医療過誤 医療の問題 医療機関は医療過誤を起こすと患者を殺す

sheep37のブログです

政治家に騙されないで

世界中に広がる阿倍晋三の靖国神社参拝問題。


日本の黒い歴史(侵略の歴史や慰安婦問題)を捏造し新たに上書きしようと目論んだ阿倍晋三の悪行を世界中に発信してくれた、韓国、中国には感謝(領土問題は別として)。

そして
アメリカ上院も、2014会計年度歳出法案の付帯文書に、日本軍(従軍慰安婦問題)問題に対し米国務長官が、日本政府に正式な謝罪を働きかけるよう求める項目を盛り込んだようで

総理大臣になどなるべきではなかった阿倍晋三にとって、アメリカからの理解を得られないことは大きな痛手となるでしょう。
(こういう内容を書くと私を在日だと思い込むおバカが沸いてくるかもしれないので再度はっきりと書いておくが、私は日本人だ。)


アメリカは戦後、日本人を独裁者(天皇一族)から解放してくれた(まだ表面上だけだが)が、今でも日本には欠かせない大切な存在だ。

戦後、経済的な復興だけではなく法整備等の手助けにより、なんとか国民の地位や権利や財産が多少は守られるようになった。
もしアメリカの介入がなければ、個人の財産は土地から何から全て容赦なく天皇一族に奪われ続け、国民には人権すらなく悲惨な状態が続いていただろう。


日本にとって重要なこの3ヵ国からの要求(靖国神社参拝への注意)を、阿倍晋三は無視し続けることなど出来ない筈なのだが
新たな作戦(都合が悪くなると海外に逃亡するという荒業)で逃げ回っている。
が、タボス会議では再び、今までの発言(靖国参拝、歴史認識)に対して厳しい追求を受けシドロモドロになっているようだ。
阿倍晋三は完全に世界中から白い目で見られている。
日本では報道されないようだが←北朝鮮の国営放送と同じで情報操作が行われている。
もう恥ずかしいからいいかげんに引退したらどうだ?


その情けない阿倍晋三が行った座禅を、「ワイドスクランブル」"人間一滴"(坐禅のすすめ )で取り上げていた。

そのワイドスクランブルでは、安倍晋三を総理の座に返り咲かせた人物として有名らしい(そんな住職は知らないが本当に有名なのかは疑問)寺の住職、平井正修氏という人物が出演していたが
その平井正修氏によると
「座禅とは余計なものを捨てて、ただ本来の自分の姿に返る。」
のだそうだ。

この住職の話の内容を聞いて、阿倍晋三の自己中心的な性格とワガママさに納得。
座禅を組んだ影響か?阿倍晋三の性格は明らかに第一次阿倍内閣の時よりも悪くなっている。
というか、ありのままの素の性格が包み隠されることなくそのまま出てしまっている。


では
そもそも、人間誰しもが持っている本来の姿とはなんぞやなのだが
人間は本来欲深い。
美味しいものが食べたい、ゆっくり休みたい、面白おかしく過ごしたい他、物欲、金銭欲、食欲、睡眠欲、性欲、支配力等々、まずは自分の欲求を満たそうとする、それが人間の自然な本来の姿だ。

もちろん自分の欲を満たしたいという欲求だけでは健全な社会生活を送ることなど出来ないわけだから、大人になる過程で善悪を判断する知恵がつき、理性も身に付き、時には自分よりも他者を優先させなければならないこと、その為には忍耐しなければならないことがあることなどを学び、人からの信頼を得て正しい人生が送れるよう矯正されていく。

しかし、大人になっても正しく矯正されていない人間もいる。
すなわち善悪を正しく判断する知恵の代わりに、自分がどうやったら特をするかという欲を満たすだけの悪い知恵をつけ
欲を満たす目的で生きていれば、
欲しいものを必ず手に入れないと気がすまなくなる(忍耐力の欠如や理性のなさ)。
そして、持っているもので満足出来なくなれば、他者のものにまで手を出すようになる(金品だけではなく不倫などもそうだが)。
その結果、人間性に善の部分が無くなってくる。
性格としては、非常に自己中心で我が儘。

こういう人は常に自分のことしか考えない(考えられない)のだから、当然周囲のことなど全く考えない。
よって人の意見など聞けないし、取り入れることも出来ない。
基本的には自分語りが大好き。
だから社会的に高い地位を好み、人を従わせようとする(または自分が他者よりも優位になるように人を踏みつける)。
しかし、高い地位を得たいという動機がそもそも正しくないのだから、うまくいく筈がなくすぐに化けの皮が剥がれる。


知恵者は、与えられた権力や地位を人のために用い、益々信頼を得て偉大な人間になり皆から愛され褒め称えられるが(マンデラ氏など)

愚か者は、与えられた権力や地位を自分の欲のために利用するから、信用を失い人が離れ人生が崩壊していく(阿倍晋三ら自民党と公明党)。
おまけに自分の欲を満たすために他者をも巻き込むため、周囲の人間まで引きずり込んで他人の人生まで崩壊させる。

例えば消費税増税もこれだ。
昔はあからさまに天皇一族によって財産が奪われたが、戦後は税金という名目で国民の私財が奪われている。

アベノミクス効果で百貨店ではずいぶん高額な商品が売れているようだが、一般国民の収入が増えているわけではない。
よって、ばら蒔かれた税金は一部の富裕層の豪遊に遣われ、労働者には還元されない。

こういうことは今に始まったことではない、ブラック企業は昔からあったのだから。

何故戦後、一部の日本企業が大きく成長出来たのかを考えれば気がつくと思うが
企業側が低賃金で労働者を酷使し労働に見合った報酬を与えず、全て企業が吸いとってきたからだ。
だから、企業は大きく成長できたのだ。

国民は、安月給でも終身雇用だったことがせめてもの救いだったのだが、自民党小泉純一郎の派遣導入で、更に労働条件が悪くなった。
少子化になるのも当たり前、自民党の悪法が原因だ。

このように多くの国民が苦しい思いをしているというのにも関わらず、アベノミクはさらに、税金で国民から奪ったお金を企業や団体に与えて企業を成長させようとしている。
消費税増税で阿倍晋三は、国民を更に鞭打つ。
だから、阿倍晋三ら自民党公明党の強い経済を!という言葉に国民は騙されてはいけない。
自民党公明党が言うところ(都知事選候補者では桝添要一、田母神の経済政策もこれと同じ)の強い経済とは
国民からお金(消費税増税等の税金で)を奪い一部の富裕層に与える(国民を騙して盗む)だけのことなのだから!
簡単に言えばアベノミクスは、国民を犠牲にする政策だ。

そして、電力会社(原発)もこのやり方と同じ
国民からせしめた高額な電気料金で私腹を肥やし、原子力ムラが維持されている。
本来であれば電気事業は国営ではなく民間なのだから、事故後の処理を税金で賄うこと自体がおかしいことなのだ。
しかし国が関わることで、電力会社が起こした事故の処理の負担を全て国民に押し付けてきたのだ。
原発を維持すれば、こんな理不尽なことが永遠に繰り返されることになる。
しかも原発を海外に輸出すれば、何か事故が起きたときにはその賠償を国民が背負わされかねない。
以前、日本がアメリカに輸出した原発も、事故ではないが不具合が生じ、結局稼働中止となったが、多額の賠償は払わなければならなかったという悲惨なことが実際に起きている。
そういうハイリスクな原発を、経済の為にという理由だけで総理大臣が海外輸出を決めること自体、信じられないことだが
原発輸出なんか、絶対にさせてはならないのだ。

その前に、国内の原発から廃止させないと、阿倍晋三はどんどん原発を海外に輸出させてしまうだろう。

そして、そもそもであるが電気事業は民間で行われている。
国営でも都道府県でも市町村でもない。
だから国会議員らが民間企業を推進すること自体がおかしいことではないか。

今回の都知事選挙の争点も原発維持か即廃炉かに絞られてきているようで、
原発推進派(原子力ムラの回し者)議員は、これは国策だから地方議員選挙の政策にするのはおかしい、などどトンチンカンな発言をしているおかしな議員がいるが、ちょっと待て!だ。

国会議員が口出し出来る範囲は、危険物を取り扱う上での法整備だ。
だから国(国会議員)が原発を推進すること自体が一企業への優遇になるのだから、ここから既におかしいのだ。
しかも、電気事業を原発独占にしたこと自体に問題があったのだ。
国会議員がすべき仕事は、しつこく繰り返すが法整備、すなわち電力の自由化を早く進めること。
セールスなどもっての他だ、勘違いも甚だしい。
政治家がこういうおかしなセールスをし出すから、政治と金の問題が後を絶たないんじゃないか(怒)。

どうしても原発をセールス(推進)したいのであれば、政治家を辞め、東京電力に入社し社員になってから思う存分にセールスしたらどうだ!
それならば誰も文句は言わないだろう。政治家の立場でセールスするなってことだ!

それから、直ちに原発を廃止にして電力はどうするんですか?とすっとぼけたことを言った都知事立候補者(桝添要一)がいるが、

原発が無くなれば電気が足りなくなるんじゃないかという連想をさせ、不安を煽って依存させる作戦は、よくカルト教祖が信者を騙す時に使う手段だ。
有権者はこんな言葉に騙されないでくださいね。

問題は電力をどうするかじゃなくて、消費者が電力会社を自由に選べるように議員は法整備をすることだ。
ハイリスクな原発を日本から消し去ってくれれば尚けっこう。

ちなみに
沖縄県には海洋温度差で発電するプラントがあり、この発電で、日本にある全原発分の電力が賄えるそうだ。
しかも、天候に左右されず安定した電力を供給出来る他、かかるコストも低い、よって電気料金も低くなるでしょう。

ついでに私が気づいた都知事選挙での政治家のおかしな言動
阿倍晋三 
「桝添さんは東京オリンピックの顔に相応しい」(東京オリンピックの顔になるのは政治家じゃなくて選手だ、都知事がオリンピックの顔になろうとすること自体がおかしいし、オリンピックに政治家が関わるとオリンピックのイメージが悪くなる)

桝添要一 
「世界一のオリンピックにする」(世界一になるのは選手だ。オリンピック施設ではない)

桝添要一 
「オリンピックに全力を注ぐ」(そもそもオリンピックに政治家が関わるとオリンピック利権に群がるやくざ団体が沸いてきて税金が貪られる。民間でやるべき)

自民党石原息子の応援演説 
「桝添さんの功績を近くで見てきた」(消えた年金問題では、消えた年金の調査に、消えた年金の金額以上の莫大な税金をかけた。C型肝炎問題ではマスコミが大騒ぎしたため逃げられなくなった。医療にかかっている莫大な税金は、多くが製薬会社への横流し。これは現在でも何も解決していない。どんな功績があった?)
今日はこの辺にしておく。


では座禅の話の続きに戻るが

知恵者は謙虚で慎み深くあわれみ深いが、
愚か者は傲慢で横暴でワガママで自己中心的で嘘つきだ。
こういう人間は外では威張り散らすが、心は非常に弱くて脆い。

ゆえに、常に藁にでもすがろうとするが
しかし、所詮藁は藁だ。藁にすがっても余計に事態は悪化するだけ、藁は解決策など与えてくれないのだから。

阿倍晋三にとっての藁は、神社参拝や寺での座禅だったり、人だったり、権力だったりお金だったりするわけなのだが、それらが余計に阿倍晋三の問題を悪化させている。
だから結局問題を解決出来ず、問題にも向き合えないから逃げ回るという行動に出ている。

そして座禅の目的「余計なものを捨ててただ本来の自分の姿に返る」
これを阿倍晋三に当てはめると
「本来の姿に返る」という部分が自我を通すになり
「余計なものを捨て去る」という部分が国民の声を捨て去るということになる。

特定秘密保護法案の時の強行採決の時に、自民党公明党がとった行動ががまさにこの思考そのものではないか。
阿倍晋三ら自民党公明党は、自我を通し、国民の反対の声を捨て去った。

しかし、問題を解決しないまま放置(捨てようと)するならば、永遠に同じ問題で悩むことになる。

24日からの通常国会で、野党から「特定秘密保護法廃止案」が提出される。
 

言っておくが
座禅で、本来の姿に返り悪の部分が増強されるのならば、本来の姿に戻るべきではない。
そういう場合は、もう一度一から人生をやり直し矯正されなければならない、当然政治家は辞めて、だ。
関連記事
スポンサーサイト
  1. 2014/01/24(金) 16:57:19|
  2. 未分類
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0
<<桝添要一に政治と金の問題が発覚 | ホーム | 自民党公明党崩壊大歓迎>>

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバック URL
http://iryoukago.blog.fc2.com/tb.php/276-dddbb370
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)