医療過誤 医療の問題 医療機関は医療過誤を起こすと患者を殺す

sheep37のブログです

応招義務

久しぶりの更新となりますが、皆さんには大変ご心配をお掛けしました。
また、多くの方が私と同じような被害に遭われていると思いますが、このブログを訪問してくださっていることに心より感謝を申し上げます。

現在は、何とか薬で咳がおさまっている状況なので、また続きを書き始めようと思いますので宜しくお願い致します。

さて、北大歯科診療センターの口腔外科、松沢祐介氏から、馬渕亜希子氏より受けた本件手術後、H21年5月迄ロキソンと筋弛緩剤を処方されていたのですが、突然の受診拒否と処方拒否をされ、その旨を札幌医科大学附属病院の歯科口腔外科の佐々木敬則氏に伝え処方してもらうことになった訳ですが、その北大病院歯科の対応に佐々木敬則氏は「信じられない、酷いですね」と。

確かに北大歯科では、手術後、下顎臼歯部に部分入れ歯等を入れてみて、装着不可能であればリコールには応える、と私にも説明し、その内容はカルテにも記録されているのであるが、北大歯科は、画像等の検査を一切行わず、また、部分入れ歯の装着の試みもせずに患者を放り出したのである。
勿論、どこの歯科に行っても下顎臼歯部の入れ歯の装着は不可能という事なので、現在も治療ができない状況にある。

そして、他医療機関から北大歯科宛に手紙を書いてもらって受診しても、受診拒否であった。

これは、完全に歯科医師法の応招義務違反(患者の治療の求めを拒否してはならない)であった。

これらの法律が容易く無視出来るのであれば法律自体が無意味なものとなるし、日本では患者の生命が守られないどころか安全な生活を送る権利すら与えられない、ということになる。
こんなことが日本でまかり通ってきたことにまず驚きなのであるが、こうした実態を知って政治への関心も高まった。
そして今までの政治政党じゃ駄目なんだ、と確信した。

近いうちに選挙という言葉を信じて、日本を変える、と言っている新たな政党、維新に期待するしかないと思うが、被害者側も諦めずに声を出していくのみである。
そして腐敗しきった日本と政治が生まれ変わって欲しいと切に願う。
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  1. 2012/10/05(金) 09:06:56|
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  1. 2012/10/05(金) 20:25:42 |
  2. |
  3. #
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ご親切にありがとうございますm(__)m

コメントありがとうございます。
私が服用している痛み止めですが、毎日一日ロキソニン4錠とボルタレン座薬1本、それとボルタレンゲル1本(塗布)、これが毎日の量ですよ。
これでも痛みが治まらない場合は、血圧が低下しすぎてない場合につきボルタレン座薬1本追加しますが、血圧が上で60代と低下している場合はロキソニンを追加して飲んでいます。
でも胃痛がある場合は座薬ですね、胃痛が悪化するので。
なので、主治医には毎月十分間に合う量の痛み止めを処方してもらっていますが、体調によって何を追加して飲むかは自分でバイタルを見ながら自己管理していますよ。
でも心配して下さってありがとうございますねm(__)m
それと、私の為にお祈りありがとうございます。
感激です(^人^)
  1. 2012/10/05(金) 21:19:23 |
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  3. sheep37 #-
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