医療過誤 医療の問題 医療機関は医療過誤を起こすと患者を殺す

sheep37のブログです

安倍戦争(晋三)が改憲を行う理由は、世襲議員らが吸う甘い汁制度を守るため!!

う~ん、非常に危険な臭いがします。

安倍戦争(晋三)、2020年に憲法9条を改憲改悪。

どうもこれは、やはり安倍戦争は戦前回帰を企んでいるような感じがします。

そして以前、石破茂が防衛大臣をしている時に国会で行なった発言「アメリカとの同盟の解消もあり得る」、この言葉を思い出す。
ひょっとして改憲は集団的自衛権云々の話ではなく、日本を独立させるため、アメリカとの同盟解消のための準備ではないのか、と思わされる。
そうなると、日本はどうなるのか、、、、
終戦前の日本というのは、皆さんもご存知のように現在の北朝鮮、あるいはシリアのような独裁国家で自由など全くなかった。
庶民は自由に発言することも出来ず、聞く音楽ですら規制をかけられ、生活の全てにおいて細かな規整があった時代だ。
そして、森友学園字j兼ですっかり有名になった教育勅語にあるように、天皇のために国民は命を捨て、天皇を守れ!!天皇に命を差し出せ!!捧げよ!こんな恐ろしいことが、洗脳によって行われていたのだ。
全国民が、最高指導者である天皇に牛耳られていた。
そして、一言でもよからぬ発言をしようものなら、あるいは政府が行う政策に反対しようものならば即刻”逮捕”をされ、獄屋にぶち込まれ折檻を受け後、殺されることもあった時代だ。
警察、公務員らは全員横暴で、気に入らないことがあれば即折檻されるので、姿を見れば何もなくても恐怖に震える日々、、、日本はそんな恐ろしい時代だった。
以前も書いたが、そんな恐怖時代を終わらせてくれたのはアメリカだったことは史実でも明らか。

こんなことが、最近は徐々に戻りつつあることが垣間見える。
国会を観ても、不快感を覚えるような公務員の傲慢な国会答弁や、庶民を虐待する警察(私もこの警察による虐待は医療過誤被害で経験したが公になっている事件では、沖縄であった警察による「土人がっ!!という差別発言や、違法な逮捕拘留や暴力的な行動等でも戦前回帰は明らか。そもそも北海道もそうなのだが、沖縄も天皇政治によって侵略略奪された国。要するに侵略、略奪された韓国や中国等と同じ地域、なので警察はそのような差別発言を行ったと思うが、そもそも侵略、略奪をする国の方が野蛮なのだが、そういう認識が持てない警察官の倫理観は既に崩壊している)などでもやはり戦前回帰は明らかだ。
そして、政府はマスコミ、メディア等も脅して支配し。
自分らの思うような記事を書かない、言わないで逆らう者に対しては徹底的に踏み潰す。
また、国連からの注意(自由な発言の規制に対して)に対して、シャラップ!!「黙れ!!」と返す驚くべき発言も以前記事になっている。
これ、自分を振り返ってみれば、安倍自民や議員らは他人のことなど言えるのか、という傲慢さだ。

恐らく、そういう時代に戻るだろう。というか、、もうそれは実践されている。
何故ならば、今までも自民らは先に実行してから法を変えるという卑劣な事を繰り返しているからだ。

そうすれば、また宗教の自由もなくなる可能性もある。
最近のニュースによると、現在の日本は宗教離れが加速していて、神社仏閣が瀕死の状態にあるらしい。
葬儀をあげないという人が増えていることから、檀家がどんどん減少、結果、神主も住職もそれだけを行なっていたのでは食べてはいけないという事らしい。
もちろん、日課的に神社に行ってお賽銭を投げ入れる人も減少いているだろう。
特に地方の神社仏閣が貧乏で、複数の神社、寺を神主、坊主は掛け持ちしてなんとかやっているらしい。
しかし、それでもそれだけでは生活が厳しいらしく、アマゾンに坊主が出品される、という事態になっているが
そうなると神社離れが加速すると天皇離れも加速するということになる。
結果、若い子たちは「天皇なんかいらない」と。
そういう人たちが増えれば憲法1条を改正せよ、という事にもなりかねない。
こうなると、今まで天皇特権で甘い汁を吸ってきた世襲議員らにとってたまらない事態だ。
いつまでも一部の世襲が甘い汁を吸い続けるためには、日本がいつまでも独裁国家でい続けてくれないと困るワケだ。
しかし、国民の権利や自由を守らなければ(民主主義)、アメリカや国連がうるさくごちゃごしゃ言ってくる。
この五月蠅い姑のような存在から自由になるためには、同盟解消しかない。
改憲で国民の生活を縛りつけ、恐らくその次に来るのは天皇教の復活。
国民に天皇崇拝を強要するために、他の宗教に対する規制をどんどん厳しくしていくだろう。
その結果、何が起こると思いますか?
国民は生活だけではなく心まで支配され、縛られることになります。

改憲を行いたい理由は恐らく、議員らが自らの特権を持ち続けるためだけだろう。
だから、日本がロシアに近づくよりは、日本国民の自由を守るため、未来ある子供たちのためにもアメリカと同盟を続けていてもらわないと困る!!
なぜならば、シリアをよく見れば分るように、独裁者アサドを支援するロシアがいるために、いつまでもシリア国民は虐政から解放されないからだ。
もし、ロシア軍がアサドを援護していなかったならばとっくにアサドは権力を失っており、その結果、シリアで公平な選挙が行われ、民主化されていたからだ。
だから、日本政府がロシアに近づくことは危険極まりないことなのだ。

もちろん、沖縄の人たちのことを考えていないわけではない。
確かに沖縄では一番基地が多く、問題も多発している。
しかし、アメリカ軍が出て行っても沖縄の問題は解決しやしない。
なぜならば、アメリカ軍が出ていったとしても、そこに自衛隊が来ることになるだけだからだ。
だから、アメリカ軍が沖縄から撤退したってなにも変わりやしません。

だから、アメリカ軍には日本にそのままいてもらって、沖縄の負担軽減を行うためにアメリカ軍は別の県に分散してもらって、という形が一番ベストなのだろうと思う。

そして、日本の自衛隊員はどんどん減らすべきだと思う。
なぜならば、倫理観のない警察が暴力的なのだから自衛隊も恐らくそうなる、ということと、日本の民主主義を守るために日本を独立させてはいけない。
そのために日本の軍事に力を与えてはならない。
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  1. 2017/05/07(日) 16:44:57|
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  4. | コメント:0
<<必見!!韓国で文在寅(ムンジェイン)新大統領誕生!その背景と今後のシナリオ! YouTube | ホーム | 2017年4月4日 シェイラト基地から飛び立った飛行機は、反政府群の国民の頭上でサリンを空からまき散らした。その実行犯は、テルカラ(レバノン国境)生まれで、飛行中隊第685部隊の司令官パイロット。 名前はアサドの右腕 モハメッド・ユスフ・ハスアン(イスラム教のシーア派 シーア派、スンニ派は過激派組織)。シリアのシェイラト基地に向けてのミサイル発射を決断したトランプ大統領を褒め称えます。テロ国家シリアと、シリアを支えるロシアのプーチンとイランは嘘をついてはならない、悔い改めよ。そして安倍友であるテロ国家シリア、イラン、ロシア、北朝鮮(安倍はアメリカよりもテロ組織国家の方に接近し、これと親密な関係にしていた)、これと繋がるマスコミと右翼らが撒き散らす嘘、欺瞞に気をつけよう。そして善人を装い日本にも化学兵器を持って入り込んで来てしまっているISISの協力をし、愚かな先導者となり国民を騙している共産党と元社民(市民運動を巻き込み、アメリカに対して誤った批判をしている)。これらには絶対に騙されないで!!(共産と、社民も騙されているとは思うが)>>

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