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組織犯罪

北大病院と札幌市役所によるH18年10月分のカルテ及びレセプトと処方記録の改竄  証拠の捏造と証拠隠滅
 
 担当 北海道警察本部 捜査1課 担当刑事 佐藤


カルテ記載者 
馬渕亜希子氏(現在 札幌市大通りルル歯科口腔外科クリニック
井上哲氏(北大病院歯科診療センター在職)

カルテの記録

    H18年10月2日   再診    57点
    右上6 前回と同じ        28点
              ラバー   10点
    Rp(処方) ラコール 200ml 3包 3×食後 7日分
                    井上(サイン)

    同年同月6日
    再診             57点
    右上6 前回と同じ       28点
                    井上(サイン)
    ポケットから排膿でる→シードスクワブ(培養検査用)渡す。できれば自分で採取
    Rp(処方) ①フロモックス(抗生物質)
                3T3×7TD(3錠3回7日分)
           ②ロキソニン(鎮痛剤)
                2T1×at pain(1回2錠疼痛時)
           ③ラコール 3P 3×7TD(7日分)
                     マブチ(サイン)

    同年同月17日
    再診
    血検(血液検査)
    Rp(処方) ラコール 3P3×7TD(7日分)

    同年同月26日
    再診             57点
    右上6 前回と同じ       28点
             ラバー   10点 井上(サイン)

    同年同月30日
    本日生検予定だったが治癒傾向あり。
    次にでたら生検→2内(第2内科)とする マブチ(サイン)

    
レセプトの記録 H18年10月分 国保のレセプト
1枚目
    実日数(受診日数)  6日
    再診 57×6     合計342点
投薬注射 内訳別記 2304 調9×5 処方42×5 情10×2
+5 合計2579点
検体検査管理加算  (I) 40×1
内訳別記 1993点  合計2033点
    処置 手術 ラバー10×4 根管貼薬28×5 合計180点
    調剤技術基本料8×1 8点
総合計  5142点

 2枚目
    内服 ラコール 600ml     60×28
ラコール 600ml   
       フロモックス錠100mg 3T 82×7
    頓服 ロキソニン錠60mg 2T   5×10
    検査 血液学的検査判断料       135×1
       生科学的検査(I)判断料     155×1
       免疫学的検査判断料       144×1
       末梢血液一般検査         23×1
       末梢血液像            19×1
       蛋白分画測定           19×1
       血液化学検査(10項目以上)   130×1
       <18項目>
       ALb D-BIL T-BIL アルカリフォスファターゼ GOT
       GPT LDH LAP Γ-GTP コリンエステラーゼ Amy
       総コレステロール HDL-コレステロール TG Na-Cl K Ca
       Fe
       リウマチ因子測定        32×1
       ASO価           15×1
       自己抗体検査(3項目以上) 490×1
       <4項目>
       抗SS-A/Ro抗体精密測定
       抗SS-B/La抗体精密測定 抗RNP抗体
       抗Sm抗体
       CRP定量          17×1
       血清補体価(CH-50) 38×1
       免疫グロブリン(IgA)     38×1
       免疫グロブリン(IgG) 38×1
       免疫グロブリン(IgM)     38×1
       非特異的IgE        110×1
抗核抗体精密測定      120×1
       IgG型リウマチ因子精密測定  210×1
       フロ-サイトメトリ-法によるT細胞・B細胞百分率検査
                    210×1
       血液採取(静脈)      12×1


レセプト記録の傷病名、歯科材料アレルギーであるが、札幌医大で行ったアレルギー検査で結果はマイナスであった。(診断書あり)ここでアレルギー検査をしていたとするならば、馬渕亜希子氏は、私にはアレルギーが無かった事に気づく筈である。
しかし、この誤診である歯科材料アレルギーの傷病名は変わらず記載されたままである。

 
処方薬記録
    2006/10/02
実施済 処方 総合 井上哲 外来昼院内000053
    Rp01
  ラコール 200ml   3包
     3×食後       7日
    2006/10/06
   実施済 処方 総合 井上哲 外来昼院内000011
    Rp01
  ラコール 200ml   3包
     3×食後       7日
    2006/10/12
    実施済 処方 口A 馬渕亜希子 外来昼院内000055
Rp01
    ラコール 200ml   3包
     3×食後       7日
    Rp02
    フロモックス 100mg 3錠
     3×食後       7日
    Rp03
    ロキソニン 60mg   2錠
     痛い時       10回
    2006/10/17
実施済 処方 口A 馬渕亜希子 外来昼院内000065
Rp01
    ラコール 200ml   3包
     3×食後       7日
    2006/010/30
    実施済 処方 口A 馬渕亜希子 外来昼院内000061
    Rp01
    ラコール 200ml   3包
     3×食後       7日


改竄箇所
1、歯科材料のラバーの使用回数
 カルテでは、H18年10月2日と同年同月26日の2回である。
 しかし、レセプトのラバーの使用回数は4回。
 ここで2回の差がでる。
2、処方薬の改竄
 カルテの記録では処方日は同年同月6日
    Rp(処方) ①フロモックス(抗生物質)
                3T3×7TD(3錠3回7日分)
           ②ロキソニン(鎮痛剤)
                2T1×at pain(1回2錠疼痛時)
           ③ラコール 3P 3×7TD(7日分)
                     マブチ(サイン)
処方記録の処方日は同年同月12日
    実施済 処方 口A 馬渕亜希子 外来昼院内000055
Rp01
    ラコール 200ml   3包
     3×食後       7日
    Rp02
    フロモックス 100mg 3錠
     3×食後       7日
    Rp03
    ロキソニン 60mg   2錠
     痛い時       10回

よって同年同月6日と12日の2回処方しているのであるから
レセプトの記録は
 カルテの記録の6日分の処方
    Rp(処方) ①フロモックス(抗生物質)
                3T3×7TD(3錠3回7日分)
           ②ロキソニン(鎮痛剤)
                2T1×at pain(1回2錠疼痛時)
           ③ラコール 3P 3×7TD(7日分)
                     マブチ(サイン)
と、処方記録の処方12日分
    実施済 処方 口A 馬渕亜希子 外来昼院内000055
Rp01
    ラコール 200ml   3包
     3×食後       7日
    Rp02
    フロモックス 100mg 3錠
     3×食後       7日
    Rp03
    ロキソニン 60mg   2錠
     痛い時       10回
2日分の処方が記載されなければならないのであるが、1日分の処方しかないというありえない記録となっている。
このような酷い偽造、犯罪を堂々と行ったのは札幌市役所 代表者 上田文雄 と北大病院 代表者 福田諭 であるが、この犯罪はまだまだ止まることを知らない。
上田文雄氏は弁護士であるが、与えられた権利を利用しこのような犯罪を可能にした。

まさに犯罪王国北海道

知事は高橋はるみ氏である。
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  1. 2012/08/10(金) 11:42:49|
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