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医療過誤 医療の問題 医療機関は医療過誤を起こすと患者を殺す

sheep37のブログです

中東(イスラエル)で起きている戦争は、エゼキエル書38章39章と、ダニエル書に書かれてある預言の成就だ、というフェイク(デマ)と、イスラエル・ユダヤの回復というフェイク(デマ)について。黙示録に書かれている預言はイスラエル・ユダヤ・エルサレムの滅亡。それと、ユダヤがばら撒いているユダヤによる千年王国支配のデマについて。

まず前々回の記事「獣から力を得て世界を支配する大いなる大淫婦の国バビロンとは、イスラエル・ユダヤだ、と聖書は教える。さて、その結末とは。」のおさらいから。

まず
バビロンの大淫婦の特徴は、
1 大淫婦バビロンは、地の王たち(政治家を含む)を支配する都であるということ。
ヨハネの黙示録17章17:18
あなたの見たかの女は、地の王たちを支配する大いなる都のことである。

2 大淫婦バビロンは、悪魔の住む所、あらゆる汚れた霊の巣くつ、あらゆる汚れた憎むべき鳥の巣くつとなっている国であるということ。
ヨハネの黙示録18章18:2
彼は力強い声で叫んで言った、「倒れた、大いなるバビロンは倒れた。そして、それは悪魔の住む所、あらゆる汚れた霊の巣くつ、また、あらゆる汚れた憎むべき鳥の巣くつとなった。

3 大淫婦バビロンは、非常に罪深い国だということ。
18:5
彼女の罪は積り積って天に達しており、神はその不義の行いを覚えておられる。

4 大淫婦バビロン(イスラエル・ユダヤ)によって富を得ているすべての国も同罪で、すべての国民はそのぜいたくによって神の怒りを買っているということ。
黙示録18:3
すべての国民は、彼女の姦淫に対する激しい怒りのぶどう酒を飲み、地の王たちは彼女と姦淫を行い、地上の商人たちは、彼女の極度のぜいたくによって富を得たからである」。

5 大淫婦バビロンでは、預言者や聖徒たちの血が流された、ということ
18:24
また、預言者や聖徒の血、さらに、地上で殺されたすべての者の血が、この都(エルサレム)で流されたからである」。

6 大淫婦は、おごり高ぶる者であるということ。
マタイによる福音書23:12
だれでも自分を高くする者は低くされ、自分を低くする者は高くされるであろう。

7 大淫婦とは、偽善な律法学者、パリサイ人(ユダヤ人の宗教指導者)のことであり、彼らの働きは、人々を天国に入らせないということ。
マタイ23:13
偽善な律法学者、パリサイ人(ユダヤの宗教指導者のこと)たちよ。あなたがたは、わざわいである。あなたがたは、天国を閉ざして人々をはいらせない。自分もはいらないし、はいろうとする人をはいらせもしない。

8 大淫婦であるユダヤ人の宗教指導者は、人々からお金を貪り食い倒す。
しかも見栄っぱりなので、人々から賞賛されるためには何でもするということ。

マタイ23:14
偽善な律法学者、パリサイ人たちよ。あなたがたは、わざわいである。あなたがたは、やもめたちの家を食い倒し、見えのために長い祈をする。だから、もっときびしいさばきを受けるに違いない。

9 ユダヤ人の宗教指導者の教えは、人々を地獄(悪魔)の子にしてしまうということ。
マタイ23:15
偽善な律法学者、パリサイ人たちよ。あなたがたは、わざわいである。あなたがたはひとりの改宗者をつくるために、海と陸とを巡り歩く。そして、つくったなら、彼を自分より倍もひどい地獄の子にする。

10 預言者や聖徒たちを殺してきたユダヤ人は、これからも先祖たちがしてきた悪事を繰り返して行なうということ。
マタイ23:31
このようにして、あなたがたは預言者を殺した者の子孫であることを、自分で証明している。
23:32
あなたがたもまた先祖たちがした悪の枡目を満たすがよい。

その結果、エルサレムはどうなるかというと
黙示録18:2
エルサレムは悪魔の住む所、あらゆる汚れた霊の巣くつ・・となり、神によって一瞬でエルサレムは滅ぼされ、全く姿を消してしまう。黙示録18:8、21

大淫婦であるユダヤ人に対するさばきに対しては
彼らが殺した人々の血の報いを受け、神にさばかれ、人々に火で焼かれ、その火は世々限りなく立ちのぼり、最後には地獄の刑罰を受ける。黙示録23:35、18:8、18:21、19:2、23:33

そして、大淫婦から富を得ていた人々も他人事ではありません。
商人たちも、大淫婦と一緒に倒れることになります。
18:11
また、地の商人たちも彼女のために泣き悲しむ。もはや、彼らの商品を買う者が、ひとりもないからである。

そして勿論、地の王たちとバビロンによって富を得ていた人々も、イスラエル・ユダヤと同じ地獄の子になり刑罰を受けなければならなくなります。マタイ23:13、15
25:41
それから、左にいる人々(イエス・キリストを通らない者)にも言うであろう、『のろわれた者どもよ、わたしを離れて、悪魔とその使たちとのために用意されている永遠の火にはいってしまえ。

では、神は誰のためにエルサレムを裁かれたのか、というと、この地上ではクリスチャンのためであって、イスラエル・ユダヤ人のためではありません。
というかユダヤ人たちは守られる側ではなく、彼らの先祖からの罪で滅ぼされる側です。
ヨハネの黙示録 18:20
天よ、聖徒(クリスチャン)たちよ、使徒たちよ、預言者たちよ。この都について大いに喜べ。神は、あなたがたのために、この都をさばかれたのである」。

だから、神は最後の警告を発している
18:4
わたしはまた、もうひとつの声が天から出るのを聞いた、「わたしの民よ。彼女から離れ去って、その罪にあずからないようにし、その災害に巻き込まれないようにせよ。
と。

おさらいはここまで。

さて、ここからは続きになりますが、以上の内容から、もし私がユダヤ人であったならば、新約聖書を読んだ時、きっと恐ろしさで震え上がることになっていたでしょう。
新約聖書には、震え上がるほどにユダヤ人に対しての厳しい裁きの預言が書かれてあるのですから、もし私がユダヤ人であったならばさっさとユダヤ人である事を脱ぎ捨て、新しい(イエス・キリストの)衣を着ますね。

しかし、メシアニック・ジューはこれを読んでもきっと理解出来ないのでしょうけどね。
なぜこんなにはっきり書かれているのにそれが理解出来ないのかというと、ユダヤの教えがその目を見えなくしているからです。
イスラエルは神の民だ、祝福された民だ、その契約は永遠に変わらない、、、などなど、、、期限切れの交換できなくなった3億円の宝くじを大事に持って、さらに本当は貧乏なのに「我々は金持だ」と自慢しているようなものです。

しかし、イエス・キリスト誕生後にその契約は終わり、新たな契約(新約聖書は新たな契約の意)となったので、イスラエル、ユダヤ人はその時点でバッサリ神に切り捨てられたのです。
しかもイスラエル、ユダヤは切り捨てられただけではありません。
彼らは、神にのろわれた民となり、しかも滅亡まで預言されてしまったのです。

ここでそもそもの話ですが、
紀元前の時代でさえもイスラエル人だからという事で、全てのイスラエル人が祝福されたわけではありません。
出エジプト記に記されている内容を見ても分かるように、彼らは神とモーセの助けによってエジプトからの脱出を果たし、エジプト人の奴隷の身分から解放されましたが、しかし、彼らは何度も何度も神に背いたために、神がイスラエルに与えると約束されたカナンの地には誰も入れず、神に裁かれ、神に打たれて荒野で死んでいったのです。
その後、彼らの子孫がやっとカナンの地に入れましたが、それも追い出されてしまいます。

一体誰にイスラエルは追い出されたのか?
神が与えるとイスラエルに約束したカナンの地から、神によって追い出されたのです。
それはなぜか。
その理由は、彼らが神を捨て、淫婦(偶像崇拝を行なうこと)になってしまったからです。
このように神は、神を捨て、他の神々に仕えた者を捨てられ、滅ぼされます。

ところで今現在、イスラエルに住んで居るユダヤ人の中で、神の戒めに従っている人達はどれくらいいるのでしょうか。
ほとんどいません。
ラビ(ユダヤ教の指導者)に従っている人は大勢いるかもしれませんが、現在のラビは偽預言者です。
彼らは神の子イエス・キリストを殺し、しかも神の戒めすら守っていない、そんな民に、神はカナンの地を与えるでしょうか。
それは有り得ません。


これと同じような事を、イスラエル人は今までに何度も繰り返して来ています。
エゼキエル書38、39章の預言にあるように、イエス・キリスト誕生のためにイスラエル人は故国への帰還を果たしました。
なので、エゼキエル書38、39にある故国への帰還は現代の事ではありません。これは紀元前に既に成就している預言です。
だいぶ前の記事にも書きましたが、一部のイスラエル人を神が守った理由はイエス・キリスト誕生があったためで、イエス・キリスト誕生以降は、彼らがイスラエルに帰る必要も理由も一切ありませんし、ユダヤに対する神の特別扱いも一切ありません。
しかもその人数はたったの5千人(つまりイスラエル・ユダヤ人全員を神が守られたわけではない)
で、その他大勢の民はイスラエルの帰還を拒んだのです。

イスラエル人はイスラエルに帰還を果たすも、ユダヤ人の宗教指導者たちはおごり高ぶっていたためにメシアが分からず、あろうことかメシアを殺してしまった。
そのためにユダヤは神からのろいを受け、ローマ軍によって中東から追い出されただけでなく、預言にある通り、ユダヤは何度も絶滅の危機に陥ってきました。
しかしユダヤが地の果てまで逃げたとしても、例え宇宙に逃げても月に逃げたとしても、神のこの裁きの預言からユダヤは永遠に逃れることは出来ません。

ユダヤがこの神の裁きから逃れる手段はただ一つだけ。
ユダヤを捨て、イエス・キリストの前に悔い改めて新たないのちを手に入れること。
ユダヤを脱ぎ捨て、イエス・キリストの新しい衣を身に纏った元ユダヤ人は、既にその時点でもうユダヤ人ではなくなっているので神の裁きの対象ではなくなります。

だから
黙示録18:4
わたしはまた、もうひとつの声が天から出るのを聞いた、「わたしの民よ。彼女(ユダヤ)から離れ去って、その罪にあずからないようにし、その災害に巻き込まれないようにせよ

しかし、ユダヤをまとったままイエス・キリストの衣(メシアニック・ジュー)は纏えません。(新約聖書の皮袋の譬え。古い〈ユダヤ〉皮袋に新しい〈キリスト教〉皮袋を縫い付けるならば、どちらもダメになる)
まぁでもメシアニック・ジューはクリスチャンに対して”あなたがたはエビです(エビはゴミを拾って食べるから、クリスチャンはエビなのだそうだ)”という発言をしていたので、メシアニック・ジューは、キリストを受け入れたふりをしたユダヤであることは明らかです。
つまり、ユダヤ人にとってのゴミとは”イエス・キリスト”の事。
クリスチャンは、我々ユダヤ人が捨てた(殺した)イエス・キリスト(ゴミ)を拾ったのだから、お前たちもゴミだ、と。
ちなみに、クリスチャンにした事はイエス・キリストにした事となるので、メシアニック・ジューがそのような事を言ってクリスチャンをののしるならば、神が彼らに報復されるでしょう。

さてちょっと脱線しましたが、、、
つまり、約束の地を受け取る資格のあるユダヤ人はほとんどいない、という事です。
にもかかわらず、彼ら(ユダヤ人)が強引にカナン(イスラエル・ユダヤの次のターゲットは、カナンの地でもあったシリア)の地を手に入れようとするならば彼らはどうなるのか、、、それは火を見るよりも明らかです。
黙示録18章と、『獣から力を得て世界を支配する大いなる大淫婦の国バビロンとは、イスラエル・ユダヤだ、と聖書は教える。さて、その結末とは。』2018年7月12日の過去記事参照

何度も繰り返しますが、ダニエル書とエゼキエル書38、39章に書かれている紛争の預言はもう既に紀元前に成就された預言であって、現代の事ではありません!!
「紀元後、ユダヤは捨てられ神にのろわれた民となり、神によって滅びが定められている。」これがキリスト教原理主義の聖書解釈です。


なのでIWJの岩上安身がしつこくばら撒いている嘘
”キリスト教の原理主義が、シオニスト運動を始めた。これはユダヤ人が始めたものではない。原理主義はイスラエルの回復を信じているからシオニスト運動をしているのだ。”などというこのようなデマも絶対に信用しないでください。(本当にしつこい奴です)
キリスト教原理主義の聖書解釈はこれとはまったく逆なのですから、
シオニスト運動は新約聖書の内容を全く知らず、また、新約聖書に預言されているユダヤとエルサレムの裁きと永遠の滅亡を全く知らないユダヤ人が始めた運動、という以外にあり得ません。

なので、”今現在起きている中東の戦争は、ダニエル書とエゼキエル預言の戦争だ。”という聖書を悪用したユダヤ人(と、少数ある異端のキリスト教)によるデマと、”シオニスト運動はキリスト教が始めた”という岩上安身による嘘を絶対に信じないでください。

それと、キリスト教原理主義がトランプを支持している、という事もデマである事がはっきりしました。
その理由は、安倍晋三が強引に通したカジノ法案、あれでバレたと思います。
トランプが安倍に強引に勧めたカジノの裏には、トランプに多額の支援金を出していたユダヤ人のカジノ王の存在が明らかになりましたが、上記にもあるように、ユダヤはイエス・キリストとクリスチャンをゴミ扱いしてバカにしていますから、もしトランプがクリスチャンであったならば絶対にユダヤは多額のお金をトランプに出して支援しなかったはずですから、トランプの支持者がクリスチャンではなくユダヤ人のみ(つまりイルミナティ)であった事は明らかです。

うーん、新約聖書にあるゴグとマゴグとの戦争とは、イスラエル、ユダヤ人を含めた全ての人々の事(つまりユダヤ人もゴグでありマゴグ)で、その戦いは、千年王国の後、つまり、少なくとも今から千年後に、神の民VSゴグとマゴクの最後の戦争が起こる、という内容まで行きたかったのですが、そこまでいくとまだまだ長くなりそうなので、今日はこの辺で切っておきます。
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  1. 2018/06/30(土) 20:55:09|
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