医療過誤 医療の問題 医療機関は医療過誤を起こすと患者を殺す

sheep37のブログです

的外れ

前回書いた医療事務員についての続きになります。

現在私が飲んでいる処方薬を、先発品(新薬)から後発品に変更依頼をした件ですが
20種近く処方されている中で、今回新たに変更された後発医薬品は、たったの2種だけだった(苦笑)。
一日30錠以上もの薬を服用しているため、けっこうな量になるのだが
薬を見ながら、後9種は変更出来るはずなんだけどなあ、、、と思いつつ
次は、鎮痛薬や消化器系等の薬を後発医薬品へと変えられればと思っている。

何故ここまで後発品にこだわるかというと
以前にも書いたが
新薬落ちした薬を、ちょっと味を変えたりちょっと形状を変えたくらいで何度も何度も新薬として高値で売り付ける
こういった製薬会社のぼったくり商法詐欺と言ってもいいような行為に腹が立つからだ。
そもそも薬なんて味わうものじゃない。
薬の形状も、変えたとしても同じような大きさなんだから飲みやすさなど大差ない。
では何故変えなければならないのか
それは患者のためではない、儲けたいからだ。

そもそも
薬効や成分の同じ薬を
味や形状をちょっと変えただけで
新薬として認可し続ける厚生労働省に問題があるのだが
こういった厚生労働省の行為が、国の莫大な借金を増やしているのだ。
その国の借金は、全て子供達が背負わされることになる。

自民党公明党のこういった税金の搾取、ばら蒔き(天下りや公務員優遇も含め)が全て無くなれば、国民から消費税など取らなくても充分賄えるはずだ。

しかし、こういった企業・団体へのばら蒔きを自民党公明党が止めれば、与党としての地位、大臣の地位を失う。
だからばら蒔きが止められないのだろうが、こういうばら蒔きに使用されるお金は全て国民のお金なのだ。
こうして他人のお金(血税)を遣って地位を得ている政治家ら。
こういう図々しい真っ黒なハイエナ政治家らは、政治家というより、むしろ組員という方がしっくりくる。
その組員の頭である各大臣らは
やっぱり組長でしょう。
大臣より組長の方がやはりピッタリだ。

さて、現在組長である安倍晋三は国会をサボり、その上、国民の要求を一切無視し、ドス黒い笑顔を振り撒きながら危険な殺人兵器、核を海外に売り付けようと走り回っておりますが
そもそもこのようなセールスを総理大臣がするべきでしょうか?
そもそも原子力だけが電力エネルギーではないにも関わらず、原子力ムラだけを優遇し手を貸す行為自体が、総理大臣という地位を悪用していると言わざるを得ない。

ここのところ明仁氏に手紙を渡した山本太郎氏を、自民党らが激しく非難しているが、そんなクダラナイことより安倍晋三ら自民党公明党が行ってきた悪事の方がよっぽど悪質だ。
まったく、自分には甘く他者には厳しい、そして自らを省みることすら出来ない自己中我が儘バカボン議員ららしい行動なのだが

そもそも、山本太郎が手紙を渡したからといって、プライドが高く、人から崇められることが当たり前と思っている明仁氏が相手にする訳もなく
政治利用までは行きようもないだろう。

それより
皇族利用を責めるならば、実際に皇族をオリンピック招致のプレゼンで政治利用した安倍晋三を先に責めるべきだ。

皇室の政治利用ならば、こっちの方がよっぽど非難されるべきだし、議員辞職を求められて然るべきでしょう。

まあ、国際社会から見れば、日本の皇族なんてのはただのカルト教祖、笑いの種、日本の恥の部分なのだから、早く民間人にさせるべきですが。

そして、人間の命の重みは皆同じ、ということを皇族ら全員に教える必要があるだろう。
皇族が、自分らを特別扱いするよう国民に要求すること自体がそもそも誤った認識であり非常識なことなのだから。
なので、はっきり言って手紙騒動なんてクダラナイにも程がある。

それよりも
参議院議員の山本太郎氏は、台風による土石流で甚大な被害が出た伊豆大島に駆けつけた時
「ボランティアが寝る場所がないって言っているじゃないか! 宿泊料金が高くて泊まれないって! 今、町長に、ボランティアたちが無料で寝る場所を確保しろって言ってきたからな!!」と怒鳴りこんだらしいが、こっちの言動の方がよっぽど大問題だ。

山本太郎氏は、ボランティアというものがどういうどういうものなのかを全然理解していない。
寝る場所を用意しろ、食べるものを用意しろ等の要求をするような人間はそもそもボランティアなんかするべきではない。

ということで
皇族の政治利用に対する責任は安倍晋三が取り
被災地の人たちに、議員という立場を利用し無茶苦茶な要求をした責任を山本太郎が取る(最低でも謝罪くらいは必要でしょ!!)、これでいいんじゃないでしょうか。


そうそう忘れてましたので追記します。

先週、通院中の医院へ電話した時(いつもの薬の注文のための電話)
後発品変更の話以外に、処方薬を渡すときに確認作業がない、(医院が)医院側が薬を間違えた時に、間違えたことを確認する術が医院側に無いのは困る、「あなたの家に行って確認します」と言う(他人のせいにしようとする)前に、そちらで記録を残しておいて下さい(本当は医院側の在庫管理で、薬を多く出したか少なく出したかすぐ分かるようにしておいて欲しいのだが、無理そうなので)、医師の処方記録だけではなく、薬を用意した人が、出した薬を記録するように、という改善を求めていた。

その数日後、その医院に薬を取りに行った時、薬の確認作業の点では少々改善されていた(問題が全く無かった訳じゃなかったが)。
ということで、言えば多少の改善があったので根気よく付き合っていこうと思っています。
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  1. 2013/11/04(月) 18:15:46|
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