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医療過誤 医療の問題 医療機関は医療過誤を起こすと患者を殺す

sheep37のブログです

現在、中東で起きている最大の危機 テロリストを抱えるトルコとロシアが、中東で次々と戦争を始めようと企んでいる。

テレビでもやっていたが(私はいつものごとく動画で視聴)、現在中東でものすごいトラブルが起こっている。
ただ、メディアからの情報は、またもや肝心な部分がすっぽりと抜けていたが。
、、まぁいつもの事なのだが
それが故意なのか、気付かないのか、気付かないふりをしているのかは不明。

まずこの1週間の間で放送された内容は(まったく放送していない所も多いが)

まず、ドイツから流出した情報の”パラダイスペーパー”(一応、合法的な脱税の事)の件

テレビ等で放送されたのは、このリストの中にはエリザベス女王の名前も記載されていた、ということぐらい。
肝心な内容については、日本のテレビや新聞は一切報道しなかった。

ではこの報道で、一番問題な事は何だったのかと言うと、ジョージ・ソロスが欧州議会の270人以上の議員達や党派に金銭を支払っていた、ということだ。
ということは、欧州議会の議員ら、少なくとも3分の1以上がジョージ・ソロスに雇われていたということになる。
単刀直入に言えば、欧州議会が超富裕層であり、支配層であるジョージ・ソロスから雇われていた(乗っ取られていた)ということ。
日本のメディアは、この重大なニュースを全く国民には伝えなかった。

そしてお次はサウジアラビアのニュース。
テレビでは、「汚職の疑いのあるサウジアラビアの王子らや、ビジネスマンらがホテルに拘束された。その王子の内の1人は、側近とともにヘリコプター事故で死亡、王子も側近も全員が死亡した」、と。
そして”サウジアラビアには一体何人王子いるのか。豪華なホテルに拘束?”など、小学生が作る学級新聞のようなくだらない内容しか放送していなかった。
一切、重要な内容は伝えないのだ。

このサウジアラビアのニュースで一番重要なのは、”今月4日に、イラン(シーア派)が、サウジアラビアの国際空港にミサイルを撃った”ということだ。
一応サウジアラビアは、このシーア派(イラン)からのミサイルを迎撃できたようだが、サウジアラビアはイランのこの攻撃によって、
バーレーンにいるサウジの全国民に、バーレーンからの引き上げを勧告。
勿論、バーレーンの銀行から全てのお金を引き出して、だ。(ちなみに、バーレーンの前首相は既にサウジアラビアに逃げているので、バーレーンは現在無政府状態のようなもの)

しかし、バーレーンの銀行で資金を得ていたのはヒズボラ(国際社会では、ヒズボラをテロリスト認定している。ヒズボラは一応政治組織集団)なので、バーレーンの銀行が破綻すると、ヒズボラは資金が調達できなくなる。

そこでなぜイランは、サウジアラビアに攻撃をしかけたのか、ということなのだが、一応名目上は、サウジアラビアに居留しているシーア派(イラン人はほとんどイスラム教のシーア派。そして、ヒズボラは、イランの手先)のため、ということなのだが、
しかし実際は、アメリカ、イスラエル側にサウジアラビアがつく事に対するイランからの警告だと考えられる。

そして、フランスの大統領であるマクロンが、現在サウジアラビアを訪問。
それはなぜかというと、バーレーンというのはフランスの属国のような国だからだ。
バーレーンが干上がれば、フランスの商業と経済にダメージが出るからだろう。
フランスのマクロンのサウジ訪問で、どのような手打ちが成されるのかはまだ不明だが。

このように、イランの動きがこのところ活発になってきている。

これは前回の記事でも書いた内容だが、
イランは、イスラエルを攻撃するために、イスラエルへと続く地下トンネルをシリアで秘密裏に掘り進めていた。
そして、そのトンネル内には爆弾が運び込まれ、イスラエルへ侵入するためのテロリストも控えていた。
そのトンネルがl、イスラエルに侵入し、完成間近のところで、イスラエルに破壊され、イランの攻撃は頓挫した。

その次に起きたのが、イランによる(シーアはを使った)サウジアラビアへの攻撃というわけだ。

イランと同盟を結び、イランに兵器を売り、イランを支援していたのは勿論ロシアだ。(北朝鮮もだが)

ロシアはどうしてイスラエルを狙うのか、というと、これも以前に書いたのが、
今までヨーロッパはロシアからガスや石油などのエネルギーを購入してしたのだが、イスラエルで豊富なガスや、石油が見つかったことにより、ヨーロッパはイスラエルと、石油やガスのパイプラインを結ぶ計画を立てた。
これに激怒したのがロシアのプーチン。
ヨーロッパがロシアからエネルギーを買ってくれないと、ロシアの経済はたちまち破綻する。
そのために、ロシアはイスラエルを崩壊させて、そのパイプラインを奪いたいのだ。
まさに駄々っ子としか言いようがない。

まぁ、普通の感覚であれば、”ロシアは経済破綻の原因になっている軍事費を削ればいいじゃん。
そしてロシアを自給自足の国家にして、ある物で満足して生活することを考えれば?”
と思うのだが、プーチンは、いつまでも大統領でいることと、これに加え中東を支配し、次はヨーロッパを支配し、アメリカを破綻させたい、という野望がある。

そのプーチンの野望と、イランの利害が一致してしまっているからやっかいなのだ。
イランはすでに、イラクを支配しているようなもの。
そして、クルド人問題で、トルコもイランに追従してしまっている。(イラクで独立宣言をしたクルドは、トルコに居住するクルド人も、シリアに居住するクルド人も独立宣言をし出すのではないかと思われ、そのためにシリアに居住しているクルド人もトルコに居住しているクルド人も、それぞれの国から虐殺されている)

ロシアがイスラエルを破壊し、これを強奪した後は、次に狙われるのはエジプトの港だと言われている。
そしてすでにロシア軍は、はエジプトの国境に控えている。

この地上では、実に恐ろしいことが現在起きている。
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  1. 2017/11/12(日) 17:12:57|
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