医療過誤 医療の問題 医療機関は医療過誤を起こすと患者を殺す

sheep37のブログです

また北海道大学病院医療支援室が違法行為。この件を厚生労働省に報告し、厳しく対処するように要請した。

昨日、北海道大学病院を受診。

受付で、総合外来へ行って下さいと言われたので行くと、そこでは第2内科へ行って下さい、と。
たらい回しか?と思ったが、無事に第2内科の受診となった。

内容を簡単にまとめると
1糸球体腎炎ではない
2腎不全の原因は薬のオーバードーズが原因かもしれない(疑惑)
3腎臓が縮んでいる、回復はせず今後も悪化する。
4診断 慢性腎不全
5下肢に圧痕が残る、浮腫を確認

慢性腎不全の原因は2の薬のオーバードーズかも、ということだったのだが、これについては事実と異なる内容が現主治医の紹介状に多々書いてあったようなので、一つ一つ事実を説明。
その私の説明した内容からオーバードーズ疑惑は晴れた(既に1年以上前から腎臓の機能は30%台まで落ちていた)と思うが。
最終的には腎不全になった「原因はわからない」、ということになった。


昨日の検査内容は、血液、尿、エコーのみだったので、今後も悪化するのであれば是非とも原因を特定してもらい、原因となっている傷病を治してもらわないと埒が明かない。

そして、心臓発作も起きているということもあり循環器の受診の要請を行った。


そもそも北海道大学病院歯科で受けたインプラント除去手術後、不整脈が出現。
心拍数が150台まで上がってしまっていた時点で日中尿が出なくなっていた。
排尿困難(浮腫も)になった原因は明らかに頻脈(心臓)が原因としか考えられないでしょう。
そして、不整脈、頻脈の原因となったのは歯科手術。
心臓の専門医から再三、早く早く早く早く口の再手術を受けて下さい、と言われ続けていた。


ということで


転医義務により、医師が責任を持って専門の科に患者を転送しなければならない、よって再度紹介状を要請(というか患者がお願いしなくても普通は書くべきだが)。


紹介先は循環器と脳外(起きていると激しい頭痛も出るため)。

だが、真っ先にかからなければならない形成外科への紹介状や診療情報提供はなかなか書いてはもらえない。
脳外、循環器への紹介状は、ずっとかかっている現主治医が書いてくれるということになったのだが
形成外科への紹介状は、北海道大学病院腎臓内科西尾 妙織医師いわく
医療支援室から、あなたは形成外科と歯科は受診出来ないことになっている、と聞いているから紹介状は書けない、と。


それで私が「えっ、医療支援室って事務ですよね?医師でもないのに受診が必要かどうかなんて判断出来ないでしょう」(というか、そういうことを医療者でもない者が判断して決定すること自体がおかしい)と伝えると
「医師ではないですけども医療支援室からそう言われているので。私は専門医じゃないから手紙は書けないので」と。
腎臓以外のことを私に言われても困る、と。


ここは総合病院だろう、患者が痛みや苦痛を訴えた場合は専門の科に回すのは当たり前の話ではないか。
しかも、受診拒否も違法行為だ。
言い逃れの内容が酷すぎる。
しかも、事務員が医師に指示。意味がわかりません。



ちなみに北海道大学病院歯科カルテに最後に書かれている内容は
H21、4/13
「ホテツ(部分入れ歯)終了後にリコールには応じる旨は、Kr(患者)には伝えた。」記載者 小田島

と書かれている。

そして
2009、2/25
「インプラント除去後、歯肉部の痛みはなくなったが(歯肉が全て除去されたからだが口腔前庭が浅くなり(浅いというよりこれも除去されたため完全に喪失している)、突っ張り感が強く、義歯を装着することが困難であることから、H21/2/26左口腔前庭拡張術施行(手術は左右片方ずつということだった)を目的に2/25入院となった。」
記載者 岡田 知之


そもそもホテツの装着が困難なため再手術の予定が組まれたにもかかわらず、再手術を中止した上、再度ホテツ科にかかって欲しい、という要求だった。言っていることが無茶苦茶なのだが、仕方なく応じてホテツ科に予約の電話を入れると、事務員から受診拒否を受け現在に至る。

当然、歯科医師法も患者への応招義務があるため、法律上受診拒否は許されていない。よって、診療を行わない、という旨の内容はカルテには一切書かれてはいないのだ。要するに、歯科医師が受診を拒否していないにもかかわらず、事務員が勝手に患者の受診を拒否している、ということになる。再度書くが、医療の知識もない、患者の状態もわからない、おまけに医療法規も知らない事務員(医療支援室)が、患者の診察に口を挟むこと自体がありえないことなのだ。


以下、証拠のカルテ写真

北海道大学病院歯科カルテH21、4/13

この内容は特に酷い。
なんと、医療事務員 早坂が歯科医師に私の歯周病の検査を依頼した、という内容が書かれている。
カルテ開示請求を行って愕然とした。
お金を払ったのは私であるが、見ず知らずの事務員が勝手に私の検査を依頼していたのだ。
こんなことがあっていいわけがない。

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北海道大学病院歯科カルテH21、4/13
北海道大学病院歯科カルテH21、3/19
北海道大学病院歯科カルテH21、3/19
北海道大学病院歯科カルテH215/22最後の受診日(カルテ最終ページ)


ということで、医療事務員が行った患者に対する受診の妨害行為を止めさせ、事務員(責任は病院ということになると思うが)が行った違法行為については法規にのっとって対処して欲しいと厚生労働省に要請した。

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  1. 2014/11/12(水) 18:51:39|
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