医療過誤 医療の問題 医療機関は医療過誤を起こすと患者を殺す

sheep37のブログです

政治家なんかいらない!!欲望を我慢出来ない人間が政治家になりたがる。そして権力を持ち私服を肥やしている。

拡張プラウト主義
誰の差し金なのか、、、また北朝鮮が核実験を行なったようだ。

この日本でも特定秘密保護法から始まり、かけつけ警護だのテロ法(安保法)だのと次々と国会では戦争準備に入っている。
そして日本ではこの北朝鮮の核実験やミサイル実験等を理由に(利用)し、また軍事費をどんどん増やしている。

人はなぜ、他人の畑を荒らすようなことばかりをするのだろうか。

私はやはり、現在の社会システムが今のような現状を生み出しているのだと思う。

それぞれの国が国民の代表として、政治家を自分たちの上に備えることを許してしまった。
これがそもそもの大きな原因だと思うが
そして、その政治家には大きな権力が与えられてしまった。

政治家たちはその与えられた権力で自分たちの私腹を肥やし、その欲望は止まることを知らずますます膨れ上がる。
その結果、多くの国民が意図しない戦争が行なわれ、戦争のための危険な化学兵器等が生み出された。

一部の人たちの権力維持のため、財産維持のためにこれまで多くの戦争が行なわれ、その戦争や化学兵器の犠牲になってきたのは人間は勿論のこと、野生動物や生き物すべて。
そしてこの地球そのものも破壊され、一部の人間のために目に見えるもの全てが犠牲になってきた。

人間の欲望が全てを破壊していると言ってもよい。
そしてその欲はイコール「罪」となる。

勿論、全ての人間には「欲」がある。
欲が全て悪だとは言わない。
お腹ば空けば「食べたい」という欲がわき食物を摂取する。
これは自分の命を守るための必要な欲なのだが、「お腹が空いたから、何か食べたいけど手元には食べるものがない。」となると、他人の者まで盗んで食べることはしない。

なぜなら、人間には理性があり道徳があり「忍耐力」が備わっているゆえに我慢をすることが出来るのだ。

では欲深い人間はどうして我慢が出来ないのか。
お金が欲しいと思えばワイロも使う、戦争もやる、脅して搾取することもする。
どんな手を使っても欲しいものを手に入れようとする、要するに自制がきなかい、我慢が出来ないということなのだが、どうして我慢が出来ないかと言うと、
自分の幼児期を思い出してもらえると簡単にわかると思うが、子供だからだ。
そう、我慢が出来ないのは幼児だけ。
大人になった者には幼児の真似すら出来ないのだから、結局欲しいものを何でも手に入れようとする欲深い人間は、大人になれない大人子供アダルトチルドレンということになるのだ。
そしてこの自制できないアダルトチルドレンが、権力、富に執着する。

そして、そういう自制のきかない我儘な人間たちが、政治家になりたがる。
よって、現在のような一部の人間に社会を任せるシステムは危険なのだ。

そろそろ私たちは誰かに政治を任せるのではなく、そういうものは排除して私たちが自分たちで国を守っていく、そういうことを本気で考える時期に来ているのではないだろうか。

以下のブログでとても良い案が提示されていました。(ただし、医療に対しては鍼や薬草だけでは間に合わないと思うので、病院は必要だと思うが)

Project Vega The Expansion of Consciousness.

拡張プラウト主義

以下引用
 人間は自分達の生き方を再定義する必要がある。それは、何のために生き、どのようにして暮らしていかなければならないか、ということである。そしてすべての問題の元となる貨幣社会に終止符をうち、自然の本質に沿った生き方をする必要がある。
 社会を構成する要素には、自然、科学技術、人間という3つの大きな要素がある。自然は科学技術と人間が存在できる地球環境そのものを作り出しているが、経済活動によってその自然を破壊しながら科学技術は発展している。しかし科学技術は人間の生活を豊かなものにしている。問題は科学技術の発展にともなって自然が破壊されていることで、科学技術を自然の循環に調和させる必要がある。科学技術のレベルが人間の精神レベルを超えた時、世界は破滅に向かう。
 よってここからは自然と科学技術と人間が調和した拡張プラウト主義とはどういった社会かについてまとめていく。簡単な結論から言えば近く世界は次のようになる。

 世界各地域では5万人前後の市民からなる自治体が中心となり、食料、電力、医療、教育、住居、家電など生活品はすべて自治体の市民で作られ、誰もがそれらを無償で享受する。食料は各家庭に提供される約33m四方の農地で、農薬を使わず自然の力に任せる自然農で自給自足を行う。電力は太陽光発電で昼の電力を生み出し、夜は蓄電池を利用する。医療は薬用植物や鍼など自然医療や伝統医療が基本となり、食生活も穀物菜食に移行して病気になることが大幅に減る。教育は現在のような学校はなくなり、誰もが好きなことに自己責任で取り組むことを幼年期から行い、周囲はそれに干渉しない環境を作ることで早期の自立と天職の発見を促す。住居は地上のドームハウスと地下住居の組み合わせとなり、地震、竜巻、洪水などに対してシェルターのような意味合いも持つものとなる。そしてこの住居は木組みで麻壁など自然素材が使用され、高気密高断熱化された住居で終日冷暖房が行われる。よって自然環境と調和した千年住宅となり、それを誰もが自治体から無償で借り受け、家電も無償提供される。そして家庭からの排水はすべて農地へ還元され、その為に洗剤も化学物質の使われていないものが使用される。これによって海も川も汚染されることはなくなり、もとの澄んだ状態に戻る。

 これら生活に必要な物資はすべて自治体の工場で作られ、地域で採集できる原料内で生産される。生産数は市民の人数分が上限となり、製品は再利用が基本となるので原料の採集は必要最低限になり、資源の枯渇と自然破壊が無くなる。工場は自治体市民が協同で運営する。よって1人に必要な労働時間は週に数時間だけとなり、それ以外の時間は自分の好きなことをして過ごす。これにより誰もが天職を見つける時間が生まれ、人々は特技に溢れ、その特技を通じて奉仕活動を行うようになり、充実感に満たされた日々を過ごすようになる。よって毎日が現在でいう休日や永遠に続く夏休みのようになる。そして学校、会社、自然破壊、汚染、ゴミ、貨幣、税、無駄などはなくなる。
 また各家庭からの太陽光発電による電力が自治体に集められるので、自治体そのものが発電所のようになる。こういった日常生活を成り立たせる自治体での活動は、現在の町内会の活動がさらに大きくなったものという感じである。 そして世界中で人々は、次のことを基本として生きる。

・人間は支配者ではなく自然の中に住まわせてもらっている存在として何事も判断する。
・自治体の許可なく自然の破壊、動物の殺傷を行ってはならない。
・好奇心に従い、天職を見つけ、社会に奉仕する。
・全て自己責任で行い、他者に迷惑をかけない。

 こういった自治体で構成される国が州となり、民族の数だけ州が作られ、文化と多様性が尊重され、各州へはパスポートなしで自由に行き来できる。主な交通手段となる自動車と電車は電気が動力源になり、その交通施設はすべて地下に作られる。この地下交通施設はまず州内で結ばれ、次に各州間を結ぶことによって世界中が結ばれる。これによって地下以外にはアスファルトの道路がなくなるので、地上には自然と調和した建物と、土の道路のみが存在することになる。
 このようにしてつながった世界は、各州の代表者が集まる世界連邦という1つの組織によって統治され、国境はなくなり、貧困もなくなり、金銭や資源目当ての戦争も起こる理由がなくなる。そして世界各地は奉仕によって成り立つ友好的な世界になる。また世界の行き来が自由になることによって民族の交流が盛んになり混血も進むので、何百年、何千年後の地球は、すべての民族が混ざり合ったひとつの民族の星になる。

 これは人間の能力が最大限に発揮され、正しく進化するための基本的な社会の在り方で、貨幣がない社会である。現在の資本主義社会では金銭を得るため永遠に働かなければならないが、地域社会が中心となり、地域市民の分だけ生産する社会に移行すれば必要最低限の労働と資源の採集で事足り、人間にとっても自然にとっても無駄な要素がない社会が生まれる。
 貨幣社会では誰もが自分で自分の生活を成り立たせることができず、よって他人への大きな依存が生まれ、利用する・される立場が生まれ、人間関係が損得になり、奪い合い、責任の押し付け合いが発生する。また利益と破壊が表裏一体で、破壊を案じ利益の機会を自制したとしても、その機会を他者が掴み、破壊も行う。つまり自制は無意味なものとなり、結局やるかやられるかの選択肢しか残らず、最終的に思いやりもモラルもかけてくる。しかし自分達で自らの生活を成り立たせる地域社会を構築すれば奪い合いは無くなり、過剰依存の連鎖は終わり、信頼と与え合いによる社会を生み出すことになる。

 生活品が無償で与えられれば怠け者が生まれるという意見もあるが、拡張プラウト主義の社会では怠け者は生まれない。怠け者が生まれる時は、嫌なことをさせられている時であり、それは生活費を稼ぐために仕方なく働かなければならない貨幣社会だからこそ生まれるのである。嫌な勉強を無理矢理させれば子供も怠けるが、放課後になれば好きなことをして活動的に過ごす。これは大人も子供も同じである。
 また人間には退屈を感じるという怠けさせない能力が備わっている。この退屈感は誰もが避けたいものであり、退屈を感じれば何か充実感を得ようと活動を起こし始める。


 こういった拡張プラウト主義の世界に生きる人間は何のために生きているのか、という問いに対しての答えは単純である。天職を通じて創造的に遊びながら学習し、その天職を通じて他者へ社会へ奉仕し、その継続によって精神面を向上させ、自分は一体何者なのかを知る道である。その過程で自我に振り回されている自分の心をコントロールできるようになり、そして無我へと近づき、やがて完全に近い存在となって全体と一つであることを認識する。
 こういったことを実現するためには、人間が正しく進化できる持続性を持った社会の構築が必要であり、その仕組みをまとめたものがここから説明する拡張プラウト主義の世界である。

 ただ気をつけなければならないことは、拡張プラウト主義の世界に貨幣は存在しないが、現代は貨幣社会であり、急に貨幣を手放すことに対して、現代生活に慣れた人々は誰でも拒絶反応を起こす。拡張プラウト主義は言い換えれば、「お金を必要としなくなる社会」でもある。つまり拡張プラウト主義の社会ではお金を使用する必要性がない状態であり、強制的に貨幣を排除することはない。市民がここでの生活に慣れてくれば、誰もが財布を開く必要がないことに気づき、やがて人々は与え合う行動様式へと変化し、次第に貨幣はなくなっていく。つまり徐々に社会の雰囲気が変化していくのである。

 拡張プラウト主義と事業の進め方の重要ポイントは、下記の画像におおよそまとまっている。



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  1. 2016/09/12(月) 15:56:22|
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