル軍はそこから撤退し、国連軍の参加を認めたが、しかし国連軍は、その地域へのテロ集団の流入を防ぐ事が出来ず、新たに、さらに危険な戦闘を生み出した。
そしてイスラエルは、一般住民の住む場所が攻撃されることとなる。

1983年、レバノンの大統領アミーン・ジェマイエルが、イスラエルとの平和条約に調印するも、その1年後、シリアはジェマイエルを強制して、条約を破棄させる。

2006年夏、ヒズボラ(世界的には、ヒズボラはテロ組織と認識されている政治団体)軍によるイスラエル攻撃 1か月のレバノン戦争
イスラエル兵士121人死亡(内2人誘拐される)、600人以上が負傷、一般市民の44人が殺害され、1500人近く負傷。
そして同年、イスラエル兵士がパレスチナ人にも誘拐されたことで戦争が勃発。

2007年9月、イスラエルはシリアの核原子炉を破壊。(昨年夏も、北朝鮮がシリアに建設した核施設を、イスラエル軍に破壊されている)

けっこう端折りましたが、中東戦争で起きていたことはこのような流れです。
これが真実です。

それから次は
・パレスチナの水を奪い取る目的で、イスラエルはパレスチナに侵略した。
という嘘についてですが
この嘘は、本当にもう笑っちゃうしかないようなくだらない嘘なのですが、紀元前4500年くらい前の話であれば、井戸の奪い合いによる争い、という事は確かに中東では起きていましたが、今の時代に水を奪い取る目的って、、、
これを言った東京大学の名誉教授(名前は忘れたが)、頭大丈夫か?って話だ。
そもそも古代ローマの時代ですら、上下水道が既に完備され、水に事欠くことはなかったというのに、、、

しかもイスラエルでは、海水を真水に変える技術も導入しているし、更に、空気を水に変える技術もあり、イスラエルは水には全く困っていな状況だというのにもかかわらず、
”水を奪い取る目的で、イスラエルはパレスチナに侵略した”、って、、、あまりにもその嘘が、度を超え過ぎてしまい、もう言葉も出ませんね。
というか、こんな大ウソつきが東大で教授をしていなんて、、、学生が不憫すぎるでしょ。

ということで、長くなったのでまとめますが、
IWJの動画を視聴したことのある方であれば、岩上安身氏がとっても無知過ぎる人である、という事がだいたいわかっていると思いますが、、
それが本当に無知であるのか、それとも故意に、世界征服を企むイルミナティ プーチン側に都合の良い情報を流しているのか
は、私にははっきりは分かりませんが、たまに民衆ウケする情報も流しているからと言って、IWJが流す情報を全て鵜呑みにすることは非常に危険な事なので、是非ともご自分でIWJ情報の検証を行ってください、と忠告しておきます。
デマもかなり多いです。

あー、さっきからこの記事書き始めてけっこう疲れたわ。
もう寝る。
おわり

追記
イスラエル、ユダヤ人はジェノサイド。
だから、アラブ人の女、子供達をもイスラエル、ユダヤ人達は虐殺してきた、とIWJでは言ってましたが、
イスラエルには、そもそもアラブ人、イスラム教徒達が大勢移住していますが、誰も殺されておらず、平和にイスラエル、ユダヤと共存しています。
ということでこの事実から、どうやってイスラエル人がジェノサイドだ、という説明をするのでしょうかね~
そこんところ、詳しく知りたいわ。
  1. 2018/01/25(木) 14:22:31|
  2. 未分類
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

IWJ 岩上安身氏が垂れ流した悪質な嘘(他のメディアもだけど)と誹謗中傷 ”トランプ大統領は差別主義者、KKK ”というフェイク情報について。

歯科(いのこ歯科 猪子光晴と元北海道大学病院 歯科 馬渕亜希子他多数)での医療過誤による痛みで、なかなかブログを更新出来なかったのだが、大臼歯が取れたことにより、顔面の腫れが少々引いてきて、腕の痛みが少し軽減してきたので、忘れないうちにIWJ岩上安身氏の動画で流された嘘について書いておこうと思う。

まず、岩上安身氏によるトランプ大統領への批判の一つが”トランプは差別主義者、KKKだ”というまったく根拠のない誹謗中傷なのだが(大手メディアや殆どのネットメディアもそうなのだが)、何故、トランプ大統領が差別主義者でKKKなのかが全く意味不明。

そもそも人種差別主義者であるKKKは、周知の通り白人至上主義者の集団。
そして、この集団が差別の対象にしている人種は、有色人種だ。
すなわち黒人、黄色人種、そしてユダヤ人である。

この人種差別をしているKKKが、どんな思想で誰を崇拝の対象としているかというと、それはナチスのヒトラー。
ちなみにKKKは、自分達はキリスト教徒だ、と公言しているが、KKKの礼拝儀式が悪魔教の儀式とほぼ同じである事や、祭司服が、カトリックやロシア正教と似ている事から、KKKが偽キリスト教か、またはカトリックに近い事は明らか。
KKKは、一応、カトリックを否定しているが、
イルミナティの会員がイルミナティである事を隠すために”私はイルミナティと闘う”と人々を欺くために言っている手口と同じだと思っている。
あっ、ちなみに悪魔教信者も悪魔教であることを隠すために、”私はクリスチャン”とクリスチャンを装う事が当たり前にありますからご注意ください。

そしてカトリックと言えば、バチカンの教皇が悪魔教であった事は、モホーク族の子供達を悪魔のいけにえにする為に寄宿舎に入れ、大量虐殺し、国際裁判所から有罪判決を受けている事件からも明らとなっている(イギリスのエリザベス女王らも有罪となっているが、この悪魔教の儀式には、有名なハリウッド俳優や、メダルを取ったオリンピック選手や、大企業のオーナらが参加していた事も明らかとなっている)。

しかし最近は、アホ(安倍)内閣の副大臣 麻生太郎が”ナチスを真似たらどうか”等、事あるごとにナチズム発言を行う為、KKKは、有色人種である日本人を差別の対象から外したようだが
このように、ナチスをお手本にすると、KKKは、有色人種であっても簡単に差別の対象から外すようなので、
この団体はもはや白人主義、有色人種差別、というよりもただのネオナチ集団である事は明らか。

そして、このネオナチ差別集団KKKは、ユダヤ人も差別の対象にしているのだが、
トランプ大統領の娘婿がなに人かというと、どこの国の人であろうと知らない人がいない、という位、今や世界一有名になったユダヤ人だ。
そう、全世界の人が知っている。トランプ大統領の娘婿はユダヤ人だ、と。
そして、娘のイヴァンカ氏もユダヤ人に改宗したことも、全世界の人々が知っている。

それから、トランプ大統領がユダヤ人差別、人種差別を行うKKKではない、という事実は他にもまだある。
昨年、トランプ大統領が中東を訪問した時、エルサレムのどこに行ったかというと、それは、ユダヤ人の聖地となっている嘆きの壁。(トランプ大統領自身はクリスチャンだが)
そこでトランプ大統領は、キッパ―(ユダヤ人の民族衣装の一つである帽子)を被り、嘆きの壁で祈りを奉げた。

もし、トランプ大統領がユダヤ人差別を行うKKKであるのなら、ユダヤ人である娘夫婦を自分の政権で使うか?
もし、トランプ大統領がKKKであったのなら、ユダヤ人達の聖地であるエルサレムの嘆きの壁で祈りを捧げるのか、って話だ。
有り得ないでしょ。

という事で、岩上安身氏が事あるごとに”トランプは人種差別主義者、KKK”と言っている内容は、全くのデマである!と言わざるを得ない。

では、岩上安身はどうしてそう思うのか(トランプが差別主義)、というと、悪意あるメディアかが、トランプを貶めるために流したフェイク情報を、これまた何の検証もせずに(これ、お得意のようですが)鵜呑みにしてしまった、という事でしょう。
そして、それをただただ垂れ流している。

まぁ、そもそも岩上安身氏には、ジャーナリストとしてのポケットも資質も全くない事が一番の原因だと思いますがね。

まぁ、トランプ批判の原因の一つになっているメキシコとの国境の問題はというと、違法移民の流入を防ぐためということと、また、メキシコからの麻薬の持ち込みを防ぎたい、という理由であって、これは人種差別でも何でもありません。

それから、中東からの移民の流入を防ぐために、アメリカは(中東に対して)国境を封鎖する、ということも当然の事でしょう。
なぜならば、テロリストは難民を装って、または、旅行客を装って様々な変装をし、分からないように解体した兵器を数人で分けて隠し持って入ってくる。
なので、一見テロリストかどうか見分けがつかないため、それはやむを得ないでしょう。
というか、日本もヨーロッパも、テロを水際で防ぐために、このトランプ大統領、アメリカの手法を真似るべきだと思うわ。
中東というか、テロリストはほぼ全員アラブ人なので(今までのテロ事件は、全員イスラム教徒が起した)、対象をイスラム教のみ、というのもありだと思うけど。

という事で
まだまだ書きたい事はあるのだけど(IWJが垂れ流した嘘について)、長くなりそうなので、今日はこの辺で区切ります。



  1. 2018/01/14(日) 13:24:37|
  2. 未分類
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

北海道大学病院 歯科の詐欺(料金を取って偽造したデータを売った罪)について。それと、ネットメディアも嘘だらけ。”ユダヤ人は元々カザール人”、”ISISはクルド人”というデマ情報を流しているIWJの岩上安身氏と、”イランで起きている反政府デモは、CIAが雇ったバイト”、とデマを流している朝堂院大覚とベンジャミンフルフォード。それから、イスラエル、ユダヤ人を偶像化しようとしている怪しい働きについて。

昨年末、上顎左大臼歯が取れ、大臼歯部周囲の腫れが治まってきたのはいいのだが(猪子光晴の医療過誤で、左大臼歯は歯根部で割られ、その上、その左大臼歯歯根部は真横に倒れてしまっていた。)
真横に倒れていた左大臼歯の歯根部の影響で、左側の歯が全て内側に折れ曲がってしまった上、右に傾いてしまっていた(受診していた北海道大学病院、歯科等々で開示請求して受け取ったレントゲン写真の全ては、歯根部が本当は右に傾いているのにもかかわらず、左に傾いている画像だったため、受け取ったレントゲン写真が全て捏造であったことが発覚。開示には料金がかかっているので完全に詐欺)。

その左大臼歯が昨年末に取れ、大臼歯周囲の腫れが引いてきたたことにより、今度はその隣の左犬歯周囲の腫れが、口の周囲の筋肉の圧迫によって強く押されるようになり、それで、昨年から左犬歯部周囲が激しい痛みに襲われていた。

しかし、腫れが徐々に治まっていくにつれ、左犬歯の歯根部が内側に倒れ、さらに歯根部がかなり右側に倒れている事が明らかになった。
腫れが引いてきたことで、歯根部しか残っていなかった左犬歯部(これも元々は全く虫歯では無かった健康は歯だったのだが、銭ゲバ猪子光晴は、これをガリガリと削り、神経を抜いていたので、歯根部しか残っていなかった)の左端の3分の2程度が歯肉から完全に離れてしまって浮いている状態なのだが、なぜ浮いていられるかというと、その離れた歯の部分に歯根がなかったからだ。
ということは、歯根の先端が、右に寄ってしまっているから、としか考えられない。
ということで、もうこの犬歯は、3分の1の先端部分しか歯肉内に残っていないという状態なので、おそらくその内にこれも取れると思うが、かなり右斜め(前歯より)に刺さっているのでいつ取れるかは分からない。
それまで痛みは続くと思うので、まだしばしの我慢だ。

さて、昨年からメディアなどが大騒ぎをしていた貴乃花問題。
貴ノ岩への暴力はもはやそっちのけで、評議委員会の委員長である池坊保子は、貴乃花の理事解任を発表した。
その理由は、貴乃花が礼を欠いた、ということのようだが、この池坊保子による理不尽で非常識極まりない判断に、当然ながらネット民は大激怒。

私は相撲には全く興味がない、というか、暴力にしか見えないので格闘技全般が大嫌い。
なので、正直、相撲の問題なんかはどうでもいいのだが、この問題を見ていると、上の立場の人間には絶対に100%服従せよ、という安倍晋三が熱望している戦前回帰思想(天皇による恐怖政治、支配体制)が見えてきてしまい、気持悪くてしょうがない。

そういえば、池坊保子も天皇のはとこらしいが、まぁ、池坊保子が天皇のはとこでなければ理事長の椅子はなかったでしょうが(田舎のホステスママあたりが池坊保子には相応しいと私は思う)、
このように、戦後、日本は民主主義国家として生まれ変ったにもかかわらず、未だに政治の世界でも、2代目、3代目が権力者としてのさばり、様々な問題を起こしている。
そもそも血族主義思考自体が独裁国家でしかやっていない事だし(世界の王族や、中東などの王族が血族主義の国家)、それは民主主義に反することなのだが、そもそも独裁国家時代に甘い汁を吸ってきた日本の支配層の甘ったれ子孫が、こんなオイシいシステムを手放すはずもない。
そして、その汚職政治家らに群がっているのが日本の大企業。

今年の国の予算も、ほとんどが防衛費や公共事業に充てらてれるが、その予算には本当に必要な予算は殆どない。
が、公共事業をやって、企業に税金を流してやらなければ殆どの企業は大企業として生き残れないだろう。
その大企業は、国民の税金を政治家に流してもらって大儲けをしているが、それが労働者に回ってくることはない。
ということは、国民は、大企業の生き残りのため、そしてそこの役員や株主に贅沢三昧をさせるために税金を収めている、ということになる。
国民が払った税金は、一部の富裕層の中で循環されるだけで、99%の庶民は、ただ富裕層に労働力を消費されているだけの奴隷と化している。
そういえば、昨年、河野太郎も”専用機が欲しい”ととんでもない高額なおねだりしたようだが、
まぁ、どれもこれも(世襲もばら撒きも)終戦前から続いてきた日本の奴隷システムなのだが、そろそろ私達は、”税金で企業を支えるのは止めよ(原発ムラ、殺人医療ムラなどは即刻廃止すべき)。税金を頼らずに自分の力だけで経営が出来るよう、規模を縮小せよ”、”汚職世襲政治家に反対”と国民は大声を上げた方がいいと思う。
勿論、失業率は高くなると思うが、AIの登場でどの道、これからどんどん失業は増えていく。
だったら、国民に土地と種を与え(ハイブリッドではない古代種)、というか、天皇は、戦争のために国民のケツの毛までむしり取ったのだから、国民にその分を返せ、ということになるのだが、最低限、生きるための食べ物を自分で育てて確保できるようにするべきだ。
というか、野党もこのイカサマ予算をすんなり通すんだから本当、野党も終わっていると思うが。

それから、以前から見ていてイラつくていたのがネットメディア。
私はこのネットメディアをBチームだと思っているのだが(Aチームは既存メディア)、最近見ていて目に余ったデマ情報と言えば、
悪魔教イルミナティのロシア、プーチンと友好関係にある朝堂院大覚の動画で流された嘘情報だ。
私は、悪魔教イルミナティ(666の獣)が何を企んでいるのかを知る為に、たまにこの動画を観ているのだが
そこで、イラン反政府デモでも情報工作 CIAから雇われたバイトがお金を貰ってデモをしていた。”というデマを流していたのだが、これも全くのデマ。
イランがロシアの手を借り、中東支配を行うため共にシリアに入り、自分達にとって邪魔な者を虐殺して来たことは周知の事実なのだが、アメリカは、世界征服を企む社会党、共産主義のロシア、プーチンと手を組むトルコに流れる何兆ドルものお金の流れを止めたのだ。
そのことによって、イラン国民は一気に失業。
イラン国民は、食べる事にも事欠く状態に陥った。
イラン国民の約35%以上が、貧困状態にあったにもかかわらず、大統領であるロウハーニーは、国民の税金を、イエメンのフーシ派や、レバノンのヒズボラ(政治団体だが、国際的にはテロ組織と認定さえている)、イラクやシリア、ガザのハマスに横流しし、自分の権力維持のために使ってきたことに、イラン国民が激怒。
まぁ、やっていることは安倍晋三そっくりなのだが、これに怒ったイラン国民は、イスラム教の象徴であるヒジャブを女性達が脱ぎ捨て、「ロウハーニーに死を」と叫びながらデモを行ったのだ(あくまでもデモなので、人を殺す目的ではない)。
その結果、デモを起こした人達にロウハーニーが与えたのは死(爆弾による)だったのはニュースでも流されたので誰でも確認できると思うが、それが真実。
にもかかわらず、朝堂院大覚やベンジャミン・フルフォードは、それを全てデマである、これはアメリカのCIAが雇った偽デモ隊であり、イランでは何も問題は起きていない、と。

悪魔教イルミナティ組織が行なってきた残虐な悪行を、嘘で塗り固め、情報操作で人を騙そうとする手口は、イルミナティが好んで使う手口で、こんなバカみたいな情報に騙されるバカは居ないと思うが、皆さんも騙されないようにくれぐれも気を付けて下さい。

次に、最近呆れたフェイクニュースと言えば、岩上安身氏のIWJ。
最初IWJの動画を見た時は、その時はまぁまぁ良い情報を流していたので(多分、植物の種の話だったと思うが)、無料配信の時にはたまに観ていたのだが、その内に、岩上安身氏という人物は、自分でジャーナリストだ、と言っている割に、あまりにも無知じゃないのかと思い始め、徐々に、そもそも岩上氏には基礎知識がない、ということを確信した。
恐らく岩上安身は、本や、学者の言っていることをそのまま鵜呑みにし、それが正しい情報なのかどうなのかという検証作業は全く行なっていないのだろう。
これで、本当にジャーナリストと言えるのだろうか、という感じだが、ジャーナリストは免許制ではないので、誰でも「私はジャーナリストだ」と言えば、ジャーナリストだということになってしまうので、情報を受け取る視聴者側が気を付けなければならないのだと私は思う。
なので、私は無料で配信される動画しか見たことがないのだが。(というかお金を払ってまで見る価値なし。たまに、有益な情報を発信するような人がゲストで登場するが、本当、まれにしかないので。なので、ここにカンパをする人の気が知れない)
まぁ、IWJの動画を視聴したといっても、ほとんどは御用学者が垂れ流す偽情報が多いので、数分見て、こりゃ駄目だ、こいつの言うことはアカン、と思えばすぐに止めるのだが。
年末年始にかけて、IWJが余りにも目に余るデマを流すので、これはブログネタにしようと思って、イライラしながら我慢して視聴してみた。

まず、IWJが垂れ流したデマの一つに”カザール人(ハザール人とも言われている)はユダヤ人である”というデマについて。
カザール王国は7世紀から10世紀まで存在した王国で、そのカザール王国を築いたカザール人は、そもそもトルコ人だ。
しかし、政治的な理由から、このカザール王国のカザール人達は8世紀にユダヤ教に改宗した。
そして10世紀に、モンゴルとロシアに侵略され、カザール王国は消滅。
その後、ユダヤ教に改宗したカザール人達は、ヨーロッパに逃げそこに定住。
そして、11世紀を経た現在、アシュケナジー(ドイツ系)ユダヤ人はカザール人だった、というデマが拡散されている。

ユダヤ人はカザール人である、というデマの出元はどこか、というと、イギリス人のジャーナリストであるアーサー・ケストラー(ユダヤ人のようだが)の著書「13氏族」が原因のようだ。
そのアーサー・ケストラーは、この本を書くにあたり、どこの情報をネタにしたのかというと、1967年に、オリエント学者で、イスラム歴史の研究者であるダグラス・ダンロップが書いた本「ユダヤ人、カザール人の歴史」という本を引用したようだが、ダンロップは「カザール人は、ユダヤ人ではない。」と結論づけたにもかかわらず、このイカサマイギリス人ジャーナリスト アーサー・ケストラーは、最後の結論だけを書き換え、カザール人はユダヤ人である、イスラエルは13部族である、と嘘を記載した本を発売した。

そして、この嘘を鵜呑みにした胡散臭い日本人学者がIWJに登場し、さらにその嘘を動画で拡散。
その動画をたまたま視聴した私が、こりゃいかん、と思って今日、ブログネタにしたという次第です。(本当は早く書きたかったのだが、歯科の医療過誤で顔面が変形、その歪みで尾骨まで痛みが走り、身体に全く力が入らなくなり起き上がることも困難な状況になっていた、が、奇跡的に回復)

それから昨日、これまたIWJの生配信で流された新たなデマなのだが、簡単にまとめると
イスラム過激派テロ組織であるISISはクルド人で、そのクルド人を支援しているアメリカ人は、テロ支援国家だ。
にも拘らず、そのアメリカは、トルコや北朝鮮をテロ国家呼ばわりしていいる。
しかし、アメリカ自体がテロを支援しているじゃないか。云々かんぬん・・・

そもそも最初にISISの旗揚げをした国民は、イラン人。
そして、ISIS設立当初に最初に加わった外国人はロシア人2500人だ。
なので、ロシアがシリアに入り、ISIS掃討に加わった目的は、中東支配もあるが、ロシアの虐政から逃げ出したチェチェンのロシア人が、ISISで戦闘能力を身に着けてからロシアに戻り、ロシアを攻撃するかもしれない、ということを恐れたため、ロシア人のISIS戦闘員を皆殺しにしておく必要があるとプーチンが判断したからだ。
シリアに住んで居たクルド人は、命をかけて必至にISISと戦った。
しかし、そのクルド人をもシリア軍、イラク軍、イラン軍達は虐殺したのだ。
そのため、この虐殺に耐えらなくなった一部のクルド人がISISに流れた事実はあるようだが、それは誰が原因なのか、という話だ。

岩上安身さん、頭、大丈夫か??
本当、この人無知過ぎる。

ということで、長くなってきたし、疲れたので今日はこの辺で。
イスラエル、ユダヤ人を偶像化する怪しい働きについてはまた今度にします。
  1. 2018/01/09(火) 19:46:42|
  2. 未分類
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

人に酷い仕打ちをするとどうなるか、について。

お正月も過ぎ、もう4日になってしまいました。

今年のお正月はというと、昨年取れた左上顎大臼歯部の影響による痛みでのたうち回っておりました。
なぜ痛かったかというと昨年も書きましたが、この大臼歯は医療過誤により歯根部で縦に真っ二つに割れていたのですが、、その割れた歯根部が真横に倒れ、その影響で歯肉のみならず顔面までもが酷く腫れ、腫れの影響で顔面の骨が右側にズレ、またその影響で頸椎までもが歪んでしまっていたのですが、腫れが引いてくるにつれて顔面の骨が元に戻ろうとして動き、その影響でクビの骨と筋肉もきしみ、それで首と腕の筋肉に引きちぎられるような痛みが生じ、それでもがき苦しんでいた次第です。

医療過誤で、なにせ15年くらいは晴れっぱなしだったので、そうそう簡単にすぐ元に戻るわけもなく、ある程度回復するにはそれなりの時間を要すると思われますが。
これらに加え元北海道大学歯科の馬渕亜希子によるとんでもない縫合の影響もあるので、どこまで戻るかは分かりません。

そんなこんなでお正月も休みなく痛みと闘っておりましたが
しかし、痛みは身体の異常を知らせる大事なサイン。
なので、異常がある時には痛くなければ困る、ということになります。

自分の人生で、医療過誤に遭うとは全く思ってはいませんでしたが、何故こんな目に遭ったのかというと、その理由は
勿論、前世のせいでもなければ、先祖の霊のせいでもありません。
答えは単純、加害者本人の罪の結果です。

加害歯科医師らや、加害者に協力した病院は、”患者本人には医療ミスに気付かれないように、レントゲンもカルテも改竄してしまおう”なんて甘いことを考えたのかもしれませんが、隠そうとすればするほど、その罪深い部分にはいずれば光が当てられ、全てが明るみに出される日が来ます。

間違っても
自分の犯した罪は、自分が死んだ後で、自分の生まれ変わりの人に背負ってもらえばいい、なんて都合の良い仏教的な発想のようなことは絶対に起きません。

まず、”人は生まれ変わる”という教えがそもそもデマですが、自分がやらかした罪を次に生れる人に負わせることが出来ないように、前世の人の罪を(先祖の罪もですが)、今を生きる自分が負わなければならない、という事も勿論ありません。

まぁ、こういうのは、そもそも責任転嫁という安易な発想から来ているものです。

坊主はよく人から人生相談を受けますが、その際、何でも”前世のせい、先祖のせい”と、なんとなく訳がわからないようなことを言っておけば、なんとなく人は納得して帰ってくれる。
しかも、お祓いということまで考えつき、これで相談者からお金だって取れる、やった!!良い事を思いついた。
そんな感じですね。お祓いなんて何の効果もないのにね。

ってことで、それが事実がどうか確認できない相手に(すなわち、前世とか先祖の霊とか)、とりあえず色んなトラブルが起きる原因をおしつけておく。(トラブルとは何の関係もない先祖の霊や、お前が原因だ、と指摘された霊は、きっと墓の中で、坊主に怒りを覚えていることでしょう)
なぜ坊主はそうするかって?
それは、そのトラブルが起きる原因が、坊主ごときには理解出来ないからです。

では何故、私が坊主の内情を知っているかというと、それは、親戚に住職がいたからですが、
そもそも坊主(仏教)なんてものはそんな程度です。
中味なんかからっぽ。
まぁ、それで私は仏教に幻滅し、クリスチャンになったのですが。

なにはともあれ、自分が生きている内に、自分が蒔いた種を刈り取らなければならない時が、自分の人生の中で必ず来ます。

そして、私も今までに色んな人の人生を見てきましたが、それは確実に起きましたね。
すなわち、今までに私に酷いことをした人の人生は皆悲惨なものになった、ということです。
例えば、離婚、火事、交通事故、ありえないような大怪我、早死に、失職、難病を患う、多額の借金を背負った(3億円)、刑務所に収監される、などなど、、、、
あっ、でもこれは私だけの体験ではなく、他の多くのクリスチャンも同じようなことを経験していましたね。
クリスチャンに酷い事をすると、その相手には神が報いを与えるので、皆悲惨な人生になっていましたね。

勿論、悔い改めれば救いの手は差し伸べられますが、逃げ切ろうとするならば、その人に災いは、いつまでもついて行く、そんな感じですね。

そんなことで、、、
今日は本当は、政治に関して書こうと思ったのですが、別な話題にしちゃったので次回にします。

それでは、皆さん
昨年は、ご訪問ありがとうございました。
今年も宜しくお願い致します。

  1. 2018/01/04(木) 16:13:02|
  2. 未分類
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

安倍が総理になってから犯罪とバカ団体が増殖。税金泥棒に税金を横流しして次々とバレている安倍与党に国民はもううんざり(モリ、カケ、スパコン等)。その他、バカ丸出しの相撲村について。

今月の16日に、口腔内から大量出血。
その時についた尻もちの痛みがやっと軽減してきた。

歯科の医療過誤による口腔内と顔面等の腫れと変形で約15年苦しんで来たが、その腫れはなかなか引かず、相変わらず痛みと闘っているのだが、出血の時についた尻もちの痛みはだけ軽減してきたので、抱えている(というか医療過誤が原因なので、正しくは負わされた)苦しみ、痛みの一つからは解放され、幾分か気持ちは楽になった。
まだ粘膜から毎日じわじわと排膿しているのだが。

一体この痛みの終わりはいつ来るのか、、、そう考えるだけでも本当に気が遠くなる。
まぁ、腫れの方は、猪子光晴の医療過誤だけではなく、元北海道大学病院 歯科 馬渕亜希子による有り得ない縫合の影響は大きいのだが、この医療過誤もまた、永遠に続く痛みと苦しみの原因となっている。

さて
相変わらず情報番組では相撲の内容ばかりを連日取り上げているので、さすがにそろそろ飽き飽きしてきているのだが、この一連の騒動を見ていると、この相撲界だけに起きているわけではないとんでもない問題、一部の人間らによる完全支配の構造が見えてくる。
なので、相撲界で起きたこの事件を見ていると、安倍の描いている未来の日本を見せられているようで、心底ぞっとしてくる。

情報番組などでは、相撲協会の身内のようにしか見えない相撲担当のリポーターやアナウンサーというような人達がご意見番として登場していたのだが、その人達の発言を聞いていて一番ぞっとしたのは「警察に(暴力に対する被害)届けを出す前に、まずは相撲協会に連絡をして、理事長に、被害届を出していいかどうかをまず聞かなければならない。」と。
この発言には本当にぞっとした。

そもそも被害届けを出すかどうか、というのは他人が決めることではなく、被害者本人の考えや意思決定によって決められることだ。
そして、本人が意思決定をしたのならば、どんな権力者であっても、例え被害者の上司にあたるような立場の人間であっても、被害者本人の決定に口を挟むことなど許されてはいない。
にもかかわらず、テレビに出てくる相撲協会の身内のようなリポーターや関係者らは、口を揃えて「いや、まず相撲協会に報告を!!理事に報告を!!理事に被害届を出していいかどうかをお伺いしろ」と非常識極まりない発言を毎日のように平気で繰り返している。
おまえらは皆バカなのか、と言いたくなるのだが

そしてその上、貴ノ岩の親方である貴乃花に対しても「協会に報告しなかったから悪い」と。

もう本当にこの質問の意味がわからない。

まず、警察に被害届を出した、という内容も含めてこれらは全て貴ノ岩本人の個人情報。
念のために書いておくと、個人情報というものは、未成年でなければ本人が管理をするもの。
なので、個人情報を開示する相手が例え実の親であったとしても、本人の許可なく勝手に外に漏らすことなどそもそも許されていることではないのだ。
だから、親でもない貴乃花が貴ノ岩のそれらの情報を、勝手に協会に報告するということがそもそも違法な行為となる。

それを、親方だからという理由だけで、実際の親でもない貴乃花に他人である協会が「貴ノ岩の状況を協会に説明せよ」、と言うのならば、個人情報保護に反する行為だし、度が過ぎれば強要罪にもなる。

そういった違法行為を相撲協会やご意見番らは、ずっと貴ノ岩、貴乃花に強要し続けていたのだ。

そもそも仕事を休む理由については「昨夜から咳が出る、熱がある、お腹が痛い、怪我をした」等の説明を一言すれば十分なはず
だ(または診断書の提出まで)。

それ以外のこと、つまり、怪我の理由や、暴行を受けて怪我をしたので警察に相談をしている、とか、被害届を出す意向である、などということは、一切職場とは関係のない話なので、そんな事を職場に説明する義務はそもそも全くない。

もし本人が入院をしているのならば、それだけで状態が悪いと職場は判断できるので、入院中の人に対していちいち診断書提出を職場は求めないはず。普通はね。
せいぜい退院日を伝えるくらいで済む。(身内や家族が近くにいない独身者などは、そもそも入院中に診断書を職場に届けること自体不可能)
まぁ、退院後にも療養、休職が必要な場合は、診断書は提出が必要な場合もあると思うが。

その点においては、貴ノ岩は相撲協会側には診断書を提出していたのであるから、それだけで十分な対応だったはずだ。
常識がある職場ならね。

にもかかわらず、相撲村の人間や相撲アナウンサーやらなにやら訳のわからな人達を含めた関係者らが続々とテレビに出て来て、自分達の数々の違法行為や強要行為などの過ちは棚に上げ、ひたすら被害者側をバッシングし名誉棄損を繰り返した。
そしてテレビで被害者側に散々圧力をかけた上、法律上で認められていない行為を強要した上(聴取に応じろ、応じなければ処分を下すぞ)、と脅しと取れるような恫喝を繰り返し続けた。

しかも、今日の情報番組ではまた八角の非常識な発言が飛び出した。
”暴行事件があった後、直接警察から相撲協会に連絡は来たが、被害者が誰なのかについては教えて貰っていなかった”。
だ・か・ら おまえはバカか!!

そんな事は当り前の話で、そもそも警察官には守秘義務が科せられている。
なので、被害者名を他者に伝える場合は、これも被害者本人の承諾が必要となり、例え本人が所属する機関だからという理由だけで、被害者の名前を勝手に警察は伝える事など出来るわけがない。
こういった八角の一言一言がバカ過ぎて話にならないが、そもそも誰が被害者かなどということを詮索する必要もなかっただろう。
加害者が相撲取りだ、だけで十分である。

例えばの話なのだが、
もし、貴ノ岩が日馬富士に暴力ではなくレイプされていたならば、それは無条件で被害者の名前は伏せられるだろう。
例えが悪いが、暴力もそれと同じで、必ずしも被害者が誰かという事を、警察以外が知る必要などない。

まったく、、、本当に
相撲村には元検事がいるというにもかかわらず、なぜ相撲協会からこんな非常識な発言ばかりが飛び出して来るのか、、、
呆れてもう何と言ったらいいのかわからない。

貴ノ岩の診断書を、相撲協会が本人の許可なくテレビに流した時もかなりぎょっとしたのだが。

ちょっと長くなってしまったが、
なにはともあれ安倍が総理になってから、こういったバカにみたいな事件を含め、税金泥棒やワイロ事件が多発するようになっているが(次から次と利益供与の共犯が疑われている与党)、国民はもう安倍与党にうんざりだ。

来年こそは絶対に安倍自民、公明、維新、希望(他右翼団体)には消えてもらおうではないか。



  1. 2017/12/28(木) 20:44:38|
  2. 未分類
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:2
前のページ 次のページ