医療過誤 医療の問題 医療機関は医療過誤を起こすと患者を殺す

sheep37のブログです

前回の続き。ベンジャミン・フルフォードと朝堂院大覚が、中東にかかわるデマ、フェイク情報をまた垂れ流す。この度の紛争で、イランが勝利した、は完全なデマ。それから、イスラエルのネタニヤフ首相が逮捕間近、も完全なデマ。

前回の続きの内容になりますが、
まず、前回の内容をさらっとおさらいしますと

ベンジャミン・フルフォードが流した「イスラエルのネタニヤフ首相の逮捕は間近」という情報は全くのデマである、ということ。
それはなぜかというと、イスラエルの警察が、起訴の勧告を行なったとしても、起訴を行なうかどうかを決定するのは、警察ではなく、司法長官。
さらに、警察から送られた事件の半分は、司法長官によって却下されており、
そしてその告発の内容も”親しい友人であるArnon Milchanから、ネタニヤフは葉巻とシャンパンのプレゼントを貰った”というちんけな内容で、その小さな少額のプレゼントを貰って、ネタニヤフがどのような便宜をその友人に図った、と警察が言っているのかまでは知りませんが、この内容で本当に事件化出来るのか、立件出来るのか、甚だ疑問です。

それからシリアで、アメリカ軍がロシアの兵士(傭兵)を殺した、という内容に関しては、
ロシアの経済は現在、火の車となっているため、クルド人の居住区にあるガスと石油を奪い取る目的で、シリア軍とロシア軍は共にクルド人の居住区に前進。

ISISと戦い、これを追い出したクルドを支援していたアメリカ軍は、ロシア軍とシリア軍に警告を発したが、ロシアとシリア(イランも加わり)はこれを無視。
更に進んで来たために、アメリカは、自衛のためにこれを攻撃。
その結果、100ほどの死者が出た、ということです。

あっ、ちなみに、ロシアは、”アメリカはクルドの居住区にある石油とガスを狙っているから、クルドを守っているのだ。”といっていますが、これも全くのデマですね。
なぜならば誰もが知っている通り、アメリカは、世界第一位の石油産油国だからです。
つまりアメリカは、石油に困っている状態ではないので、中東の石油を狙う必要がないのです。
むしろ、狙っているのは、経済が現在火の車となっているロシアですね。
そのため、ロシアは中東やアフリカのテロリストにも、武器も売りまくっているみたいですが、、、

ロシアのプーチンはなぜ中東でそんな無謀な事をしているのか、というと、前にも書きましたが、ロシアによる中東支配のため、ですが、さらにその先にはヨーロッパ支配という目的があり、最終的には、世界支配をイルミナティと共に達成させるため、です。

それから、ベンジャミン・フルフォードは、”イスラエルのシオニスト達が、第三次世界大戦を起こそうとしていたが、失敗した。”と言いましたが、これもいつもの事ですが、全くのデマです。
中東支配のために戦争を起こしているのはロシアであり、ロシアが撤退すれば、内戦もこんなに長引く事はなく、とっくに終わっていたことでしょうし、アメリカも、中東に留まることはなかったでしょう。
そして、もっと早く中東の問題は解決していたはずです。
しかも、ISISを掃討したのはほとんどクルド人なので、そもそもロシアは全く必要なかったワケです。

ロシアがシリアに介入したことにより、ロシア兵も大勢死んでいますが、アサドのシリア国防軍も大勢死んでいます。
しかも、アサドは毎日テロリストと、反政府軍に狙われているわけですから、アサドは、毎日、いつ殺されるか分からない恐怖を闘わなければならなくなったのです。
とでもじゃないけど、気の休まる日はないでしょうね。
こんな思いをするなら、アサドは大統領の座をさっさと降りて、たっぷり稼いだお金でのんびり余生を過ごした方がよっぽど幸せだったと思いますよ。

そして次は
イスラエルとイランの紛争について
”イランが圧勝して、イスラエルは何も出来ずに、何もない地に爆弾を落として逃げて行った。”というデマを、ベンジャミン・フルフォードは流しましたが、これも全くのデマです。

前回も書きましたが、さらにこの詳細を書くと、まずこの戦争には前段があります。

まず、今月(2月)の上旬、アサドの兵士とロシア兵は、また化学兵器である塩素ガスを使って、シリア国民を攻撃しました。
その塩素ガスによる犠牲者の数は、6日に50名が死亡、7日には65名死亡、そして、8日は35名の死亡、その内、この期間に亡くなった子供の数は35名です。

ここで使われた塩素ガスは、イラン製の塩素ガスなのですが、その材料は全て、軍用品を製造するドイツの会社からイランに輸出されたものです。

その2日後にイスラエルは、シリアのダマスカス郊外にあるJumeirah(ジュマイラ)周辺の化学兵器を製造しているイランの研究施設を攻撃しています。

その後、イランのドローンが、イスラエルの領空を侵犯。
そのドローンは、アメリカのステルスドローンと同じものだったので、最初はイスラエル軍も静観していたようですが、しかし、そのドローンはアメリカが飛ばしたドローンではなく、イランがアメリカのドローンに似せて模倣したドローンだった事が判明。
イスラエル軍は、そのドローンを撃ち落とし、更に、イスラエルの空軍からF-16Dが4機、シリアに向かいました。
目的は、パルミラとホムスの間にあるドローンの最新司令センターを破壊するためです(シリア第二のティヤス空軍基地)。
そしてイスラエル軍の別の機は、シリアの最大の空軍基地EI-Mezzehと、さらに重要な軍事空港を2つ破壊。

結果的には、シリアにあるロシア製の対航空機砲台が設置されている対空防衛システム、全12箇所が、イスラエル軍によって爆撃されました。

攻撃を終えたイスラエルの戦闘機1機が帰ろうとした時、ガリラヤ湖付近で、爆発物の破片が戦闘機に当たってしまい、落ちてしまったようですが、パイロット2人は脱出。
怪我を負ったようですが、2人とも無事で、回復しているようです。

これをまとめると
結果的に、イラン、シリア、ロシアは、クルド人の居住区からガス、石油を奪い取ろうとするも、それに失敗。
ただ、シリア軍とロシアの兵士の死者を100名以上も出しただけに終わった。

そして今度はイランが、アメリカに似せて作ったドローンをイスラエルに向けて飛ばした(領空侵犯)。
イランはそれを誘い水にして、シリアに向けて飛んで来たイスラエルの空軍を壊滅状態にしてやろう、と企むも、逆に、シリアにある主要な空軍基地が、イスラエルによって壊滅状態にされてしまった、こんな感じですかね。

そして今月の14日、アメリカ合衆国の国連大使ニッキー・ヘイリーが
「イランは、イスラエルの領空を犯した。彼らは、シリアで、殺し屋のように振る舞っている。」と表明。

恐らく、この後に本当の恐怖が待っていると思います。ロシア、シリア、イランには。

まず、アメリカが、イランの核合意を撤回するでしょう。

次に、さらなる経済制裁です。
イランは、アメリカでビジネスが出来なくなります。
それから、イランと取引のある国も全て、つまり、シリア、ロシア、(パレスチナ)や、今回、塩素ガスの材料を送ったドイツや、他のヨーロッパのいくつかの国、それから北朝鮮を含むアジアの関係国がアメリカではビジネスが出来なくなる可能性が出てきます。
その結果、どうなるでしょう、、、、

きっとプーチンが激怒し、また大きな戦争を起こそうとするかも、ですね。
わかりませんが、、、、

ちなみに、この度のトルコの大統領ハサン・ロウハーニーが起した戦争に対し、トルコ国民は大激怒しているようで、「戦争に国民を巻き込むな」と、あり得ない数の国民が、反ロウハーニーデモをやっているようですよ。

この状況は、日本と全く同じですね。

ということで、中東で、誰が問題を起こしているか、が分かって頂けたでしょうか。
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  1. 2018/02/18(日) 21:14:54|
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<<ファンダメンタルを捨て、地位と名誉と金銭欲に溺れ、悪魔教イルミナティの手に落ち、サタン礼拝にも出席し、大勢のファンダメンタルなプロテスタント信仰者の人々を誤まった道に誤誘導し、地獄へと誘ったビリー・グラハムが22日に死去。それと、”1月に事故死した早大教授に暗殺説! 友人証言「生前、不審な車に追跡された」「身の危険を感じてる」。”(トカナの記事より)。自民党与党を批判する人間が、次々と不審死 | ホーム | ベンジャミン・フルフォードと朝堂院大覚が、中東にかかわるデマ、フェイク情報をまた垂れ流す。この度の紛争で、イランが勝利した、は完全なデマ。それから、イスラエルのネタニヤフ首相が逮捕間近、も完全なデマ。>>

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