医療過誤 医療の問題 医療機関は医療過誤を起こすと患者を殺す

sheep37のブログです

重要

皆さんのためになる情報だと思うので、最後まで読んで頂ければと思います。

「社会保障会議

超高齢社会を迎える中で、急増する医療・介護費用の伸びを抑え、信頼される社会保障制度を築くことが急務である。

政府の社会保障制度改革国民会議が、医療・介護について改革の論点をまとめた。

 国民会議が示した論点のうち、実現を急ぐべきなのは、価格の安いジェネリック医薬品(後発品)の普及である。」

「」内は引用です。


後発品の価格は先発品の2~7割。

ジェネリック医薬品の普及が進めば医療費の削減につながるばかりではなく、患者側(慢性疾患で長期、薬の服用を(投与)しなければならない)にとっても金銭的な負担は軽くなる。

このジェネリック医薬品の普及
米国、イギリス、ドイツでは、処方薬のうち後発品(ジェネリック)の占める割合が6~7割、これに対し、日本は4割程度のようだ。

では何故なかなか日本ではジェネリック医薬品が普及しないのだろうか。

その答えは簡単だ。
医療者が患者に先発品を勧めるからだ(全医療機関でではない)。
処方薬のうち、全体の半数以上が先発品を勧められているという現状。
持病がなくめったに病院にも行かない、たまにしか処方薬も飲まない、といったほとんどが急性期であろう患者ならばあまり医療費も負担に感じないかもしれないが、これが慢性期で定期処方薬が欠かせぬ患者さんであれば、その治療費が何年も生活に重くのし掛かる。

しかし、薬代の負担がどんなに患者の生活に重くのしかかり圧迫していたとしても、主治医から「ジェネリック医薬品だと安定した効果が得られるか疑問、先発品の方がよい」等と説明されれば、患者は先発品を選ぶしかなくなる。

しかし考えてみて欲しい。
その後発品(ジェネリック)は、数年前まで先発品だった薬なのだ。
新薬として出されていた時には、「安定した効果が得られていた薬」が、数年後、後発品になり金額が下がった途端に「ジェネリック医薬品は安定した効果が得られるか疑問」と、、

新薬が数年後、後発品になった途端、同じ成分なのに薬の評価が下る。

皆さん、これどういうことか想像つきますよね。

薬は新薬として売られている時には、その高額な金額には研究費が含まれている。
その薬が数年後、新薬落ちし後発品・ジェネリックとなった時には、新薬として請求できる研究費の金額が請求できなくなる。
そのため、その分薬価格も下がる。
だから後発品・ジェネリック医薬品は安いのだ。

しかし薬品会社は、どうしても金額の低い後発品・ジェネリックよりも、研究費として金額を上乗せ出来、高い金額で売れる先発品を売りたい。
ということで、「ジェネリック医薬品は安定した効果が得られるか疑問」と、不安を煽るような説明がなされ、先発品を売りつけられる。


そこで役立たずな給料泥棒である政治家達は、

「現在は医療機関の裁量に任されている医薬品の処方について、厚生労働省は後発品の使用を原則とする仕組みを検討すべきだ。」と

↑とんでもない責任転嫁の内容だが、このような的外れな検討案を出す。

しかーし、こんな検討案では何一つ状況など変わらない。

問題はそんなことではないし、そんなことで解決もされない。

では、本当の問題は何処にあるのか?
ジェネリック医薬品が普及しない原因は?

同じ薬を何度も新薬として認定し、薬品会社に莫大な研究費の上乗せを許してきた厚生労働省、問題の諸悪の根元は厚生労働省にある。


後発品落ちした薬を、再度新薬として認める前に、その薬効がどのように変わったのか、なんの成分が違うのか、そこを厳しくチェックさせるようにし規制をかけ、厚労省に、簡単に新薬と認めるようなことを止めさせる。
この厚生労働省のアマアマなチェックを止めさせないと何も改善なんかしない。

例えばですよ、新薬とジェネリック医薬品の成分の違いが、イチゴ味とミルク味の違いだけだったらどう思います??


それと、消費者にも新薬(先発品)とジェネリック医薬品(後発品)の成分と薬効の違いが分かるように、薬の説明文に全成分の記載を義務付けるようにする。

そうすれば、「ジェネリック医薬品は安定した効果が得られるか疑問」なんていう医療者はいなくなるだろうから、問題は一気に解決するだろう。


しかーし、
政治家は、本来このばら蒔き厚生労働省に早くメスを入れるべきだったのだが、自民党は長期に渡り見てみぬふりをし、黙認してきた。

そう、医療界は自民党の支持(指示)母体だからだ。

皆さん、企業や官僚の言いなりになり、ばら蒔きを続ける政治家なんか必要ですか?



追記
それと、筋引き整体師氏
まだワメいているのかどうか知らないが、どこに行ってもあなたが注意され、あなたの立場が悪くなるだけだと思うので、ためしに警察でも弁護士でも行って話してみたら。
ついでに、どういった施術をして傷病を一発で治すのか、マスコミに取材して欲しいくらい。
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  1. 2013/04/27(土) 19:13:42|
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