医療過誤 医療の問題 医療機関は医療過誤を起こすと患者を殺す

sheep37のブログです

守秘義務

個人情報漏洩

医療過誤被害者が病院で受ける被害の一つに個人情報漏洩がある。

担当医は、患者の個人情報を守らなくてはならないが(守秘義務)
、医療過誤被害者の場合それがなおざりにされてしまう時がある。
普通であれば診察時、説明を聞くのは患者と家族くらいなものであるが、これが医療過誤被害者となると、診察中に平気で事務員が診察室に入ってくる場合があった。
全ての病院がそうだった訳ではないが、私の経験だと4件、そのようなことを事務員にさせた病院があった。

診察時に診察室に居ていい職員は、守秘義務のある医師または歯科医師か看護師くらいだ。

患者本人か家族ではない第三者は、患者の情報を知る事は出来ない。

私が医療過誤被害者になる前には、診察中に病院の事務員が同席するなどという光景は見たこともないし、そんな話を聞いたこともない。
当たり前の話だが、事務員は患者の診察には同席出来ない。

そして、本来患者に説明義務を果たさなければならないのは担当した医師または歯科医師だ。

しかし、患者の診察に事務員を同席させるような非常識な病院は、患者への説明も事務員に任せて、さっさと患者の前から医療者は逃げ去る。
それだけでも患者の個人情報はだだ漏れ状態である。

それが一番酷かった病院はもちろん北大である。

裁判で公になっている内容なので全て実名を公開し書いてきたが、
そのような違法行為を平然とする病院があるので、医療過誤被害者の方々は是非気をつけて欲しい。

そのようなことをされた場合(診察室に事務員が入ってきた場合)、私はもちろんはっきりと「個人情報なので、事務員の方は出てください」と伝える

そして担当医には「守秘義務は守って下さいね」と伝え釘を刺しておく。

そして、事務員が自分に説明し始めた場合は「私のカルテを勝手に見ないで下さい、説明義務は医師(または歯科医師)にあります。事務員が説明するべきではありません。」等々伝えつつ記録をしっかり録っておく。

医療の崩壊はどんどん加速し、これ以上ないほど無法地帯となっていることに危機感を抱いているが、皆さんもどうぞ気を付けて下さいね。
そしてこのような事には断固拒否してくださいね。
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  1. 2012/06/25(月) 08:54:30|
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