医療過誤 医療の問題 医療機関は医療過誤を起こすと患者を殺す

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なぜマスコミは報道しないのか。2003年、イラクのサダム・フセインは大量の破壊兵器を隠す目的でそれをシリアのアサドに渡し、アサドはその兵器をダマスカスに隠した。アメリカの2回目のシリア攻撃は、その破壊兵器をISISに持たせないため

マスコミ(及びプーチン)の偏向報道には呆れて開いた口が塞がらない。

2017年4月14日、アメリカによる2度目のシリアへの空爆(MOAB)が行われたが、このシリアへの空爆に対し一部のマスコミ(及びロシアのプーチン)はあたかもアメリカのトランプ大統領がまるで悪人であるかのように人々に伝え誹謗中傷をくり返しているが、見当違いにもほどがある。

そして、このマスコミの作戦にまんまと乗っかてしまった(騙されているのか故意なのかは不明だが)一部の市民運動家や旧社民や共産党達は緊急集会を開き、”2003年にアメリカは、大量破壊兵器を持っているとしてイラクに攻め込んだが、実際には破壊兵器はなかったではないか。だから、アメリカの空爆は間違っている、反対!!”とがなり立てる。
もうこれは本当に愚かとしか言いようがない。

世界中の皆さんが既にご存知の通り2003年に、イラクが大量破壊兵器を持っているとしてアメリカ軍はイラクに攻め込み、当時の大統領だったサダム・フセイン政権を倒した。(その結果、フセイン政権側の逃げのびた人々が後のISISと呼ばれるようになる)
勿論私も、いつシリアのように豹変するか分らない独裁者 安倍戦争(晋三)、カルト団体自民公明に破壊兵器を持たせることには、市民運動家や共産や旧社民と同じで反対の立場であるが、今回のアメリカのシリア対応は正しい。

なぜならば中東問題を調べていくと、日本では決して報道されない隠された真実があったからだ。

2003年、確かにイラクに大量破壊兵器は見つからなかったので、当時の大統領だったブッシュは「イラクに大量破壊兵器はなかった」と公に発表した。
しかし、大量破壊兵器は最初から存在していなかったという意味ではなかった。
2003年、イラクのサダム・フセインはアメリカ軍が攻め込んで来る事を察知し、その大量破壊兵器を隠すため慈善団体にそれを持たせ、悠々としかも堂々と慈善団体によって、大量破壊兵器をシリアに運ばせたのだ。
そして、アサドはその大量破壊兵器をシリアのダマスカスに隠した。

その後、アメリカの大統領となったオバマは、それを知りつつダマスカスに隠されたイラクの大量破壊兵器に対して見て見ぬふりをし(明らかに隠蔽)、おまけに6年にも渡ってシリアで50万人以上も化学兵器で殺されて来た反アサド派の虐殺も見て見ぬふりをし、放置をし続けたのだ。
言っておくが、この虐殺を見て放置する行為は殺人共謀に等しい。(私に対して行なわれた医療過誤隠蔽も同じ事だが)
明らかになっている報道でも知ることが出来るが、毎月のようにシリアの反政府派の人々は化学兵器によってこれまでに50万人以上も殺され続けてきたのだ。
言葉にならないほどの衝撃だ。これは悪魔の所業を言わざるを得ない。

それで
今回のアメリカによるMOABを使った2度目の攻撃の件だが、それはダマスカスに隠されたイラクの大量破壊兵器の近くに居住しているISISをそこから追い出すために行われたものだ。
なぜならば、イラクから運ばれた大量破壊兵器をISISに持たせないため。

北朝鮮に対するアメリカの対応も、しごくまっとうなものだ。
何故ならば、既にトップ記事にも書いてある通り、北朝鮮からもイランにミサイルが送られているからだ。
この行動のどこが間違えているとマスコミやプーチンは言うのか。

そして、このマスコミによる偏向報道には安倍戦争(晋三)の企みがあるように思える。
安倍は、表面上ではアメリカに賛同し共にシリア、北朝鮮対応を行なっておきつつも、裏ではアメリカを非難する記事もマスコミに書かせている(マスコミも騙されているのか忖度なのかは不明だが、少なくとも安倍はこの報道に対し、一切マスコミ非難はしていない。ということはこれを安倍が書かせたと思われても仕方ないだろう)。
安倍のこれらの行動は、この睨み合いで最終的にアメリカが負けた時にはロシア側につく、という表われなのではないか。
このマスコミによるトランプ大統領批判は、ロシア(シリア、イラン、北朝鮮)に対する気遣いにもなっていると思う。

まぁ安倍はどちらが勝っても負けてもいいように、このような二重人格のような対応をしているのではないかと思う。
お得意の二枚舌外交ってやつだと思います。

恐らく安倍戦争(晋三)の本心は、シリア、北朝鮮、ロシア側に勝って欲しいと思っているでしょう。
そして安倍は、独裁者連合のトップの座に座りたいと願っているのではないか。
だから、地球儀外交と称して独裁国も含め、世界中に国民の血税をばら撒きまくって来た。
”類は友を呼ぶ”独裁者は独裁者が大好き。

心の内で安倍戦争(晋三)は、民主主義が勝って欲しくないと思っているに違いない。
まぁでもしかしこのシリア、北朝鮮の一件で、国民の目を森友、加計学園(その他の)問題から逸らすことが出来たと思い、たいそう喜んだだろう。

それはそれ、これはこれで人々は、この問題も忘れないし、パンツ大臣も忘れないし、SMバー大臣も忘れないし、ドリル小渕事件も、多額の血税を愛人の店に注ぎ込んだ麻生太郎の件も決して忘れることはない。

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  1. 2017/04/17(月) 11:27:26|
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  4. | コメント:0
<<安倍晋三、昭恵事件(森友、加形問題等)が起訴されないならば、この国の倫理は完全に韓国以下です!! | ホーム | テロ国家の広告塔 ベンジャミン・フルフォード氏やイスラムテロネットワーク組織の輩たちの嘘には絶対に騙されないで!!シリア、ロシア、ベンジャミンはヒトラーが使った手法、欺瞞を真似ているようにしか見えない。サタンの化身アドルフ・ヒトラー語録「大きな嘘をついて、それを何度も繰り返せば、それは信じられるようになる」 「嘘は大きく、単純にし、言い続ける。そうすれば、大衆はいずれ信じる。」 「プロパガンダを上手く持続して使うことによって、民衆に天国さえも地獄のように思わせ、極度に惨めな生活をも楽園のように思わせることができる」 「大事なのは真実ではない。勝利だ。」。>>

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