医療過誤 医療の問題 医療機関は医療過誤を起こすと患者を殺す

sheep37のブログです

根本的な問題

法律

今日、3名の死刑囚の死刑が執行されたようだ。

第二次世界大戦後、戦争に敗れた日本は「軍国主義からの脱却と民主的な政府の確立」をスローガンにアメリカ法の影響を強く受けた「日本国憲法」がつくられた(表面上)。

ではアメリカの法律はどのようにつくられたのか、というと聖書を基礎につくられている。

よくアメリカ大統領の就任式や裁判での証言前に、聖書に手を置いて宣誓するが、あれは神(キリスト教)と人の前に誓いを立てているのだ。
聖書の知識が少々ある人ならば理解出来ると思うが、神の前に誓いを立てるという重みは想像を絶するくらいの重圧だ。
だから、軽々しく神の前に誓いは立てられない。
決して嘘は許されないからだ。
ここが日本とは全然違う。

私も驚いたが、日本の法廷では宣誓しても平気で偽証を行っている(医療過誤裁判)。
それは、人を陥れる為につく嘘が、結局自分の人生を崩壊させ最終的には地獄に落とされることを知らないからだろうが、最終的には自分の罪が自分を滅ぼすことになる。

ちなみにアメリカの大統領に立候補出来る条件は、クリスチャンであることらしい。

以前、弁護士から聞いた記憶があるが、日本の大学の法学部でも法律の基礎となっている聖書は学んでいると言っていたと思うが、、

要するになにが言いたいかというと、どうも日本の法律家、専門家は(全員ではないが)法律の表面ばかりを見てその中身、所謂人間の罪とは何ぞやとか、悔い改めの必要性やあがないという人間に必要な欠かせない知識を知らない、または考えないか無視したまま刑を執行しているように思える。

それがあの法務大臣. 谷垣 禎一氏の軽い言葉に表れているように思える。
まがりなりにも法務大臣となる政治家には、死刑の執行を言い渡す前に、法律の成り立ちや、表現が難しいがもっと人間が抱えている根本的な罪の問題と対処を学んで欲しい、いや学ぶべきだ。
そして学んでから人の上に立ちその職責を果たすべきなのではないかと思う。

そして、今回の死刑執行の際にも今までと同じような言葉を耳にしたが、「死刑囚には反省の色が無い」と、、、

じゃあ刑務所で税金使ってなにやってんの?と言いたくなる。
反省のないまま犯人を死刑にしただけで遺族の心は慰められるのか?
答えはNOではないのか?

最低でも殺人を犯してしまった人に、悔い改める心を芽生えさせる、そして遺族に心からの謝罪が出来るように教え諭す。
そういうことは、刑務所の中でやらないと誰がやる?
それを「死刑囚は反省してない」って、、よく堂々と言ってのけられたものだと思うが、刑務所ではこんな事も教えられない無能な人間の集まりだ、と言っているようなものじゃないのか?
それで恥ずかしくないのか?

私は、人間は良い人との出会いで劇的に変われる、そう確信している。

しかし刑務所では、殺人犯に限らず罪を犯してしまった人間を立ち直らせる能力が無いのだろう(自ら立ち直った人は別として)。
なんでこの大事な問題を放置し続けるのか?
今までそれが出来ないで来たのであれば、外部から専門家でもいれてやるべきなんじゃないのか?

本当になにもかもがオカシイ日本なのだが、このような異常な日本の政治は、根本的にカルトに汚染されてきた国が抱えている問題だと思う。

このままのカルト体質(独裁性)では、医療過誤被害者に対する裁判の不正も、医療過誤に限らず納得のいかないような裁判や判決も無くならないと思う。
関連記事
スポンサーサイト
  1. 2013/02/22(金) 00:16:21|
  2. 未分類
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0
<< | ホーム | 北海道大学病院 医療事務課 早坂勇二氏の違法行為(元事務部長であったが退任)>>

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバック URL
http://iryoukago.blog.fc2.com/tb.php/146-c404fe35
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)