医療過誤 医療の問題 医療機関は医療過誤を起こすと患者を殺す

sheep37のブログです

改竄

北大病院と札幌市役所によるH18年11月分のカルテ及びレセプトと処方記録の改竄  証拠の捏造と証拠隠滅

 北海道警察本部 捜査1課 担当刑事 佐藤


カルテ記載者 
馬渕亜希子氏(現在 札幌市大通りルル歯科口腔外科クリニック
井上哲氏(北大病院歯科診療センター在職)

カルテの記録

    H18年11月6日   再診    57点
    右上6 前回と同じ        28点
              ラバー   10点
    Rp(処方) ラコール 200ml 3包 10日分
                    井上(サイン)

    同年同月15日
    再診             57点
    右上6 前回と同じ       28点
              ラバー  10点
                    井上(サイン)

    同年同月21日
    Rp(処方) ①フロモックス(抗生物質)
                3T3×食後3TD(3錠3回3日分)
           ②ロキソニン(鎮痛剤)
                3×at pain5回分(疼痛時)
    処方+調剤料+調剤技術基本料
    薬剤情報提供料
    浸潤麻酔2%キシロカイン 1.0ml
    左より生検 (右上7口蓋側~)  マブチ(サイン)
    
    同年同月27日
    Rp ラコール 3P 3×7TD(7日分)
    処方料+調剤料
    全抜糸 創部問題なし
    右上移行部 潰瘍++増大傾向
    口蓋上皮はがれた
    病理はまだ。来週説明予定    マブチ(サイン)
    右上6 根管貼薬処置       28点
    近心頬側 ガッタパーチャーポイント除去途中 10点 井上(サイン)


レセプトの記録 H18年11月分 国保のレセプト
1枚目
    実日数(受診日数)  4日
    再診 57×4     合計228点
投薬注射 内訳別記 1951 調9×4 処方42×4 情10×3
+5 合計2185点
病理学的検査判断料  
    146×1
内訳別記 1280点  合計1426点
    処置 手術 ラバー10×3 根管貼薬28×3 合計114点
    調剤技術基本料8×1
    療養担当手当12×1 合計20点
総合計  3973点

 2枚目
    内服 ラコール 600ml     60×31
       フロモックス錠100mg 3T 22×3
    頓服 ロキソニン錠60mg 2T   5×5
    検査 病理組織顕微鏡検査    880×1
       組織試験切採(口腔)   400×1

 
処方薬記録
    2006/11/06
実施済 処方 総合 井上哲 外来昼院内000055
    Rp01
  ラコール 200ml   3包
     3×食後       10日
    2006/11/15
    実施済 処方 口A 馬渕亜希子 外来昼院内000079
Rp01
    ラコール 200ml   3包
     3×食後       7日
    2006/11/21
実施済 処方 口A 馬渕亜希子 外来昼院内000034
Rp01
    ラコール 200ml   3包
     3×食後       7日
    2006/11/28
    実施済 処方 口A 馬渕亜希子 外来昼院内000040
    Rp01
    ラコール 200ml   3包
     3×食後       7日


改竄箇所
1、歯科材料のラバーの使用回数
 カルテでは、H18年11月6日と同年同月15日の2回である。
 しかし、レセプトのラバーの使用回数は3回。
 ここで1回の誤差がでる。
2、処方薬の改竄
 カルテの記録では処方日は同年同月21日
    Rp(処方) ①フロモックス(抗生物質)
             3T3×食後3TD(3錠3回3日分)
           ②ロキソニン(鎮痛剤)
             2T1×at pain(1回2錠疼痛時5回分)
    浸潤麻酔2%キシロカイン 1.0ml
    左より生検 (右上7口蓋側~)  マブチ(サイン)

処方記録の処方日は同年同月同日21日
    実施済 処方 口A 馬渕亜希子 外来昼院内000034
Rp01
    ラコール 200ml   3包
     3×食後       7日

これを見れば一目瞭然であるが、同年同月同日、カルテでは、フロモックスとロキソニンを処方と書いているのだが、処方記録ではラコールの処方のみである。
カルテの記録では、ラコールは21日分処方、加えてフロモックスとロキソニンが処方されている。
一方処方記録の方では、ラコールが31日分処方されただけで、フロモックスとロキソニンの処方記録はない。

そして、フロモックスの点数であるがレセプト11月分では
フロモックス錠100mg 3T 22×3 22点となっているが
レセプト同年10月分では
フロモックス錠100mg 3T 82×7 82点
同じ薬が前の月では22点、翌月には82点と一気に60点も上がっている。
一体どういう事だろうか?

そして、(カルテ記録内容)生検で使用した2%キシロカインのコストが処方記録にもレセプトにもない。

3、受診回数の改竄
カルテの記録では受診日は
H18年11月6日、同年同月15日、同年同月21日、同年同月27日で、合計4日の受診回数であるが
処方記録では、
同年同月6日、同年同月15日、同年同月21日、同年同月28日である。
よって計5日受診したことになるが、レセプトでは4日になっている。

呆れる程大胆な改竄であるが、まだまだこの犯罪は止まらないのである。

そして、札幌地方裁判所の不正裁判官ら3名 裁判長裁判官 本間健裕 裁判官 大嶺崇 裁判官 大塚穂波 及び札幌高等裁判所の更に酷い不正裁判官ら3名 裁判長裁判官 井上哲男 裁判官 中島栄 裁判官 佐藤重憲らの職権乱用、犯人隠避によって、これらの犯罪は握り潰された。
被告 北大は、これらの改竄について何の反論も出来ず(しておらず)証拠も出せなかったのであるから、争いのない事実として改竄は認められなければならなかった。
しかし、閉ざされた法廷内では、裁判官のやりたい放題、不正のし放題である。
こうして医療過誤被害者は、何重にも被害を受ける事となる。
このような悲劇を防ぐためには、刑事による告訴状放置の問題も徹底的に無くして貰わなければならない。
そして、刑事と民事裁判の一本化、これをするべきである。
今のままでは、裁判官、警察らは不正のやり放題。
この問題を解決しなければ、日本の医療は無法地帯のままでり、犠牲者は生殺し、生き地獄状態で国に捨てられたままになる。
医療過誤被害者の皆様には、裁判で明らかになった不正を実名で公表し、是非明るみに出される事をお勧めしたい。
関連記事
スポンサーサイト
  1. 2012/08/11(土) 10:20:03|
  2. 未分類
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0
<<さらなる被害 | ホーム | 組織犯罪>>

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバック URL
http://iryoukago.blog.fc2.com/tb.php/84-ca97c4c0
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)