医療過誤 医療の問題 医療機関は医療過誤を起こすと患者を殺す

sheep37のブログです

患者を犠牲にし捨ててまでも身を守る非人道的な北海道大学病院

北海道もやっと最低気温がプラスになってきて、なんとか春らしい陽気になりました。
私の場合、冬場は常にチアノーゼとの闘いです。
なので身体を冷やす訳にはいかず、秋にスイッチを入れた暖房は春まで切ることはありません。
色々と気をつけて生活しなければならない毎日ですが、最近は胸苦(きょうく)、呼吸困難、咳嗽が悪化しているので水分摂取量を減らすなどのコントロールをしながらなんとか持ちこたえております。


手術さえ出来れば

症状が悪化することもなく健康が取り戻せたというのに。

何故手術が受けられないかというと以前も書いてますが
歯科医師 馬渕亜希子が北海道大学病院にて私に対し、違法な手術をしてしまった(現在は北海道大学病院を退職し、自分で開院している)。
手術自体は簡単な口腔内のインプラント除去手術なのだが、予想もしない大出血だったのだろう、両下顎臼歯部の歯槽骨と歯肉が全摘出されており、失った両下顎には頬部が縫い付けられていた。
そのあり得ない違法な手術のお陰で、健康だった私の身体は医療過誤の後遺症でほぼ寝たきりになってしまった。

本来であれば、患者の術後の経過に北海道大学は責任を持ち、必要な治療を継続しなければならないのであるが、事件が公になることを恐れた北海道大学は、私に対し治療拒否と受診拒否を行い、事件を揉み消すという非人道的な行動に走った。

そして、警察、裁判所、医療機関、弁護士、行政等にも、隠蔽と証拠の改竄と事件の揉み消しを依頼し協力をさせたのだ。

北海道大学は人の命を犠牲にしてまでも、周囲を巻き込み己の地位を守ろうとしたのである。
まさに悪魔の所業だ。

北大病院の非人道的な事故隠蔽により、採血データ、各画像(レントゲン等)、ECG等が、どの医療機関に行っても改竄されるようになった。

データが改竄されるのだから当然診断も嘘なのである。
しかし、虚偽説明を行うだろうと分かっていても処方があるために3ヶ月に1度は診察を受けなければならない。
その3ヶ月毎の診察日に、私は必ず主治医の表情を見る。
「目は心の窓」と言われる通り、相手の目や表情でだいたいなにを考えているのかがよくわかるからだ。
どういう心境で嘘をついているのかを見ることで、今後どういう行動を取るかもだいたい察しがつく。
私を生かそうとしてくれるのか見殺すかもだ。

しかし、例え私を見殺しにしようとしても特に動揺はない。

母も医療事故で亡くなった、父も殺され、北見市の警察署に事件を揉み消されている(捜査は中断された)。


私は苦難の中で、苦難や経験は人を強くするということを学んだ。
その結果、恐れが全くなくなった。

そして心停止も経験し、死んでも天国に行けるという確信を得たから死に対する恐怖も全くない。

しかし当然、嘘をつく人間、人を苦しめる人間は地獄に堕ちていく。
よく、後ろめたいことがある人間は死に恐怖を抱く、と言われるがその通りだと思う。
悪事に手を染めてしまうとたちまち平安は消え去り、常に何かに怯えていなければならなくなる。
悪事を行ってしまったことに心が縛られているから(忘れることもできず永遠に苦しむ)、当然心の自由も無くなるのだ。
それらが自分自身の重荷となって、だんだん心身共に潰れていく。


私は3ヶ月毎に、地獄に堕ちるであろう人間の瞳の奥に潜む悪魔を見ながらいつも哀れに思う。
悪に荷担しなければ平安を得られただろうに、と思いながらいつも哀れに思っている。

苦しさから自分を救う手段は、悔い改めしかない。
悔いるだけではダメ、「改める」ことが最も重要だ。
関連記事
スポンサーサイト
  1. 2014/03/26(水) 15:29:30|
  2. 未分類
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0
<<鈴木宗男がカトリック教会で講演??いやいやカトリックさん、袴田さんは白でも、鈴木宗男はまっ黒だから。 | ホーム | 国民の生命と生活(財産)と安全、自由を奪う安部晋三ら与党>>

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバック URL
http://iryoukago.blog.fc2.com/tb.php/291-d2226002
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)