医療過誤 医療の問題 医療機関は医療過誤を起こすと患者を殺す

sheep37のブログです

振り返り

今日はちらほらと雪が降り、最高気温は-6℃。
外は相変わらず雪景色です。
昨年はもう少しこの時期は暖かかったような気もしますがここは北海道、3月に雪が降ったとしても何の違和感もありません。

北海道の春はまだ少し先のようですが、寒い春に思い出すのは姉の結婚式。
約20年ほど前のGWだったが、5月でありながら猛吹雪だった。

思い返せば、その後の姉の人生そのものがいつも猛吹雪だったのかもしれない。
本人に自覚はないかも、だが。

姉の初めての出産の時も、間もなく姉の夫はインドやらあちこちに遊びに行き(名目上は仕入れ)1年ほど海外で遊び回っていた(一応家業を継いで専務だったが実際は殆ど何にもセン務だ)。

姉の夫は、海外から帰って来てからもろくに仕事にも行かず(しょっちゅう休む)ダラダラと過ごしていたようだった。
気が付いた時には自分で始めた商売も辞め、親の商売も全く手伝わなくなりヒモのような状態に、、、
しかも病気にもかかった事もないすこぶる健康なヒモだ。

しかしヒモと言っても姉はその頃、病名は書かないが難病に罹患、ろくに動けない状態になり入退院を繰り返していた。
現在は、内服で血検高値だった値も落ち着き日常生活に支障は無いようだが。
姉は結婚してからもしばらく実家で子供達に楽器を教え収入を得ていたが、しかし病気にかかったためもうそれも不可能だ。
という事で家の親の貯金が使われていたのだが。

現在姉の夫はやっと少しは働き始めたようなのだが(姉の旦那の親の商売はクビになったのだろうか、旦那の弟が継いでいるようだ)、さて今度は本気で働くのでしょうか。

もう嫁(家)の親の遺産は迷惑なのでアテにしないで頂きたいものだ。

しかし、、もし私がこんな男と結婚してしまったとしたらとっくに捨てていたと思う。

だが姉夫婦は似た者同士。
使い込みがバレた現在、責められるまで何とも思わなかったのだろうが、いや、責められても気にしているか非常に疑問だが嘘だけは超一流なのだ。
嘘つきは泥棒の始まり、とはよく言ったもので、平気で嘘をつく人間にマトモな人間はいないと実感した。

これからも姉夫婦の人生は吹雪模様なのだろう。

しかしどんなに悪い親でも、姉夫婦の子供達に責任は無いのだからちゃんと大学を卒業したら自分の能力を充分生かせる仕事に就いて幸せになって欲しいと切に願っている。
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  1. 2013/03/09(土) 17:38:56|
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