医療過誤 医療の問題 医療機関は医療過誤を起こすと患者を殺す

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診断

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                 平成18年4月3日

       〇田〇子 様

口腔内の状態
         歯周組織の状態について
         上顎右3左3 頬側
         付着歯肉喪失

         口腔内清掃について
         ハイジーン
          good

         その他(生活習慣)について
          ギシ入れられるように

    北海道大学病院 歯科診療センター
        札幌市北区北13条西6丁目
        TEL011-706 (内) 4343   
    担当歯科医師名  小田島 朝臣

ここまで

この上顎左右3部付着歯肉喪失について、小田島朝臣氏は医療過誤だ、と診断した。
過去、北見市いのこ歯科に受診していた時、猪子光晴氏から上顎左右3部の付着歯肉が少し減っているから移植した方が良いと勧められ、生活になんの問題もなく痛くもなかったが言われるままに行った手術であった。
しかし、その手術を行った後、すぐに移植した歯肉が自然に取れたのだ。
私は、その手術時に様子を見ていたが、それはあり得ないものだった。
上顎から採った粘膜をトレーの上にそのまま長時間放置、当たり前に組織は死ぬだろう。

しかし猪子光晴は、常温で1時間はトレーに乗せておいた粘膜を何の疑問を持つことなく健康な歯肉に縫い付けた。

その他の手術中の操作についても不潔操作が見られ、口の中だけにさすがに気持ちが悪かった。

そしてこの猪子光晴氏、自分で口腔外科の専門、北見では自分一人しかいない、と私に説明したが、実際は口腔外科の専門ではなかった(専門は歯周病)。

加えて、この猪子光晴は裁判で(守秘義務違反で私が提訴した)、医療過誤で民事裁判も刑事告訴もしないで欲しいと申し出たが、受診中は一切医療過誤を起こしたという説明など患者にはしていない。そして和解の申し出には、口外しないでほしいという条件が含まれていた。
私はそれを断り刑事告訴の意思を示したが、それでも和解を申し出られたが、親戚の反対もあり断って判決を出してもらった。
その後、北見警察署に告訴の意思を伝えた。

こうして医療過誤に医療過誤が重なって、ついには重症化していったが、医療の隠蔽体質などなにも改善されてなどいない。

そもそもヒヤリハットや事故報告などは自己申告だ。
誰も見ておらずバレなければ自分で握り潰すことなど朝飯前だ。
仮に誰かが見ていたとしてもお互い様で庇い合い口をつぐむ。
要するにあんなものはなんの役にも立たない。

話は戻り、診断書が出された同日の北大外来カルテには、「上顎左右3番 B(頬)側付着歯肉再建に同意」と書かれておりこれも手術が必要だという診断だが、下顎臼歯部の再建手術がまだなので今だに上顎の手術もできていない。
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