医療過誤 医療の問題 医療機関は医療過誤を起こすと患者を殺す

sheep37のブログです

北海道大学病院 歯科の詐欺(料金を取って偽造したデータを売った罪)について。それと、ネットメディアも嘘だらけ。”ユダヤ人は元々カザール人”、”ISISはクルド人”というデマ情報を流しているIWJの岩上安身氏と、”イランで起きている反政府デモは、CIAが雇ったバイト”、とデマを流している朝堂院大覚とベンジャミンフルフォード。それから、イスラエル、ユダヤ人を偶像化しようとしている怪しい働きについて。

昨年末、上顎左大臼歯が取れ、大臼歯部周囲の腫れが治まってきたのはいいのだが(猪子光晴の医療過誤で、左大臼歯は歯根部で割られ、その上、その左大臼歯歯根部は真横に倒れてしまっていた。)
真横に倒れていた左大臼歯の歯根部の影響で、左側の歯が全て内側に折れ曲がってしまった上、右に傾いてしまっていた(受診していた北海道大学病院、歯科等々で開示請求して受け取ったレントゲン写真の全ては、歯根部が本当は右に傾いているのにもかかわらず、左に傾いている画像だったため、受け取ったレントゲン写真が全て捏造であったことが発覚。開示には料金がかかっているので完全に詐欺)。

その左大臼歯が昨年末に取れ、大臼歯周囲の腫れが引いてきたたことにより、今度はその隣の左犬歯周囲の腫れが、口の周囲の筋肉の圧迫によって強く押されるようになり、それで、昨年から左犬歯部周囲が激しい痛みに襲われていた。

しかし、腫れが徐々に治まっていくにつれ、左犬歯の歯根部が内側に倒れ、さらに歯根部がかなり右側に倒れている事が明らかになった。
腫れが引いてきたことで、歯根部しか残っていなかった左犬歯部(これも元々は全く虫歯では無かった健康は歯だったのだが、銭ゲバ猪子光晴は、これをガリガリと削り、神経を抜いていたので、歯根部しか残っていなかった)の左端の3分の2程度が歯肉から完全に離れてしまって浮いている状態なのだが、なぜ浮いていられるかというと、その離れた歯の部分に歯根がなかったからだ。
ということは、歯根の先端が、右に寄ってしまっているから、としか考えられない。
ということで、もうこの犬歯は、3分の1の先端部分しか歯肉内に残っていないという状態なので、おそらくその内にこれも取れると思うが、かなり右斜め(前歯より)に刺さっているのでいつ取れるかは分からない。
それまで痛みは続くと思うので、まだしばしの我慢だ。

さて、昨年からメディアなどが大騒ぎをしていた貴乃花問題。
貴ノ岩への暴力はもはやそっちのけで、評議委員会の委員長である池坊保子は、貴乃花の理事解任を発表した。
その理由は、貴乃花が礼を欠いた、ということのようだが、この池坊保子による理不尽で非常識極まりない判断に、当然ながらネット民は大激怒。

私は相撲には全く興味がない、というか、暴力にしか見えないので格闘技全般が大嫌い。
なので、正直、相撲の問題なんかはどうでもいいのだが、この問題を見ていると、上の立場の人間には絶対に100%服従せよ、という安倍晋三が熱望している戦前回帰思想(天皇による恐怖政治、支配体制)が見えてきてしまい、気持悪くてしょうがない。

そういえば、池坊保子も天皇のはとこらしいが、まぁ、池坊保子が天皇のはとこでなければ理事長の椅子はなかったでしょうが(田舎のホステスママあたりが池坊保子には相応しいと私は思う)、
このように、戦後、日本は民主主義国家として生まれ変ったにもかかわらず、未だに政治の世界でも、2代目、3代目が権力者としてのさばり、様々な問題を起こしている。
そもそも血族主義思考自体が独裁国家でしかやっていない事だし(世界の王族や、中東などの王族が血族主義の国家)、それは民主主義に反することなのだが、そもそも独裁国家時代に甘い汁を吸ってきた日本の支配層の甘ったれ子孫が、こんなオイシいシステムを手放すはずもない。
そして、その汚職政治家らに群がっているのが日本の大企業。

今年の国の予算も、ほとんどが防衛費や公共事業に充てらてれるが、その予算には本当に必要な予算は殆どない。
が、公共事業をやって、企業に税金を流してやらなければ殆どの企業は大企業として生き残れないだろう。
その大企業は、国民の税金を政治家に流してもらって大儲けをしているが、それが労働者に回ってくることはない。
ということは、国民は、大企業の生き残りのため、そしてそこの役員や株主に贅沢三昧をさせるために税金を収めている、ということになる。
国民が払った税金は、一部の富裕層の中で循環されるだけで、99%の庶民は、ただ富裕層に労働力を消費されているだけの奴隷と化している。
そういえば、昨年、河野太郎も”専用機が欲しい”ととんでもない高額なおねだりしたようだが、
まぁ、どれもこれも(世襲もばら撒きも)終戦前から続いてきた日本の奴隷システムなのだが、そろそろ私達は、”税金で企業を支えるのは止めよ(原発ムラ、殺人医療ムラなどは即刻廃止すべき)。税金を頼らずに自分の力だけで経営が出来るよう、規模を縮小せよ”、”汚職世襲政治家に反対”と国民は大声を上げた方がいいと思う。
勿論、失業率は高くなると思うが、AIの登場でどの道、これからどんどん失業は増えていく。
だったら、国民に土地と種を与え(ハイブリッドではない古代種)、というか、天皇は、戦争のために国民のケツの毛までむしり取ったのだから、国民にその分を返せ、ということになるのだが、最低限、生きるための食べ物を自分で育てて確保できるようにするべきだ。
というか、野党もこのイカサマ予算をすんなり通すんだから本当、野党も終わっていると思うが。

それから、以前から見ていてイラつくていたのがネットメディア。
私はこのネットメディアをBチームだと思っているのだが(Aチームは既存メディア)、最近見ていて目に余ったデマ情報と言えば、
悪魔教イルミナティのロシア、プーチンと友好関係にある朝堂院大覚の動画で流された嘘情報だ。
私は、悪魔教イルミナティ(666の獣)が何を企んでいるのかを知る為に、たまにこの動画を観ているのだが
そこで、イラン反政府デモでも情報工作 CIAから雇われたバイトがお金を貰ってデモをしていた。”というデマを流していたのだが、これも全くのデマ。
イランがロシアの手を借り、中東支配を行うため共にシリアに入り、自分達にとって邪魔な者を虐殺して来たことは周知の事実なのだが、アメリカは、世界征服を企む社会党、共産主義のロシア、プーチンと手を組むトルコに流れる何兆ドルものお金の流れを止めたのだ。
そのことによって、イラン国民は一気に失業。
イラン国民は、食べる事にも事欠く状態に陥った。
イラン国民の約35%以上が、貧困状態にあったにもかかわらず、大統領であるロウハーニーは、国民の税金を、イエメンのフーシ派や、レバノンのヒズボラ(政治団体だが、国際的にはテロ組織と認定さえている)、イラクやシリア、ガザのハマスに横流しし、自分の権力維持のために使ってきたことに、イラン国民が激怒。
まぁ、やっていることは安倍晋三そっくりなのだが、これに怒ったイラン国民は、イスラム教の象徴であるヒジャブを女性達が脱ぎ捨て、「ロウハーニーに死を」と叫びながらデモを行ったのだ(あくまでもデモなので、人を殺す目的ではない)。
その結果、デモを起こした人達にロウハーニーが与えたのは死(爆弾による)だったのはニュースでも流されたので誰でも確認できると思うが、それが真実。
にもかかわらず、朝堂院大覚やベンジャミン・フルフォードは、それを全てデマである、これはアメリカのCIAが雇った偽デモ隊であり、イランでは何も問題は起きていない、と。

悪魔教イルミナティ組織が行なってきた残虐な悪行を、嘘で塗り固め、情報操作で人を騙そうとする手口は、イルミナティが好んで使う手口で、こんなバカみたいな情報に騙されるバカは居ないと思うが、皆さんも騙されないようにくれぐれも気を付けて下さい。

次に、最近呆れたフェイクニュースと言えば、岩上安身氏のIWJ。
最初IWJの動画を見た時は、その時はまぁまぁ良い情報を流していたので(多分、植物の種の話だったと思うが)、無料配信の時にはたまに観ていたのだが、その内に、岩上安身氏という人物は、自分でジャーナリストだ、と言っている割に、あまりにも無知じゃないのかと思い始め、徐々に、そもそも岩上氏には基礎知識がない、ということを確信した。
恐らく岩上安身は、本や、学者の言っていることをそのまま鵜呑みにし、それが正しい情報なのかどうなのかという検証作業は全く行なっていないのだろう。
これで、本当にジャーナリストと言えるのだろうか、という感じだが、ジャーナリストは免許制ではないので、誰でも「私はジャーナリストだ」と言えば、ジャーナリストだということになってしまうので、情報を受け取る視聴者側が気を付けなければならないのだと私は思う。
なので、私は無料で配信される動画しか見たことがないのだが。(というかお金を払ってまで見る価値なし。たまに、有益な情報を発信するような人がゲストで登場するが、本当、まれにしかないので。なので、ここにカンパをする人の気が知れない)
まぁ、IWJの動画を視聴したといっても、ほとんどは御用学者が垂れ流す偽情報が多いので、数分見て、こりゃ駄目だ、こいつの言うことはアカン、と思えばすぐに止めるのだが。
年末年始にかけて、IWJが余りにも目に余るデマを流すので、これはブログネタにしようと思って、イライラしながら我慢して視聴してみた。

まず、IWJが垂れ流したデマの一つに”カザール人(ハザール人とも言われている)はユダヤ人である”というデマについて。
カザール王国は7世紀から10世紀まで存在した王国で、そのカザール王国を築いたカザール人は、そもそもトルコ人だ。
しかし、政治的な理由から、このカザール王国のカザール人達は8世紀にユダヤ教に改宗した。
そして10世紀に、モンゴルとロシアに侵略され、カザール王国は消滅。
その後、ユダヤ教に改宗したカザール人達は、ヨーロッパに逃げそこに定住。
そして、11世紀を経た現在、アシュケナジー(ドイツ系)ユダヤ人はカザール人だった、というデマが拡散されている。

ユダヤ人はカザール人である、というデマの出元はどこか、というと、イギリス人のジャーナリストであるアーサー・ケストラー(ユダヤ人のようだが)の著書「13氏族」が原因のようだ。
そのアーサー・ケストラーは、この本を書くにあたり、どこの情報をネタにしたのかというと、1967年に、オリエント学者で、イスラム歴史の研究者であるダグラス・ダンロップが書いた本「ユダヤ人、カザール人の歴史」という本を引用したようだが、ダンロップは「カザール人は、ユダヤ人ではない。」と結論づけたにもかかわらず、このイカサマイギリス人ジャーナリスト アーサー・ケストラーは、最後の結論だけを書き換え、カザール人はユダヤ人である、イスラエルは13部族である、と嘘を記載した本を発売した。

そして、この嘘を鵜呑みにした胡散臭い日本人学者がIWJに登場し、さらにその嘘を動画で拡散。
その動画をたまたま視聴した私が、こりゃいかん、と思って今日、ブログネタにしたという次第です。(本当は早く書きたかったのだが、歯科の医療過誤で顔面が変形、その歪みで尾骨まで痛みが走り、身体に全く力が入らなくなり起き上がることも困難な状況になっていた、が、奇跡的に回復)

それから昨日、これまたIWJの生配信で流された新たなデマなのだが、簡単にまとめると
イスラム過激派テロ組織であるISISはクルド人で、そのクルド人を支援しているアメリカ人は、テロ支援国家だ。
にも拘らず、そのアメリカは、トルコや北朝鮮をテロ国家呼ばわりしていいる。
しかし、アメリカ自体がテロを支援しているじゃないか。云々かんぬん・・・

そもそも最初にISISの旗揚げをした国民は、イラン人。
そして、ISIS設立当初に最初に加わった外国人はロシア人2500人だ。
なので、ロシアがシリアに入り、ISIS掃討に加わった目的は、中東支配もあるが、ロシアの虐政から逃げ出したチェチェンのロシア人が、ISISで戦闘能力を身に着けてからロシアに戻り、ロシアを攻撃するかもしれない、ということを恐れたため、ロシア人のISIS戦闘員を皆殺しにしておく必要があるとプーチンが判断したからだ。
シリアに住んで居たクルド人は、命をかけて必至にISISと戦った。
しかし、そのクルド人をもシリア軍、イラク軍、イラン軍達は虐殺したのだ。
そのため、この虐殺に耐えらなくなった一部のクルド人がISISに流れた事実はあるようだが、それは誰が原因なのか、という話だ。

岩上安身さん、頭、大丈夫か??
本当、この人無知過ぎる。

ということで、長くなってきたし、疲れたので今日はこの辺で。
イスラエル、ユダヤ人を偶像化する怪しい働きについてはまた今度にします。
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  1. 2018/01/09(火) 19:46:42|
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