医療過誤 医療の問題 医療機関は医療過誤を起こすと患者を殺す

sheep37のブログです

ベンジャミン・フルフォードと朝堂院大覚が、中東にかかわるデマ、フェイク情報をまた垂れ流す。この度の紛争で、イランが勝利した、は完全なデマ。それから、イスラエルのネタニヤフ首相が逮捕間近、も完全なデマ。

昨日、イルミナティの活動家である朝堂院大覚のネット動画で、また新たな中東に関わるデマが、ベンジャミン・フルフォードによって垂れ流されたので、その内容について書きたいと思います。
まず、

ベンジャミンは、この1週間程の期間で起きていた紛争について、ベンジャミン・フルフォードは、”イランの圧勝だった、イスラエル軍は、何もない地にミサイルを落し、恐怖のあまり、イスラエル軍は何も出来ずに逃げて行った”というような内容を伝えていましたが、これは全くのデマで、実際は、イスラエルとアメリカが勝ち、ロシア、イランの方が惨敗した、ということが事実です。

結果から言うと、実際、この紛争で出た死者の数はと言うと、イスラエルの方は死者は一人も出ていないようですが、逆にロシア、イランの方の兵士の死者は100名以上です。
これらに加え、ロシア軍とイラン軍が駐留しているシリアの空軍施設のほとんどが、イスラエルによって破壊され、シリアの空軍施設が壊滅状態となりました。

それから、ベンジャミン・フルフォードが言っていた”ベニヤミン・ネタニヤフが逮捕間近”という嘘、デマについてですが
まず、ネタニヤフ首相を失墜させようと企んでいたのが、イスラエルの政治に入り込んでいるイルミナティの政治家たち。
その政治家たちに資金提供を行なっている組織というのが、人類奴隷化計画を推進しているジョージ・ソロスなどの1%の富裕層なのですが、そのイルミナティ組織がネタニヤフを落そうとして、今回の事件を捏造した、ということが事実のようです。

結果から言うと、このイルミナティによる”ネタニヤフ逮捕”捏造計画は、失敗に終わりそうです。

まずイスラエルは日本の警察システムと同じで、警察が起訴出来るわけではありません。
なので、イスラエルの警察がワイロを受け取り、ネタニヤフを起訴するための勧告を行なったとしても、実際にネタニヤフ首相を警察では起訴できないのです。
イスラエルでは、起訴するかどうかを決定するのが司法長官なのですが、イスラエルの警察が行う勧告の半分以上は、司法長官によって却下されているようなので、恐らく起訴になることはないでしょうが、仮にそれが進んだとしても、その決定が下るまでには何か月もかかり、さらに、そこから先に進めたとしても、ネタニヤフ首相の勧告投票を行なうにはまた何か月もかかりますから、結果、ネタニヤフ首相の逮捕は間近、なんて事にはならないでしょう。
イルミナティがそれを無理押し通そうとしても、時間がかかるので今年中に起訴することは無理ですが、ネタニヤフ首相の任期は、2015年から2019年まで、つまり、どう考えても満期まで首相を務めることになるでしょう。
しかも、その起訴内容がとてもお粗末な内容で、”ネタニヤフが友人からシャンパンと葉巻を受け取った”、というちんけな内容のようで、この少額の友人から貰ったプレゼントで逮捕になるなら、日本のほとんどの政治家は終身刑になってもいいくらいじゃないでしょうかね。

逆に言うと、イルミナティが血眼になって、事件化できそうなものを躍起になって見つけようと探してしても、ネタニヤフ首相からは、友人から貰った葉巻とシャンパンくらいしか出て来なかった、ということではないでしょうか、、、、逆に、まったく羨ましい限りですよ。
というか、、、たかが葉巻とシャンパンを貰ったくらいで、危険を犯してまで、また、首相の首をかけてまで不正を行なう人間がどこにいますか?
少なくとも、日本の政治家であれば、こんにゃくやレンガ(少しの札束)を渡したくらいじゃ、動きませんね。
まぁ、森友、加計のように、悪魔教である安倍晋三自民、公明党等の政治家らや、グローバル企業の奴隷化計画に沿って、思うままに動いてくれるような人物であれば、漁夫の利を得ることもあるでしょうけど、、、しかし、うまくいかなかった場合は、現在の籠池氏のように拘束され、自由を奪われることになるんでしょうけどね。
そんな事で、、、、今回のネタニヤフ首相に関する捏造事件は、まったくくだらないにも程がありますが、ワイロを受け取ったイスラエルの警察も”この内容じゃ起訴は無理だろう”って気付かなかったのかね、、、、もし気付かなかったのであれば、相当やばいですね。
まるで日本の警察や公務員並の悪質さとレベルの低さです。
恋は盲目、とはよく言いますが、お金に恋する者も、盲目になってしまうってことなんでしょう。
という事で、ネタニヤフ首相に関するベンジャミン・フルフォードが発表したイルミナティのこの計画は、恐らくうまくはいかないでしょう。

ネタニヤフ首相の話はこの辺にしておいて、最初に書いたロシア、イランとアメリカ、イスラエルの紛争についての詳細を順を、時系列に沿って書いておきます。

まず、ISISが、シリアの東部からアフリカに移動しましたが、ISISが占領していたそのシリア東部に現在居住しているのが、アメリカ軍の支援を受け、ISISを追い払ったクルド人です。
そのクルド人の居住地の範囲は、シリア国土の約30%にあたりますが、そのクルド人居住地には、ガスと石油の資源があるのです。
そして、そのクルド人たちが居住している地にガスと石油の資源があるために、ロシアがそれを奪い取ろうとして、イラン、シリアと一緒になって、クルド人を虐殺していたのです。

なぜロシアが躍起になって資源を得ようとしていたのか、というと、ロシアの経済は今、石油価格の下落と、シリアに、ロシアの多額の税金を突っ込んでしまったため、ロシアの経済が火の車になってしまっていたからです。
勿論、ロシア兵の命も無駄に消費しましたが。
とにかくロシアのプーチンは、シリアで失ったその損失の穴埋めをするため、何とかクルド人居住区にある石油とガスを手にしようと、そこに居住していたクルド人たちをアサドと一緒になって虐殺しまくっていたのです。
そしてプーチンは、ユーフラテス川に橋をかけ、先月1月に、ロシア軍(傭兵)とシリア(アサド)軍がそこを1月に渡っていましたが、その時アメリカは、ロシアとシリアがそれ以上近づかないように警告を発しました。

しかし、ロシアとシリア軍、およびイランも加わり、このアメリカの警告を無視し、「先に進め」と指示。
その結果、ロシア軍が建設したその橋を、アメリカは爆破。

ちなみにそのロシア兵というのが、ロシアの民間軍事会社Wagner PMCの兵士で、そこに籍を置く兵士というのは、元ロシア軍の司令塔にいた元兵士で、お金の為に兵士になったようです。

なぜ、プーチンは今、ここで傭兵を使ったかというと、近々行われる予定のロシアの大統領選挙への影響を考えて、ということでしょう。
つまり、ロシア兵の犠牲者が大勢出てしまうと、ロシア国民はきっと
”プーチンは関わらなくてもよかったシリアで、大勢のロシア兵の死傷者を出した、プーチンは兵士を大勢犠牲にしてシリアに関わった”と大激怒することになる。
しかし、兵士として数える事が出来ない傭兵を使えば、傭兵が死んでも、ロシア兵士の死傷者としてカウントされることがない、つまり、死傷者を誤魔化すことができる。
だから、プーチンは傭兵を使ったのです。
しかも傭兵であれば、死傷しても、プーチンは、国として責任を取る必要もない。

・・・本当にあくどいですよね、プーチンは。
そういえば昨年、イルミナティから逃げ出し脱会した元イルミナティの会員が、”プーチンは、イルミナティの上層部から、非常に諜報され、信頼されているイルミナティのメンバーだ”と暴露し、勿論、金正恩も同じメンバーであるという事が暴露されました。
そして、南北朝鮮の統一騒ぎも、世界統一政府の樹立を企むイルミナティの計画の一つである、ということも明らかになっていますが、そこを詳しく書くと、また脱線して長くなるので割愛しますが、どうやら韓国の文在寅(ムンジェイン)も、このお仲間だったようですね。

話は戻りますが、という事で、プーチンはこの紛争に傭兵をあえて使ったのです。

そして、アメリカの警告を無視したロシアとシリアの500人もの兵士は、2月7、8日にかけて、クルドの居住地であり、アメリカ軍も駐留していた東部に向けて前進して来たため、アメリカは自衛のためにこれを攻撃。
その結果、100人以上もの死者が出たのです。
その内、亡くなったロシアの傭兵は、25人前後だったようですが、それ以外は、アラブ人だったようです。

ちなみに、ロシア兵士の残虐さも、ISISに匹敵するものがあります。
以下、トカナ記事

【閲覧注意】半裸クルド女性兵遺体踏みつけ映像が残虐すぎる! 両乳房を削られ蹂躙…全世界が怒り=シリア

【閲覧注意】シリア人捕虜を拷問するロシア兵の超残虐映像流出、非人道的すぎる! ハンマーで手をブッ潰して大爆笑… 戦場のリアル

ちょっと疲れたので、この続きは後で書きます、、、というか明日かも、、、
関連記事
スポンサーサイト
  1. 2018/02/17(土) 14:13:16|
  2. 未分類
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0
<<前回の続き。ベンジャミン・フルフォードと朝堂院大覚が、中東にかかわるデマ、フェイク情報をまた垂れ流す。この度の紛争で、イランが勝利した、は完全なデマ。それから、イスラエルのネタニヤフ首相が逮捕間近、も完全なデマ。 | ホーム | 悪魔祭であるオリンピックはもういらん。オリンピック育成で、人間性が崩壊。問題を起こすメダリストやスポーツ選手たち。>>

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバック URL
http://iryoukago.blog.fc2.com/tb.php/735-58d7d1c4
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)