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不正



北大病院と札幌市役所、全国健康保険協会北海道支部によるH18年12月分のカルテ及びレセプトと処方記録の改竄  
証拠の捏造と証拠隠滅

 北海道警察本部 捜査1課 担当刑事 佐藤氏

カルテ記載者 
馬渕亜希子氏(現在 札幌市大通りルル歯科口腔外科クリニック
井上哲氏(北大病院歯科診療センター在職)

カルテの記録 Hは18年12月

    H18年12月7日  
    再診    57点
    左上6 前回と同じ        28点
    MB(近心頬側面) na        井上(サイン)
    Rp ラコール200ml 3包3×7TD(7日分)井上(サイン)

    同年同月14日
    再診             57点
    左上6 前回と同じ       28点
    MB ♯45 RCFへ
                    井上(サイン)

    同年同月22日
    再診                  57点
    左上6 根管充填 キャナルス+ガッタパ-チャポイント 110点
    加圧根充 MB♯45 15          150点
    EMR(電気的根管長測定)         60点
    XP DM(X線撮影 デンタル)      38点
                    井上(サイン)
    Rp ①ラコール200ml 3P3×21TD  (21日分)
      ②デカドロンエリキシル 4×21TD(21日分)
    あまり変わらない?       マブチ(サイン)




レセプトの記録 H18年12月分 国保のレセプト
1枚目
    実日数(受診日数)  3日
    再診 57×3      合計 171点
投薬注射 内訳別記 2730
    調9×3 処方42×3 情10×2+5 合計2903点
X線 38×1 BMR(電気的根管長測定) 60×1 
                      合計 98点 
    処置 手術
    根管貼薬28×2 根充110×1 加圧根充150×1
               合計 316点
    調剤技術基本料8×1
    療養担当手当12×1      合計 20点
総合計  3508点

 2枚目
    内服 デカドロンエリキシル0.01% 40ml  17×30
       ラコール 600ml     60×37


 
処方薬記録
    2006/12/07
実施済 処方 総合 井上哲 外来昼院内000064
    Rp01
  ラコール 200ml   3包
     3×食後       7日

    2006/12/14
    実施済 処方 口A 馬渕亜希子 外来昼院内000065
Rp01
    ラコール 200ml   3包
     3×食後       9日
    Rp02
デカドロンエリキシル 0.1mg/mL 40mL
     4×食直前・寝前    9日

    2006/12/22
    実施済 処方 口A 馬渕亜希子 外来昼院内000038
    長期旅行に伴う長期投与
Rp01
    ラコール 200ml   3包
     3×食後       21日
    Rp02
デカドロンエリキシル 0.1mg/mL 40mL
     4×食直前・寝前    21日



改竄部分
カルテ記録の処方
    H18年12月7日  
    Rp ラコール200ml 3包3×7TD(7日分)井上(サイン)    
    同年同月22日
    Rp ①ラコール200ml 3P3×21TD  (21日分)
      ②デカドロンエリキシル 4×21TD(21日分)
                    マブチ(サイン)
カルテの記録の処方はこの2日間のみであるが

レセプトの記録では
    投薬注射 内訳別記 2730
    調9×3 処方42×3 ←(処方した日数3日)
    情10×2+5 合計2903点

処方した日数は3回となっているので点数は変わってくる。

そしてカルテの記録では、ラコールは30日分しか処方されていないが、レセプトでは37日分が処方された記録となっており全く合わない内容になっている。
デカドロンエリキシルも同様である。
カルテでは21日分の処方であるが、レセプトでは30日分の処方となっている。
両方の薬が、カルテとレセプトでは1週間分合っていない。


北大病院、歯科診療センターの事務(現在はどこの部所かは不明) 堀川氏は、当時は電子カルテにまだなっていなかったから、コストはカルテを見て落としていた(カルテの記載通りに請求していた)と言っていた。
なので改竄でなければカルテとレセプトが不一致な訳がない。

それらの不正に加えてまだ他にもある。
レセプト傷病名に天疱瘡(水疱、免疫疾患)と記載されているが、この傷病名は歯科で特定できる傷病名ではないし(医科、医師の範囲の傷病名)歯科医師が特定出来ない疾患名(専門外)なので、歯科のレセプト自体に天疱瘡が記載される事自体があり得ない。
もし、馬渕亜希子氏が天疱瘡と診断したのであれば、それは医師法違反となる。

これ以外にもまだまだ北大の不正はたくさんあるが、
この明らか過ぎる証拠の握り潰しを行った犯罪者 
裁判官らは
札幌地方裁判所の不正裁判官ら3名
 
裁判長裁判官 本間健裕 
裁判官 大嶺崇 
裁判官 大塚穂波 

及び札幌高等裁判所の更に酷い不正裁判官ら3名
 
裁判長裁判官 井上哲男 
裁判官 中島栄 
裁判官 佐藤重憲らである。

以上の裁判所職員は、北大病院の共犯者である。
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  1. 2012/08/13(月) 09:34:44|
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