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sheep37のブログです

天皇家は祭司族ではない。

以前から気になっていた
陰謀論者と言われている人たち(リチャード コシミズ氏とか)やモーニング宇宙ニュース(こちらは陰謀論者とは言われていないと思いますが)などでちょいちょい出て来る言葉「金融ユダヤ」や「天皇は祭司族」という言葉。

私はこの方々の動画を観たりします。
ニュースでは流さない大事な情報をこういうところで発信してくれるので、ありがたく拝聴させていただいていますし、
この日本をなんとかしたいという思いが一生懸命であるところはとても好意的に見ております。
しかし、ユダヤや祭司職といった話になると、やはりどこからか洗脳されているような感じがしますし、このような誤った認識を多くの人たちが持ってしまっていることは良くないことではないかと思ったので、今回はこの点について書いてみようかなと思います。
まぁ、ユダヤや祭司族を語るのであれば、
本当は他人が書いた書籍を読むのではなく、聖書そのものを自分で読まれるのが一番いいと私は思うのですが、
本というのはその著者の考えで書かれているのでそういうのを読んでも、その著者の考えや解釈が自分の考えになってしまうだけなので。

まず
祭司職とはなんぞや、ですが、これは今で言うところの牧師や神父のようなものです。
これはユダヤ教やキリスト教でなければ、異教徒である日本人には馴染みがないことばなのでなかなか分からないのではないかなと思いますが、実は、前載せた系図で既にユダヤ(ユダ族)や祭司族が登場しております。

まずは、前に書いた内容から続けますと
ノア一家以外の全て人はノアの時代に滅ぼされました。
ここからノアの子孫がまた新たに増え広がっていくわけですが
覚えているでしょうか、、、

ノアの息子は3人でセム、ハム、ヤペテ
そのセムの子孫にユダ(ユダヤ人)や祭司族がいるわけですが
まずそこまでの系図を書くと
そのセムの子は          
エラム、アシュル、アルパクシャデ、ルデ、アラム、ウツ、フル、ゲテル、メシェク(Ⅰ歴代誌1章)
そのセムの子のアルパクシャデの子はシェラフ          
   シェラフの子はエベル。               
    エベルの子にはふたりの男の子①ペレグ(彼の時代に地  
    が分けられたから)ともうひとりの兄弟の名は②ヨクタンがおり
その①ペレグ(バラグ、分けるの派生語)の子はレウ。
      レウの子はセルグ。
       セルグの子はナホル。
        ナホルの子はテラ。
         そしてテラの子、(1)アブラハム、(2)ナホル、(3)ハラン。
このアブラハムは信仰の父と呼ばれているアブラハムのことですが、そのアブラハムの子孫にユダ(ユダヤ人)とレビ(祭司族)がいるわけです。ちなみに、かの有名なダビデもいるのですが、そこまで話を広げると訳が分からなくなると思うので、まずは妻レアの子だけを抜粋して書いていきます。
 そのアブラハムの子はイシュマエル(女奴隷の子)と妻サラの子イサク、
  妻サラの子イサクの子は双子のイサクとヤコブ
このヤコブが後に神からイスラエルと名付けられイスラエルと呼ばれるようになる(イスラエル人の先祖)
そのヤコブ(イスラエル)の子は
(妻レアの子)長子ルベン、シメオン、 レビ、ユダ、イッサカル、ゼブルン。
(マナセとエフライムは、ヤコブの子のダビデの子だがイスラエルの子となる。)
マナセとエフライム

このレビが祭司族
 そのレビの子は①ゲルション、②ケハテ、ケハテ族 ③メラリ。メラリ族
    ① ゲルションの子の諸氏族はリブニとシムイ。
       ヤハテの子、シムイ。
        シムイの子、ジマ。
         ジマの子、エタン。
          エタンの子、アダヤ。
           アダヤの子、ゼラフ。
            ゼラフの子、エテニ。
             エテニの子、マルキヤ。
              マルキヤの子、バアセヤ。
               バアセヤの子、ミカエル。
                ミカエルの子、シムア。
                 シムアの子、ベレクヤ。
                  ベレクヤの子、アサフ。(ケハテ族ヘマンの兄弟)
                  このアサフは詩篇で登場。
                   アサフの子、ジクリ。
                    ジクリの子、ミカ。
                     バクバカル、ヘレシュ、ガラル、マタヌヤ。
                       (1歴9:15)          
  ② ケハテの子Aアムラム、Bイツハル、Cヘブロン、Dウジエル。
    アミナダブ。(1歴6:22)
     アミナダブの子、コラ。
      コラの子、アシル。
       アシルの子、エルカナ。
        エルカナの子、エブヤサフ。
          エルカナの子孫、アマサイ、アヒモテ。
           エルカナの子、エルカナ。
            エルカナの子、ツォファイ。
              (1歴9:14)
                エルカナ(ネトファ人の村々に住んだ)の子、
                アサ。
                アサの子、ベレクヤ。
             ツォファイの子、ナハテ。
              ナハテの子。エリアブ。
               エリアブの子、エロハム。
                エロハムの子、エルカナ
                 サムエルの子は、長子ヨエル、次男アビヤ。
                  ヨエルの子、ヘマン。(ソロモン時代の歌うた
                                    い)
                    ヘマンはヨエルの子、順次さかのぼって、サ
                    ムエルの子、エルカナの子、エロハムの子、
                    エリエルの子、トアハの子、ツフの子、エル
                    カナの子、マハテの子、アマサイの子、エル
                    カナの子ヨエルの子、アザルヤの子、ゼパニ
                    ヤの子、タハテの子、アシルの子、エブヤサ
                    フの子、コラの子、イツハルの子、ケハテの
                    子、レビの子、イスラエルの子。)
                    ヘマンの兄弟アサフは、彼の右に立って仕え
                    た。
                    アサフはベレクヤの子、順次さかのぼって、
                    シムアの子、ミカエルの子、バアセヤの子、
                    マルキヤの子、エテニの子、ゼラフの子、ア
                    ダヤの子、エタンの子、ジマの子、シムイの
                    子、ヤハテの子、ゲルショムの子、レビの子。
                     左側には同胞、メラリ族エタンがいた。
                      アサフの子孫?オバデヤ(1歴9:16)
                      オバデヤはエドトンの子、ガラルの子シ
                      ェマヤの子。
          エブヤサフの子、アシル。
           アシルの子、タハテ。
            タハテの子、ウリエル。
             ウリエルの子、ウジヤ。
              ウジヤの子サウル。
    A アムラム(レビ人)は父の妹ヨケベテ(レビ人の娘)を妻にめとり、
     1 アロンと
     2 モーセを産んだ。
     姉ミリヤム(女預言者)
      以下省略

このモーセは、神よりモーセが授かった十戒で有名なあのモーセの十戒のことです。
1. あなたは、わたしのほかに、何ものをも神としてはならない。
 2.あなたは、自分のために、刻んだ像を作ってはならない。
 3.あなたは、あなたの神、主の名をみだりに唱えてはならない。
 4.安息日を覚えて、これを聖とせよ。
 5.あなたの父と母を敬え。
 6.あなたは、殺してはならない。
 7.あなたは、姦淫してはならない。
 8.あなたは、盗んではならない。
 9.あなたは、隣人について、偽証してはならない。
10.あなたは、隣人の家をむさぼってはならない。

これがモーセの「十戒」の内容ですが、このモーセの十戒を守っているのがユダヤ人でありユダヤ教なのです。
そしてこのモーセの兄アロンが最初の祭司です。

ではなぜ天皇家は祭司族ではないかというと、
答えは簡単です。
祭司職の継承は、その血族だからということで引き継がれるわけではありません。まずは神の前にふさわしいかどうかというのが一番大事なことなのです。
実際にモーセの子らはふさわしくなかったために、神からの火で焼き尽くされ殺されています。
そして最低限、上記のモーセの十戒は守り行なっていなければなりませんが、
この十戒の1。2というのは偶像に対する戒めです。

この偶像に関することですが、
ここで日本の宗教の歴史を見ると、天皇家が祭司族ではないという答えが
簡単に出ます。

まず日本の国旗日の丸を思い出してください。
あれは何のマークでしょうか。
そうです。日の丸は太陽、これが答えです。

つまりどういうことかというと、要するに日本の信仰の対象はアブラハムの子孫であるレビ人祭司族が信じる神ではなく、太陽(太陽神)だったのです。
レビ人には太陽を拝むことを禁じられていますから。(ユダヤも他の子孫もですが)
日本が太陽神信仰だったことは天照大神(太陽神とアミテラスを混合したもの)というところにも表れていますね。
このように日本の宗教の歴史は太陽神から始まっているのです。
この太陽神というのは紀元前からあり、世界中に広がっていた宗教だったのですが、
実はこの太陽神信仰からあらゆる宗教が派生しているのです。
古代エジプトの宗教もそうですし、ミトラ教、仏教、日本神道、、、
アポローンがヘーリオスと混合して太陽神となり、他のものと混合し月の女神とな
った。その他の星々もそうです。
日本神道もこの太陽神から影響を受けており、天照はミトラとアミテラスの混合だと言われています。
この天照(アミテラスも同様)はいけにえを必要とする神(正しくは神ではなく悪魔教)であり、そのいけにえを捧げるために必要とされたのが巫女だったわけです。
アミテラス崇拝もその儀式には人間のいけにえが必要とされていたようですから基本は同じですね。
また仏教の菩薩も太陽神ミイロとマニ教から派生したものなので、結局のところは
   これも同じだということです。
これを現代で見るならば、いけにえを必要とする信仰が悪魔教です。
要するに、悪魔教=太陽神です。

そしてイスラエルの子孫には、その太陽神も含めた目に見える物を拝むことが禁じ
られています。
その戒めが十戒の1、2になります。
これを詳しく書くと、天にあるもの太陽、月、星を含むすべてのもの、地にあるも
の、人間、動物を含むすべての生き物や木、岩などの目に見える物もの、それと
地の下にあるすべてのもの、
要するに目に見えるものすべてを神として拝んではならない。
こう戒められているのですから、全ブラハムの子孫、イサク、ヤコブ、ユダヤの子孫 
はこのようなものは一切拝みません。

こういうところから見ても、人間は死んだら神になると謳う日本神道がユダヤの流
れなわけがありません。
ユダヤでは(キリスト教も同じですが)人間を偶像の対象とはしませんし、太陽も拝
みませんから。

ということで長くなるので、天皇はユダヤではない、は次回にします。
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  1. 2016/06/13(月) 20:01:21|
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