医療過誤 医療の問題 医療機関は医療過誤を起こすと患者を殺す

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再手術の術前検査

H21年2月16日のカルテの記録

カルテ記載者 
松沢祐介氏(北大病院歯科診療センター)

カルテの記録 

    H21.2.16

    地域歯科診療支援病院歯科再診療    57
    全麻(全身麻酔)ケンサ
    血― 生化、血清(血液検査)、尿、CXP(胸部XP)
    Spiro(呼吸機能検査)、EKG(心電図)
             N 麻酔科   松沢(サイン)
    Kr(患者)自身は左の顔面から頭にかけての痛みが強い
    また、他覚的には右の口腔前庭の方が突っ張っているが自覚的には左の突っ張りが強い
    顔面、頭部の痛みが治る可能性は低いが、左の方からopeを行う        松沢(サイン)
    


改竄箇所

カルテには
「顔面、頭部の痛みが治る可能性は低いが、左の方からopeを行う」と書かれているが、この10日前には突っ張りはよくなる、痛みは一週間で無くなる、と説明したばかりであった。
   

またカルテには「他覚的には右の口腔前庭の方が突っ張っているが自覚的には左の突っ張りが強い」と書かれているが、レントゲン写真上、突っ張りが原因で頭部、顔面の骨まで変形してしまっているが、左の変形の方が酷いのは明らかである。

この時にもっと詳しい検査をしていてくれさえすれば、私は何年も苦しまずに済んだし、ここまで症状は悪化しなかったかもしれない。

しかし、加害病院は医療過誤被害者には検査は行わない。

医療過誤被害者の皆さん、これは病院の常套手段であることを覚えていてください。
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  1. 2012/07/06(金) 08:25:38|
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