FC2ブログ

医療過誤 医療の問題 医療機関は医療過誤を起こすと患者を殺す

sheep37のブログです

旧約聖書のダニエル書の預言にある70週についてのキリスト教の解釈と、悪魔教イルミナティ・ユダヤによる偽の解釈の違いについて。つまり、都市伝説で関暁夫が語った嘘について、です。

 私たちが、もしきびしいことばを持ち出して苦痛を感じないとすれば、私たちは預言者の真の性質を理解していないのである。真の預言者は、常にその目に涙がある
                       ジョン・グレイストン

都市伝説の関暁夫が番組で語ったらしいダニエル書の預言について
その内容がまったくの偽りであるにもかかわらず、その間違っている解釈に基づいて様々なユーチューバーがそれを動画で拡散し、垂れ流してしまっているようなので、ここで、キリスト教による正しいダニエル書の解釈について書いておきたいと思います。

まず都市伝説の内容によると
紀元73年、ローマ軍によってマサダの砦が陥落。
ローマの圧政によって第一次中東戦争が勃発、その結果ユダヤ人が自決する。
ローマ軍によって国を追い出され、ディアスポラになったユダヤ人のイスラエル建国はユダヤ民族の悲願であった。(そもそも紀元後のエルサレム再建は神によるものではなく、悪魔によるものです)
20世紀から21世紀にかけての人類の運命が記されている新しく発見された死海文書がある。(キリスト教はこれを認めていません)
ダニエル書9章2節にはエルサレムの荒廃、25、26節でエルサレムの復興が語られている。(これは約2千500年前くらいに既に成就した預言。以下に詳細を記しています)
「危機のうちに(エルサレムの)広場と掘りは再建される・・・その後、都と聖所は、次に来る指導者の民によって荒らされる。」
つまり聖なる地にイスラエルが建国された後の荒廃が語られている。(ダニエル書に書かれているエルサレムの再建とは紀元前406年の事)
マサダの戦い以来、エルサレムが復興し、広場と掘りが再建されたことはたった一度しかない。(そもそもイスラエルの建国は、紀元後では約束されていません)
すなわちそれが死海文書発見の翌年である1948年のイスラエル建国という事になる。
ダニエルによれば、イスラエルが建国されてから70年の間、荒廃したままであるという。(起算点が間違っている。ダニエル書はそのような預言ではない)
これはまさしく現在のイスラエルの状態とぴったり重なっている。(これはイルミナティの計画)
建国を果たしたイスラエルは、大量のパレスチナ難民を生み、周辺のアラブ諸国と4度に渡る戦争を含む泥沼のような対立を繰り返してきた。
そして2017年、トランプは、エルサレムを承認したように、世界が注目する歴史的大波乱が巻き起こりうる判断を下したとされている。(ユダヤがエルサレムを乗っ取ることは、悪魔の世界支配を意味する事なので、この事が起きたなら、神による全ての人々への裁きが近いという事なので、世界中のクリスチャンはその動向に注目している。)
それは、予言書から見れば、一つの区切りを迎えていて、予言書が問題視されているのは、この後の出来事。
ダニエル書には
「その終わりには洪水がある。終わりまで戦いが続き・・・そしてついに、定められた破滅が荒廃のうえに注がれる。」
最後の破滅が訪れるのは計算上、1948年を基点に考えるならば、この破滅の時は、2018年。(全然違う、ダニエル書には洪水があるとは書かれていない。全てが嘘)

まぁ、こんな内容のようですが、まず、預言と予言はまったく別ものです。
聖書はこっちの方の”預言”によって書かれている書なのですが(歴史書でもあり、律法の書でもありますが)
神のことばである聖書が完成する前は、神の言葉は紀元前の場合であれば祭司を通して、紀元後ではイエスキリストの使徒を通して語られました。
その記録によって完成したのが聖書です。

紀元前では、祭司が神と人との仲保者であった訳なのですが、今から約2千年前に、イエス・キリストがその祭司制度を廃止されました。
その結果、神を信じる全ての人が祭司となり、神の神殿となったわけです。

第一ペテロ2章
あなたがたも生ける石として、霊の家に築き上げられなさい。そして、聖なる祭司として、イエス・キリストを通して、神に喜ばれる霊のいけにえをささげなさい。
しかし、あなたがたは、選ばれた種族、王である祭司、聖なる国民、神の所有とされた民です。それは、あなたがたを、やみの中から、ご自分の驚くべき光の中に招いてくださった方のすばらしいみわざを、あなたがたが宣べ伝えるためなのです。
あなたがたは、以前は神の民ではなかったのに、今は神の民であり、以前はあわれみを受けない者であったのに、今はあわれみを受けた者です。(要するに、祭司であり選民とはイスラエル・ユダヤの事ではなく、クリスチャンの事です。)
第一コリント3章
もし、だれかが神の神殿をこわすなら、神がその人を滅ぼされます。神の神殿は聖なるものだからです。あなたがたがその神殿です。(要するに神殿とは建物を指すのではなくクリスチャンを指す言葉なので、イエス・キリスト以降、神はユダヤに神殿を建てなさい、とは命じていない)

そして、イエスキリスト誕生によって全ての預言は明らかになり、かつ語り尽くされ、預言の書は完璧に完成されましたので(要するに聖書が完成)、もしその後に何らかの書が出てきたとすれば、それは偽予言者によって書かれたもの、と判断されます。

ヨハネの黙示録22:18
この書の預言の言葉を聞くすべての人々に対して、わたしは警告するもしこれに書き加える者があれば、神はその人に、この書に書かれている災害を加えられる。

黙示録22:19
また、もしこの預言の書の言葉をとり除く者があれば、神はその人の受くべき分を、この書に書かれているいのちの木と聖なる都から、とり除かれる。

なので、都市伝説で紹介されたらしい新たな死海文書とやらは”偽物だ”とはっきりと言う事が出来るでしょう。
というか、もう既に完成されている聖書に新たな文書を付け加えようとするならば、それを面白がって紹介しただけとは言え、この嘘を作り出したユダヤと一緒に災いを受けることになるので、そういう非常に危険な遊びは止めたほうがいいですね。

では、ダニエル書とはどのような内容の預言なのかを書いていきます。

その前にまず、ダニエル書の時代までの要約を書いておきます。
イスラエル王国は、ダビデの子ソロモンの死後、北イスラエルと南ユダに分断される。
紀元前8世紀に、アッシリヤ帝国によって北イスラエルが滅亡。
ダビデ王朝のユダ王国も、紀元前6世紀にバビロニヤ帝国によって滅ぼされる。
ダニエル書は、紀元前605年から536年までの4人の王について語っている。

次はダニエル書の要約
バビロンの王ネブカデネザルは、バビロニヤ帝国を拡大させた。
エジプトとパレスチナも彼によって征服された。
ネブカデネザルはエルサレムを二度攻撃。
一回目は、エルサレムの住民の中でも最も優れた者たちを(ダニエルとその友人たちを含む。ダニエル1:1~6)捕らえた。
二回目には、エルサレムを破壊し、住民のほとんどをバビロンに移送した。
ネブカデネザルは、大バビロンを自分の威光を輝かすために建てた(ダニエル4:30)。
ネブカデネザルの後、治世の短かった王たちが続く。
が、最後にバビロニヤの王位についたのはナボニドスだった。
彼は全く人望のない王で、その治世の最後の10年間は、息子ベルシャツァルに責任をゆだねバビロンから離れた。
紀元前539年にベルシャツァルの死後バビロニアを支配下に置いたのはメディヤ人ダリヨスであった(ダニエル5:31)が、バビロニヤの王たちとは違う政策をとった。
ペルシャのクロス王は治世の第一年に、早くも一部の捕囚に祖国に帰ることを命じた(ダニエル6:28)。

ペルシャ帝国はエステルの時代にもなお強力であった。
エステル記の背景はクセルクセス(アハシュエロス)王の治世(紀元前486~465年)とペルシャの首都スサである。
エズラやネヘミヤの帰還を含む、もっと大ぜいのユダヤ人たちが捕囚から解放されて祖国に帰ったのは、クセルクセス王の治世後のことである。

ダニエル書1章
2 主はユダの王エホヤキムと、神の宮の器具の一部とを、彼の手にわたされたので、
とあるように、神が、ユダの王エホヤキムをバビロンの王ネブカデネザルに渡された。(要するにユダヤ人は捕囚となった)
その理由は、ユダが神に背いたから。

2章 ネブカデネザルが見た夢と、ダニエルによるその夢の解き明かし。

3章 ダニエルと3人の友人が、偶像を拝む事を拒否、その為に火の中に投げ込まれるが、神によって守られる。

4章 さらに夢に悩まされた残虐な王ネブカデネザルは、ダニエルによるその夢の説き明かしによってついにへりくだることとなる。

5章 新しい王に示された神の言葉。メネ「数えられた」テケル「量り」。つまり神のさばきは量りにかけられ、数えられた、ということ。
  つまり、王の治世の終わりを示した。26節
6章 ダリヨス王、役人たちに騙され、ダニエルを獅子の穴に投げ込む事になるが、神は、ダリヨスとダニエルをあわれまれる。
1~6章は、ダニエルの時代に起こった歴史的な出来事。

7章 4つの獣の登場

8章 雄羊と雄山羊。聖書によると、メド・ペルシヤとギリシヤを表している。
ダニエル、御使いガブリエルから幻の解き明かしを聞かされる。
預言者が召命される時は苦痛が伴うため、ダニエルは倒れる。
2本の角を持つ1頭の雄羊、そこに走り寄りそれを打ち倒した1頭の雄やぎ。
その雄やぎの1本の角が折れた後、4本の角が生え出、その1本からまた1本の小さな角が芽を出す。
角のそれぞれがメディヤとペルシヤの王、またギリシヤの王たちであると、極めてはっきりと解き明かされる。20節、21節、26節。(これは既に成就している)

9章 イスラエルの民と70週の預言について。
まずダニエルはペルシャの地で捕囚となっていた。
しかしダニエルは、預言者エレミヤに与えられた主のことばを通して捕囚は70年で終わることを知った。
ダニエル書9章
2節 すなわちその治世の第一年に、われダニエルは主が預言者エレミヤに臨んで告げられたその言葉により、エルサレムの荒廃の終るまでに経ねばならぬ年の数は七十年であることを、文書によって悟った。

つまりこれは、ユダの王エホヤキムがネブカデネザルに屈した紀元前606年から、クロス王がユダヤ人に帰国を布告した紀元前536年にまでで捕囚の期間は終わるということ。
この期間がちょうど70年。
エルサレム荒廃は、エルサレムが包囲された紀元前589年の第十の月の十日から始まり、紀元前520年第九の月の25日のハガイの預言で終わる(ハガイ2:18)、
つまりエルサレムの荒廃の70年とは、ユダヤ人がバビロン捕囚だった期間のこのことであって、現代のエルサレムの事ではありません。

次に
ダニエル書9章
25節 それゆえ、エルサレムを建て直せという命令が出てから、メシヤなるひとりの君が来るまで、七週と六十二週あることを知り、かつ悟りなさい。その間に、しかも不安な時代に、エルサレムは広場と街路とをもって、建て直されるでしょう。

この預言が都市伝説でも語られたようですが、これも現在のイスラエルの事ではまったくありません。
まず、ネヘミヤ書2:1、5~8
「王​アルタクセルクセス​の​第​二十​年」に,エルサレム​の​城壁​を​建て直す​よう​に​と​の​言葉​が​発せ​られた。
​アルタクセルクセスの統治の時代とは、つまり紀元前455年の事。
ここが70週の起算点になりますが(つまり最初の7週の始まり)、当時、旧約の時代は1日を1年と計算していたので、ダニエル書の7週と62週合わせて69週とは483年の事です。

紀元前455年 エルサレムを建て直せ、という命令が出る。
紀元前406年 エルサレムが建て直される。
紀元前455年~紀元前434年、この間の期間は49年、つまり7週です。

次に、7週の次の62週について
ダニエル書9章
26節 その六十二週の後にメシヤは断たれるでしょう。ただし自分のためにではありません。またきたるべき君の民は、町と聖所とを滅ぼすでしょう。その終りは洪水のように臨むでしょう。そしてその終りまで戦争が続き、荒廃は定められています。

エルサレムが建て直されたのが紀元前406年。
そしてメシヤであるイエス・キリストの公生涯が始まったのが紀元29年。
この間の期間はちょうど62週、つまり434年です。

そして、その後にメシヤであるイエス・キリストはユダヤによって殺され(つまり断たれ)たので、このダニエルの預言は紀元33年に既に成就しています

そしてその後の「またきたるべき君の民は、町と聖所とを滅ぼすでしょう。その終りは洪水のように臨むでしょう。そしてその終りまで戦争が続き、荒廃は定められています。 」
この預言については、
トップ固定している記事か、もしくは黙示録18章を読んで頂ければ分かると思いますが、
その終わりは洪水のように臨むでしょう。
とは、”その終わりには洪水があるぞ。ダニエル書には洪水が来る事が預言されている。”という事ではなく、
イエス・キリストを殺し、その身に神ののろいがふりかかっているユダヤ人に対しての荒廃はすでに定められており、そのユダヤの終わりは、洪水が全てを一瞬で押し流してしまうように、一瞬にして滅びる、という事
です。

この”洪水のように”とは譬えであることはいちいち説明しなくても日本語が読める人なら分かるでしょう。

そしてエルサレム・ユダヤの滅びに関する預言は以下
黙示録18:11
大いなる都、不落の都、バビロン(ユダヤ)は、わざわいだ。おまえに対するさばきは、一瞬にしてきた


そして都市伝説かぶれが言っているような
「最後の破滅が訪れるのは計算上、1948年を基点に考えるならば、この破滅の時は、2018年。
こんな事は2018年には絶対に起きません
なぜならば、イスラエルの建国は神が定めた建国ではなく悪魔が建てたものなので、そもそも1948年が破滅の起算点ではないからです。

エルサレムは悪魔(ユダヤ)の住む所、汚れた霊の巣くつ。つまり、エルサレムは悪魔によって建てられた、という事。
黙示録18:2
彼は力強い声で叫んで言った、「倒れた、大いなるバビロン(ユダヤ)は倒れた。そして、それは悪魔の住む所、あらゆる汚れた霊の巣くつ、また、あらゆる汚れた憎むべき鳥の巣くつとなった。

ではいつが滅びの始まりなのか、というと、トップ固定記事を読んでくれれば滅びの日が訪れる時のしるしの出来事を記していますから、それを是非読んでいただくか、黙示録を読んでみてください。(トップ固定記事にしていても、更新記事をトップにしているので、この記事の2、3下にあります)

うーん、疲れたので今日はここまでにしておきます。

おまけ
ちなみに都市伝説のこれ(UFO、宇宙人話)も嘘ですよ。
ちなみに彼らが宇宙人と呼んでいるものは、悪魔です。
カレイドスコープ YouTubeより


南極での戦争のお話。(2018 Complete Edit)
関連記事
スポンサーサイト
  1. 2018/08/24(金) 00:27:05|
  2. 未分類
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0
<<20180829 UPLAN イスラエル軍事見本市をやめろ!大抗議行動 YouTubeより。それと、安倍晋三と石破茂の政策は全く同じでどっちもアホノミクス。それと、大戦争を起こすために、ユダヤ人がイスラエルから出て隠れた可能性あり。CGには騙されるな!!について。 | ホーム | 総裁選ショーのために人の命を弄ぶ卑劣極まりない安倍晋三と、これに協力するISIS(イスラエリー・シークレット・インテリジェンス・サービス)。ISISはアラブ人でもイスラム教徒でもない、ISISはイスラエルのモサドだ!!>>

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバック URL
http://iryoukago.blog.fc2.com/tb.php/789-9e6494c9
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)