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適当な仕事を行う消防

消防器具等の点検についての記事の続きです。

これまでの流れ
8月30日、消火器等の点検のお知らせちらしがポストに投入される。
その内容に、留守の場合はオーナー様または管理会社から鍵を借りて部屋に入らせて貰う、という主旨の内容が書かれてあったため、この民間の点検業者に確認のため入電。

9月2日
結局のところは
このように書かないと電話が貰えないためにこのような表現を使いました、すいません、住人の許可なく勝手に部屋には入りません、とのことだった。

いくら電話が欲しいからといって、このような違法な内容を書くのはいかがなものか、と指摘したところ、すいませんでした、書き直します、とのことだった。

しかし、消防法と札幌市の条令により「点検を受けなければ30万円以下の罰金または拘留」と。

そこで、同日札幌市に入電。
まず、札幌市の条令にはそのようなものはありません、とのこと。

次に消防法
消防法では
「点検結果を報告せず、又は虚偽の報告した者は 30 万円以下の罰金又は拘留」とある。

そこで、これは点検を受けられなかったことに対する罰則ということではなく、報告(点検用紙の未提出)しなかった、または虚偽の報告をした場合の罰則だから、不在で点検出来なかった場合はその旨の内容を書いて報告すれば罰則の対象にはならない、ということではないのか、と対応をした札幌市消防局の指導課 大村氏に質問をした。

大村氏は
点検ありきの報告なので、不在で点検出来なかったという内容の報告でも処罰の対象になります、というような返答だった。

では、今までに処罰を受けた人はいるのかと訊いたところ、私(大村氏)がここ(札幌市消防局)に来てからは一度もありません、とのこと。

大村氏が消防局に来てからまだ2年だそうだ。
そんな短期間限定の話を聞いても仕方がない。
この消防法が制定されてから今に至るまで、点検を受けられなかったという理由のみで処罰を受けた人がいるか調べてまた電話ください、と伝え電話を切った。

翌9月3日
昨日の返答
札幌市では、処罰を受けた人は今までいません、とのことだった。
私は札幌市に限定して訊いたわけではない。
この消防法は、札幌市に限定された法律ではないからだ。

しかし、札幌市でも過去にそのような処罰を受けた人がいないのであれば、やはり私の消防法の解釈で間違いないということではないのか?あなたの説明が間違っていたということではないのか、と伝えたところ
「そうではありません、点検を受けられなかっただけでも罰則を受ける可能性があります。故意か故意じゃないかによります」と。
では、故意か故意じゃないか追跡調査をして確認をしているのか訊いたところ、そこまではしていません、と。
「では故意か故意じゃないか理由によって」という説明はおかしいのではないか?と問い詰めたところ
「・・・・・・・」
矛盾が出てくると黙り込む。
大村氏の説明は適当過ぎてわからない。
ということで
まず札幌市限定ではなく全国で、点検を受けられなかっただけでも処罰を受けた人がいるのか調べてまた電話ください、と再度伝えた。

翌4日
全国で消防法が制定されてから、そのような(上記内容)処罰を受けた人はおりません、との返答だった。
(そもそもネットで調べても1~2分程度で過去の判例は調べられるが、ここまでなんと3日間で3時間以上の時間を費やしている)
では私の消防法の解釈で間違いなかったということですね、あなたの説明が間違っていたということですね、と伝えたところ、まだ
いや、点検を受けられなかっただけでも処罰される可能性があります、と。
過去にそのような判例がないにも関わらず、だ。

あなたの説明は矛盾している、あなたの法律(消防法)に対する解釈が間違えているのではないか、そこのところをきちんと調べてから電話して下さい、と大村氏に伝えた。

翌日5日は外出予定があったため電話は金曜日以降で、と伝えたので金曜日6日に電話がきた。
月~水まで私に説明してきたオオムラ氏は体調不良でお休み、とのことで、この日は消防局指導課係長のオオムラ氏が対応。
私には同一人物のように感じたが、別人と言い張るので取りあえず聞き流した。
今までの経過を話したところ、調べてから電話しますとのことだったので、法律の専門家かまたは消防庁にでも訊いて下さい、と伝えた。

翌週月曜は不在と伝えていたため、10日火曜に電話がきた。
消防庁に電話をして確認したとのことだったが、また同じ説明だった。
どうにも不審に思ったので、消防庁の誰に電話をして確認したのか訊いたところ「誰だっていいじゃないですか」と。
この返答に思わず子供か?という言葉しか出なかったが
誰が対応したのか言えないところにますます怪しさを感じた。
突き詰めたところ最終的には「話した相手の名前がわからない」とのことだった。
本当に消防庁に電話をしたのか疑いを持っているということを伝え、本当に電話したのであれば、消防庁の誰に訊いたのかを調べて電話をするよう係長オオムラ氏に伝えた。

そして、翌11日夕方5時5分前くらいに電話をかけてきたが、結局係長オオムラ氏は、電話で訊いたという消防庁職員の名前は言えなかった。
その代わりに、消防庁の消防庁予防課の「オノウエ」という人に電話をして下さい、とだけ言い、こちらがまだ話している最中に一方的に電話を切ってしまった。

ここで気づいて欲しいのだが、消防局指導課係長オオムラ氏は私の質問に対して何も答えていないのだ。

もしこれが一般企業の対応であれば、こういった社員は徹底的に教育し直されるかリストラ対象にされるのだろうが、公務員だとそうはならない。
こういった甘い環境が犯罪に繋がっていく。

それともう1つ
この2人のオオムラ氏(私は同一人物じゃないかと疑っているが)との話で、そこまで無知なのか?と思った内容は
「点検結果を報告せず、又は虚偽の報告した者は 30 万円以下の罰金又は拘留」
この判決は民事裁判で判断する(判決を出す)という主張。

もし国内で上記内容の裁判をするのであれば、民事裁判ではなく刑事裁判だ。

しかし札幌市消防局のオオムラ氏は、このような刑事罰を伴う裁判を民事裁判で行うと本気で思っている。

私は一応、「その認識は間違えている。刑事罰を科す裁判は刑事裁判で行うのであって、民事裁判ではない。民事裁判で刑事罰の判決を出すことは出来ない」と、実際はもっと詳しく親切に教えてあげたのにも関わらず、オオムラ氏は頑固で聞こうともしない。
なので、オオムラ氏は最後まで民事裁判で押し通したのだが
なにかと言葉に詰まると「あなたに(私)に話しても理解して貰えないので」と私のせいにする、、、呆れて言葉を失うが

まだまだ消防職員に対し憤っていることがあるが、長くなるので今日はこの辺で。
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  1. 2013/09/15(日) 19:41:08|
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