医療過誤 医療の問題 医療機関は医療過誤を起こすと患者を殺す

sheep37のブログです

基本的な基礎知識が全くないから結局は嘘を垂れ流してしまうんだろうな、、、モーニング宇宙ニュース。でも本当のことも少しはある。

今日のモーニング宇宙ニュースも矛盾だらけだったのだが、このご夫妻、自分の言っていることの矛盾に何で気が付かないのかな、と、、しかも、かなりの妄想話もある。摩訶不思議。
洗脳というのはまったく恐ろしいものである。

まず
小池百合子氏の都知事選立候補に関して

「神戸人脈が何をしようとして、、(いるのか)
アメリカとのつながりを画策しているのか
安倍みたいに
何をしようとしているのか
(鳩山)由紀夫もロシアとのパイプを作った。
これは、権力争い。 
「私がちゃんとアメリカにあげる」っていう。

まずここまで
ここも結構矛盾していると思うのだが要するに服部ご夫妻は
小池百合子氏の都知事選への立候補は、アメリカに日本の国富を渡すための立候補だ、同じく安倍もアメリカに国富を渡すためにやっているから、そのための権力争いだ、と。
要するに「私がちゃんとアメリカに(日本の財産を)あげる」とアメリカに国富を渡す役割をやるために小池百合子と安倍晋三は争っている、とまあこんな感じのことが言いたいのだろうけれども、それってアメリカだけなのか??なぜアメリカ限定なんだ??
以前も書いたが、イルミナティの上位に君臨しているのは日本の皇室を含めた各国の王族だ。
アメリカなんていう小さい枠で考えていたら、叩く相手を間違えてしまうのではないのか、といつも私は思う。
しかも鳩山由紀夫氏も神戸人脈(これもさっぱり意味がわからないのだが)だから同じ、と。
しかし、鳩山由紀夫氏と言えば既に既報の通り、ロシア、中国が設立したAIIBの顧問になる予定なのでは?
そしてアメリカはロシアに対して理不尽な制裁を科したり、ロシアがテロ組織イスラム国(ダーイッシュ)に対して攻撃を行なえば、「我が軍をなぜ攻撃するんだ。(これはアメリカの傭兵というよりも多国籍の王族の傭兵といった表現の方がしっくりくるだろう)」と文句を言ってみたりと、アメリカとロシアは長きに渡って敵対関係にあることは誰もが知るところだと思うのだが、そのアメリカとの敵対関係にあるロシアと手を組んだ鳩山由紀夫氏がアメリカに国富を渡そうとしている、って一体どういう発想なんだろうか、、、まったく意味不明だ。
そしてそのアメリカは、中国と日本を戦争させたがっている、と。
これには、え????頭、大丈夫ですか?という言葉しか出てこないのだが、、、
そもそも中国はアメリカの国債を一番持っている国。
しかもアメリカ軍は中国とも一緒に軍事演習をも行っているではないか。
おまけにかなり前からアメリカは、中国と日本が戦争になってもアメリカは参戦しない、とはっきり言っているでしょう。
それは当たり前でしょう。
アメリカを一番支えているのが中国なんだから、中国を敵に回せるわけがない。
そういった背景を全く無視して強引に1人をすべて悪者にしてしまおうとするところ、こういうところは明らかに右翼お得意の偽旗作戦なのではないだろうか。

次のおかしな会話は
「神戸の六甲山にフリーメーソンのなんかあったじゃないの。教会みたいなの。
風の教会が近くにあった。あ~れも創価学会とかフリーメーソンとか、神戸ってなにこれ。
京都に次いで妖怪の町っていうか、謀略の町よ~、」
まずここまで。

創価学会とフリーメーソンに繋がりがあるのは分かるのだが、たまたま近くに風の教会が建っていたからって創価学会とフリーメーソンと何の関わりがあるんだ??
私は、その風の教会とやらを知らないのでネットで調べてみたのだが、どうやらどこの教団にも教派にも属していない単立の教会のようなので、こういう自分で建てた教会に関してはますますどういう教会なのか分からないが、この風の教会(小羊の教会という名称らしい)とやらとフリーメーソンの繋がりは??
まさかまさか、ただ近くに建っているからといって、創価学会やフリーメーソンと繋がりがある、なんてバカは解釈じゃあないだろうな、、、まぁ、そういうバカみたいな解釈っぽい感じしかしないのだが。
そもそも、キリスト教会はほぼどこの地域にもある。
神戸だけではない。


そして次、
「あれ。もういろんな各国のまあユダヤの人たちがあそこに逃げて来てそれで居ついている人たちもおったで。山の上の方っていうか。あそこだけは空襲しないっていうか、爆撃しないっていう。まあほらほうやわな。フリーメーソンのところ爆破したら怒られるじょ。だから外人住宅街っていうか。ま~だからあそこを舞台に日本の裏の支配層、まぁ~そういうフリーメーソンのあれがあったんやなぁっていう。」
ここまで。

「各国のユダヤ人たちがあそこに逃げて来てそれでいるいている人たちもおったで。」
ユダヤ人たちがいつの時代にどこから逃げて来たというのでしょうか、、、
ユダヤ人たちが逃げなければならなかった理由とは?
そもそもその人たちは本当にユダヤ人なのか?私は違うと断言する。

ではユダヤ人とはどういう人かというと以前も書いたが、その父祖の神、アブラハム、イサク、ヤコブの神を信じ、モーセの十戒を堅く守っている人たちのことをユダヤ人と呼ぶ。
しかも、ユダヤ人はその父祖の名前を受け継いでいる。
なぜなら、ユダヤ人の名前には必ず意味があるからだ。
例えば、ベンジャミン・フルフォードさんなんかは自分でユダヤ人と仰っているが、私はそれが本当なのかどうなのかという判断はその人の名前で判断する。
私はベンジャミンさんの名前を見て、これは本当にユダヤ人の方なんだなと判断したが。
間違っても裕仁とか日本の皇族とされる歴代の名前はユダヤ人でもなんでもない。
これも断言する。

ちなみに、、系図の続きになるが
イエスキリストを十字架につけてしまったユダヤ人ではあったが
最後の終末の日には、神に祝福を受けたアブラハムの信仰とその約束の故に、その子孫たちはもう一度神に立ち返り祝福を受けることが約束されている。
なので、多くのクリスチャンは、ユダヤ人も含めてアブラハムの子孫たちの動きに注視していると思う。
アブラハムの子孫はその父祖の信仰ゆえに祝福されている。
私たち日本人クリスチャンは、直属のアブラハムの子孫ではないのだが、このユダヤ人を含めたアブラハムの子孫に与えられた祝福を私たちも分け与えていただいた者として、アブラハムの子孫への祝福が一日も早くこの地上で成就することを心から待ち望んでいる。

実は、私がベンジャミンさんの動きを気にして見ているのはこういう意図があったりする。
ユダヤが祝福を受ける瞬間をぜひ見てみたい、と。
それがひょっとしてもっと先になるかもしれないし、明日かもしれないのだが。

そして話は戻るのだが、で、ユダヤがフリーメーソンだというソースはどこから来ているのだろうか。

ひょっとしてユダヤを捨てフリーメーソンに入会した人もいるのかもしれないが、イルミナティというのは悪魔崇拝教であることも周知の事実なのだから、もし、ユダヤが悪魔崇拝教に入信したとすれば、それはもうそこでユダヤ人ではなくなっているのだ。
これも何回も書いているが、ユダヤ人というのは、ただ血筋を受け継いだというだけではユダヤ人とは言われない。
その父祖の神、アブラハム、イサク、ヤコブの信仰を受け継いだ者がユダヤ人と呼ばれ、アブラハムの子孫と呼ばれるのであるから、もしユダヤがフリーメーソンに入信するならば、そこでユダヤ人ではなくなるのだ。
なので、フリーメーソン=ユダヤ人というのは大変な間違いなのである。
多分、その辺の知識に疎い日本人はよく知らない人ばかりだろう。
だがよく知らないままでユダヤを語るならば、結局は嘘をまき散らしているということになるということを、ユダヤを語る人たちは十分心しておくべきだろう。


そして、ここも支離滅裂でまったく理解不能だ。

「ほれも小池百合子とかそういう白洲次郎とか神戸人脈?ほれを~ま~よ~知らんかったんだろうね。鳩山邦夫は。ほんでその遺産とか。ほなけんもう町長(意味不明)とったりな、お金のことはあんまりもう知らんのよ。その方は由紀夫がしっかり握ってるっていうか。鳩山家の本質、隠された部分っていうのは、まぁだから純粋に「正義感で私追求していきます」とか言って。ほんでテレビ見てたら鳩山邦夫は結局なぁんか鳩山家の利権で動いているだけなんだろうみたいなもうぶっ壊したろかこのテレビとか言って最後の方で言いよるんよ。
だからまぁ邦夫もまあ結局のところ暗殺されたっていうか、そういうふうなものすごい大きい流れの中で、まぁある程度気づいてきたところがあったんだろうけどな。だから野中さんもこのままではあかんけん復帰せんとあれだろうな。最終段階に差し掛かってきとるじょ。アメリカも思うように日本から吸い上げちゃろうっていう。そのために戦争、中国の方に仕掛けて、最後やっちゃろか~みたいな。こ~んなんだったらもう安倍のやるとおりにやらせよったらもうとんでもない方向にもっていかれるなぁっていう。まあそういうこと。
コメントのほうでは鬼頭商会が関係している ギロチンの工場、産廃業者、そういうところとも関係しているんですかね、っていう。六甲山 貿易で儲けている。神戸三宮、山口組、創価学会の拠点 からんでいる」

ここまで。

「テレビに騙されるな。」なんてこのご夫妻は言っているが、なんかこの夫妻が一番テレビに騙されている感じがする。

本当、意味不明。
ここでまともな情報というのは、創価学会がやくざと絡んでいるってところぐらいだろうな。
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  1. 2016/06/30(木) 17:54:06|
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モーニング宇宙ニュース あまりにも無知すぎない?

今日も、モーニング宇宙ニュースを視聴したのだが、、、
う~ん、やはりガッツリ洗脳された状態ではなかなかそこから抜け出すのは難しいのかなぁと見ていて思った。
特に奥さんの方は右翼本と思える本を好んで読んでいるようなので、なかなかそこから思考を切り替えるのは難しそうな感じが見ていてする(要するに思考停止状態に陥っている)。
そういう本を読んでいると、「木を見て森を見ず」となり、視野(思考)が狭くなり、大事な事実にすら気が付かなくなる。
例えば
旦那さんが広島、長崎の原爆が地上起爆だったという記事を紹介した時も、この奥さんだけはいつまでもしつこく「アメリカが原爆を投下したじゃないの。」と言い続け、信じ込んだ事を否定するような話は一切聞き入れようとはしない(できない)。
これぞまさしく洗脳状態、としか言えないのは明らかなので、なんか見ていて哀れになって来る。最近は言わないようだけど。
その頭の硬さ(洗脳されると外からの情報を全く聞き入れられなくなる)がちょっとイタいかも、という感じだ。

今日の内容もやはりそんな感じだった。
奥さんのお気に入りらしい「日本はなぜ戦争ができる国になったのか」という明らかに右翼本っぽい本の内容を紹介していたのだが、、、
そもそもこれ、明らかにタイトルからしておかしいでしょう。
日本はなぜ戦争ができる国になったのか、って、、、、第二次世界大戦や過去の歴史(戦国時代)をガン無視していないか?って話だ。
そもそも日本は昔から戦争大国だ。
世界大戦前にしてもそうだったではないか。
こんな狭い日本国内で領土争いが繰り返され、誰がその地域を責め取り治めるかで絶えずバカみたいな国内戦争が繰り返されていたではないか。
そして天皇が権力を持った時もしかり。
その争いを外国にまで広げ、アジアの近隣諸国にまで侵略をし、それを支配した。
そして諸外国の金品を強奪しただけではなく、侵略した国の多くの国民の命までも奪い、残虐な行為を繰り返した。
そして、天皇を神として崇めることを侵略国にまで強制して来たのだ。

こういう過去の事実をまったく無視し、右翼お得意の歴史の美化、歪曲をそのまま鵜呑みにし、信じ込んで紹介しているのだ。かなりイタい。
こういうところから見ても、ちょっとこの奥さんバカなのかな、と、、、おっと、失礼。

日本の戦国時代や第二次世界大戦等から見ても、明らかに日本は長年に渡って戦争を好んで自ら繰り返し行って来ていたのだ。
しかも、その頃の日本の同盟国はアメリカではない。ヒトラー率いるドイツだったではないか。
よって、アメリカによって戦争が引き起こされたわけでは全くないのだが、歴史を美化したい右翼は何が何でも全てアメリカのせいにしたがる。
が、当然事実に基づいていないので、天皇右翼は歴史全体を通して語ることは絶対にしないし出来ないのだ。
だからセコく、一部分だけを切り取って自分の都合のいいように上書きしようとする。それが右翼だ。

しかも、日本はアメリカにも侵略をしかけていたではないか(真珠湾戦争)。
この歴史の事実を見て、いつ、どの時期に日本がアメリカに支配されていたと???

そもそも、アジア周辺やアメリカに侵略戦争を仕掛けた強欲で最も危険な天皇裕仁を縛るために、憲法というものが作られたのだ。

それを「9条は米軍を縛るため」って
いやいやそれってあなたあまりにもバカすぎるでしょ。

まず、しっかり歴史を知らないと、こういう右翼の歴史の美化に簡単に騙されてしまうので、皆さんは本当に十分注意して欲しいと思う。

それから、何故日本は終戦後、今まで侵略を行なわないでおとなしくしていたか、という点なのだが、
これも答えは簡単だ。
日本は、第二次世界大戦後、その復興のために莫大な予算を使って来た。
天皇やその一族にとってはまさしく戦後バブルのような状態だった。
天皇一族はこの戦後バブルでたっぷりと懐も潤ったはずだ。
しかし、そのバブルもいつかは終わりが来る。
戦後バブルが終われば、また戦争を起こしてもう一度国をぶっ壊さなければならない。
支配層がまた戦争(武器)と戦後バブル(復興)で儲けるためにね。
だから、今がその時期なのだ。
アメリカなどは一切関係ない。

今まで日本の支配層が戦争を起こさなかったのは、復興バブルで儲けていた期間だったからだ。
それが終わったからまた壊して儲ける、理由はただそれだけだ。
  1. 2016/06/29(水) 18:46:59|
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モーニング宇宙ニュースさん、それはいくらなんでも嘘でしょ

今年もいやらしい選挙が始まった。

今日もいつものごとくモーニング宇宙ニュースを観たのだが、
そこでは鳩山邦夫氏を兄由紀夫が殺したのではないか、と。
こういう話が最近ちょいちょい出て来ているのだが、その噂話はどうも違和感がありすぎる。

これははっきり言って自民党がたれ流しているプロパガンダではないかと私は思う。
そして、このご夫婦はいつものごとくまたそういう嘘話による洗脳に騙されているのでは??と。

なぜそういうプロパガンダをしなければならないかというと、今は選挙の真っただ中だからだ。
少しでも自民の票を伸ばすためには野党のイメージを少しでも下げなければならない。
勿論民進党のイメージもなのだが、鳩山由紀夫氏といえば民主党の元総理。
民主(民進)のイメージを損なうには、邦夫を殺害したのは兄由紀夫という疑惑をばら撒くのが自民にとっては一番手っ取り早い作戦なのでは?と。
これって格好のネタになるではないか。
そもそも、兄由紀夫氏が邦夫氏を今殺すってこれおかしくないか?
もし兄由紀夫氏が邦夫氏を殺したかったのであれば、自分が総理だった頃にやっていたのではないか?
なんせ弟邦夫氏は、総理だった兄の足を相当引っ張っていたのだから。
まぁこれは、邦夫氏の兄に対する嫉妬だったと思うが。
なぜならば、邦夫氏は自民党だがどう頑張っても総理になるのは不可能。
自民にいる限りはどう頑張っても大臣止まりだろう。
しかし、兄由紀夫は自分で政党を立て上げ総理大臣にまで上りつめている。
こういうところから見てもどう考えても、弟邦夫氏が兄由紀夫氏を妬んでいたと考えるのが自然だろうと私は思う。
服部ご夫妻は、由紀夫氏が邦夫氏を妬んでいた、という嘘話をすっかり信じきっていたようだが。

それと自民の指示もあっただろうが、兄が総理になったという嫉妬と自民の指示もあり、邦夫氏は由紀夫氏潰しキャンペーンに乗っかったのではなかったのか。
そしてその由紀夫氏潰しの甲斐あって、今、鳩山由紀夫氏は可哀想なほどにその名は地に落ちていた。
そんな中、弟にいくら悪口をばら撒かれても由紀夫氏は弟の悪口など一切言わなかったのではなかったのか。
そういうところから見ても、弟邦夫氏の方が兄よりも明らかに性格が悪かったのだと私は思うが。
そして由紀夫氏はほとんどの国民から見下され、地位も名誉も信用さえも全てを失った。
そんな現在の由紀夫氏が、今、弟を殺すことなどありえないと思うのだが。
今の由紀夫氏には守るものが何もなかったのだから、弟を殺したとしても、兄由紀夫氏には何の特もない。

一方、弟邦夫氏が兄由紀夫氏がやったかもしれない、という話は自民党にとってはものすごく益になる。
なぜなら今は選挙があるからだ。
殺人なんて物騒なうわさが流されている党には票なんか流れない。

それと、邦夫氏は大臣時代に死神というあだ名がついてしまったほどにイメージが悪くなっていた。
邦夫氏は、そのイメージが回復するまで少し休んでからまた政界に復帰しようと考えていただろう。
しかし、大臣の椅子は限られている。
安倍応援団であり、太鼓持ちの邦夫氏が復帰したとなるとそれなりの椅子を用意しなければならない。
しかし、その椅子を狙っている古だぬきが自民にはうようよいる。
おまけに公明の椅子も考えなければならない。
ということを考えると当然、邦夫氏に復帰して欲しくない輩は与党内にはごまんといるだろう。
そして、死神のあだ名がついてしまった邦夫氏を目立つポジションには安倍もつけられない、っていうのもあったと思う。
だから、面倒だからいっそのこと死んでくれ、と与党側が思ったとしても不思議はない。
ということで、、、邦夫氏死亡をこれまた由紀夫のせいにしてしまえば自民にとっては一石二鳥になる。
それが与党の企みではないか、と。

それと、AIIBのメンバーに鳩山邦夫氏が選ばれたということも、自公らが面白くなかったのではないのか。
自公は鳩山由紀夫氏をそこから引きずり降ろしたい思惑もあるのではないか。

でもなぁ、、、あのご夫妻、けっこう頑固そうなところもあるからなかなか真実には辿りつけないかも、、と思ったりもする。
なんたって、毎朝伸びをしながら「じゅんバウアー」というまでも言っているくらいだからなぁ、、、、
以前、リスナーさんが、「イナバウワーは足技」とせっかく教えてくれていたのにも関わらずのけぞりをイナバウワーだと信じ込み、いまでも毎朝のけぞりながら「じゅんバウワー」言っている人たちだからなぁ、、、、
あっ、でもいつかは気づくのではと私は期待はしますよ。
悪気があってしていることではないと思うので。
間違いは誰にでもあることだから。
  1. 2016/06/28(火) 18:07:57|
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皮肉な格言 「権力は腐敗する。絶対的な権力は絶対的に腐敗する。」

21世紀直前
アメリカの大統領だったビル・クリントンは、側近にいた女性(モニカ事件)にそ不適切な関係を暴露され、爆弾裁判にかけられるという事件が起こった。
インドネシアの大統領は、汚職と公的地位を私物化したかどで追及され、退任を余儀なくされている。
ザイールの大統領は、不面目な仕方で失職、その後まもなく死亡。
一世代以上にわたり富裕であり続けた国を自分勝手にしたことは許されないことであった。

しかし、日本ではどうだろうか。
女性のパンツを盗んだ過去が暴露されても平気で大臣職が続けられ、汚職と公的地位を私物化し、犯罪にまで手を染めた甘利はそしらぬ顔でまた選挙運動を行なっている。
安倍(自民党、公明党)は、長きに渡って富裕であり続けた日本国民の富を自分勝手に使いまくり、それでも天皇利権により権力の座に座り続ける。

この日本(自民、公明党ら)は、世界中が行なって来た悪をすべて行なっていても、決して責任を追及されることなくその権力を維持し続けられているのだ。

それはなぜなのだろうか。

天皇が絶対的な権力握っているからだ。

皮肉な格言 「権力は腐敗する。絶対的な権力は絶対的に腐敗する。」

この日本もイギリスに続き、権力支配からの脱却をしなければ、要するに天皇制を廃止にしなければ何も変わらない。

イギリスに続いて世界は目指せ、権力支配からのエクソダス!!

  1. 2016/06/25(土) 15:25:21|
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イギリスの皆さん、EU離脱成功おめでとうございます。悪魔の王女エリザベスや悪魔の子孫の日本皇室や世界中の悪魔崇拝を行なう王族たちの滅亡が一日も早く来ますように、期待します。

イギリス国民のみなさま、まずはEU離脱成功、大変おめでとうございます。

このイギリスのEU離脱のあおりを受けて、日本株もダダ下がりしているようですが、、、、
今までさんざん労働者の働いた賃金を搾取し続け、また高額な商品を売りつけて搾取し続けて富を得てきた罰が、これから経営側には下されるのかなと思いますね。

そして大手企業が弱れば、おのずと世界を支配する日本の皇族を含めた王族の力も弱まる。
王族の力が弱まれば、あのとんでもない悪魔のオーダー(ニューワールドオーダー、新世界秩序)が簡単には行なえなくなる。

私たちがお金持ちに支配されないためには、今回のイギリス国民がしたように、お金持ちを権力の座からまずは落とすこと。

今回のイギリス国民が行なった偉業、EU離脱が世界中に広がり、その後、ギリシャ、イタリア、フランス、、、、と続々と世界中でEU離脱が続きますように。期待です。

そして、悪魔崇拝者である日本の皇族を含めた世界の王族らの滅亡、最後が1日も早く来ますように。期待します。




  1. 2016/06/24(金) 16:30:43|
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悪の枢軸は天皇家、イギリスの王族を含む各国王族たち。アメリカではない。モーニング宇宙ニュースの内容から。

またまた今日もモーニング宇宙ニュースを観たのだが、、、、

いや~~、このご夫婦なんでこういつまでも洗脳が解けないんだろうなぁと思ってしまう。
この日本を何とかしたいという一生懸命なところは好感が持てるのだが、肝心なところで間違えていては全てが無駄骨になるのではないかと思う。

では、今日のモーニング宇宙ニュースの内容で気づいた点、過ちではないかと思えるところを書いていきたいと思う。

まず、日本会議の話。
「日本会議の実務をやっているのはロータリークラブ、ライオンズクラブ、これはグローバル支配の下部組織。
だからクリスチャンの国会議員を応援するようなあれ(あれってなんだ??)を神社本庁に飾っとった。伊射奈岐神社 に。
だからあっちこっちの神社に自民党というか参議院のポスターを貼っとるんじょ。」
まずここまで。

いやいやいや、、、、前にも書いたが、ロータリークラブやライオンズクラブはクリスチャンではない。
そして、グローバル支配というのは多分、ロスチャイルドやロックフェラーのことを言っているのだと思うがこの人たちもクリスチャンではなく悪魔教信者。
すなわち金拝主義者。
そして、この金拝主義者たちは、クリスチャンの政治家だけを応援しているわけではない。
自分にお金(国民の税金)を回して儲けさせてくれる政治家であれば、誰でも応援する。
そこがまだこのご夫婦には全然わかっていないところが残念なところなのだが。
そして、この強欲な人たちは、そのお金の(税金を得る)権利を我が物にするために、どこの宗教組織にでも入り込んでいく。
ここで、ニューワールドオーダーを思い出し欲しい。
その内容の中には、「世界中にある宗教を一つにする。」というのがあるが、これは宗教を通して人々を支配するため。
要するに目的は、宗教を通して世界中の人を支配すること。
そしてもう一つ思い出して欲しいことがある。
実はこの方法で成功しているのが日本だ。
終戦前の日本人は天皇を神として崇めさせられ、その財産を戦争ためというの名目で奪われ、その戦争でも多くの人の命が天皇の強欲によって奪われている。
勿論、天皇に逆らう人間の命までもが奪われている。
要するに、財産、権利、人としての尊厳、自由、命全てを天皇家に奪われていたのだ。
その日本で成功した恐政政治を、世界規模で繰り返しやろうとしているのがニューワールドオーダー、そしてその達成のための目標の一つが宗教統一。

次、原発問題。
「原発はアメリカが日本を脅すためのもの。原発に原子爆弾をあっちこっちに置いて、原発を攻撃するような攻撃を時々やっている。何かあったらアメリカが日本に原発を落とす。事故、墜落とかミサイルをたまたま落としてしまったとか(そういう理由にしてってことだろう)」 日本はなぜ、「基地」と「原発」を止められないのかにそれが書いてある。」
ここまで。

ここでも致命的な間違いがあるのだが、、、
要するにロックフェラーやロスチャイルドなどの企業が日本から財産を搾取しようとしていると思い込まされているようなのだが、、、
で、何でアメリカなのか???と。
どっからアメリカが出て来るんだ?
そもそもなのだが、ロックフェラーはフランス人だしロスチャイルドはドイツ人ではないか。アメリカ人ではない。
この最初の部分から間違えているから全てがおかしくなるのだが、結果から言うと、アメリカも日本と同じ犠牲者なのだ。
多分、人の書いた本をそのまま鵜呑みにして信じているからこういうことになるのだと思うのだが、、
そもそのアメリカはイギリスの王族に支配されている国なのだから、本当の悪者はエリザベスでありイギリス王室だ。
これらの王族は、日本の皇族を含めてその権力を維持するために、莫大な金銭を与えて人々を操っている。
ロックフェラーやロスチャイルドなんていうのはこの王族、皇族の犬に過ぎない。
そして、これも理解出来ないところだが、日本の原発を破壊してなぜアメリカの徳に???
そもその日本の原発の株を大量に保有しているのは皇族ではないか。
だから、皇族の意向で原発は止められないでいる。
そして、地震でも原発事故でもどんな事故でも同じなのだが、そういう事故が起きて誰が徳をする?
インフラ整備を行なう日本企業だ。
アメリカではない。


こういう「アメリカが悪い、アメリカが全て悪い」
というのを聞いていると、天皇がアメリカを悪者にして第二次世界大戦に突き進んだあの時代を思い出して、非常に気持ちが悪くなる。
これこそ偽旗作戦ではないか。
こういう話に私たちは決して騙されてはならない。

王族、皇族らに同じ過ちを繰り返させて、決して若い子たちを犠牲にさせてはならない。
この日本の子どもたちも世界中の子どもたちをも守るのは大人である私たちの役目なのだから。
  1. 2016/06/21(火) 18:44:01|
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悪魔について 「爬虫類人の悪魔教の儀式」tacodayoさんのブログから引用

今日のモーニング宇宙ニュースでは、ちょうど前回書いた私の記事をうまく補足してくれそうな記事の紹介がありましたので、今日はその記事をそのまま載せたいと思います。
(画像まで載せるのは面倒だったので省略しました。元記事を見てくださいね)

takodayoさんのブログから引用させていただきました。

ちなみに、私はこのレプティリアンは宇宙人というようなものではなく、悪魔の姿に変えられてしまった人というように捉えています。

tacodayoのブログ

以下は
恐怖の世界大陰謀〈上〉
恐怖の世界大陰謀〈下〉
からの引用です。

■悪魔教の儀式
キャシー・オブライエンがマインド・コントロールのプログラミングを施された施設に、ユタ州ソルトレークシティのキリスト教末日会派「モルモン教」がある。


image
(キャシー・オブライエン)
(中略)
虐待とマインドコントロールテクニックの犠牲者たちは、様々な場所で人間を生贄にする儀式に参加させられたと話している。
ソルトレーク神殿の地下では、参加者達は爬虫類などの姿にシェイプシフトしたという。
(中略)
研究家のアラン・ウォルトンは、ユタ州全体が「レプティリアンとその混血種が一大地下組織を作っている場所のひとつ」だとしている。

image
(写真は、ユタ州ソルトレークにあるモルモン教会本部のビル。この地下にロックフェラーのスーパーコンピューターがあると言います)

モルモン教(キリスト教、末日教派)の悪魔主義とマインド・コントロールの犠牲となった人の証言は多いのだが、ここではある女性の話を紹介しよう。仮に「ジェーン」と呼んでおく。

ジェーンが初めてモルモン教の儀式に参列したのはユタ州バウンティフルでのことで、母親が4歳の誕生日に作ってくれたドレスを着て行ったそうだ。
彼女は木の枝で何度も叩かれ、「いいか、イエス様はお前を愛しておられない。お前を助けてはくれない。」と言われた。
これはトラウマを基礎としたマインド・コントロールのマニュアルそのままだ。
ジェーンはヒマラヤ杉の蓋つきの箱に入れられ、鍵をかけられたのを、今も生々(なまなま)しく思い出す。放置されて気を失い、やがて意識が回復すると、「イエスはお前を愛してないから、サタンが助けに来てくれたのだ。」と聞かされた。
溺死させられそうになったことも何度もある。
貶(おとし)められ、殴られ、飢えさせられた。
父親は、腹をすかせた娘と息子の前で食事をした。母親も同じような扱いを受けていた。これも、すべて古典的なマインド・コントロールのテクニックだ。

ジェーンは20歳の時に、ソルトレーク神殿で行われたモルモン教の秘密儀式に連れて行かれた。神殿の玄関からではなく、通りの下のトンネルを抜けて「ピンク・ルーム」という部屋に入ったそうだ。

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(ソルトレイク神殿)

私(アイク)がソルトレークシテイを訪れた後、米陸軍が出所(でどころ)だという資料が送られてきたことがある。そこにはモルモン教の神殿がレプティリアンの地下基地の上にあること、地下基地と神殿が直接つながっていること具体的に示されていた。古代のピラミッドや神殿、塚や土塁にも、地下のレプティリアン・シティへの入口のあるものが多い。
「ピンク・ルーム」では、モルモン教の指導者達が黒衣に身を包み、魔王ルシファーを崇拝する「祈りの真の規則」という儀式を行っていた。
これは通常のモルモン教徒が行う儀式の形式で、全く同じ所作(しょさ)や印、罰が使われていた。
ふと見ると、モルモン教指導者のエズラ・タフト・ベンソン理事長が、生贄(いけにえ)の儀式を見るのを拒んだために椅子に縛り付けられ、猿ぐつわをかまされていた。

image
(エズラ・タフト・ベンソン 1899.8.4~1994.5.30 末日聖徒イエス・キリスト教会第13代大管長。アイゼンハワー政権で農務省長官)

なおも儀式への参加を拒むと、彼はランドリーバックのような白い袋に入れられ、全員から殴る蹴るの暴行を受けたということだ。

これ以外にもジェーンは、妊娠中に理由もわからず(お腹の中の)胎児を失うという経験をしている。

「体調はよく、妊娠3ヶ月頃には全く悪い兆候はないのに、その後は子供が動いているのも感じられなければ、お腹に子供がいる感じもしなくなって、妊娠という事実が無くなってしまう。もっと先まで行ったこともあって、よくわからなかったけれども、たぶん7ヶ月頃だったと思う。そしてお腹の子はいなくなっていた。私は6週間前から薬漬けにされていて、やっと開放されたのだが、お腹を触ってみると赤ん坊はいなかった。
2年ほど前に、ある部屋で赤ん坊を生んだのを思い出した。…知らない男が二人つき添っていて、そのうちの一方が、自分が父親だといった。男の子が生まれると持ち上げて見せてくれたが、その後は二度と見ることはなく、その子がどうなったかも全く知らされなかった。他にも4人の赤ん坊が私の体から取り出され、生贄に捧げられたことを覚えている。その時の私は、十字架の石の祭壇に縛り付けられていた。
全員がフードつきの黒いマントをまとっていて、場所は地下の洞窟か何かだった。二匹の怪物が血を滴(したた)らせ、狂ったように食べ物を奪い合っていたのを覚えている。爬虫類か何かで、学校の先生が見せてくれたような恐竜のようだった。何を食べていたのかはわからない。……私は頭では回復したいと思い続けているのだが、それには彼らが私の赤ん坊を食べたということを直視しなければならない。…しかし今はそこまでは出来ない。だからあれは悪い夢だったのだと考えている。…あの凄まじい食べ方を、どうしても心から追い払うことは出来ない。あまりにも恐ろしいのだ。」

奴等は本当に赤ん坊を食べていた。
ジェーンが語ってくれたソルトレーク神殿での光景は、同じくマインド・コントロールの犠牲者だったアリゾナ・ワイルダー(前名ジェニファー・グリーン)が、英王室のために行われる儀式に参加したときと全く同じだ。(中略)

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(イルミナティの魔女として様々な生贄の儀式を執り行ったアリゾナ・ワイルダー)

これがモルモン教会の頂点で現実に続けられていることだ。同じような話は何度も聞かされている。この教会の組織は純朴な者、無垢な者、マインド・コントロールされた者を使って真実を、すなわちモルモン教の本質がレプティリアン混血種による悪魔教であることを隠そうとしている。家庭を訪問したり街頭で人を呼び止めたりしている一般のモルモン教徒は皆、綺麗な顔をしている。あれはこの大嘘を隠すためのイメージという面もあるのだが、本人達は「神」に奉仕していると純粋に信じている。
(中略)

■ザックはどうして知ったのか
悪魔教儀式のネットワークは、養護施設、家出人保護施設、幼稚園などとつながって、子供の安定供給を確保している。私はザックという5歳の男の子の祖母スーゼンからの電話で、孫が「ノースカロライナ州ケアリーにあるキンダーケアという幼児教育機関で虐待を受けたと言っている」ので調べて欲しいと頼まれた。
ザックが言うには、ケアリーのセンターからどこかの家に連れて行かれて、縛り付けられた状態で、幼い男の子が生贄に捧げられるのを見せられたのだそうだ。
他の子供と一緒に、死んだ子の血を飲まされ、肉を食べさせられた。

血を採られたとも言っていて、肘にはモグラの穴のような小さな丸い穴が出来ていた。“針みたいなナイフ”で刺されたのだという。ザックはいつも“嫌な映画”を見せられる、とも言っている。
同じセンターに通うタイラーという4歳の男の子の母親は、人間が「人を食べてもいいのか」と尋ねられたという。
他にも何人もの親から、子供が「血を飲まされた」と言っているという話を直接聞いた。10歳の男の子のケースでは、その場に祖父母がいたと話していて、結局その二人が大物の悪魔教徒であることが判明した。

ザックは、母親が電話で誰かとトンネルの話をしているのを聞いたとき、「幼稚園のトンネルは嫌いだ」と言った。関係者の名前が「キャメロット」と言う名で「ドラゴンに変身する」のだという。両親によると、ザックが“アヌンナキ”のことを話し始めたことがあるそうだ。それは何なのか?と尋ねると、ザックは「神々」だと答えたと言う。“アヌンナキ”の事は「悪い学校」で教えてもらったそうだ。祖母のスーゼンは、ザックに「ディンギア」は聞いたことがあるか?と尋ねてみた。これは“アヌンナキ”を表すメソポタミアの言葉「ディンギル」のことで、意味は「火を噴くロケットに乗ってやってきた正しい者たち」だ。ザックはこれを「ディンガー」と発音し、“良くない言葉”だと言った。ディンガーは「人間の皮を食べて、血を飲み、骨をしゃぶる」からだ、と。「愛をどこかにやっちゃって、それで吸血鬼になったんだ。」祖母が「エンキ」について尋ねてみると「それは悪い名前だ」と言い、さらに「エンリル」についても「それは魚のこと」だと答え。5歳のザックはさらに「二人は兄弟で火星からやってきたエイリアンなんだ。」と説明した。ザックは幼稚園でそういう映画を見せられ、「この兄弟が世界を破壊しようとしている。」と、言っていた。映画「スター・ウォーズ」のダース・モールのようなトカゲや幼稚園にある「仮面」も出てきたそうだ。ズールー族のシャーマン(呪術師)、クレド・ムトワは、初めて映画でダース・モールを見たときに大変な衝撃を受けたと言う。それまで自分で目にしたり、人からこんな姿だと教えられてきたりした多くの「チタウリ」にそっくりだったからだ。

ある日、ザックはフランスの写真を見つけると、アルプス山脈の近くの場所を指差して言った。「ここは軍隊が爬虫類人のために人間を貯めている所だよ。」スーゼンが爬虫類人なんてどこで聞いたの?と尋ねると、「意地悪幼稚園」の人たちが「自分達は爬虫類人だ。」と言っていたんだ、と答えた。「エイリアンはハロウィンやイースターにここに行くんだ。あの人たちはイースターが好きなんだよ。」詳しい話は『龍であり蛇であるわれらが神々』(徳間書店)を読んで欲しい。
警察やソーシャルサービスは、ザックの話を聞いても何もしてくれなかったし、キンダーケア学習センターの新しい園長からは電話を切られてしまった。私はオレゴン州ポートランドにあるキンダーケア社の本部とも連絡を取った。ピリピリした感じの広報係を通して伝えられたごく短い声明は、その申し立てには「根拠が無い」というものだった。しかし、事情を知っている感じはしたので、その後いくつかの質問を送ってみたのだが、キンダーケアからの返答はなく、代わりに、ザックに関する情報をウェブサイトから削除しなければ法的手段に訴えると脅迫する手紙が送られてきた。私は逆に調査を進める気になり、幼児保育ではアメリカでも大手のキンダーケアを所有しているのが、父ジョージ・ブッシュの親友ヘンリー・クラヴィスの企業であることを突き止めた。

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(縦長の瞳孔に注目。)

父ブッシュといえば、シェイプシフトするレプティリアンであり、世界でも有数の小児性愛者で連続殺人鬼だ。これほど親しい人物なら、父ブッシュの児童性愛や虐待のことも知っていて当然だ。

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(ヘンリー・クラヴィス)

クラヴィスはジョージ・ブッシュを取り巻く共和党中核グループの一人で、ヘンリー・キッシンジャーやロックフェラー家とも親密な関係にある。当時キンダーケア学習センターを所有していたクラヴィスの会社「コールバーグ・クラヴィス・アンド・ロバーツ(KKR)」は、共和党やジョージ・ブッシュの大統領選挙に巨額の献金をしていた。ブッシュの選挙に向けた献金額は数億円にも上る。シオニズムのためにもかなり多額の寄付をしているし、二番目の妻と同様に、外交問題評議会(CFR)とビルターバーググループのメンバーでもある。クラヴィスとKKRは2004年にキンダーケア学習センターをナレッジ・ラーニング・コーポレーションに売却した。またある記事によると、ベルギーの「暗黒の母たちの城」の住人で、医薬品・化学・プラスティック関係の大企業、ソルベイグループの大株主であるパトリック・ソルベイには、イタカ・インターナショナルという持ち株会社があるそうだ。

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(暗黒の母たちの城 Mother of Darkness Castle)
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この会社は「リトル・ジム」のヨーロッパ支部を所有していた。
リトル・ジムは、世界15ヶ国で子供の「夏期休暇キャンプ」を運営する小児・幼児相手のチェーン企業だ。これはただの偶然だろうか?


■ロンおじさんのおとぎ話
キャシー・オブライエンは「夫」ウェイン・コックスとの間にケリーという娘をもうけたが、まもなくケリーも母親と同じように(性奴隷として)使われるようになった。(中略)キャシーによれば、ケリーは父ジョージ・ブッシュとディック・チェイニー(子ブッシュの副大統領)に何度も強姦されたうえ、ビデオ撮影用に母子で動物とのセックスを強要された。ロナルド・レーガン大統領の命令だった。この「ロンおじさん」は、この手のビデオを見るのが何より好きで、まとめて「ロンおじさんのおとぎ話」と呼ばれていた。

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(ディック”リチャード・ブルース・チェイニー。
子ブッシュの時に副大統領 2001年-2009年、ハリバートン社CEO 1995年-2000年、父ブッシュの時に国防長官 19891年-1993年)
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(ドナルド・レーガン。
第40代アメリカ合衆国大統領1981年-1989年)

キャシーによれば、ビデオを作ったのは専属ポルノ製作者のマイケル・ダンテだった。ダンテはマフィアやCIA(ほとんど同じものだが)とつながりがあり、ガイ・ヴァンダーヤート、ジェラルド・フォード(元大統領)、ゲイリー・アッカーマンなどの親しい仲間だった。
キャシーによれば、このダンテは小さなカメラを仕掛け、アメリカを始め諸外国の政治家達の性行為を隠し撮りしたそうだ。
それで恐喝してオーウェル型アジェンダに協力させるのだ。言われたとおりにしなければ、自分のご立派なセックスが明るみに出てしまう。
このようにして、自国民の利益に反する、一定の政策に従っている「指導者」はどれくらいいるのだろう。大変な数に違いない。ビル・クリントンはこの手で父ブッシュに骨抜きにされた(タコ注:ブッシュの私邸に泊まった小泉純一郎もその1人と推察されます)。

■レプティリアンの吸血鬼
彼らは常に「神々」、すなわち多次元レプティリアンである「主人ら」に、生贄として人間を捧げてきた。彼らは人間の生き血を飲むことで、ホログラフィで作られる人間のエネルギー場あるいはベールの振動を維持しているのだ。

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(スチュワート・スワードロウ)

スチュワート・スワードロウによると、
レプティリアンが哺乳類のDMA(コンピューター)コードを開き、人間の姿を維持するためには、哺乳類のホルモンを必要とするのだ。
彼らの標準状態は爬虫類であり、人間の血液を頻繁(ひんぱん)に摂取しないと哺乳類コードが閉じてしまうのである。

またアドレナリンも欲しがるが、これは人が激しい恐怖を感じたときに血液中に大量に放出される。そこで、犠牲者には「これから生贄として捧げられるのだ」と伝え、儀式を活用して、死ぬ瞬間まで恐怖を高める(タコ注:吉田有希ちゃんの目が限界まで見開いていたことに注意)。
その結果、アドレナリンに満ちた血液を飲むことが出来るのである。

やはりイルミナティのマインドコントロールプログラムから生還したアリゾナ・ワイルダー(前名ジェニファー・グリーン)は、生贄儀式で自身が体験した恐ろしい出来事について、全く同じことを語っている。アリゾナは、レプティリアンが最も好むのは金髪碧眼(へきがん)の人間の血液だという。もともとの異種交配には、人間に良く似た「ノルデック」ないし「ライラ」の遺伝子が関わっていたので、人間の姿を維持するためには血液が最も効果的なのだ。わたしがこれまで出会った“エリート”のマインド・コントロール奴隷はほぼ例外なくそうだったが、アリゾナもやはり金髪碧眼だった(逃げ出した後、マインドコントロールプログラム解除の一環として髪の色を変えた)。

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金髪碧眼はイルミナティでも最もよく生贄に選ばれているし、同じような理由から、赤毛もきわめて重要らしい。
また彼らは、思春期前の子供や性体験の無い女性の血液を特に求める。これは血液の純粋性や子供のエネルギー、さらにはセックスや思春期を経験することでエネルギー場や血液中のホルモン(バランス)に生じる変化との関連による。最も生贄にされやすいのは子供と若い女性であり、これが神々への(つまりはレプティリアンの「神々」への)生贄として「処女」を差し出すという、いつの時代にもある物語の由来なのだ。
レプティリアンおよびその混血種と、人間との関係は、農民と家畜のようなもので、彼らは私たち人間を家畜のように利用している。古代エジプト人は、自分たちのことを「ラーの家畜」とまで呼んでいた(「ラー」は彼らの信じた太陽神のことだ)。
純血種も混血種も、人間が家畜を食べるように人間を食べ、生贄儀式を行って、自分達の求めるホルモンと化学物質を手に入れる。
恐怖によって生贄の犠牲者の体内に分泌されるアドレナリンが急増し、アドレノクロムというホルモンを作り出す。
これはLSDを弱めた幻覚剤のようなもので、神経伝達物質のセロトニンの分泌を促し、脳の中心にある松果体(しょうかたい)を通じて、異次元間のコミュニケーションを活性化させる。
(中略)
世界中の著名人も関わっている、この“生贄と飲血の儀式”は、わたしが始めて暴露したときには、多くの人にとって受け入れがたいことだった。
しかし、彼らの血統の起源を知り、歴史を紐解(ひもと)いてみれば彼らがこのような恐ろしいことに関わっていないことのほうが驚きとなる(タコ注:中世ヨーロッパ、特にスペインでは“魔女裁判”で処女は拷問で“生贄”として殺され、非処女は焚刑(ふんけい)にされました)。
なぜなら、彼らはこれまで自分の遺伝子のためにこれをしてきたのだし、今もそうする必要があるからだ。現在の参加者には、ブッシュ家、クリントン家、ロックフェラー家、ロスチャイルド家、イギリス王室をはじめ、トニー・ブレアなどの歴代イギリス首相、さらにはヘンリー・キッシンジャーのようなプロの操作者も含まれている。

儀式は“古代の言い伝え”にしたがって「悪魔の日」に行われる。これはシュメールや、その後継となったバビロンをはじめ、様々なレプティリアン拠点で行われていたのと同じだ。たいていは秘密の儀式会場で行われるが、英国スコットランドのバルモラル城やグラームズ城のような、王侯貴族の城や宮殿で行われることもある。グラームズ城は、生粋(きっすい)の悪魔崇拝者であった故王太后(タコ注:エリザベス女王の祖母にあたる)の生家である。(中略)スチュワートによると、儀式の場所が多いのはスコットランド、フランス、スイス、ベルギー、ドイツ、オーストリアだが、基本的に世界中に散らばっている。また実際よりもかなり控えめだが、スタンリー・キューブリックの最後の映画『アイズ・ワイド・シャット』(トム・クルーズ、ニコール・キッドマン主演)に、儀式の様子が出てきている。

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(映画の一場面)
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わたしがここ何年もずっと注目している場所は「ボヘミアの森(ボヘミアン・グローブ)」である。米国カリフォルニア州サンフランシスコから北へ約120キロメートル行ったソノマ郡にあり、敷地面積は約11平方キロメートル、人里離れたセコイアの森で、厳重な警備が敷かれている。(中略)先述のキャシー・オブライエンは著書『恍惚のうちに作りかえられるアメリカ(原題Trance-formation of America)』で、仲間のマインド・コントロール奴隷とともに、ボヘミアの森で虐待者の倒錯的(とうさくてき)行為に奉仕させられていた様子を綴(つづ)っている。
そこでは悪魔崇拝の儀式、子供の生贄、拷問、レイプ、飲血などが行われていたという。
キャシーは「年を取った、あるいはマインドコントロールプログラムに失敗した奴隷達は無作為に、儀式に則(のっと)って殺されていった。わたしの番が来るのは時間の問題だと思った。」
(中略)
例えばフクロウはモレクの象徴でもあって、古代人はこの神に捧げるために子供を焼いて生贄にしていた(モレクは「ニムロド」ないし旧約聖書にも出る「バアル」と呼ばれる神の別名)。
(中略)
「ボヘミアの森」に集まる人々の大半は、自分達が何に加担しているか全くわかっていない。
だが、毎年7月に開かれる「サマーキャンプ」には、アメリカを始めとする世界中から金持ちや有名人が、人目を避けた「遊び」のためにやってくる。中でもエリート中のエリートは、人間を使った生贄儀式に参加し、マインド・コントロールされた女性や子供を提供され、自分達の「お楽しみ」とする。ネフィリムは、いつの時代にもこうした行為をしてきているのだ。

インサイダーは語る
わたしは様々な国の人から、「自分は生贄儀式に参加した、そこには国内外の権力者が出席していた。」という話を聞いてきた。イギリス王室の者がシェイプシフトし、生贄をささげたという話も聞いた(詳細は『大いなる秘密』 『竜であり蛇であるわれらが神々』を参照)。そんな情報源の一人に、フィリップ・ウジューヌ・ド・ロートシルトがいる。現在は名前を変えてアメリカに住んでいるが、本人によれば、フランスのムートン・ロートシルト・ワイン醸造農園の経営者だった故フィリップ・ド・ロートシルト男爵の非公認の子だということだ。(ロートシルトはロスチャイルドのフランス語読み)

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男爵は86歳でこの世を去った。ロスチャイルド一族は、この星の有力なレプティリアン家系の一つで、フィリップ・ウジューヌは、無数に存在する非公認の子の一人だという。こうした子の大半は精子バンクの繁殖プログラムで作られ、遺伝子(振動/コンピュターコード)の“純度”を確保・拡大するのに使われている。フィリップ・ウジューヌは父親との思い出をこう語っている。

「父は退廃的な好事家で、悪魔を熱烈に崇拝するとともに「神」を憎んでいた。けれども農園とワインはこよなく愛していた。これが『私の根幹』を成している、と父はいつも言っていた。」

現在の農園経営者はフィリップ男爵の娘で、フィリップ・ウジューヌとは半分だけ血がつながっている。フィリップ・ウジューヌは自分のことを「オカルトの近親相姦」で生まれたと書いている。これはレプティリアン混血種が血統を「同族内」に保つために用いるもので、主だったレプティリアン家系は、血統を絶やさないために数え切れないほどの子を作り、そのうちのわずか数人だけを「公認」して、一族の苗字を与える。残りの子は隠され、別の名前で別の“両親”のもとで育てられる。やがて思いもかけず重要な地位に就いたりするが、最初のうちはそんな“幸運”に恵まれた理由を知らされないのが普通だ。
内部者(インサイダー)であるロマン・ポランスキーが1968年に監督した『ローズマリーの赤ちゃん』には、実際に行われていることが正確に描かれている。
ミア・ファロー演じる主人公は、悪魔崇拝者等にマインド・コントロールされるのだが、これは夫が富と名声と引き換えに、爬虫類の赤ん坊を生ませる道具として、自分の妻を使うことを許したためである。ちなみにポランスキーは13歳の少女とセックスしたことで罪に問われており、現在アメリカ国外に逃走中である(タコ注:2009年、スイスで拘束されました。)。彼の妻だった女優のシャロン・テートは1969年に(タコ注:「ローズマリーの赤ちゃん」で、彼らの秘密をばらしたために)妊娠8ヶ月で殺害された。

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(十字架で死なない「吸血鬼」に出演したシャロン・テート)

犯人は、マインド・コントロールされた悪魔崇拝者、チャールズ・マンソンの率いるカルト集団「マンソン・ファミリー」のメンバーだった。

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(殺人教唆で終身刑のチャールズ・マンソン)
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殺害実行犯のチャーリーズ・エンジェルたち。パトリシア・クレンウィンケル(上左・下中)、
レスリー・ヴァンホーテン(上中・下左)、
スーザン・アトキンス(上下右)

フィリップ・ウジューヌは「キリスト教の」教会内部に配置され、アジェンダのために働きつつ、うわべは“完璧なキリスト教徒”として過ごした。幼いころから青年時代にかけての大半は、ロートシルト家の父とともにフランスの農園で暮らしたといっている。彼らの間には肉体関係があって「すぐに強い近親相姦の情を抱くようになったが、それはこの文化では当たり前で、むしろ賞賛されることだった」(これは私も多くの情報源から聞いて確認している)。血統を受け継ぐ子は、ジョージ・W・ブッシュのように、父親から性的に「秘儀を授けられる」者で、それがこの奇妙な連中のやり方なのである。
フィリップ・ウジューヌは、父親の“権力欲”を目(ま)の当たりにして、自分も同じような欲求を抱くようになったと語っている。さらには「オカルトの」血統が悪魔的な存在によってコントロールされていることも確かめている。「ロートシルトの血を引く者として、私は悪魔に完全に取り憑かれていた。」とフィリップ・ウジューヌは言っている。

「1988年の父の死に際して、私はその権力を受け継ぎ、自分の一族の大いなる陰謀の中で運命を全うするよう指示された。他の子と同じように、私も一族による神への反逆に、重要な役割を果たした。CNNを見ていると、あまりに多くの顔馴染(なじ)みが、今では政治、芸術、金融、ファッション、ビジネスなど、各分野で世界的に活動しているので驚いてしまう。この人たちと私は一緒に育ち、儀式会場や権力の中枢で顔を合わせた。銀行家、芸術家、王族、そして大統領もいた。」

フィリップ・ウジューヌが強調するのは、世界権力のピラミッド構造における最重要メンバーの大半が、普段は“普通の“生活を送りながら、陰からアジェンダに指令を出し、人間を使った生贄儀式に出席しているという点だ。これも私が独自の調査で知った真実と合致する。ただし公的な人物で、悪魔崇拝のピラミッド構造でも“高い地位”にある者がいて、この点についてはフィリップ・ウジューヌも、式典に参加したときに気づいている。

「ロックフェラー一族やブッシュ父子が儀式に参加していたのは覚えているが、彼らは指導的な立場ではなかった。今から考えてみても、彼らは単なる僕(しもべ)であって、オカルトパワーの真の黒幕ではないと思う。
アラン・グリーンスパン[長期にわたってFRB議長を務めた]を除けば、大半はオカルトの同調者という程度で、主に経済力と名声のために参加していただけであった。

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ただグリーンスパンだけは強力な霊的オカルトパワーを持っていて、ブッシュ父子やロックフェラー一族の若手などは、一瞥(いちべつ)されただけで小さくなっていた。
CIAのケーシー元長官(と過去40年間のCIA長官のほぼ全員)やキッシンジャー、それにウォーレン・クリストファー[元アメリカ国務長官]は、儀式的でない集まりが中心で、時折オカルト儀式にも参加していたが、ギャラリーのずっと後ろに控えていた。
(中略)
儀式の最前列には“ヨーロッパの各王族がいて”、一番高いところにはイギリス・エリザベス女王の夫君 フィリップがいた。
フィリップも現代のヨーロッパ王族の大半と同じように、カール大帝、メロヴィング朝(タコ注:正しくはカロリング朝)、アエネアスへとさかのぼる血統なのだが、現在の長はフィリップなのである。私は、現在の“反キリスト” ネフィリムには、彼が母親から受け継いだ染色体が存在すると確信している。フィリップは、・・・・・・・・・いわゆる“レプティリアン”の生物学的子孫として一級品なのだ。
彼のすぐ下の位には私の一族“ロートシルト”の男子が続き、宮廷の大臣よろしく、兵站(へいたん)や作戦を担当している。オカルトパワーと陰謀でその次の位置にいるのがスペインとオランダの現国王であり、かつてのオーストリア貴族“ハプスブルグ家”の一部である。」
(タコ注:スペイン国王フォン・カルロス1世もゲマトリアは“666”になるそうです。)

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エディンバラ公爵フィリップ・マウントバッテン。縦長の瞳孔に注目。
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フアン・カルロス1世 (スペイン王)

歴史についてのこうした血統の拡大については次の章で述べるが、中でも重要なのはカール大帝、メロヴィング朝(タコ注:カール大帝はカロリング朝)、アエネアスという流れである。このピラミッド構造は、レプティリアンの観点から見た遺伝子の純度と、憑依(ひょうい)している生命体の力の強さ(順位)で決まる。
(中略)
スチュワート・スワードロウは著書『青い血、真実の血』で、ロングアイランドのモントークで目撃した儀式について述べている。

「・・・・・・多くの有名人がやってきた。政治家もいれば、マスコミ、文壇の面々もいた。ローレンス・ガードナー卿 [『聖杯(Holy Grail)』の著者]、俳優のショーン・コネリー、元副大統領のスピロ・アグニュー(ニクソン政権)、ヘンリー・キッシンジャー、ジョン・F・ケネディ・ジュニア、イラン国王(1980没)、そして名前も知らない多数の俳優や軍人、中東の重要人物に似た人々がいた。ケネディ・ジュニアとコネリー以外は全員が、式典の間中、レプティリアンにシェイプシフトしていた。
彼らはほとんどずっと、クリニックで堕胎された胎児をむさぼるように食べていた
(タコ注:なぜカトリックが強姦された場合でも堕胎を禁止するのか?それは非合法に中絶させることで、こうした需要を賄(まかな)うためだと推測されます。中絶が合法なら荼毘(だび)に付されるか、正式に葬儀をして地中に埋めるか、あるいは、大学などの研究機関に行くのを阻止するためでしょう)。

それ以外にも、
生きた赤ん坊の首根っこを
つかんで持ち上げ、
その喉を左から右へ、
耳の辺りまで切り裂き、
ぱっくりと開いたところに
食らいついて、
血を飲むこともあった。
彼らにはこの上もないご馳走だった。」

スチュワートは、生贄にされるものが恐怖に震えるなか、やがて「最後に刃が一突きされ、生贄の腹が切り裂かれると、血が滝のように流れ出して、観衆の体に降りかかった。」と綴(つづ)っている (要参照 吉田有希ちゃん、
谷嶋美智子さん全裸死体遺棄事件) 。

この時点ではもう半狂乱状態で、多くの者がレプティリアンにシェイプシフトし、我を忘れて互いに攻撃しあうほどだったという。同じような話は他の儀式を体験した人たちからも聞いている。1998年のウェズリー・スナイプス主演の映画『ブレイド』を見た人なら、その様子が思い浮かぶだろう。
スチュワート・スワードロウによれば
犠牲者の体が切り裂かれ、内臓や生殖器が食べられたという(タコ注:平岡都さん殺害事件も要参照)。

旧約聖書偽典「エノク書」には、ネフィリムの血から生まれた者たちは、その「先祖代々の精神」(レプティリアンの特徴)故に、「地上の者を苦しめ、虐げ、攻め、戦い、破壊する。」とされている。そして彼らは実際にそうしてきた。考えるのも恐ろしいが、実際に何が起こっているのかを直視しない限り、同じことがいつまでも続いてしまう。
シェイプシフト、飲血、そして人間の生贄というレプティリアン血統の行為に触発されて、アイルランドの作家ブラム・ストーカーが1897年に書いた『ドラキュラ』に代表される、吸血鬼物語があちこちに生まれた。(ドラキュラ=ドラコ+ユラだ。)世界中のどの地域にも、そして歴史上のどの時代にも、人間の生き血を吸う鬼に関する神話や伝説が存在する。しかもドラキュラにはお馴染みのテーマがすべて含まれている。
すなわちドラキュラという名前(ドラコはレプティリアン血統の「王家」だと言われている)、ドラキュラが「伯爵(はくしゃく)」と呼ばれていること(ドラコの血統は「人間の王侯貴族」によって伝えられていることの象徴)、彼が「シェイプシフト」すること(レプティリアン混血種と同じ)、吸血鬼であること(レプティリアンが人間の血を飲まなければいけないことの象徴)、そしてもう一つ、民間伝承に出てくる地底人との共通点である太陽の光の中に出られないことまで、まさにドラキュラそのものだ。
著名な作家や芸術家の多くは、秘儀を授けられるか、粘り強く研究するかして、物語の要点を芸術や「フィクション」を通じて表現した。ストーカーが描いた人物は、主にドラキュラないし「ヴラド串刺し公」と呼ばれた人物が元になっている。

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ヴラド串刺し公ことドラキュラは、何万という人々を虐殺し、その大半を串刺しにした。しかも死体の山の真ん中に座り、その血にパンを浸して食べたという。(中略)攻め込んできたトルコ軍がドナウ川の土手で串刺しにされた何万という腐乱死体を目にし、恐怖のあまり退却したという記録がある。1461年には、コンスタンチノーブルを征服したメフメッド二世が、トゥルゴヴィシュッテにあるドラキュラの居城の外で、串刺しにされた二万もの腐乱死体を目にした。あまりの光景に、豪胆なスルタンもさすがに気持ちが悪くなり、ドラキュラ攻撃の指揮を部下にゆだねてコンスタンチノーブルへ戻ってしまったという。

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このヴラド串刺し公の父親はヴラド・ドクトルといって、1431年に古代のドラゴン騎士団に入団し、神聖ローマ帝国皇帝によって秘儀を授けられた人物だ。この騎士団の紋章はドラゴンで、翼を広げ、十字架からぶら下がっている。

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父ヴラドはこの紋章を身につけ、領地内の貨幣にもドラゴンをあしらっていた。騎士団のメンバーは全員が甲冑にドラゴンの印をつけていて、本人は「ドラクル」というあだ名で呼ばれていた。(「悪魔」ないし「ドラゴン」の意味である。)息子のヴラドは「ドラクリア」あるいは「ドラクリヤ」と署名していた。これは「悪魔の息子」という意味で、これがのちに転じて「ドラキュラ」となった。「ドラキュラ」という名は、しいて訳せば「ドラゴン騎士団の所有者の息子」という感じだろう。
(中略)
『聖杯(Holy Grail)』の著者であるイギリスのローレンス・ガードナー卿が、今も「ドラゴン騎士団」を拡大しようとしているが、これは古代のドラゴン騎士団と同じものである。

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(ローレンス・ガードナー)

ちなみにイギリス国王ジョージ6世の母で、現在のエリザベス2世女王の祖母に当たるメアリー王太后ことメアリー・オブ・テックは、ヴラド串刺し公「ドラキュラ」の姉妹の子孫に当たる。

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メアリー・アデレード・オブ・ケンブリッジ(メアリー・オブ・テック)

以上引用終わり


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(在位60周年の今年、クリケット会場で左目が爬虫類人しているエリザベス女王。)

これで、英国王室が海賊船の船長に爵位を与えたり、中国にアヘン戦争を仕掛けたり、殖民地争奪戦争、過酷なインド支配などなどの数々の悪事の説明もつくでしょう。


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ブライス・テイラーの証言

動画
  1. 2016/06/17(金) 17:46:14|
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天皇が祭司族、ユダヤであるという嘘。フリーメーソン、ロータリークラブ、ライオンズクラブ、神社がキリスト教であるという嘘について。(モーニング宇宙ニュースの内容から)

すごい事が起きたようです。
その凄い事とは、、、
今までベンジャミン・フルフォード氏やリチャード・コシミズ氏たちが流していた情報、
いわゆる、日米合同委員会等で、アメリカ側が日本に戦争を起こすよう、戦争に突き進むように要求をしている、という内容ですが、
これが事実ではなかったことが発覚したようです。
真実は、日本(天皇側)がアーミテージリポートにどのような内容を書くか、アメリカ側に指示していた、と。

その話題が、今日のモーニング宇宙ニュースで取り上げられていましたが、その情報源はテレビのようです。
ようやく少しはテレビも真実を流すようになったかと思うと、胸にこみ上げてくるものがありますが

でもまぁ、私もベンジャミンさんたちの動画なんかを見たときは、最初はそれをそのまま信じかけてしまいましたが、その内にこの話は何かがおかしい、と。

しかし、海外の情勢とかそういうことはこういう方々から真実も出て来るので、誤誘導されないように気をつけながらありがたく拝聴させて頂いていますが

さて、モーニング宇宙ニュースで取り上げられたそのアーミテージリポートについて、ですが
このリポートは、アメリカが日本に押し付けたものではなく、日本がアメリカに要求して書かせたものだということがテレビによって暴露されたわけですが、
そうなるとやはり、これも天皇財閥が戦争で儲けるためにまた仕掛けたものだった、ということになりますね。
また、といったのは、先の第二次世界大戦もそうだったからです。
しかも、ベンジャミン氏等がしきりに悪者にしていたアーミテージやジョセフ・ナイなどは
アメリカでは全く権力がないそうです。(だれでも間違いはあるのでベンジャミン氏を責めるということではありません)

しかし、アーミテージ氏は日本では非常に重宝され、挙句に天皇から勲章まで受けていましたね。
これはどういうことかと言うと、アーミテージは天皇一族の思う通りに動いた。
だから、与えられた勲章はパシリへのご褒美だった、そう私は考えます。

そしてこの話から、モーニング宇宙ニュースでは日本財団の話に入っていくのですが、、
この日本財団を辿っていくと、出て来るのがA級戦犯、日本会議、神社。
日本会議というと神社本庁(天皇を頂点としている)が母体になっている。
そして、日本会議を取り仕切っているのがフリーメーソンの下部組織であるロータリークラブとかライオンズクラブ、要するにグローバル支配の連中。
(ここまでは正解だと私も思うのだが、しかしここから完全に誤誘導されてしまっている感じだ)

で、「神社本庁には仏教とかキリスト教全部が入っている。特にキリスト教がメインだった。」
と。

完全に誤誘導あるいは洗脳されたままになっているので、残念ながら結論が間違えてしまっています。
でも、おしいところまで来ています。
あとちょっとでこのご夫妻の洗脳が解けるような気がします。
実はその洗脳が解けた瞬間も見たくて私はこういうのを見ているのですが

続けますと、
実は私の親戚にはそのクラブ(ロータリ、ライオンズ)に入っている者がおりますが、その親戚は親の世代から日本神道の信仰者です。
私はクリスチャンでしたから、結構昔に日本神道は危険、とその親戚に忠告しようとしたことがあるのですが、、、
皆さんもご存知のように、ロータリーやライオンズクラブに入れることができる人間というのは大抵お金持ちが多い。
私の親戚もご多分に漏れず億万長者なのだが、そのお金持ちの日本神道の信者である親戚は
「だって、キリスト教では金持ちは天国に入れないんだ。キリスト教は、金持ちが天国に入るよりはらくだが針の穴を通るほうがたやすい、って言っているんだから。だからキリスト教では金持ちは救われないから駄目だ。」と。

それはまったくその通りです。
聖書では「金持ちが神の国にはいるよりは、らくだが針の穴を通るほうがもっとやさしい。」
こう言っていますから、その通りです。

これを一言で簡単に説明すると、
お金持ちであるロータリーやライオンズクラブ、およびイルミナティの皆さんもそうですが、お金をたくさん抱えてらくだよりも大きくなっているこういう方々は、金持ちを天国に入れない神、キリスト教にはそもそも寄り付きもしません。
なので、神社をキリスト教が支配しているというのは全くのデマです。
ただし、キリスト教を装っている悪魔はいると思います。
しかしそれは偽者であって、本物ではないので(例えば議員とかですが)そこを騙されてはいけません。

これを書くと、クリスチャンでも金持ちがいるじゃないか(例えば議員とか)、という声が聞こえそうですが、その方々が天国に入れるかどうかは、私はその審判を行なう神ではないのでわかりませんが、
多分、無理じゃないかと私は思います。

余談になりましたが、
よって、フリーメーソンの下部組織であるロータリーやライオンズクラブの人たちが信奉しているのはキリスト教ではなく、日本神道。
だから、その日本神道、神社に入りこんで支配しているのはキリスト教。というのも誤りで、実際それはキリスト教を装った悪魔教、サタニストです。

ちなみに、神社にはよく龍の姿が描かれているのを見ると思いますが、神社が祀っている龍、その龍をキリスト教(およびユダヤ教)聖書では悪魔と教えています。
なぜならば、聖書に「龍は悪魔である。」とはっきり書かれているからです。
だから、そもそもキリスト教は悪魔(龍)の刻印がされた場所には警戒しますし、決して近づきません。
勿論、悪魔(龍)を祀る神社にも絶対に行きません。
なぜなら、龍を拝むことは悪魔を拝むことになるからです。
それが狐に変わろうと何に変わろうとそれは同じこと。
神は、ユダヤ及びクリスチャンに、目に見えるものの一切を拝んではならない、と厳しく戒めていますから。

このモーニング宇宙ニュースをされているご夫妻は、その辺のいろんなものがごっちゃになっているようです。
例えば、神社にピラミッド状のものがあったから、それはユダヤだとか言うのですが、、、
そもそもユダヤ(アブラハム一族の子孫)を奴隷にし、苦しめた古代エジプトの王パロ(ファラオ)及びエジプト人は、アブラハムの子孫(ユダヤも含め)を苦しめたゆえにエジプトは神によって滅ぼされています。
エジプトの偶像信仰の結果のピラミッドとユダヤは何の関係もありません。(エジプトの太陽信仰と、アブラハムの信仰とは全く別ものです)
ピラミッドはユダヤの墓ではなく、古代エジプト人の墓ですから。

確かに一時、エジプトの王、パロ(ファラオ)をアブラハムの子ヨセフが助け、パロはヨセフに権力を与えました。
そして、アブラハム一族もエジプトに寄留しましたが、その後、アブラハムの子孫はエジプトから苦しめられるようになり奴隷とされたため、その400年後にモーセの助けによってアブラハムの子孫はエジプトから脱出、そしてエジプトは神に滅ぼされています。
聖書の出エジプト記を参照、こんなことは読めばすぐわかるのでまずは読んでください。

それからこのご夫妻は、
「日本は神党を担いで戦争に負けた。その時からキリスト教が日本の中では上の立場、(日本を)支配する立場になった。元々辿っていったら神社の鏡の裏にはユダヤのあれ(あれって何だ?)が入っている。」
「民族的にはあれ、祭司族だけん。」
とも言っていましがが、
そもそもそんな鏡は、ユダヤともキリスト教とも全く関係がありません。

前回書いたように、アブラハムの子である祭司族はレビですが(そもそも祭司族はユダヤではありません)、そのレビ族の最初の祭司であったアロンの子らは祭司になってすぐに全員滅びております。

このモーニング宇宙ニュースをされているご夫妻は、祭司族のレビとユダヤもごっちゃになっているようですが。まぁ、知らないんだからしょうがないことですが。

ちなみに前回、祭司族とは
現在ではその代わりを行なっているのが牧師、神父、と書きましたが、どういうことかというと
教会で行われている聖餐式だったり洗礼式だったりという司式を行なっているのが牧師だったり神父だったりということです。
しかし、最後の大祭司はイエス・キリストです。

では、祭司とは何ぞやなのですが
旧約聖書時代では、人が罪を犯したときには、神からの赦しを得るためにその罪の贖いが必要だったわけですが、
その神と人との仲介者となっていたのが祭司です。
しかし現在では、神の御子イエス・キリストが全ての人類の罪の贖いを行なっているので、それ以降、祭司は必要なくなっています。
要するにもう二千年前から祭司はおりませんし、約2千前で祭司の務めは終わっておりますので現在、祭司は存在しません。

ではユダヤ人に与えられた王権(ここも祭司族とごっちゃになっているようですが、ユダヤは王族ですが、祭司族ではありません)とは何ぞや、ということなのですが、

確かに旧約聖書ではアブラハムの子孫、ユダヤにその王権が与えられると書かれていますが、
ここで知らない人は誤解するわけですが
それはユダヤの子孫全員に王権が与えられるということではありません。

まず、ユダヤの子孫、とは1人のことであって、ユダヤ人全員(ユダヤの子孫たちとは書かれていません)に王権が与えられるということではありません。
その永遠に渡る王権が与えられたのは、ユダヤ人として生まれたイエス・キリスト1人のことです。
ここでユダヤの永遠の王権はキリストの誕生で完了しましたので、その後まで王権は続きません。

そもそも、イエス・キリストはユダヤを救うために天からこの地に下られましたが、ユダヤはそれを信じることが出来ず、そればかりかイエスを殺してしまった。
それゆえ、約二千年前からこのユダヤの一族は神から呪わる存在となってしまっています。
神から呪われる者となってしまったのがユダヤ人であり、ユダヤ民族です。(だがユダヤからの改宗者は救われています)

しかし、ユダヤに殺されたイエス・キリストは神の御子なのでよみがえりましたが
そこが、苦しんで死ぬ人間と神の子との違いですね。
でも神の御子キリストを信じた者も、その苦しみを通りませんが。
というのは
前に、私は何回か心臓が止まっている、と書いていましたが、実は私はそれを経験しました。

クリスチャンとなっている私はもう救われているので、心臓が止まったときには抱えている痛みも全くなくなり、呼吸ができなくても全く苦しくない、むしろ肉体はすごく快適になったのですが、
逆に神を信じずまだ救われていない人が心停止すると、痛み、苦しみはそのまま残り、その苦痛を抱えたまま死を迎えているようです(体験談)。
要するに死んでも苦しいまま。
これ、地獄ですよね。

こういうところにもはっきりと差が出るようです。
  1. 2016/06/15(水) 19:39:02|
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天皇家は祭司族ではない。

以前から気になっていた
陰謀論者と言われている人たち(リチャード コシミズ氏とか)やモーニング宇宙ニュース(こちらは陰謀論者とは言われていないと思いますが)などでちょいちょい出て来る言葉「金融ユダヤ」や「天皇は祭司族」という言葉。

私はこの方々の動画を観たりします。
ニュースでは流さない大事な情報をこういうところで発信してくれるので、ありがたく拝聴させていただいていますし、
この日本をなんとかしたいという思いが一生懸命であるところはとても好意的に見ております。
しかし、ユダヤや祭司職といった話になると、やはりどこからか洗脳されているような感じがしますし、このような誤った認識を多くの人たちが持ってしまっていることは良くないことではないかと思ったので、今回はこの点について書いてみようかなと思います。
まぁ、ユダヤや祭司族を語るのであれば、
本当は他人が書いた書籍を読むのではなく、聖書そのものを自分で読まれるのが一番いいと私は思うのですが、
本というのはその著者の考えで書かれているのでそういうのを読んでも、その著者の考えや解釈が自分の考えになってしまうだけなので。

まず
祭司職とはなんぞや、ですが、これは今で言うところの牧師や神父のようなものです。
これはユダヤ教やキリスト教でなければ、異教徒である日本人には馴染みがないことばなのでなかなか分からないのではないかなと思いますが、実は、前載せた系図で既にユダヤ(ユダ族)や祭司族が登場しております。

まずは、前に書いた内容から続けますと
ノア一家以外の全て人はノアの時代に滅ぼされました。
ここからノアの子孫がまた新たに増え広がっていくわけですが
覚えているでしょうか、、、

ノアの息子は3人でセム、ハム、ヤペテ
そのセムの子孫にユダ(ユダヤ人)や祭司族がいるわけですが
まずそこまでの系図を書くと
そのセムの子は          
エラム、アシュル、アルパクシャデ、ルデ、アラム、ウツ、フル、ゲテル、メシェク(Ⅰ歴代誌1章)
そのセムの子のアルパクシャデの子はシェラフ          
   シェラフの子はエベル。               
    エベルの子にはふたりの男の子①ペレグ(彼の時代に地  
    が分けられたから)ともうひとりの兄弟の名は②ヨクタンがおり
その①ペレグ(バラグ、分けるの派生語)の子はレウ。
      レウの子はセルグ。
       セルグの子はナホル。
        ナホルの子はテラ。
         そしてテラの子、(1)アブラハム、(2)ナホル、(3)ハラン。
このアブラハムは信仰の父と呼ばれているアブラハムのことですが、そのアブラハムの子孫にユダ(ユダヤ人)とレビ(祭司族)がいるわけです。ちなみに、かの有名なダビデもいるのですが、そこまで話を広げると訳が分からなくなると思うので、まずは妻レアの子だけを抜粋して書いていきます。
 そのアブラハムの子はイシュマエル(女奴隷の子)と妻サラの子イサク、
  妻サラの子イサクの子は双子のイサクとヤコブ
このヤコブが後に神からイスラエルと名付けられイスラエルと呼ばれるようになる(イスラエル人の先祖)
そのヤコブ(イスラエル)の子は
(妻レアの子)長子ルベン、シメオン、 レビ、ユダ、イッサカル、ゼブルン。
(マナセとエフライムは、ヤコブの子のダビデの子だがイスラエルの子となる。)
マナセとエフライム

このレビが祭司族
 そのレビの子は①ゲルション、②ケハテ、ケハテ族 ③メラリ。メラリ族
    ① ゲルションの子の諸氏族はリブニとシムイ。
       ヤハテの子、シムイ。
        シムイの子、ジマ。
         ジマの子、エタン。
          エタンの子、アダヤ。
           アダヤの子、ゼラフ。
            ゼラフの子、エテニ。
             エテニの子、マルキヤ。
              マルキヤの子、バアセヤ。
               バアセヤの子、ミカエル。
                ミカエルの子、シムア。
                 シムアの子、ベレクヤ。
                  ベレクヤの子、アサフ。(ケハテ族ヘマンの兄弟)
                  このアサフは詩篇で登場。
                   アサフの子、ジクリ。
                    ジクリの子、ミカ。
                     バクバカル、ヘレシュ、ガラル、マタヌヤ。
                       (1歴9:15)          
  ② ケハテの子Aアムラム、Bイツハル、Cヘブロン、Dウジエル。
    アミナダブ。(1歴6:22)
     アミナダブの子、コラ。
      コラの子、アシル。
       アシルの子、エルカナ。
        エルカナの子、エブヤサフ。
          エルカナの子孫、アマサイ、アヒモテ。
           エルカナの子、エルカナ。
            エルカナの子、ツォファイ。
              (1歴9:14)
                エルカナ(ネトファ人の村々に住んだ)の子、
                アサ。
                アサの子、ベレクヤ。
             ツォファイの子、ナハテ。
              ナハテの子。エリアブ。
               エリアブの子、エロハム。
                エロハムの子、エルカナ
                 サムエルの子は、長子ヨエル、次男アビヤ。
                  ヨエルの子、ヘマン。(ソロモン時代の歌うた
                                    い)
                    ヘマンはヨエルの子、順次さかのぼって、サ
                    ムエルの子、エルカナの子、エロハムの子、
                    エリエルの子、トアハの子、ツフの子、エル
                    カナの子、マハテの子、アマサイの子、エル
                    カナの子ヨエルの子、アザルヤの子、ゼパニ
                    ヤの子、タハテの子、アシルの子、エブヤサ
                    フの子、コラの子、イツハルの子、ケハテの
                    子、レビの子、イスラエルの子。)
                    ヘマンの兄弟アサフは、彼の右に立って仕え
                    た。
                    アサフはベレクヤの子、順次さかのぼって、
                    シムアの子、ミカエルの子、バアセヤの子、
                    マルキヤの子、エテニの子、ゼラフの子、ア
                    ダヤの子、エタンの子、ジマの子、シムイの
                    子、ヤハテの子、ゲルショムの子、レビの子。
                     左側には同胞、メラリ族エタンがいた。
                      アサフの子孫?オバデヤ(1歴9:16)
                      オバデヤはエドトンの子、ガラルの子シ
                      ェマヤの子。
          エブヤサフの子、アシル。
           アシルの子、タハテ。
            タハテの子、ウリエル。
             ウリエルの子、ウジヤ。
              ウジヤの子サウル。
    A アムラム(レビ人)は父の妹ヨケベテ(レビ人の娘)を妻にめとり、
     1 アロンと
     2 モーセを産んだ。
     姉ミリヤム(女預言者)
      以下省略

このモーセは、神よりモーセが授かった十戒で有名なあのモーセの十戒のことです。
1. あなたは、わたしのほかに、何ものをも神としてはならない。
 2.あなたは、自分のために、刻んだ像を作ってはならない。
 3.あなたは、あなたの神、主の名をみだりに唱えてはならない。
 4.安息日を覚えて、これを聖とせよ。
 5.あなたの父と母を敬え。
 6.あなたは、殺してはならない。
 7.あなたは、姦淫してはならない。
 8.あなたは、盗んではならない。
 9.あなたは、隣人について、偽証してはならない。
10.あなたは、隣人の家をむさぼってはならない。

これがモーセの「十戒」の内容ですが、このモーセの十戒を守っているのがユダヤ人でありユダヤ教なのです。
そしてこのモーセの兄アロンが最初の祭司です。

ではなぜ天皇家は祭司族ではないかというと、
答えは簡単です。
祭司職の継承は、その血族だからということで引き継がれるわけではありません。まずは神の前にふさわしいかどうかというのが一番大事なことなのです。
実際にモーセの子らはふさわしくなかったために、神からの火で焼き尽くされ殺されています。
そして最低限、上記のモーセの十戒は守り行なっていなければなりませんが、
この十戒の1。2というのは偶像に対する戒めです。

この偶像に関することですが、
ここで日本の宗教の歴史を見ると、天皇家が祭司族ではないという答えが
簡単に出ます。

まず日本の国旗日の丸を思い出してください。
あれは何のマークでしょうか。
そうです。日の丸は太陽、これが答えです。

つまりどういうことかというと、要するに日本の信仰の対象はアブラハムの子孫であるレビ人祭司族が信じる神ではなく、太陽(太陽神)だったのです。
レビ人には太陽を拝むことを禁じられていますから。(ユダヤも他の子孫もですが)
日本が太陽神信仰だったことは天照大神(太陽神とアミテラスを混合したもの)というところにも表れていますね。
このように日本の宗教の歴史は太陽神から始まっているのです。
この太陽神というのは紀元前からあり、世界中に広がっていた宗教だったのですが、
実はこの太陽神信仰からあらゆる宗教が派生しているのです。
古代エジプトの宗教もそうですし、ミトラ教、仏教、日本神道、、、
アポローンがヘーリオスと混合して太陽神となり、他のものと混合し月の女神とな
った。その他の星々もそうです。
日本神道もこの太陽神から影響を受けており、天照はミトラとアミテラスの混合だと言われています。
この天照(アミテラスも同様)はいけにえを必要とする神(正しくは神ではなく悪魔教)であり、そのいけにえを捧げるために必要とされたのが巫女だったわけです。
アミテラス崇拝もその儀式には人間のいけにえが必要とされていたようですから基本は同じですね。
また仏教の菩薩も太陽神ミイロとマニ教から派生したものなので、結局のところは
   これも同じだということです。
これを現代で見るならば、いけにえを必要とする信仰が悪魔教です。
要するに、悪魔教=太陽神です。

そしてイスラエルの子孫には、その太陽神も含めた目に見える物を拝むことが禁じ
られています。
その戒めが十戒の1、2になります。
これを詳しく書くと、天にあるもの太陽、月、星を含むすべてのもの、地にあるも
の、人間、動物を含むすべての生き物や木、岩などの目に見える物もの、それと
地の下にあるすべてのもの、
要するに目に見えるものすべてを神として拝んではならない。
こう戒められているのですから、全ブラハムの子孫、イサク、ヤコブ、ユダヤの子孫 
はこのようなものは一切拝みません。

こういうところから見ても、人間は死んだら神になると謳う日本神道がユダヤの流
れなわけがありません。
ユダヤでは(キリスト教も同じですが)人間を偶像の対象とはしませんし、太陽も拝
みませんから。

ということで長くなるので、天皇はユダヤではない、は次回にします。
  1. 2016/06/13(月) 20:01:21|
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ニムロド(二ムロデ)の罪について、二ムロデと新世界秩序との関わりについて。

続きを読む
  1. 2016/06/11(土) 16:03:03|
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天皇家はユダヤ人でも祭司族でもありません。セムの系図

前から気になっていたことなのですが、、、
陰謀論者と言われている人たち(リチャード コシミズ氏とか)もそうなのですが、こういう方々からはからよく「金融ユダヤ」なんて言葉が出てきたりします。

また、私もよく視聴しているモーニング宇宙ニュースの「じゅんちゃん劇場」とやらでもそういう言葉なんかがしょっちゅう飛び出します。
その上、「天皇家がユダヤで祭司族、失われた12氏族」だと。
こういうことを聞くとクリスチャンの私には、ん??なのであるが。
そして、このご夫婦は古墳巡りもしているようで、あちこちの神社に足を運んではその神社の歴史の解説なんかをしているのだが、その内容もクリスチャンの私からすればけっこう??だったりする。
だからといって憤慨しているわけでも全然なく、知らないのだろうからそれはそれでこれは仕方ないよなぁと持っているのだが、
こういうのを聞いているうちに、ひょっとして大勢の人がこれと同じ誤解をしているのかもしれないなと思ったので、なるべく短くしようと思うがこの点についての説明を1つ1つしていこうかなと思う。
長くなるので今日載せるのは系図くらいかな、、、

先に軽く
まず、ユダヤ人とはなんぞや、という話なのですが、

これは過去記事ですでに書いた系図の続きから見てもらえるとより分かりやすいと思うのですが、

アダムからノア、ノアから二ムロデ(ニムロド)の系図

そこに載せた系図には二ムロデ(ニムロド)がどんな家系の人かが分かるように、アダムからノアまでと、ノアの子セム、ハム、ヤペテの3人の息子のうちのハム族の系図だけを載せましたが(ニムロドはハムの子孫なので)、今日はユダ(ユダヤ人)のことについて書こうと思うのでユダヤの系図を載せようと思いますが、ユダヤとは誰のことなのか、何のことなのかというと

つまりユダヤ人のいうのは、ノアの3人の息子の1人であるセムの子孫のうちの1人の名前。それがユダ(ユダヤ)ということ、そして、このユダの子孫のことをユダヤ人と言います。
まずはここからです。

しかしこれがけっこう長いのです。
が、興味のある方はどうぞ見てください。

それから先に結論を話しておくと、陰謀論者の人たちがよく使う言葉に「金融ユダヤ」という言葉があるのですが、前もちょろっと書いたようにそういうところでユダヤの名を使うのは間違いであると私は考えます。
そして、天皇家一族は、ユダヤでも祭司族でもありません。
おまけに、神社はユダヤの流れのものでもありませんし、キリスト教の流れを汲んだものでもありません。

今日は系図だけでも長くなるのでそれだけ載せて終わりにしますが
次回からはどうして金融ユダヤという言葉が間違えなのか、どうして天皇家はユダヤ人でもなく、祭司族でもないのか。
これを1つ1つ説明していきたいと思います。

あっ、1つ注意点ですが、
一応これは私が調べて作成した系図ですが、まだ間違いチェックや見直しはしていません。
なので、ひょっとしたらどこか間違えてしまっているかもしれません。
自分で気がついた時には、その都度修正をし、それをお伝えしていきたいと思います。

ではノアの息子セムの系図です。

セム           ↓
セムの子孫 セムはエベルのすべてび子孫の先祖であって、ヤペテの兄であった。
1 エラム 2 アシュル 3 アルパクシャデ 4 ルデ 
5 アラム 6ウツ 7フル 8ゲテル 9メシェク(Ⅰ歴1:17)
 1 エラム                  
 2 アシュル
 3 アルパクシャデ            
 4 ルデ                  
 6 ウツ                   
 7 フル                   
 8 ゲテル                  
 9 メシェク                 
 5 アラムの子孫は、ウツ、フル、ゲテル、メシェク(歴代誌1:17)、マシ
    ュ。                                     
 3 アルパクシャデの子、シェラフ           
   シェラフの子、エベル。                 エベル
    エベルの子、はふたりの男の子①ペレグ(彼の時代に地  ①ペレグ
    が分けられたから)もうひとりの兄弟の名は②ヨクタン。   
     ②ヨクタンの子、アルモダデ、シェレフ、ハツァルマベテ、エラフ、ハドラム、
      ウザル、ディクラ、オバル(エバル)、アビマエル、シェバ、オフィル、ハビ
      ラ、ヨバブ。これらはみなヨクタンの子孫であった。   
      彼らの定住地は、メシャからセファルに及ぶ東の高原地帯であった。
                            創世記10:21~
     ①ペレグ(バラグ、分けるの派生語)の子、レウ。   レウ(ラガウ)
       レウの子、セルグ。               セルグ
        セルグの子、ナホル。              ナホル
         ナホルの子、テラ。              テラ
          テラの子、(1)アブラハム、(2)ナホル、(3)ハラン。
           (3)ハランの子、ロト、ミルカ(ナホルの妻。)、イスカ。
               ロトの子、娘。        (1)アブラハム
                長女の子、モアブ(モアブ人の先祖) ↓
                次女の子、ベン・アミ(アモン人の先祖)
           (2)ナホルの子、(妻ミルカの子)長男ウツ、弟ブズ、ケムエル、
              ケセデ、ハゾ、ピルダシュ、イデラフ、ベトエル。
                ケムエルの子、アラム。     ↓
              (そばめレウマの子)テバフ、ガハム、タハシュ、マアカ、
               ベトエル。            ↓
                ベトエルの子、ラバン、リベカ(ヤコブの妻)。
                 ラバンの子レア、ラケル(ヤコブの妻)
           (1)アブラハム            Bイサク
               アブラハムの子、Aイシュマエル(ハガル)、Bイサク(妻
                              Bイサク   サラ)
                Aイシュマエルの子(女奴隷ハガル)、ネバヨテ、ケ
                ダル、アデベエル、ミブサム、ミシュマ、ドサ、マサ、
                ハダテ、テマ、エトル、ナフィシュ、ケデマ。
                 ネバヨテの子、娘マハラテ(エサウの妻)
                Bイサク。(妻サラ)      ヤコブ
                  イサクの子、Ⅰエサウ、Ⅱヤコブ(イスラエル、
                                   妻リベカ)
                    Ⅰエサウの子、(カナン,ヘテ人妻エロンの娘
                           アダの子)
                           aエリファズ
                          (妻イシュマエルの娘でネバヨ
                           テの妹バセマテの子)
                           bレウエル
                          (カナン,ヒビ人ツィブオンの子
                           アナの娘の妻オホリバマ)
cエウシュ、dヤラム、eコラ
                       aエリファズの子、(妻アダ)
                               テマン、オマル、ツ
                        ェフィ(ツェホォ)、 
                                ガタム、ケナズ、
                               (そばめティムナの
                                子)
                               アマレク。
                       bレウエルの子、(エサウの妻バセマテ
                               の子)
                                ナハテ、ゼラフ、
                                シャマ、ミザ。
             (地名でもある)?セイルの子、ロタン、ショバル、ツィブオ             
                     ン、アナ、ディション、エツェル、ディシ
                     ャン。ロタンの妹ティムナ。(これらはエド
                     ムの地にいるセイルの子ホリ人の首長)
                      ロタンの子、ホリ、ホマム(へマム)。
                      ショバルの子、アルヤン(アルワン)、マ
                      ナハテ、エバル、シェフィ(シェフォ)、
                      オナム。
                      ツィブオンの子、アヤ、アナ(温泉発見)。
                       アナの子、ディション。娘オホリバマ
                        ディションの子、ハムラン(ヘムダ
                                ン)、エシュバン、
                                イテラン、ケラン。
                      エツェルの子、ビルハン、ザアワン、ヤ
                                     アカン。
                      ディション(ディシャン)の子、ウツ、
                                     アラン。
エサウの子で首長
 エサウの長子エリファズの子 首長テマン、首長オマル、首長ツェフォ、首長ケナ
 ズ。
 首長コラ、首長ガタム、首長アマレク。
 エサウの子レウエルの子、首長ナハテ、首長ゼラフ、首長シャマ、ミザ。
 エサウの妻オホリバマの子、首長エウシュ、首長ヤラム、首長コラ
 ホリ人の首長、首長ロタン、首長ショバル、首長ツィブオン、首長アナ、首長ディ
 ション、首長エツェル、首長ディシャン。(ホリ、これらはセイルの地の首長)
                    Ⅱヤコブの子以下
               アブラハムの妻サラの死後のそばめケトラの子(創25:
                                      1)
               1ジムラン、2ヨクシャン、3メダン、4ミデヤン、5イシ
               ュバク、6シュアハ。
                 2ヨクシャンの子はシェバ、デダン。
  3メダンの子孫は、アシュル人、レトシム人、レウ
                  ミム人。
                 4ミデヤンの子孫は、ミデヤンの子は、エファ、エ
                   フェル、エノク、アビダ、エルダア。
3-①-(1)-B-Ⅱ                          
ヤコブの子                          
(妻レア)ヤコブのYare1 長子ルベン、Yare2 シメオン、Yare
 3 レビ、Yare4 ユダ、Yare5 イッサカル、Yare6 ゼブルン。
(ヨセフの子だがイスラエルの子となる。オンの祭司ポティフェラ
 の娘アセナテ)YaraYo1マナセ、2YaraYo2 エフライム
 YaraYo1 マナセの半部族          
  マナセの半部族                    
    マナセの子、アスリエル。マキル。(アラム人のそばめが産んだ)
     マキルの子、フピム、シュピム。妹マアカ。次男ツェロフハデ。
     マキルの子(妻マアカ)、ペレシュ、弟シェレシュ。
      シェレシュの子、ウラムとレケム。
       ウラムの子は、ペダン。これがマナセの子マキルの子ギルアデの子であっ
                  た。
        妹モレケテの子、イシュホデ、アビエゼル、マフラ。
     シェミダの子、アフヤン、シェケム、リクヒ、アニアム。
 YaraYo2 エフライム
 エフライムの子たち、シェテラフ、ベリア。
    シェテラフの子、ベレデ。
     ベレデの子、タハテ。
      タハテの子、エルアダ。
       エルアダの子、タハテ。
        タハテの子、ザバデ。
         ザバデの子、シュテラフ。
         それにエゼル、エルアデ(ガテの人々に殺された)
    ベリアの子、(娘)シェエラ、レファフ、レシェフ。
     レフェフの子テラフ。
      テラフの子、タハン。
       タハンの子、ラダン。
        ラダンの子、アミフデ。
         アミフデの子、エリシャマ。
          エリシャマの子、ヌン。
           ヌンの子、ヨシュア。
      
一族のかしらたち。エフェル、イシュイ、エリエル、アズリエル、エレミヤ、ホダブ
ヤ、ヤフディエル。(父祖の神に対して不信の罪を犯し、神が彼らの前からぬぐい去っ
て滅ぼされたその地の民の神々を慕って不貞を犯した。そこでイスラエルの神は、ア
ッシリヤの王プルの霊と、アッシリヤの王ティグラテ・ピレセルの霊を奮い立たされ
た。それで、彼はルベン人とガド人、およびマナセの半部族を捕え移し、彼らをハラ
フと、ハボルとハラとゴザンの川に連れて行った。今日もそのままである。1歴5:
26)
 
 Yare1 ルベン
  ルベンの子エノク、パル、ヘツロン、カルミ。(これがルベン族)
   ヨエルの子、シェマヤ。
    シェマヤの子、ゴグ。
     ゴグの子、シムイ。
      シムイの子ミカ。
       ミカの子、レアヤ。
        レアヤの子、バアル。
         バアルの子、ベエラ。ルベン人の族長。(アッシリヤの王ティグラテ・
                           ピレセルが引いていった)
         ベエラの兄弟たち、エイエル、ゼカリヤ、ベラ。
         ベラはヨエルの子、シェマの子、アザズの子。(彼らはサウルの時代に、
         ハガル人と戦いを交え、ハガル人は彼らの手に倒れた。
 Yare シメオン
   シメオンの子エムエル(ネムエル)、ヤミン、オハデ、ヤキン、ツォハル、カ
ナンの 女の産んだサウル。(シメオン族) (1歴代誌4:24~)ヤリブ、
ゼラフその子、シャルム。(誰の子?)
    その子、ミブサム。
     その子、ミシュマ。
     ミシュマの子孫は、その子、ハムエル。 
      その子、ザクル。
       その子。シムイ。(16人の息子と6人の娘)
        (1歴代誌4:42)イシュイの子ペラテヤ、ネアルヤ、レファヤ、ウ
          ジエル(シメオン族のかしら)
          彼らは系図に載せられた者であった。(1歴4:33)
          メショバブ、ヤムレク、アマツヤの子ヨシヤ、ヨエル、アシエルの
          子セラヤの子ヨシブヤの子エフー、エルヨエナイ、ヤアコバ、エシ
          ョハヤ、アサヤ、アディエル、エシミエル、ベナヤ、ジザ。
          順次さかのぼって、アロンの子、エダヤの子、シムリの子、シャマ
          ャの子。
          彼らシメオン族のうち、五百人の人々が、イシュイの子ベラテヤ、
          ネアルヤ、レファヤ、ウジエルを彼らのかしらとして、セイル山に
          行った。(1歴42~)
          シメオンはユダの中に住むようにされたため居住状態、移動の生活。
          39節以降、住み始めたりした。
                ~新約聖書~
          エルサレムにシメオンという人がいた。この人は正しい、敬虔な人
          で、イスラエルの慰められることを待ち望んでいた。聖霊が彼の上
          にとどまっておられた。
          また、主のキリストを見るまでは、決して死なないと、聖霊のお告
          げを受けていた。(ルカ2:25,26)
 Yare レビ  
   レビの子①ゲルション、②ケハテ、ケハテ族 ③メラリ。メラリ族
    ① ゲルションの子の諸氏族はリブニとシムイ。
       ヤハテの子、シムイ。
        シムイの子、ジマ。
         ジマの子、エタン。
          エタンの子、アダヤ。
           アダヤの子、ゼラフ。
            ゼラフの子、エテニ。
             エテニの子、マルキヤ。
              マルキヤの子、バアセヤ。
               バアセヤの子、ミカエル。
                ミカエルの子、シムア。
                 シムアの子、ベレクヤ。
                  ベレクヤの子、アサフ。(ケハテ族ヘマンの兄弟)
                  このアサフは詩篇で登場。
                   アサフの子、ジクリ。
                    ジクリの子、ミカ。
                     バクバカル、ヘレシュ、ガラル、マタヌヤ。
                       (1歴9:15)          
  ② ケハテの子Aアムラム、Bイツハル、Cヘブロン、Dウジエル。
    アミナダブ。(1歴6:22)
     アミナダブの子、コラ。
      コラの子、アシル。
       アシルの子、エルカナ。
        エルカナの子、エブヤサフ。
          エルカナの子孫、アマサイ、アヒモテ。
           エルカナの子、エルカナ。
            エルカナの子、ツォファイ。
              (1歴9:14)
                エルカナ(ネトファ人の村々に住んだ)の子、
                アサ。
                アサの子、ベレクヤ。
             ツォファイの子、ナハテ。
              ナハテの子。エリアブ。
               エリアブの子、エロハム。
                エロハムの子、エルカナ
                 サムエルの子は、長子ヨエル、次男アビヤ。
                  ヨエルの子、ヘマン。(ソロモン時代の歌うた
                                    い)
                    ヘマンはヨエルの子、順次さかのぼって、サ
                    ムエルの子、エルカナの子、エロハムの子、
                    エリエルの子、トアハの子、ツフの子、エル
                    カナの子、マハテの子、アマサイの子、エル
                    カナの子ヨエルの子、アザルヤの子、ゼパニ
                    ヤの子、タハテの子、アシルの子、エブヤサ
                    フの子、コラの子、イツハルの子、ケハテの
                    子、レビの子、イスラエルの子。)
                    ヘマンの兄弟アサフは、彼の右に立って仕え
                    た。
                    アサフはベレクヤの子、順次さかのぼって、
                    シムアの子、ミカエルの子、バアセヤの子、
                    マルキヤの子、エテニの子、ゼラフの子、ア
                    ダヤの子、エタンの子、ジマの子、シムイの
                    子、ヤハテの子、ゲルショムの子、レビの子。
                     左側には同胞、メラリ族エタンがいた。
                      アサフの子孫?オバデヤ(1歴9:16)
                      オバデヤはエドトンの子、ガラルの子シ
                      ェマヤの子。
          エブヤサフの子、アシル。
           アシルの子、タハテ。
            タハテの子、ウリエル。
             ウリエルの子、ウジヤ。
              ウジヤの子サウル。
    A アムラム(レビ人)は父の妹ヨケベテ(レビ人の娘)を妻にめとり、
     1 アロンと
     2 モーセを産んだ。
     姉ミリヤム(女預言者)
      1 アロンはアミナダブの娘でナフションの妹であるエリシェバを妻め 
       とり、①ナダブと(死)②アビフ(死)、③エルアザルと④イタマルを
       産んだ。
      ③エルアザルは、プティエルの娘のひとりを妻にめとり、ピネハスを
        産んだ。
         ピネハスの子、アビシュア。
          アビシュアの子ブキ。
           ブキの子、ウジ。
            ウジの子、ゼラヘヤ。
             ゼラヘヤの子、メラヨテ。
              メラヨテの子、アマルヤ。
               アマルヤの子、アヒトブ。
                 アザルヤ(1歴9:11)ヒルキヤの子、順
                 次さかのぼって、メシュラムの子、ツァドクの
                 子、メラヨテの子、神のつかさアヒトブの子↓
                アヒトブの子、ツァドク。
                 ツァドクの子、アヒマアツ。(アヒメレク)
                   アヒマアツの子、アザルヤ。
                   アザルヤの子、ヨハナン。
                    ヨハナンの子、アザルヤ。(ソロモンがエ
                    ルサレムで建てた宮で、祭司の務めを果
                    たした)
                     アザルヤの子アマルヤ。
                      アマルヤの子アヒトブ。
                       アヒトブの子、ツァドク。
                        ツァドクの子、シャルム。
                         シャルムの子、ヒルキヤ。
                          ヒルキヤの子、アザルヤ。
                           アザルヤの子、セラヤ。
                            セラヤの子、エホツァ
                                    ダク。(エホツァダクは、主がネブカデネザルの手によってユダとエルサレムを捕え移したとき、連れ去られた)                    
        エルアザルの子孫のひとりツァドク(1歴代誌 24:3) 
         祭司ツァドクとエブヤタルの子アヒメレク(1歴代誌 24:6)
          1歴代誌9:10 エルアザアルの末裔        ↓
            エダヤ、エホヤリブ、ヤキン、アザルヤ。彼はヒルキヤの
            子、順次さかのぼって、メシュラムの子、ツァドクの子、
            メラヨテの子、神の宮のつかさアヒトブの子。
            アダヤ。彼はマルキヤの子パシュフルの子エロハムの子。
            マサイ。彼はアディエルの子、順次さかのぼって、ヤフゼ
            ラの子、メシュラムの子、メシレミテの子、イメルの子。
       ④イタマルの子孫のひとりアヒメレク(1歴代誌 24:3)
       アロンの子、エダヤ。
        エダヤの子、シムリ。
         シムリの子、シェマヤ。
          シェマヤの子、シフイ。
           シフイの子、ジザ。メショバブ、ヤムレク、アマツヤの子ヨ
           シャ、ヨエル、アシエルの子セラヤの子ヨシブヤの子エフー、
           エルヨエナイ、ヤアコバ、エショハヤ、アサヤ、アディエル、
           エシミエル、ベナヤ(1歴4:34~)
      (これらはレビ人の諸氏族の一族のかしらたち)
          くじ エルアザルの父祖の家を一つ一つ、イタマルのを一つ1つ。
                                (1歴 24:7)
          第一のくじは、エホヤリブ、第二は、エダヤ。
          第三はハリム。第四はセオリム。
          第五はマルキヤ。第六はミヤミン。
          第七はコツ。(歴1 4:8のコツ?)第八はアビヤ。
          第九はヨシュア。第十はシェカヌヤ。
          第十一はエルヤシブ。第十二はヤキム。
          第十三はフパ。第十四はエシュブアブ。
          第十五はビルガ。第一六はイメル。
          第十七はヘジル。第十八はピツェツ。
          第十九はペタフヤ。第二十はエヘズケル。
          第二十一はヤキン。第二十二はガムル。
          第二十三はデラヤ。第二十四はアマズヤに当たった。
          残りのレビ部族
          アムラムの子孫ではシュバエル。
           シュバエルの子、エフデヤ。
          レハブヤ子、かしらイシヤ。
          イツハル人では、シェロミテ。
           シェロミテの子ヤハテ。
          ヘブロンの子、かしらエリヤ、第二はアマルヤ、第三はヤハジエル、
          第四はエカムアム。
          ウジエルの子孫はミカ。
           ミカの子、シャミル。
          ミカの兄弟イシヤ。
           イシヤの子ゼカリヤ。
          メラリの子、マフリとムシ。
           彼の子ヤアジヤの子孫(メラリの子孫)、ヤアジヤの子、ショハム、
           ザクル、イブリ。
           マフリからは、エルアザル(子がなかった)。
          キシュからは、キシュの子孫のエラフメエル。
          ムシの子孫は、マフリ、エデル、エリモテ。
          彼らもまた、彼らの同族であるアロンの子らと全く同じように、ダ   
          ビデ王とツァドクとアヒメレク、および祭司とレビ人の一族のかし
          らたちの前で、くじを引いた。一族では、かしらもその弟と全く同
          じであった。
        新約聖書
        アロンの子孫でエリサベツ(夫はアビヤ組の者で、ザカリヤ祭司)
        の子ヨハネ(エリヤの霊と力で主の前ぶれをし、父の子を子どもた
        ちに向けさせ、逆らう者を義人の心に立ち戻らせ、こうして、整え
        られた民を主のために用意するのです。 ルカ1:17)
       2 モーセ(妻チッポラ)
       ゲルショム(私は外国にいる寄留者だ。という意味)
        ゲルショムの子、リブニ、
         リブニの子、ヤハテ。
          ヤハテの子、ジマ。
           ジマの子、ヨアフ。
            ヨアフの子、イド。
             イドの子ゼラフ。
              ゼラフの子、エオテライ。
       エリエゼル(私の父の神は私の助けであり、パロの剣から私を救われ
       た。という意味)
    B イツハルの子は1コラ、2ネフェグ、3ジクリ。
       1コラの子はアシル、エルカナ、アビアサフ。(これらはコラ族。)
    C ヘブロン
    D ウジエルの子はミシャエル、エルツァファン、シテリ。
    ③ メラリの子aマフリ、bムシ。(これらはレビ人の諸氏族の家系。)メラリ族
       aマフリの子、リブニ。
        リブニの子、シムイ。
         シムイの子、ウザ。
          ウザの子、シムア。
           シムアの子、ハギヤ。
            ハギヤの子、アサヤ。
             (1歴9:14)ハシャブヤの子、アズリカム。
                      アズリカムの子、ハシュブ
                       ハシュブの子、シェマヤ。
       bムシの子、
        マフリ
         シェメルの子、バニ。
          バニの子、アムツィ。
           アムツィの子、ヒルキヤ。
            ヒルキヤの子、アマツヤ。
             アマツヤの子、ハシャブヤ。
              ハシャブヤの子、マルク。
               マルクの子、アブディ。
                アブディの子、キシ。
                 キシの子、エタン。(幕屋のあらゆる奉仕)
Yare ユダ
 ユダの子(カナン人シェラによって)①エル、②オナン、③シェラ、(タマルに よって)
 ④ペレツ(パレス)、⑤ゼラフ(ザラ)。 パレス
③(シェラ)シェラの子孫
 レカの父エル、マレシャの父ラダ、および、アシュベア家に属する、白亜麻布業を
 営む家の氏族、
  モアブを治めたヨキム、コゼバの人々、ヨアシュ、サラフ、ヤシュビ・へラム。
  彼らは陶器師で、ネタイムとゲデラの住民であり、王の仕事をするため、王とと
  もにそこに住んだ。
   (1歴9:5のシェラ?)シェラ人からは、長子アサヤとその子孫。
④ペレツ(パレス)の子、(ハムル1歴2:5)ヘツロンの子孫。カルミ、フル、ショ
 バル。(1歴4:1~)              エスロン(ヘツロン?)
  ショバルの子、レアヤ。             アルニ(ラム)
   レアヤの子、ヤハテ。             アデミン
    ヤハテの子、アフマイとラハデ。(ツォルア人の諸氏族)
     アフマイの子、              アミナダブ
      ---------                ナアソン
       ヤベツ(1歴4:18、2:55)    サラ
       ヤベツに住んでいた書記の諸氏族。ティルア人、シムア人、スカ人。
       彼らはレカブ家の父祖ハマテから出たケニ人である。
        シュアハの兄弟ケルブの子、メヒル。
         メヒルの子、エシュトン。
          エシュトンの子、ベテ・ラファ、パセアハ、イル・ナハシュの
          父テヒナ。(レカの人々)
           ケナズの子たち、オテニエル、セラヤ。
            オテニエルの子たち、ハタテとメオノタイ。
             メオノタイの子、オフラ。
            セラヤの子、ゲ・ハラシムの父ヨアブ。(彼らは職人)
             エフネの子カレブの子たち、イル、エラ、ナアム。
              エラの子たち、ケナズ。
              エハレルエルの子、ジフ、ジファ、ティルヤ、アサル
              エル
      カルミの子、アカル。(聖絶のことで罪を犯し、イスラエルにわざわいを
      もたらす者となった)
      1歴9:4 ユダの子、ペレツの子孫、オムリの子、イムリの子、バニ
            の子、アミフデの子、ウタイ。
ヘツロンの子、①エラフメエル、②ラム、③カレブ。
 ①エラフメエルの(もうひとりの妻アタラ)子、オナム。
   オナムの子、Aシャマイ、Bヤダ。
    Aシャマイの子、ナダブ、アビシュル。
     アビシュルの子(妻アビハイル)、アフバン、モリデ。
     ナダブの子、セレデ(死)、アパイム。
      アパイムの子孫、イシュイ。
       イシュイの子孫、シェシャン。
        シェシャンの子孫、アフライ。
         シェシャンの娘の夫しもべヤルハ。
          娘の子、アタイ。
             アタイの子、ナタン。
              ナタンの子、ザバデ。
               ザバデの子、エフラル。
                エフラルの子、オベデ。
                 オベデの子、エフー。
                  エフーの子、アザルヤ。
                   アザルヤの子、ヘレツ。
                    ヘレツの子、エルアサ。
                     エルアサの子、シセマイ。
                      シセマイの子、シャルム。
                       シャルムの子、エカムヤ。
                        エカムヤの子、エリシャマ。
    Bヤダの子、エテル(死)、ヨナタン。
     ヨナタンの子、ペレテ、ザザ。(エラフメエルの子孫)
    エラフメエルの長子ラムの子、マアツ、ヤミン、エケル。
     
 ③カレブ(妻アズバ、エリオテ)
 子、エシュル、ショバブ、アルドン。
 妻アズバの死後
 子(妻エフラテ)、フル。
  フルの子ウリ。ショバルの子(他にメヌホテの半分のハロエ)、キルヤ・テエアリ
  ム、ベツレヘムの父サルマ、ベテ・ガテルの父ハレフ。
   ウリの子、ベツァルエル。
   キルヤテ・エアリムの諸氏族、エテル人、プテ人、シュマ人、ミシュラ人。彼
   らの中からツォルア人とエシュタオル人が出た。
   ベツレヘムの父サルマの子孫、ベツレヘムとネトファ人、アテロテ・ベテ・ヨ
   アブとマナハテ人の半氏族、ツォルア人。
 子(妻ギルアデの父マキルの娘)、セグブ。
  セグブの子、ヤイル。
 カレブの子孫、長子メシャ。
  メシャの子、ジフ。ヘブロンの父マレシャの子たち。(1歴 2:42)
   ヘブロンの子、コラ、タプアハ、レケム、シェマ。
    シェマの子、ラハム。
    レケムの子、シャマイ。
     シャマイの子、マオン。
      マオンの子、ベテ・ルツ。
 カレブ(そばめエファ)の子、ハラン、モツァ、ガゼズ。
 ヤフダイの子、レゲム、ヨタム、ゲシャン、ペレテ、エファ、シャアフ。
 カレブの(そばめマアカ)の子、シェベル、ティルハナ、マデマナの父、シャアフ、 
 マクベナの父でありギブアの父であるシュア。
 カレブの娘はアクサ。
 ヘツロンの死後の妻アビヤの子、テコアの父アシュフル。
ラムの子、アミナダブ。                   アルニ(ラム)
 アミナダブの子、ナフション(ユダ族の長。)         アデミン
     ナフションの子、サルマ。              アミナダブ
      サルマの子、ボアズ、               ナアソン
       ボアズの子、オベデ。              サラ
        オベデの子、エッサイ。            ボアズ
         エッサイの子、長子エリアブ、次男アビナダブ、三男シムア、四  
         男ネタヌエル、五ラダイ、六男オツェム、七男ダビデ。姉妹ツェ   
         ルヤとアビガイル。             オベデ
          (姉妹)ツェルヤの子、アブシャイ、ヨアブ、アサエル。
          (姉妹)アビガイルの子、マアサ。(父イシュマエル人エテル)
⑤ゼラフの子、ジムリ、エタン、ヘマン、カルコル、ダラ。     エッサイ
  エタンの子、アザルヤ。                   ダビデ
   (1歴9:6のゼラフ?)ゼラフ族からは、エウエルとその同胞。
 アブラハムからバビロン移住までが14代。
1代 アブラハムの子、イサク。
2代、イサクの子ヤコブ
3代 ヤコブの子ユダとその兄弟
   4代 ユダの子、(タマルによって)、ペレツA(パレス)とBゼラフ(ザラ)。
           (カナン人の女シュア)エル(死)、オナン(死)、シェラ。

        Bゼラフ(ザラ)の子、ジムリ、エタン、ヘマン、カルコル、ダラ。
         カルミの子は聖絶のもののことで罪を犯し、イスラエルにわざわいを
         もたらすことになった者となったアカル。
         エタンの子、アザルヤ。

        Aペレツ(パレス)の子、1ヘツロン、2ハムル。
         1 ヘツロンの子①エラフメエル、②ラム、③カレブ(カルミ)。ヘツ
          ロンの死後、妻アビヤはテコアの父④アシュフルを産む。
            ④ アシュフルの子(妻ナアラ)アフザム、へフェル、テメニ、
                          アハシュタリ。(歴1 4:6)
            ④ アシュフルの子(妻ヘルア)ツェレテ、ツォハル、エテナ
                                ン。(歴1 4:7)
              コツ(?歴代誌1 24:10先祖アロンの子孫のコツとの
              関係は?)、アヌブ、ツォベバ、それにハムルの子アハルヘ 
              ルの諸氏族を生んだ。
                ヤベツは彼の兄弟たちよりも重んじられた。
                 シュアハの兄弟ケルブの子、メヒル。
                  メヒルの子、エシュトン。
                   エシュトンの子、ベテ・ラファ、パセアハ、テ
                   ヒナ。
                    テヒナの子、イル・ナハシュ。(これらはレカ
                    の人々) 
                   ケナズ(創15:19ケナズ人)の子たちは、
                   オテニエル、セラヤ。
                    オテニエルの子たち、ハタテとメオノタイ。
                     メオノタイの子、オフラ。
                    セラヤの子、ヨアブ。
                     ヨアブの子、ゲ・ハラシム。(彼らは職人)
                     ?エフネの子カレブの子、イル、エラ、ナ
                     アム。
                      エラの子たち、ケナズ。
                    エルハラエルの子、ジフ、ジファ、ティルヤ、
                    アサルエル。
                    エズラの子は、エテル、メレデ、エフェル、
                    ヤロン。彼女はみごもって、ミリヤムとシャ
                    マイとエシュモテアの父イシュバフを産んだ。
                    彼のユダヤ人の妻は、ゲドルの父エレデ、ソ
                    コの父へベル、ザノアハの父エクティエルを
                    産んだ。これらはメレデがめとったパロの娘
                    ビテヤの子であった。(1歴4:17~)
                    ナハムの姉妹ホディヤの妻の子、ガルミ人ケ
                    イラの父とマアカ人エシュテモア。
                    シモンの子は、アムノン、リナ、ベン・ハナ
                    ン、ティロン。
                    イシュイの子、ゾヘテ、ベン・ゾヘテ。 
  ②ラムの子、アミナダブ。
    アミナダブの子、ナフション(ユダ族の長)。
     ナフションの子、サルマ。
      サルマの子、ボアズ。
       ボアズの子、オベデ。
        オベデの子、エッサイ。
         エッサイの子、1エリアブ、2アビナダブ、3シムア、4ネタヌエル、
         5ラダイ、6オツェム7ダビデ。姉妹は①ツェルヤ、②アビガイル。
           ①ツェルヤの子、アブシャイ、ヨアブ、アサエル。
           ②アビガイルの子、マアサ(イシュマエル人エテル)
  
③カレブ(カルミ)の子(妻アズバ、エリオテ)、エシュル、ショバル、アルドン。(1  
 歴 2:18)娘、アクサ。(1歴2:9)
   ユダの子孫は、ペレツ、ヘツロン、カルミ(カレブ)、フル、ショバル。(1歴4:
                                      1)
    ショバルの子レアヤの子、ヤハテ。
     ヤハテの子、アフマイとラハデ。(ツォルア人の諸氏族)
    エタムの(1歴4:32地名)父の子(兄弟?)イズレエル、イシュマ、イデバ
     シュ、姉妹ハツェレルボニ。
    フルの子、エゼル。
     エゼルの子、ペヌエルとフシャ。
      ペヌエル(兄弟フシャ)の子ゲドル。(ベツレヘムの父、エフラテの長子)


 1 長子メシャの子ジフ。ヘブロンの子マレシャの子たち。
    突然?       (1歴 2:42)
    ヘブロンの子、コラ、タプアハ、レケム、シェマ。
     シェマの子、ラハム。
      ラハムの子ヨルコアム。
     レケムの子、シャマイ。
      シャマイの子、マオン。
       マオンの子、ベテ・ルツ
  カレブの子(妻エフラテ)、フル。(そばめエファ)ハラン。
    モツァ、ガゼズ。
     ハランの子、ガゼズ。 
     ヤフダイの子?カレブのそばめ?、レゲム、ヨタム、ゲシャン、ペレテ、エフ
     ァ、シャアフ。
             カレブのそばめマアカの子、シェベルとティルナハ。シャア
             フ、シュワ
              シャアフの子、マデマナ。
              シュワの子、ギブア。
              フルの子ウリ。ショバル、ハレフ、メヌホテの半分はハロ
              エ。(暦1 2:52)
               ショバルの子、キルヤテ・エアリム。
                キルヤテ・エアリムの諸氏族、エテル人、プテ人、シ
                ュマ人、ミシュラ人で、彼らの中から、ツォルア人と
                エシュタオル人が出た。
               ハレフの子、ベテ・ガデル。
                ベテ・ガデルの子、ベツレヘム。
                 サルマの子孫はベツレヘムとネトファ人、アテロテ・
                 ベテ・ヨアブとマナハテ人の半氏族、ツォルア人。              
                 ヤベツに住んでいた書記の諸氏族は、ティルア人、
                 シムア人、スカ人。彼らはレカブ家の父祖ハマテか
                 ら出たケニ人である。(歴1 2:55)
               ウリの子ベツァルエル。
            ①エラフメエルの子、1ラム、2ブナ、3オレン、4オツェム、
             4アヒヤ。もう1人の妻の子5アタラ。
               5 アタラの子オナム。
                 オナムの子、Aシャマイ、Bヤダ。
                  Aシャマイの子、ナダブ、アビシュル。
                   アビシュルの子(妻アビハイル)、アフバンとモ
                                      リデ。
                   ナダブの子、セレデ(死)とアパイム。
                    アパイムの子孫、イシュイ。
                     イシュイの子孫、シェシャン。
                      シェシャンの子孫、娘アフライ(夫しも
                                  べのヤルハ)。
                       アフライの子、アタイ。
                        アタイの子、ナタン。
                         ナタンの子、ザバデ。
                          ザバデの子、エフラル。
                           エフラルの子オベデ。
                            オベデの子、エフー。
                            エフーの子、アザルヤ。
                            アザルヤの子、ヘレツ。
                            ヘレツの子、エルアサ。
                            エルアサの子、シセマイ。
                            シセマイの子、シャルム。
                            シャルムの子、エカムヤ。
                            エカムヤの子、エリシャマ。

                  Bヤダの子、エテル(死)、ヨナタン。
                   ヨナタンの子、ペレテとザザ。
               1 ラムの子、マアツ、ヤミン、エケル。               
         ヘツロンの子(ギルアデの父マキルの娘)セグブ。
          娘セグブの子、ヤイル。(ギルアデの地に23の町を持っていた)
          (ところが、ゲシュルとアラムは、その中からハボテ・ヤイルおよ
           びケナテとそれに属する村落など六十の町を取った。これらはみ
           な、ギルアデの父マキルの子であった。歴2:23)
Yare4 ユダ(続き)の子孫は、ペレツ、ヘツロン、カルミ、フル、ショバル。    
         ⑤?カルミ(ヘツロンの子?歴1 4:1)
           フル
             フルの子、エゼル。
              エゼルの子、ペヌエルとフシャ。
               ペヌエル(フシャ)の子ゲドル。
                これらがベツレヘムの父、エフラテの長子、フルの子
            ショバル
             ショバルの子、レアヤ。
              レアヤの子、ヤハテ。
               ヤハテの子、アフマイとラハデ。(ツォルア人の諸氏族)
                 エタムの父の子(歴1 4:3)
                  イズレエル、イシュマ、イデバシュ・姉妹ハツェ
                                    ルボニ。
        Bゼラフの子、1ジムリ、2エタン、3カルコル、4ダラ。
         カルミ?の子アカル(聖絶のもののことで罪を犯しイスラエルにわざ
               わいをもたらす者)
         2 エタンの子アザルヤ。
    5代 パレスの子エスロン。
   6代 エスロンの子、アラム。
    7代 アラムの子、アミナダブ。
     8代 アミナダブの子ナアソン。
      9代 ナアソンの子、サルモン。
       10代 サルモンの子(遊女ラハブによって)、ボアズ。
        11代 ボアズの子(ルツ)、オベデ。
         12代 オベデの子、エッサイ。
          13代 エッサイの子ダビデ。      
ヘブロンで生まれたダビデの子                   
 長子、(イズレエル人アヒノアム)アムノン、            
 次男(カルメル人アビガイル)ダニエル、            
 三男(ゲシュルの王タルマイの娘マアカ)アブシャロム。     
 四男(ハギテ)アドニヤ。                   
 五男(アビタル)シェファテヤ。                
 六男(妻エグラ)イテレアム。                
エルサレムで生まれたダビデの子                
 (バテ・シュア)シムア、ショバブ、ナタン、ソロモン。     
 (?)イブハル、エリシャマ、エリフェレテ、ノガハ、ネフェグ、ヤフィア、エリシャマ、 
エルヤダ、エリフェレテ。姉妹タマル。            
 ソロモンの子、レハブアム。                
  レハブアムの子、アビヤ。                
   アビヤの子、アサ。                   
                               
    アサの子、ヨシャパテ。               
     ヨシャパテの子、ヨラム。             
      ヨラムの子、アハズヤ。             
       アハズヤの子、ヨアシュ。           
        ヨアシュの子、アマツヤ。          
           アマツヤの子、アザルヤ。         
            アザルヤの子、ヨタム。         
             ヨタムの子、アハズ。         
              アハズの子、ヒゼキヤ。       
               ヒゼキヤの子、マナセ。      
                マナセの子、アモン。      
                 アモンの子、ヨシヤ。     
                  ヨシヤの子、長子ヨハナン、次男エホヤキム、三
                  男ゼデキヤ。四男シャルム。 シメイ
                   次エホヤキムの子孫    マタテヤ
                    エホヤキムの子、エコヌヤ。マハテ
                     エコヌヤの子、1シェアルティエル、2マ
                     ルキラム、3ペダヤ、4シェヌアツァル、
                     5エカムヤ、6ホシャマ、7ネダブヤ。
                      3ペダヤの子ゼルバベル、シムイ。
                       ゼルバベルの子、メシュラム、ハナヌ            
                       ヤ。姉妹シェロミテ。それにハシュバ、
                       オヘル、ベレクヤ、ハサデヤ、ユシャ 
                       ブ、ヘセデ。    ナンガイ
                        ハナヌヤの子、ペラテヤ、エシャヤ、
                        レフアヤの子たち、アルナンの子た
                        ち、オバデヤの子たち。シェカヌヤ
                        の子たち。    エスリ(ヘスリ)
                         シェカヌヤの子たち、シェマヤ。
                          シェマヤの子、ハトシュ、イグ
                          アル、バリアハ、ネアルヤ、シ
                          ャファテなど六人。ナホム
                           ネアルヤの子、エルヨエナイ、
                           ヒゼキヤ、アズリカム。
                            エルヨエナイの子、ホダブ
                            ヤ、エルヤシブ、ペラヤ、
                            アクブ、ヨハナン、デラヤ、
                            アナニ。   アモス
           14代 ダビデの子(ウリヤの妻)、ソロモン。マタテヤ
 1代 ダビデからバビロン移住までが14代。             ヨセフ
(ソロモン王が偶像の神に従ったとき、神は怒り、王国を引き裂いてソロモンの家来
 に与えることを宣言 Ⅰ列11:5~11。しかし、王国の王座をとこしえまでも堅
 く立てる Ⅱサム7:13とダビデとの約束を守り、ソロモンに一つの部族を与える。
 Ⅰ列11:13 北イスラエルと南ユダに分裂。)(第十一代エホアハズも Ⅱ列13:
 23 滅ぼし尽くされなかった)
2代 ソロモンの子、レハベアム。                  
   (ソロモンの死後ユダとベニヤミンがエルサレムを首都にユダ王国を形成。ソ
    ロモンの子、レハベアム以下、直系の子孫によって王位が継承されていく。
    残りの10部族)                    
                                  
 3代 レハベアムの子、アビヤ。(レハベアムからエコニヤ〔エホヤキン〕まで南ユ
                ダの王様が重なる。列王記、歴代誌)

                  
  4代 アビヤの子、アサ。                    
   5代 アサの子、ヨサパテ。                  
    6代 ヨサパテの子、ヨラム。(ユダ王国第五代にも同様の記述) ↑ヨラム。


最後の系図の滅亡の危機
ユダ王国がバビロンのネブカデネザル王の襲来によって滅亡したとき。18代エホヤキム王が抜けている。                          ヤンナイ
南ユダの王                            
初代 レハベアム                          
第三代 アサ                            
第四代 ヨシャパテ                         
第八代 ヨアシュ                  
第九代 アマツヤ
第十代 アザルヤ(ウジヤ)
第十一代 ヨタム
第十三代 ヒゼキヤ
第十六代 ヨシヤ
以上、まあまあいい王
第五代 ヨラム                暗黒時代 北第十代エフー
第六代 アハズヤ                 ↓ に(親も子42人も殺す)
第七代悪女王 アタルヤ(ヨラムにとついで来る)  ↓殺される。


北イスラエルの王(ソロモンの罪の結果、北はソロモンの家来ヤロブアムに従うⅠ列11:~9~13)
ヤロブアムから最後のホセアまでことごとく悪王

北イスラエル王国は、南ユダ王国がダビデの家系をずっと受け継いだのではなく、謀反によって血族以外も王も王となっている。

ソロモンの後、王国が分裂BC933
北イスラエル王国滅亡BC721 213年間
南ユダ滅亡BC586      348年間
     7代 ヨラムの子、ウジヤ。
      8代 ウジヤの子ヨタム。
       9代 ヨタムの子、アハズ。
        10代 アハズの子ヒゼキヤ。
         11代 ヒゼキヤの子マナセ。
          12代 マナセの子、アモン。
            13代 アモンの子、ヨシヤ。
              14代 ヨシヤの子エコニヤと兄弟(バビロン移住
                                     の頃)

 バビロン移住後
1代 ヨシヤ(ユダ王国第十六代王)
    ヨシヤの子、長子ヨハナン(=エホアハズ第十七代王 しかしエジプトの王ネコ
    が弟を第十八代王にしてエホアハズをエジプトに連れ去る。 Ⅱ歴36:1、死
    Ⅱ列王23:30、Ⅱ歴36:1)
    次男エホヤキム(第十八代王、バビロンの王ネブカデネザルにバビロンに引いて
    行かれる。Ⅱ列24:1、Ⅱ歴36:6、ダニ1:1,2.イエスの系図から落
    ちる)
    三男ゼデキヤ(第二十代王 Ⅱ列24:17、Ⅱ歴36:10 治世11年)、
    しかしまたバビロンの王ネブカデネザルに攻められ、ゼデキヤ王の子どもたちは
    虐殺され、ゼデキヤ自身も両目をえぐられ、バビロンに連れて行かれる(Ⅱ列2
    5~17)。これでゼデキヤの王の家系は途絶える。
    四男シャルム。
    →次男エホヤキムの子、エコヌヤ。(エホヤキン 第十九代王 Ⅱ歴36:8、
     Ⅰ歴3:15、16。治世三か月と10日。ネブカデネザルの家来たちにバビ
     ロンに連れて行かれる。Ⅱ列24:10~15、Ⅱ歴36:9,10)
     しかし、幽閉されてから37年後、バビロンでエビル・メロダクが王位につく
     と牢獄から釈放され、王とともに食卓につくようになる。(Ⅱ列25:27~3
     0)
     エホヤキンの孫が70年後、エルサレムに帰還するシェシュバツァル(エズラ:
     8=ゼルバベル、エズラ2:2=ゾロバベル、マタイ1:12)
     イエスの家系が守られる。
 2代 エコニヤの子、サラテル。
 バビロン移住からキリストまで14代         
  3代 サラテルの子、ゾロバベル。
   4代 ゾロバベルの子、アビウデ。
    5代 アビウデの子、エリヤキム。
     6代 エリヤキムの子、アゾル。
      7代 アゾルの子、サドク。
       8代 サドクの子、アキム。
        9代 アキムの子、エリウデ。
         10代 エリウデの子、エレアザル。
          11代 エレアザルの子、マタン。
           12代 マタンの子、ヤコブ。
            13代 ヤコブの子ヨセフ(妻イエス・キリストの母マリヤ)
             14代 イエス・キリスト
    ユダ部族フルの子ウリの子ベツァルエル
  ユダの子ペレツの子はヘツロンとハムル。
Yare5 イッサカル
 イッサカルの子トラ、プワ、ヨブ(?ヤシュブ 1歴6:1)、シムロン。
   トラの子、ウジ、レファヤ、エリエル、ヤフマイ、イブサム、シェムエル。
   これらはトラのかしら、彼らの家系の勇士であった。
    ウジの子たち、イザラヘヤ。
      イザラヘヤの子たち、ミカエル、オバデヤ、ヨエル、イシヤ。(みなかしら)
Yare6 ゼブルン
 ゼブルンの子はセレデ、エロン、ヤフレエル。娘ディナ

(妻ラケル)ヨセフ、ベニヤミン。
Yara1 ヨセフ
 ヨセフの子はマナセとエフライム。(ヤコブの子となる)
 歴代誌7:20~
 エフライムの子たちは、シュテラフ。
その子、ベレデ、
 その子タハテ、
  その子のエルアダ、
   その子のタハテ、
    その子のザバデ、
       その子のシェラフ。それに、エゼル、エルアデ (この2人はガテの人々
       に殺される。)末っ子ベリア。
  エフライムの娘はシェエラ。
   彼の子はレファフ、レシェフ。
   その子はテラフ、その子はタハン、その子はヌン、その子はヨシュア
 (エフライム、ベリア、レファ、レシェフ、テラ、タハン、ラダン、アミフド、エ 
  リシャマ、ヌン、ヨシュア)

Yara2 ベニヤミンの子ベラ、ベケル(長子の意味?)、エディアエルの三人。(1歴
 7:6)(1歴8:1)では長子ベラ、次男アシュベル。三男アフラフ、四男ノハ、五男
 ラファ。
 ベニヤミンの子は、ベラ、ベケル、アシュベル、ゲラ、ナアマン、エヒ、ロシュ、ムピ
 ム、フピム、アルデ。
 民数26:38~ベニヤミン族の諸氏族は、それぞれ、ベラからはベラ族、アシュベル 
 からはアシュベル族、アヒラムからはアヒラム族、シェファムからはシェファム族、フ
 ファムからはフファム族。
 ナアマン、エヒ、ロシュ、ムピム、フピム、アルデ。(シュピムとフピムは、イル(イリ
 7:7)の子であり、フシムがアヘル(アヒラム)の子(民26:29シュピム=シェ 
 ファム…フファム。)
   ベラの子は、エツボシ、ウジ、ウジエル、エリモテ、イリ。
     イリの子、シュピム、フピム。
     ベラの子、アダル(アルデ民26:40)、ゲラ、アビフデ、アビシュア、ナア
     マン(民26:40)、アホアハ、ゲラ、シェフファン、フラム。
      アダル(アルデ)からはアルデ族。
      ナアマンからはナアマン族。(民26:40)
   ベケルの子、ゼミラ、ヨアシュ、エリエゼル、エルヨエナイ、オムリ、エレモテ、
         アビヤ、アナトテ、アレメテ。    
   エディアエルの子、ビルハン。
    ビルハンの子たち、エウシュ、ベニヤミン、エフデ、ケナアナ、ゼタン、タルシ  
             シュ、アヒシャハル。
 
 エフデ(士師と別?注解なし)ゲバの住民の一族のかしら。(ゲバはベラの子イリの子ゲ
 ラのことか?)マハナテに捕らえ移された者たち。(1歴8:6)
エフデの子ら、ウザとアミフデ。
シャハライムは、その妻フシムとバアラを去らせて後、モアブで子をもうけた。
その後(その妻ホデシュ)の子、ヨバブ、ツィブヤ、メシャ、マルカム、エウツ、サ
ケヤ、ミルマ。(一族のかしら)
彼はフシムによって、アビトブとエルバアルを生んだ。
 エルバアルの子、エベル、ミシュアム、シェメデ(彼はオノとロデそれに属する村
 落を建てた)、
 ベリア、
  ベリアの子、ヨハ。
 シェマ(シムイ)(彼らはアヤロンの住民の一族のかしらで、ガテの住民を追い払っ
 た者)、アフヨ、シャシャク、エレモテ、ゼバデヤ、アラデ、エデル、
 ミカエル、イシュバ、ヨハはベリアの子、
 ゼバデヤ、メシュラム、ヒズキ、へベル、イシュメライ、イズリア、ヨバブ。
   これらはエルバアルの子。
    シムイ(シェマ)の子、ヤキム、ジクリ、ザブディ、エリエナイ、ツィルタイ、
    エリエル、アダヤ、ベラヤ、シムラテ。
    シャシャクの子、イシュバン、エベル、エリエル、アブドン、ジクリ、ハナン、
    ハナヌヤ、エラム、アヌトティヤ、イフデヤ、ペヌエル。
    エロハム?の子、シャムシェライ、シェハルヤ、アタルヤ、ヤアレシュヤ、エリ
    ヤ、ジクリ。
    エロハムの子、(1歴9:8)イブネヤ。ミクリの子ウジの子エラ。シェファテヤ
    の子メシュラ。シェファテヤはイブニヤの子レウエルの子。
    これらは、彼らの家系の一族のかしらで、おもだった者たちである。彼らはエル
    サレムに住んだ。(1歴8:6~)
     ネルの子、キシュ。(エルバアルの子孫?)
      キシュの子、サウル。(サウルの時代にバアルの偶像の名を子のつける)
       サウルの子、ヨナタン、マルキ・シュア、アビナダブ、エシュバアル(イ
       シュボシェテ)。
        ヨナタンの子、メリブ・バアル(メフィボシェテ)。
         メリブ・バアル(メフィボシェテ)の子、ミカ。
          ミカの子、ピトン、メレク、タアレア、アハズ。
           アハズの子、エホアダ。
            エホアダの子、アレメテ、アズマベテ、ジムリ。
             ジムリの子、モツァ。
              モツァの子、ピヌア。
               ピヌアの子、ラファ。
                ラファの子、エルアサ。
                 エルアサの子、アツェル。
                  アツェルの子、アズリカム、ボクル、イシュマエ
                  ル。シェアルヤ、オバデヤ、ハナン。
                  兄弟エシェクの子、長子ウラム、次男エウシュ、
                  三男エリフェレテ。
                 (長男)ウラムの子たちは勇士であり、弓を引く人々。
                           (1歴8:33~)
(サウルと一族がギブオン人を殺す)ギブオンにはギブオンの父が住んだ。(妻マアカ)
 ギブオンの子、長子アブドン、ツル、キシュ、バアル、ナダブ、ゲドル、アフヨ、
 ゲゼル(ゼカリヤ)。
 ミクロテの子、シムア。(エルサレムに住んだ。)    
1歴9:7 セヌアの子、ホダブ。
       ホダブの子、メシュラムの子。
        メシュラムの子、サル。
(ラケルの女奴隷ビルハ)1ダン、2ナフタリ。
 Yab1 ダン
  ダンの子フシム。
   ダン部族のアヒサマクの子オホリアブ(出エジ31:1)(歴代誌から消える。少数?)
 Yab ナフタリ
   ナフタリの子はヤフツェエル(ヤハツェエル 1歴7:13)、グニ、エツェル、
シレム(シャルム 1歴7:13)。

ヤコブ(イスラエルの子は総勢70人)
    
(レアの女奴隷ジルパ)1ガド、2アシュル。
 Yaz1 ガド
  ガドの子はツィフヨン、ハギ、シュニ、エツボシ、エリ、アロディ、アルエリ。
   かしらヨエル、二番目のシャファム、ヤナイ、シャファテがバシャンに住んだ。(1
   歴5:12)
   彼らの兄弟たち、ミカエル、メシュラム、シェバ、ヨライ、ヤカン、ジア、エベル。
   (これらはアビハイルの子)アビハイルは、フリの子、順次さかのぼって、ヤロア
    ハの子、ギルアデの子、ミカエルの子、エシシャイの子、ヤフドの子、ブズの子。
    アヒ。グニの子アブディエルの子で、彼ら一族のかしら。
    彼らはみな、ユダの王ヨタムの時代、イスラエルの王ヤロブアムの時代に系図に
    載せられた。
 Yaz2 アシュル
  アシュルの子はイムナ、イシュワ、イシュビ、ベリア、妹ゼラフ(セラフ)。
   ベリアの子はへベル、マルキエル。
    マルキエルの子、ビルザイデ。
    ヘベルの子、ヤフレテ、ショメル、ホタム、姉妹シュア。
     ヤフレテの子、パサク、ビムハル、アシュワテ。
     ショメル(シャメル)の子、アヒ、ロフガ、フバ、アラム。
     兄弟へレムの子、ツォファフ、イムナ、シェレシュ、アマル。
      ツォファフの子、スアハ、ハルネフェル、シュアル、ベリ、イムラ、ベツェ
              ル、ホデ、シャマ、シルシャ、イテラン、ベエラ。
エテルの子、エフネ、ピスパ、アラ。
ウラの子、アラフ、ハニエル、リツヤ。(みな一族のかしら)
   アセル(アシュル)族のパヌエルの娘、女預言者アンナ。(ルカ2:36)
        ~新約聖書~
    処女の時代のあと七年間、夫とともに住み、その後、やもめになり、八十四歳に
    なっていた。そして宮を離れず、夜も昼も、断食と祈りをもって神に仕えていた。
    ~エルサレムの贖いを待ち望んでいるすべての人々に、この幼子のことを語った。

25:19~
19 これはアブラハムの子イサクの歴史である。
26 そのあとで弟が出て来たが、その手はエサウのかかとをつかんでいた。それでその子をヤコブと名づけた。イサクは彼らを生んだとき、六十歳であった。
30 エサウはヤコブに言った。「どうかその赤いのを、そこの赤い物を私に食べさせてくれ。私は飢え疲れているのだから。」それゆえ、彼の名はエドムと呼ばれた。
34 ~こうしてエサウは長子の権利を軽蔑したのである。

創世記35:22
ルベン、父のそばめビルハと寝る。

レアの子は
ヤコブの長子ルベン、(ヨセフを殺そうとたくらんだ兄たちからヨセフを助けようとした。)シメオン(妹ディナを汚したハモルの子シェケムの町の全部の男を殺害、エジプトでヨセフに監禁される)
レビ(妹ディナを汚したハモルの子シェケムの町の全部の男を殺害)、
ユダ、(ヨセフをイシュマエル人に売ることを提案、ベニヤミンの保証人、嫁タマルによっ

31 イスラエル人の王が治める以前、エドムの地で治めた王たちは次のとおり。
32 ベオルの子ベラがエドムで治め、その町の名はディヌハバであった。
33 ベラが死ぬと、代わりにボツラから出たゼラフの子ヨバブが王となった。
34 ヨバブが死ぬと、代わりにテマン人の地から出たフシャムが王となった。
35 フシャムが死ぬと、代わりに、モアブの野でミデヤン人を打ち破ったベダデの子ハダデが王となった。その町の名はアビテであった。
36 ハダデが死ぬと、代わりにマスレカから出たサムラが王となった。
37 サムラが死ぬと、代わりにレホボテ・ハナハルから出たサウルが王となった。
38 サウルが死ぬと、代わりにアクボルの子バアル・ハナンが王となった。
39 アクボルの子バアル・ハナンが死ぬと、代わりにハダルが王となった。その町の名はパウであった。彼の妻の名はメヘタブエルで、メ・ザハブの娘マテレデの娘であった。
40 エサウから出た首長の名は、その氏族とその場所によって、その名をあげると次のとおり。首長ディムナ、首長アルワ、首長エテテ、
41 首長オホリバマ、首長エラ、首長ピノン、
42 首長ケナズ、首長テマン、首長ミブツァル、
43 首長マグディエル、首長イラム。これらはエドムの首長で、彼らの所有地における彼らの部落別にあげたものである。エドム人の先祖はエサウである。
  1. 2016/06/10(金) 18:50:12|
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原発 プルトニウム(プルートー、地獄の王)その3

続きです。

原発がどんなものか知ってほしい。

だれが助けるのか

 また、東京電力の福島原発で現場作業員がグライ ンダーで額(ひたい)を切って、大怪我をしたこと がありました。血が吹き出ていて、一刻を争う大怪 我でしたから、直ぐに救急車を呼んで運び出しまし た。ところが、その怪我人は放射能まみれだったの です。でも、電力会社もあわてていたので、防護服 を脱がせたり、体を洗ったりする除洗をしなかった。 救急隊員にも放射能汚染の知識が全くなかったので、 その怪我人は放射能の除洗をしないままに、病院に 運ばれてしまったんです。だから、その怪我人を触 った救急隊員が汚染される、救急車も汚染される、 医者も看護婦さんも、その看護婦さんが触った他の 患者さんも汚染される、その患者さんが外へ出て、 また汚染が広がるというふうに、町中がパニックに なるほどの大変な事態になってしまいました。みん なが大怪我をして出血のひどい人を何とか助けたい と思って必死だっただけで、放射能は全く見えませ んから、その人が放射能で汚染されていることなん か、だれも気が付かなかったんですよ。

 一人でもこんなに大変なんです。それが仮に大事 故が起きて大勢の住民が放射能で汚染された時、一 体どうなるのでしょうか。想像できますか。人ごと ではないのです。この国の人、みんなの問題です。

びっくりした美浜原発細管破断事故!

 皆さんが知らないのか、無関心なのか、日本の原 発はびっくりするような大事故を度々起こしていま す。スリーマイル島とかチェルノブイリに匹敵する 大事故です。一九八九年に、東京電力の福島第二原 発で再循環ポンプがバラバラになった大事故も、世 界で初めての事故でした。

 そして、一九九一年二月に、関西電力の美浜原発 で細管が破断した事故は、放射能を直接に大気中や 海へ大量に放出した大事故でした。

 チェルノブイリの事故の時には、私はあまり驚か なかったんですよ。原発を造っていて、そういう事 故が必ず起こると分かっていましたから。だから、 ああ、たまたまチェルノブイリで起きたと、たまた ま日本ではなかったと思ったんです。しかし、美浜 の事故の時はもうびっくりして、足がガクガクふる えて椅子から立ち上がれない程でした。

 この事故はECCS(緊急炉心冷却装置)を手動 で動かして原発を止めたという意味で、重大な事故 だったんです。ECCSというのは、原発の安全を 守るための最後の砦に当たります。これが効かなか ったらお終りです。だから、ECCSを動かした美 浜の事故というのは、一億数千万人の人を乗せたバ スが高速道路を一〇〇キロのスピードで走っているの に、ブレーキもきかない、サイドブレーキもきかな い、崖にぶつけてやっと止めたというような大事故 だったんです。

 原子炉の中の放射能を含んだ水が海へ流れ出て、 炉が空焚きになる寸前だったのです。日本が誇る多 重防護の安全弁が次々と効かなくて、あと〇・七秒 でチェルノブイリになるところだった。それも、土 曜日だったのですが、たまたまベテランの職員が来 ていて、自動停止するはずが停止しなくて、その人 がとっさの判断で手動で止めて、世界を巻き込むよ うな大事故に至らなかったのです。日本中の人が、 いや世界中の人が本当に運がよかったのですよ。

 この事故は、二ミリくらいの細い配管についている 触れ止め金具、何千本もある細管が振動で触れ合わ ないようにしてある金具が設計通りに入っていなか ったのが原因でした。施工ミスです。そのことが二 十年近い何回もの定検でも見つからなかったんです から、定検のいい加減さがばれた事故でもあった。 入らなければ切って捨てる、合わなければ引っ張る という、設計者がまさかと思うようなことが、現場 では当たり前に行われているということが分かった 事故でもあったんです。

もんじゅの大事故

 去年(一九九五年)の十二月八日に、福井県の敦 賀にある動燃(動力炉・核燃料開発事業団)のもん じゅでナトリウム漏れの大事故を起こしました。も んじゅの事故はこれが初めてではなく、それまでに も度々事故を起こしていて、私は建設中に六回も呼 ばれて行きました。というのは、所長とか監督とか 職人とか、元の部下だった人たちがもんじゅの担当 もしているので、何か困ったことがあると私を呼ぶ んですね。もう会社を辞めていましたが、原発だけ は事故が起きたら取り返しがつきませんから、放っ ては置けないので行くのです。

 ある時、電話がかかって、「配管がどうしても合 わないから来てくれ」という。行って見ますと、特 別に作った配管も既製品の配管もすべて図面どおり 、寸法通りになっている。でも、合わない。どうし て合わないのか、いろいろ考えましたが、なかなか 分からなかった。一晩考えてようやく分かりました 。もんじゅは、日立、東芝、三菱、富士電機などの 寄せ集めのメーカーで造ったもので、それぞれの会 社の設計基準が違っていたのです。

 図面を引くときに、私が居た日立は〇・五mm切り 捨て、東芝と三菱は〇・五mm切上げ、日本原研は〇 ・五mm切下げなんです。たった〇・五mmですが、百 カ所も集まると大変な違いになるのです。だから、 数字も線も合っているのに合わなかったのですね。

 これではダメだということで、みんな作り直させ ました。何しろ国の威信がかかっていますから、お 金は掛けるんです。

 どうしてそういうことになるかというと、それぞ れのノウ・ハウ、企業秘密ということがあって、全 体で話し合いをして、この〇・五mmについて、切り 上げるか、切り下げるか、どちらかに統一しようと いうような話し合いをしていなかったのです。今回 のもんじゅの事故の原因となった温度センサーにし ても、メーカー同士での話し合いもされていなかっ たんではないでしょうか。

 どんなプラントの配管にも、あのような温度計が ついていますが、私はあんなに長いのは見たことが ありません。おそらく施工した時に危ないと分かっ ていた人がいたはずなんですね。でも、よその会社 のことだからほっとけばいい、自分の会社の責任で はないと。

 動燃自体が電力会社からの出向で出来た寄せ集め ですが、メーカーも寄せ集めなんです。これでは事 故は起こるべくして起こる、事故が起きないほうが 不思議なんで、起こって当たり前なんです。

 しかし、こんな重大事故でも、国は「事故」と言 いません。美浜原発の大事故の時と同じように「事 象があった」と言っていました。私は事故の後、直 ぐに福井県の議会から呼ばれて行きました。あそこ には十五基も原発がありますが、誘致したのは自民 党の議員さんなんですね。だから、私はそういう人 に何時も、「事故が起きたらあなた方のせいだよ、 反対していた人には責任はないよ」と言ってきまし た。この度、その議員さんたちに呼ばれたのです。 「今回は腹を据えて動燃とケンカする、どうしたら よいか教えてほしい」と相談を受けたのです。

 それで、私がまず最初に言ったことは、「これは 事故なんです、事故。事象というような言葉に誤魔 化されちゃあだめだよ」と言いました。県議会で動 燃が「今回の事象は……」と説明を始めたら、「事 故だろ! 事故!」と議員が叫んでいたのが、テレ ビで写っていましたが、あれも、黙っていたら、軽 い「事象」ということにされていたんです。地元の 人たちだけではなく、私たちも、向こうの言う「事 象」というような軽い言葉に誤魔化されてはいけな いんです。

 普通の人にとって、「事故」というのと「事象」 というのとでは、とらえ方がまったく違います。こ の国が事故を事象などと言い換えるような姑息なこ とをしているので、日本人には原発の事故の危機感 がほとんどないのです。


日本のプルトニウムがフランスの核兵器に?

 もんじゅに使われているプルトニウムは、日本が フランスに再処理を依頼して抽出したものです。再 処理というのは、原発で燃やしてしまったウラン燃 料の中に出来たプルトニウムを取り出すことですが、 プルトニウムはそういうふうに人工的にしか作れな いものです。

 そのプルトニウムがもんじゅには約一・四トンも使 われています。長崎の原爆は約八キロだったそうです が、一体、もんじゅのプルトニウムでどのくらいの 原爆ができますか。それに、どんなに微量でも肺ガ ンを起こす猛毒物質です。半減期が二万四千年もあ るので、永久に放射能を出し続けます。だから、そ の名前がプルートー、地獄の王という名前からつけ られたように、プルトニウムはこの世で一番危険な ものといわれるわけですよ。

 しかし、日本のプルトニウムが去年(一九九五年) 南太平洋でフランスが行った核実験に使われた可能 性が大きいことを知っている人は、余りいません。 フランスの再処理工場では、プルトニウムを作るの に核兵器用も原発用も区別がないのです。だから、 日本のプルトニウムが、この時の核実験に使われて しまったことはほとんど間違いありません。

 日本がこの核実験に反対をきっちり言えなかった のには、そういう理由があるからです。もし、日本 政府が本気でフランスの核実験を止めさせたかった ら、簡単だったのです。つまり、再処理の契約を止 めればよかったんです。でも、それをしなかった。

 日本とフランスの貿易額で二番目に多いのは、こ の再処理のお金なんですよ。国民はそんなことも知 らないで、いくら「核実験に反対、反対」といって も仕方がないんじゃないでしょうか。それに、唯一 の被爆国といいながら、日本のプルトニウムがタヒ チの人々を被爆させ、きれいな海を放射能で汚して しまったに違いありません。

 世界中が諦めたのに、日本だけはまだこんなもの で電気を作ろうとしているんです。普通の原発で、 ウランとプルトニウムを混ぜた燃料(MOX燃料) を燃やす、いわゆるプルサーマルをやろうとしてい ます。しかし、これは非常に危険です。分かりやす くいうと、石油ストーブでガソリンを燃やすような ことなんです。原発の元々の設計がプルトニウムを 燃すようになっていません。プルトニウムは核分裂 の力がウランとはケタ違いに大きいんです。だから 原爆の材料にしているわけですから。

 いくら資源がない国だからといっても、あまりに 酷すぎるんじゃないでしょうか。早く原発を止めて、 プルトニウムを使うなんてことも止めなければ、あ ちこちで被曝者が増えていくばかりです。

日本には途中でやめる勇気がない

 世界では原発の時代は終わりです。原発の先進国 のアメリカでは、二月(一九九六年)に二〇一五年 までに原発を半分にすると発表しました。それに、 プルトニウムの研究も大統領命令で止めています。 あんなに怖い物、研究さえ止めました。

 もんじゅのようにプルトニウムを使う原発、高速 増殖炉も、アメリカはもちろんイギリスもドイツも 止めました。ドイツは出来上がったのを止めて、リ ゾートパークにしてしまいました。世界の国がプル トニウムで発電するのは不可能だと分かって止めた んです。日本政府も今度のもんじゅの事故で「失敗 した」と思っているでしょう。でも、まだ止めない 。これからもやると言っています。

 どうして日本が止めないかというと、日本にはい ったん決めたことを途中で止める勇気がないからで 、この国が途中で止める勇気がないというのは非常 に怖いです。みなさんもそんな例は山ほどご存じで しょう。

 とにかく日本の原子力政策はいい加減なのです。 日本は原発を始める時から、後のことは何にも考え ていなかった。その内に何とかなるだろうと。そん ないい加減なことでやってきたんです。そうやって 何十年もたった。でも、廃棄物一つのことさえ、ど うにもできないんです。

 もう一つ、大変なことは、いままでは大学に原子 力工学科があって、それなりに学生がいましたが、 今は若い人たちが原子力から離れてしまい、東大を はじめほとんどの大学からなくなってしまいました。 机の上で研究する大学生さえいなくなったのです。

 また、日立と東芝にある原子力部門の人も三分の 一に減って、コ・ジェネレーション(電気とお湯を 同時に作る効率のよい発電設備)のガス・タービン の方へ行きました。メーカーでさえ、原子力はもう 終わりだと思っているのです。

 原子力局長をやっていた島村武久さんという人が 退官して、『原子力談義』という本で、「日本政府 がやっているのは、ただのつじつま合わせに過ぎな い、電気が足りないのでも何でもない。あまりに無 計画にウランとかプルトニウムを持ちすぎてしまっ たことが原因です。はっきりノーといわないから持 たされてしまったのです。そして日本はそれらで核 兵器を作るんじゃないかと世界の国々から見られる、 その疑惑を否定するために核の平和利用、つまり、 原発をもっともっと造ろうということになるのです」 と書いていますが、これもこの国の姿なんです。

廃炉も解体も出来ない原発い

 一九六六年に、日本で初めてイギリスから輸入し た十六万キロワットの営業用原子炉が茨城県の東海村で稼 動しました。その後はアメリカから輸入した原発で 、途中で自前で造るようになりましたが、今では、 この狭い日本に一三五万キロワットというような巨大な原 発を含めて五一の原発が運転されています。

 具体的な廃炉・解体や廃棄物のことなど考えない ままに動かし始めた原発ですが、厚い鉄でできた原 子炉も大量の放射能をあびるとボロボロになるんで す。だから、最初、耐用年数は十年だと言っていて、 十年で廃炉、解体する予定でいました。しかし、一 九八一年に十年たった東京電力の福島原発の一号機 で、当初考えていたような廃炉・解体が全然出来な いことが分かりました。このことは国会でも原子炉 は核反応に耐えられないと、問題になりました。

 この時、私も加わってこの原子炉の廃炉、解体に ついてどうするか、毎日のように、ああでもない、 こうでもないと検討をしたのですが、放射能だらけ の原発を無理やりに廃炉、解体しようとしても、造 るときの何倍ものお金がかかることや、どうしても 大量の被曝が避けられないことなど、どうしようも ないことが分かったのです。原子炉のすぐ下の方で は、決められた線量を守ろうとすると、たった十数 秒くらいしかいられないんですから。

 机の上では、何でもできますが、実際には人の手 でやらなければならないのですから、とんでもない 被曝を伴うわけです。ですから、放射能がゼロにな らないと、何にもできないのです。放射能がある限 り廃炉、解体は不可能なのです。人間にできなけれ ばロボットでという人もいます。でも、研究はして いますが、ロボットが放射能で狂ってしまって使え ないのです。

 結局、福島の原発では、廃炉にすることができな いというので、原発を売り込んだアメリカのメーカ ーが自分の国から作業者を送り込み、日本では到底 考えられない程の大量の被曝をさせて、原子炉の修 理をしたのです。今でもその原発は動いています。

 最初に耐用年数が十年といわれていた原発が、も う三〇年近く動いています。そんな原発が十一もあ る。くたびれてヨタヨタになっても動かし続けてい て、私は心配でたまりません。

 また、神奈川県の川崎にある武蔵工大の原子炉は たった一〇〇キロワットの研究炉ですが、これも放射能漏 れを起こして止まっています。机上の計算では、修 理に二〇億円、廃炉にするには六〇億円もかかるそ うですが、大学の年間予算に相当するお金をかけて も廃炉にはできないのです。まず停止して放射能が なくなるまで管理するしかないのです。

 それが一〇〇万キロワットというような大きな原発です と、本当にどうしようもありません。

廃炉も解体も出来ない原発い

 一九六六年に、日本で初めてイギリスから輸入し た十六万キロワットの営業用原子炉が茨城県の東海村で稼 動しました。その後はアメリカから輸入した原発で 、途中で自前で造るようになりましたが、今では、 この狭い日本に一三五万キロワットというような巨大な原 発を含めて五一の原発が運転されています。

 具体的な廃炉・解体や廃棄物のことなど考えない ままに動かし始めた原発ですが、厚い鉄でできた原 子炉も大量の放射能をあびるとボロボロになるんで す。だから、最初、耐用年数は十年だと言っていて、 十年で廃炉、解体する予定でいました。しかし、一 九八一年に十年たった東京電力の福島原発の一号機 で、当初考えていたような廃炉・解体が全然出来な いことが分かりました。このことは国会でも原子炉 は核反応に耐えられないと、問題になりました。

 この時、私も加わってこの原子炉の廃炉、解体に ついてどうするか、毎日のように、ああでもない、 こうでもないと検討をしたのですが、放射能だらけ の原発を無理やりに廃炉、解体しようとしても、造 るときの何倍ものお金がかかることや、どうしても 大量の被曝が避けられないことなど、どうしようも ないことが分かったのです。原子炉のすぐ下の方で は、決められた線量を守ろうとすると、たった十数 秒くらいしかいられないんですから。

 机の上では、何でもできますが、実際には人の手 でやらなければならないのですから、とんでもない 被曝を伴うわけです。ですから、放射能がゼロにな らないと、何にもできないのです。放射能がある限 り廃炉、解体は不可能なのです。人間にできなけれ ばロボットでという人もいます。でも、研究はして いますが、ロボットが放射能で狂ってしまって使え ないのです。

 結局、福島の原発では、廃炉にすることができな いというので、原発を売り込んだアメリカのメーカ ーが自分の国から作業者を送り込み、日本では到底 考えられない程の大量の被曝をさせて、原子炉の修 理をしたのです。今でもその原発は動いています。

 最初に耐用年数が十年といわれていた原発が、も う三〇年近く動いています。そんな原発が十一もあ る。くたびれてヨタヨタになっても動かし続けてい て、私は心配でたまりません。

 また、神奈川県の川崎にある武蔵工大の原子炉は たった一〇〇キロワットの研究炉ですが、これも放射能漏 れを起こして止まっています。机上の計算では、修 理に二〇億円、廃炉にするには六〇億円もかかるそ うですが、大学の年間予算に相当するお金をかけて も廃炉にはできないのです。まず停止して放射能が なくなるまで管理するしかないのです。

 それが一〇〇万キロワットというような大きな原発です と、本当にどうしようもありません。

どうしようもない放射性廃棄物

 それから、原発を運転すると必ず出る核のゴミ、 毎日、出ています。低レベル放射性廃棄物、名前は 低レベルですが、中にはこのドラム缶の側に五時間 もいたら、致死量の被曝をするようなものもありま す。そんなものが全国の原発で約八〇万本以上溜ま っています。

 日本が原発を始めてから一九六九年までは、どこ の原発でも核のゴミはドラム缶に詰めて、近くの海 に捨てていました。その頃はそれが当たり前だった のです。私が茨城県の東海原発にいた時、業者はド ラム缶をトラックで運んでから、船に乗せて、千葉 の沖に捨てに行っていました。

 しかし、私が原発はちょっとおかしいぞと思った のは、このことからでした。海に捨てたドラム缶は 一年も経つと腐ってしまうのに、中の放射性のゴミ はどうなるのだろうか、魚はどうなるのだろうかと 思ったのがはじめでした。

 現在は原発のゴミは、青森の六ケ所村へ持って行 っています。全部で三百万本のドラム缶をこれから 三百年間管理すると言っていますが、一体、三百年 ももつドラム缶があるのか、廃棄物業者が三百年間 も続くのかどうか。どうなりますか。

 もう一つの高レベル廃棄物、これは使用済み核燃 料を再処理してプルトニウムを取り出した後に残っ た放射性廃棄物です。日本はイギリスとフランスの 会社に再処理を頼んでいます。去年(一九九五年) フランスから、二八本の高レベル廃棄物として返っ てきました。これはどろどろの高レベル廃棄物をガ ラスと一緒に固めて、金属容器に入れたものです。 この容器の側に二分間いると死んでしまうほどの放 射線を出すそうですが、これを一時的に青森県の六 ケ所村に置いて、三〇年から五〇年間くらい冷やし 続け、その後、どこか他の場所に持って行って、地 中深く埋める予定だといっていますが、予定地は全 く決まっていません。余所の国でも計画だけはあっ ても、実際にこの高レベル廃棄物を処分した国はあ りません。みんな困っています。

 原発自体についても、国は止めてから五年か十年 間、密閉管理してから、粉々にくだいてドラム缶に 入れて、原発の敷地内に埋めるなどとのんきなこと を言っていますが、それでも一基で数万トンくらいの 放射能まみれの廃材が出るんですよ。生活のゴミで さえ、捨てる所がないのに、一体どうしようという んでしょうか。とにかく日本中が核のゴミだらけに なる事は目に見えています。早くなんとかしないと いけないんじゃないでしょうか。それには一日も早 く、原発を止めるしかなんですよ。

 私が五年程前に、北海道で話をしていた時、「放 射能のゴミを五〇年、三百年監視続ける」と言った ら、中学生の女の子が、手を挙げて、「お聞きして いいですか。今、廃棄物を五〇年、三百年監視する といいましたが、今の大人がするんですか? そう じゃないでしょう。次の私たちの世代、また、その 次の世代がするんじゃないんですか。だけど、私た ちはいやだ」と叫ぶように言いました。この子に返 事の出来る大人はいますか。

 それに、五〇年とか三百年とかいうと、それだけ 経てばいいんだというふうに聞こえますが、そうじ ゃありません。原発が動いている限り、終わりのな い永遠の五〇年であり、三百年だということです。


平井憲夫

住民の被曝と恐ろしい差別

 日本の原発は今までは放射能を一切出していませんと、何十年もウソをついてきた。でもそういうウソがつけなくなったのです。

 原発にある高い排気塔からは、放射能が出ています。 出ているんではなくて、出しているんですが、二四時間放射能を出していますから、その周辺に住んでいる人たちは、一日中、放射能をあびて被曝しているのです。

ある女性から手紙が来ました。二三歳です。便箋に涙の跡がにじんでいました。「東京で就職して恋愛し、結婚が決まって、結納も交わしました。 ところが突然相手から婚約を解消されてしまったのです。 相手の人は、君には何にも悪い所はない、自分も一緒になりたいと思っている。でも、親たちから、あなたが福井県の敦賀で十数年間育っている。 原発の周辺では白血病の子どもが生まれる確率が高いという。白血病の孫の顔はふびんで見たくない。だから結婚するのはやめてくれ、といわれたからと。 私が何か悪いことしましたか」と書いてありました。この娘さんに何の罪がありますか。こういう話が方々で起きています。

 この話は原発現地の話ではない、東京で起きた話なんですよ、東京で。 皆さんは、原発で働いていた男性と自分の娘とか、この女性のように、原発の近くで育った娘さんと自分の息子とかの結婚を心から喜べますか。 若い人も、そういう人と恋愛するかも知れないですから、まったく人ごとではないんです。  こういう差別の話は、言えば差別になる。でも言わなければ分からないことなんです。原発に反対している人も、原発は事故や故障が怖いだけではない、こういうことが起きるから原発はいやなんだと言って欲しいと思います。  原発は事故だけではなしに、人の心まで壊しているのですから。

原発がどんなものか知ってほしい(20)

平井憲夫

私、子ども生んでも大丈夫ですか。たとえ電気がなくなってもいいから、私は原発はいやだ。

 最後に、私自身が大変ショックを受けた話ですが、北海道の泊原発の隣の共和町で、教職員組合主催の講演をしていた時のお話をします。 どこへ行っても、必ずこのお話はしています。あとの話は全部忘れてくださっても結構ですが、この話だけはぜひ覚えておいてください。

その講演会は夜の集まりでしたが、父母と教職員が半々くらいで、およそ三百人くらいの人が来ていました。 その中には中学生や高校生もいました。原発は今の大人の問題ではない、私たち子どもの問題だからと聞きに来ていたのです。

 話が一通り終わったので、私が質問はありませんかというと、中学二年の女の子が泣きながら手を挙げて、こういうことを言いました。 

 「今夜この会場に集まっている大人たちは、大ウソつきのええかっこしばっかりだ。 私はその顔を見に来たんだ。どんな顔をして来ているのかと。今の大人たち、特にここにいる大人たちは農薬問題、ゴルフ場問題、原発問題、何かと言えば子どもたちの ためにと言って、運動するふりばかりしている。 私は泊原発のすぐ近くの共和町に住んで、二四時間被曝している。 原子力発電所の周辺、イギリスのセラフィールドで白血病の子どもが生まれる確率が高いというのは、本を読んで知っている。 私も女の子です。年頃になったら結婚もするでしょう。 私、子ども生んでも大丈夫なんですか?」と、泣きながら三百人の大人たちに聞いているのです。でも、誰も答えてあげられない。

 「原発がそんなに大変なものなら、今頃でなくて、なぜ最初に造るときに一生懸命反対してくれなかったのか。 まして、ここに来ている大人たちは、二号機も造らせたじゃないのか。たとえ電気がなくなってもいいから、私は原発はいやだ」と。 ちょうど、 泊原発の二号機が試運転に入った時だったんです。

 「何で、今になってこういう集会しているのか分からない。私が大人で子どもがいたら、命懸けで体を張ってでも原発を止めている」と言う。

 「二基目が出来て、今までの倍私は放射能を浴びている。でも私は北海道から逃げない」って、泣きながら訴えました。

 私が「そういう悩みをお母さんや先生に話したことがあるの」と聞きましたら、「この会場には先生やお母さんも来ている、でも、話したことはない」と言います。 「女の子同志ではいつもその話をしている。結婚もできない、子どもも産めない」って。

 担任の先生たちも、今の生徒たちがそういう悩みを抱えていることを少しも知らなかったそうです。

 これは決して、原子力防災の八キロとか十キロの問題ではない、五十キロ、一〇〇キロ圏でそういうことがいっぱい起きているのです。 そういう悩みを今の中学生、高校生が持っていることを絶えず知っていてほしいのです。

原発がある限り、安心できない

 みなさんには、ここまでのことから、原発がどん なものか分かってもらえたと思います。

 チェルノブイリで原発の大事故が起きて、原発は 怖いなーと思った人も多かったと思います。でも、 「原発が止まったら、電気が無くなって困る」と、 特に都会の人は原発から遠いですから、少々怖くて も仕方がないと、そう考えている人は多いんじゃな いでしょうか。

 でも、それは国や電力会社が「原発は核の平和利 用です」「日本の原発は絶対に事故を起こしません。 安全だから安心しなさい」「日本には資源がないか ら、原発は絶対に必要なんですよ」と、大金をかけ て宣伝をしている結果なんです。もんじゅの事故の ように、本当のことはずーっと隠しています。

 原発は確かに電気を作っています。しかし、私が 二〇年間働いて、この目で見たり、この体で経験し たことは、原発は働く人を絶対に被曝させなければ 動かないものだということです。それに、原発を造 るときから、地域の人達は賛成だ、反対だと割れて、 心をズタズタにされる。出来たら出来たで、被曝さ せられ、何の罪もないのに差別されて苦しんでいる んです。

 みなさんは、原発が事故を起こしたら怖いのは知 っている。だったら、事故さえ起こさなければいい のか。平和利用なのかと。そうじゃないでしょう。 私のような話、働く人が被曝して死んでいったり、 地域の人が苦しんでいる限り、原発は平和利用なん かではないんです。それに、安全なことと安心だと いうことは違うんです。原発がある限り安心できな いのですから。

 それから、今は電気を作っているように見えても、 何万年も管理しなければならない核のゴミに、膨大 な電気や石油がいるのです。それは、今作っている 以上のエネルギーになることは間違いないんですよ。 それに、その核のゴミや閉鎖した原発を管理するの は、私たちの子孫なのです。

 そんな原発が、どうして平和利用だなんて言えま すか。だから、私は何度も言いますが、原発は絶対 に核の平和利用ではありません。

 だから、私はお願いしたい。朝、必ず自分のお子 さんの顔やお孫さんの顔をしっかりと見てほしいと。 果たしてこのまま日本だけが原子力発電所をどんど ん造って大丈夫なのかどうか、事故だけでなく、地 震で壊れる心配もあって、このままでは本当に取り 返しのつかないことが起きてしまうと。これをどう しても知って欲しいのです。

 ですから、私はこれ以上原発を増やしてはいけな い、原発の増設は絶対に反対だという信念でやって います。そして稼働している原発も、着実に止めな ければならないと思っていあす。

 原発がある限り、世界に本当の平和はこないので すから。

優しい地球 残そう子どもたちに

ここまで。

家はもう原発電力会社は解約し、都市ガスの電気を契約していますが、日本に住む大勢の子どもたちのために、
そして国土を守るためにも1日も早く原発発電会社には潰れてもらわなければなりません。
  1. 2016/06/09(木) 19:14:06|
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原発 プルトニウム(プルートー、地獄の王)その2

続きです。

原発がどんなものか知ってほしい。

原発がどんなものか知ってほしい(5)

平井憲夫

いいかげんな原発の耐震設計

 阪神大震災後に、慌ただしく日本中の原発の耐震設計を見直して、その結果を九月に発表しましたが、「どの原発も、どんな地震が起きても大丈夫」というあきれたものでした。私が関わった限り、初めのころの原発では、地震のことなど真面目に考えていなかったのです。それを新しいのも古いのも一緒くたにして、大丈夫だなんて、とんでもないことです。1993年に、女川原発の一号機が震度4くらいの地震で出力が急上昇して、自動停止したことがありましたが、この事故は大変な事故でした。なぜ大変だったかというと、この原発では、1984年に震度5で止まるような工事をしているのですが、それが震度5ではないのに止まったんです。わかりやすく言うと、高速道路を運転中、ブレーキを踏まないのに、突然、急ブレーキがかかって止まったと同じことなんです。これは、東北電力が言うように、止まったからよかった、というような簡単なことではありません。5で止まるように設計されているものが4で止まったということは、5では止まらない可能性もあるということなんです。つまり、いろんなことが設計通りにいかないということの現れなんです。

 こういう地震で異常な止まり方をした原発は、1987年に福島原発でも起きていますが、同じ型の原発が全国で10もあります。これは地震と原発のことを考えるとき、非常に恐ろしいことではないでしょうか。

平井憲夫

定期点検工事も素人が

 原発は1年くらい運転すると、必ず止めて検査をすることになっていて、定期検査、定検といっています。原子炉には70気圧とか、150気圧とかいうものすごい圧力がかけられていて、配管の中には水が、水といっても300℃もある熱湯ですが、水や水蒸気がすごい勢いで通っていますから、配管の厚さが半分くらいに薄くなってしまう所もあるのです。そういう配管とかバルブとかを、定検でどうしても取り替えなくてはならないのですが、この作業に必ず被曝が伴うわけです。

 原発は一回動かすと、中は放射能、放射線でいっぱいになりますから、その中で人間が放射線を浴びながら働いているのです。そういう現場へ行くのには、自分の服を全部脱いで、防護服に着替えて入ります。防護服というと、放射能から体を守る服のように聞こえますが、そうではないんですよ。放射線の量を計るアラームメーターは防護服の中のチョッキに付けているんですから。つまり、防護服は放射能を外に持ち出さないための単なる作業着です。作業している人を放射能から守るものではないのです。だから、作業が終わって外に出る時には、パンツー枚になって、被曝していないかどうか検査をするんです。体の表面に放射能がついている、いわゆる外部被曝ですと、シャワーで洗うと大体流せますから、放射能がゼロになるまで徹底的に洗ってから、やっと出られます。

 また、安全靴といって、備付けの靴に履き替えますが、この靴もサイズが自分の足にきちっと合うものはありませんから、大事な働く足元がちゃんと定まりません。それに放射能を吸わないように全面マスクを付けたりします。そういうかっこうで現場に入り、放射能の心配をしながら働くわけですから、実際、原発の中ではいい仕事は絶対に出来ません。普通の職場とはまったく違うのです。

 そういう仕事をする人が95%以上まるっきりの素人です。お百姓や漁師の人が自分の仕事が暇な冬場などにやります。言葉は悪いのですが、いわゆる出稼ぎの人です。そういう経験のない人が、怖さを全く知らないで作業をするわけです。

 例えば、ボルトをネジで締める作業をするとき、「対角線に締めなさい、締めないと漏れるよ」と教えますが、作業する現場は放射線管理区域ですから、放射能がいっぱいあって最悪な所です。作業現場に入る時はアラームメーターをつけて入りますが、現場は場所によって放射線の量が違いますから、作業の出来る時間が違います。分刻みです。

 現場に入る前にその日の作業と時間、時間というのは、その日に浴びてよい放射能の量で時間が決まるわけですが、その現場が20分間作業ができる所だとすると、20分経つとアラ-ムメーターが鳴るようにしてある。だから、「アラームメーターが鳴ったら現場から出なさいよ」と指示します。でも現場には時計がありません。時計を持って入ると、時計が放射能で汚染されますから腹時計です。そうやって、現場に行きます。

 そこでは、ボルトをネジで締めながら、もう10分は過ぎたかな、15分は過ぎたかなと、頭はそっちの方にばかり行きます。アラームメーターが鳴るのが怖いですから。アラームメーターというのはビーッととんでもない音がしますので、初めての人はその音が鳴ると、顔から血の気が引くくらい怖いものです。これは経験した者でないと分かりません。ビーッと鳴ると、レントゲンなら何十枚もいっぺんに写したくらいの放射線の量に当たります。ですからネジを対角線に締めなさいと言っても、言われた通りには出来なくて、ただ締めればいいと、どうしてもいい加滅になってしまうのです。すると、どうなりますか。


 原発は1年くらい運転すると、必ず止めて検査をすることになっていて、定期検査、定検といっています。原子炉には70気圧とか、150気圧とかいうものすごい圧力がかけられていて、配管の中には水が、水といっても300℃もある熱湯ですが、水や水蒸気がすごい勢いで通っていますから、配管の厚さが半分くらいに薄くなってしまう所もあるのです。そういう配管とかバルブとかを、定検でどうしても取り替えなくてはならないのですが、この作業に必ず被曝が伴うわけです。

 原発は一回動かすと、中は放射能、放射線でいっぱいになりますから、その中で人間が放射線を浴びながら働いているのです。そういう現場へ行くのには、自分の服を全部脱いで、防護服に着替えて入ります。防護服というと、放射能から体を守る服のように聞こえますが、そうではないんですよ。放射線の量を計るアラームメーターは防護服の中のチョッキに付けているんですから。つまり、防護服は放射能を外に持ち出さないための単なる作業着です。作業している人を放射能から守るものではないのです。だから、作業が終わって外に出る時には、パンツー枚になって、被曝していないかどうか検査をするんです。体の表面に放射能がついている、いわゆる外部被曝ですと、シャワーで洗うと大体流せますから、放射能がゼロになるまで徹底的に洗ってから、やっと出られます。

 また、安全靴といって、備付けの靴に履き替えますが、この靴もサイズが自分の足にきちっと合うものはありませんから、大事な働く足元がちゃんと定まりません。それに放射能を吸わないように全面マスクを付けたりします。そういうかっこうで現場に入り、放射能の心配をしながら働くわけですから、実際、原発の中ではいい仕事は絶対に出来ません。普通の職場とはまったく違うのです。

 そういう仕事をする人が95%以上まるっきりの素人です。お百姓や漁師の人が自分の仕事が暇な冬場などにやります。言葉は悪いのですが、いわゆる出稼ぎの人です。そういう経験のない人が、怖さを全く知らないで作業をするわけです。

 例えば、ボルトをネジで締める作業をするとき、「対角線に締めなさい、締めないと漏れるよ」と教えますが、作業する現場は放射線管理区域ですから、放射能がいっぱいあって最悪な所です。作業現場に入る時はアラームメーターをつけて入りますが、現場は場所によって放射線の量が違いますから、作業の出来る時間が違います。分刻みです。

 現場に入る前にその日の作業と時間、時間というのは、その日に浴びてよい放射能の量で時間が決まるわけですが、その現場が20分間作業ができる所だとすると、20分経つとアラ-ムメーターが鳴るようにしてある。だから、「アラームメーターが鳴ったら現場から出なさいよ」と指示します。でも現場には時計がありません。時計を持って入ると、時計が放射能で汚染されますから腹時計です。そうやって、現場に行きます。

 そこでは、ボルトをネジで締めながら、もう10分は過ぎたかな、15分は過ぎたかなと、頭はそっちの方にばかり行きます。アラームメーターが鳴るのが怖いですから。アラームメーターというのはビーッととんでもない音がしますので、初めての人はその音が鳴ると、顔から血の気が引くくらい怖いものです。これは経験した者でないと分かりません。ビーッと鳴ると、レントゲンなら何十枚もいっぺんに写したくらいの放射線の量に当たります。ですからネジを対角線に締めなさいと言っても、言われた通りには出来なくて、ただ締めればいいと、どうしてもいい加滅になってしまうのです。すると、どうなりますか。

放射能垂れ流しの海

 冬に定検工事をすることが多いのですが、定検が終わると、海に放射能を含んだ水が何十トンも流れてしまうのです。はっきり言って、今、日本列島で取れる魚で、安心して食べられる魚はほとんどありません。日本の海が放射能で汚染されてしまっているのです。

 海に放射能で汚れた水をたれ流すのは、定検の時だけではありません。原発はすごい熱を出すので、日本では海水で冷やして、その水を海に捨てていますが、これが放射能を含んだ温排水で、一分間に何十トンにもなります。

 原発の事故があっても、県などがあわてて安全宣言を出しますし、電力会社はそれ以上に隠そうとします。それに、国民もほとんど無関心ですから、日本の海は汚れっぱなしです。

 防護服には放射性物質がいっぱいついていますから、それを最初は水洗いして、全部海に流しています。排水口で放射線の量を計ると、すごい量です。こういう所で魚の養殖をしています。安全な食べ物を求めている人たちは、こういうことも知って、原発にもっと関心をもって欲しいものです。このままでは、放射能に汚染されていないものを選べなくなると思いますよ。

 数年前の石川県の志賀原発の差止め裁判の報告会で、八十歳近い行商をしているおばあさんが、こんな話をしました。「私はいままで原発のことを知らなかった。今日、昆布とわかめをお得意さんに持っていったら、そこの若奥さんに「悪いけどもう買えないよ、今日で終わりね、志賀原発が運転に入ったから」って言われた。原発のことは何も分からないけど、初めて実感として原発のことが分かった。どうしたらいいのか」って途方にくれていました。みなさんの知らないところで、日本の海が放射能で汚染され続けています。

内部被爆が一番怖い

 原発の建屋の中は、全部の物が放射性物質に変わってきます。物がすべて放射性物質になって、放射線を出すようになるのです。どんなに厚い鉄でも放射線が突き抜けるからです。体の外から浴びる外部被曝も怖いですが、一番怖いのは内部被曝です。

 ホコリ、どこにでもあるチリとかホコリ。原発の中ではこのホコリが放射能をあびて放射性物質となって飛んでいます。この放射能をおびたホコリが口や鼻から入ると、それが内部被曝になります。原発の作業では片付けや掃除で一番内部被曝をしますが、この体の中から放射線を浴びる内部被曝の方が外部被曝よりもずっと危険なのです。体の中から直接放射線を浴びるわけですから。

 体の中に入った放射能は、通常は、三日くらいで汗や小便と一緒に出てしまいますが、三日なら三日、放射能を体の中に置いたままになります。また、体から出るといっても、人間が勝手に決めた基準ですから、決してゼロにはなりません。これが非常に怖いのです。どんなに微量でも、体の中に蓄積されていきますから。

 原発を見学した人なら分かると思いますが、一般の人が見学できるところは、とてもきれいにしてあって、職員も「きれいでしょう」と自慢そうに言っていますが、それは当たり前なのです。きれいにしておかないと放射能のホコリが飛んで危険ですから。

 私はその内部被曝を百回以上もして、癌になってしまいました。癌の宣告を受けたとき、本当に死ぬのが怖くて怖くてどうしようかと考えました。でも、私の母が何時も言っていたのですが、「死ぬより大きいことはないよ」と。じゃ死ぬ前になにかやろうと。原発のことで、私が知っていることをすべて明るみに出そうと思ったのです。

普通の職場環境とは全く違う

 放射能というのは蓄積します。いくら徴量でも十年なら十年分が蓄積します。これが怖いのです。日本の放射線管理というのは、年間50ミリシーベルトを守ればいい、それを越えなければいいという姿勢です。

 例えば、定検工事ですと三ケ月くらいかかりますから、それで割ると一日分が出ます。でも、放射線量が高いところですと、一日に五分から七分間しか作業が出来ないところもあります。しかし、それでは全く仕事になりませんから、三日分とか、一週間分をいっぺんに浴びせながら作業をさせるのです。これは絶対にやってはいけない方法ですが、そうやって10分間なり20分間なりの作業ができるのです。そんなことをすると白血病とかガンになると知ってくれていると、まだいいのですが……。電力会社はこういうことを一切教えません。

 稼動中の原発で、機械に付いている大きなネジが一本緩んだことがありました。動いている原発は放射能の量が物凄いですから、その一本のネジを締めるのに働く人三十人を用意しました。一列に並んで、ヨーイドンで七メートルくらい先にあるネジまで走って行きます。行って、一、二、三と数えるくらいで、もうアラームメーターがビーッと鳴る。中には走って行って、ネジを締めるスパナはどこにあるんだ?といったら、もう終わりの人もいる。ネジをたった一山、二山、三山締めるだけで百六十人分、金額で四百万円くらいかかりました。

 なぜ、原発を止めて修理しないのかと疑問に思われるかもしれませんが、原発を一日止めると、何億円もの損になりますから、電力会社は出来るだけ止めないのです。放射能というのは非常に危険なものですが、企業というものは、人の命よりもお金なのです。

「絶対安全」だと五時間の洗脳教育

 原発など、放射能のある職場で働く人を放射線従 事者といいます。日本の放射線従事者は今までに約 二七万人ですが、そのほとんどが原発作業者です。 今も九万人くらいの人が原発で働いています。その 人たちが年一回行われる原発の定検工事などを、毎 日、毎日、被曝しながら支えているのです。

 原発で初めて働く作業者に対し、放射線管理教育 を約五時間かけて行います。この教育の最大の目的 は、不安の解消のためです。原発が危険だとは一切 教えません。国の被曝線量で管理しているので、絶 対大丈夫なので安心して働きなさい、世間で原発反 対の人たちが、放射能でガンや白血病に冒されると 言っているが、あれは“マッカナ、オオウソ”であ る、国が決めたことを守っていれば絶対に大丈夫だ と、五時間かけて洗脳します。  

 こういう「原発安全」の洗脳を、電力会社は地域 の人にも行っています。有名人を呼んで講演会を開 いたり、文化サークルで料理教室をしたり、カラー 印刷の立派なチラシを新聞折り込みしたりして。だ から、事故があって、ちょっと不安に思ったとして も、そういう安全宣伝にすぐに洗脳されてしまって 、「原発がなくなったら、電気がなくなって困る」 と思い込むようになるのです。

 私自身が二〇年近く、現場の責任者として、働く 人にオウムの麻原以上のマインド・コントロール、 「洗脳教育」をやって来ました。何人殺したかわか りません。みなさんから現場で働く人は不安に思っ ていないのかとよく聞かれますが、放射能の危険や 被曝のことは一切知らされていませんから、不安だ とは大半の人は思っていません。体の具合が悪くな っても、それが原発のせいだとは全然考えもしない のです。作業者全員が毎日被曝をする。それをいか に本人や外部に知られないように処理するかが責任 者の仕事です。本人や外部に被曝の問題が漏れるよ うでは、現場責任者は失格なのです。これが原発の 現場です。

 私はこのような仕事を長くやっていて、毎日がい たたまれない日も多く、夜は酒の力をかり、酒量が 日毎に増していきました。そうした自分自身に、問 いかけることも多くなっていました。一体なんのた めに、誰のために、このようなウソの毎日を過ごさ ねばならないのかと。気がついたら、二〇年の原発 労働で、私の体も被曝でぼろぼろになっていました。

続く
  1. 2016/06/09(木) 18:56:55|
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原発 プルトニウム(プルートー、地獄の王)その1

今日のモーニング宇宙ニュースでは、すごく大事な記事を紹介していて、それを皆さんにもぜひ読んでいただきたいと思います。

最初は一部だけ引用しようかと思ったのですが、全部重要な内容なので、以下コピペさせていただきました。

原発がどんなものか知ってほしい。

私は原発反対運動家ではありません

 私は原発反対運動家ではありません。二○年間、原子力発電所の現場で働いていた者です。原発については賛成だとか、危険だとか、安全だとかいろんな論争がありますが、私は「原発とはこういうものですよ」と、ほとんどの人が知らない原発の中のお話をします。そして、最後まで読んでいただくと、原発がみなさんが思っていらっしゃるようなものではなく、毎日、被曝者を生み、大変な差別をつくっているものでもあることがよく分かると思います。

 はじめて聞かれる話も多いと思います。どうか、最後まで読んで、それから、原発をどうしたらいいか、みなさんで考えられたらいいと思います。原発について、設計の話をする人はたくさんいますが、私のように施工、造る話をする人がいないのです。しかし、現場を知らないと、原発の本当のことは分かりません。

 私はプラント、大きな化学製造工場などの配管が専門です。二○代の終わりごろに、日本に原発を造るというのでスカウトされて、原発に行きました。一作業負だったら、何十年いても分かりませんが、現場監督として長く働きましたから、原発の中のことはほとんど知っています。

原発がどんなものか知ってほしい(2)

平井憲夫

「安全」は机上の話

 去年(一九九五年)の一月一七日に阪神大震災が起きて、国民の中から「地震で原発が壊れたりしないか」という不安の声が高くなりました。原発は地震で本当に大丈夫か、と。しかし、決して大丈夫ではありません。国や電力会社は、耐震設計を考え、固い岩盤の上に建設されているので安全だと強調していますが、これは机上の話です。

 この地震の次の日、私は神戸に行ってみて、余りにも原発との共通点の多さに、改めて考えさせられました。まさか、新幹線の線路が落下したり、高速道路が横倒しになるとは、それまで国民のだれ1人考えてもみなかったと思います。

 世間一般に、原発や新幹線、高速道路などは官庁検査によって、きびしい検査が行われていると思われています。しかし、新幹線の橋脚部のコンクリートの中には型枠の木片が入っていたし、高速道路の支柱の鉄骨の溶接は溶け込み不良でした。一見、溶接がされているように見えていても、溶接そのものがなされていなくて、溶接部が全部はずれてしまっていました。

 なぜ、このような事が起きてしまったのでしょうか。その根本は、余りにも机上の設計ばかりに重点を置いていて、現場の施工、管理を怠ったためです。それが直接の原因ではなくても、このような事故が起きてしまうのです。

原発がどんなものか知ってほしい(3)

平井憲夫

素人が造る原発

 原発でも、原子炉の中に針金が入っていたり、配管の中に道具や工具を入れたまま配管をつないでしまったり、いわゆる人が間違える事故、ヒューマンエラーがあまりにも多すぎます。それは現場にブロの職人が少なく、いくら設計が立派でも、設計通りには造られていないからです。机上の設計の議論は、最高の技量を持った職人が施工することが絶対条件です。しかし、原発を造る人がどんな技量を持った人であるのか、現場がどうなっているのかという議論は1度もされたことがありません。

 原発にしろ、建設現場にしろ、作業者から検査官まで総素人によって造られているのが現実ですから、原発や新幹線、高速道路がいつ大事故を起こしても、不思議ではないのです。

 日本の原発の設計も優秀で、二重、三重に多重防護されていて、どこかで故障が起きるとちゃんと止まるようになっています。しかし、これは設計の段階までです。施工、造る段階でおかしくなってしまっているのです。

名ばかりの検査・検査官

 原発を造る職人がいなくなっても、検査をきっちりやればいいという人がいます。しかし、その検査体制が問題なのです。出来上がったものを見るのが日本の検査ですから、それではダメなのです。検査は施工の過程を見ることが重要なのです。

 検査官が溶接なら溶接を、「そうではない。よく見ていなさい。このようにするんだ」と自分でやって見せる技量がないと本当の検査にはなりません。そういう技量の無い検査官にまともな検査が出来るわけがないのです。メーカーや施主の説明を聞き、書類さえ整っていれば合格とする、これが今の官庁検査の実態です。

 原発の事故があまりにもひんぱんに起き出したころに、運転管理専門官を各原発に置くことが閣議で決まりました。原発の新設や定検(定期検査)のあとの運転の許可を出す役人です。私もその役人が素人だとは知っていましたが、ここまでひどいとは知らなかったです。

 というのは、水戸で講演をしていた時、会場から「実は恥ずかしいんですが、まるっきり素人です」と、科技庁(科学技術庁)の者だとはっきり名乗って発言した人がいました。その人は「自分たちの職場の職員は、被曝するから絶対に現場に出さなかった。折から行政改革で農水省の役人が余っているというので、昨日まで養蚕の指導をしていた人やハマチ養殖の指導をしていた人を、次の日には専門検査官として赴任させた。そういう何にも知らない人が原発の専門検査官として運転許可を出した。美浜原発にいた専門官は三か月前までは、お米の検査をしていた人だった」と、その人たちの実名を挙げて話してくれました。このようにまったくの素人が出す原発の運転許可を信用できますか。

 東京電力の福島原発で、緊急炉心冷却装置(ECCS)が作動した大事故が起きたとき、読売新聞が「現地専門官カヤの外」と報道していましたが、その人は、自分の担当している原発で大事故が起きたことを、次の日の新聞で知ったのです。なぜ、専門官が何も知らなかったのか。それは、電力会社の人は専門官がまったくの素人であることを知っていますから、火事場のような騒ぎの中で、子どもに教えるように、いちいち説明する時間がなかったので、その人を現場にも入れないで放って置いたのです。だから何も知らなかったのです。

 そんないい加減な人の下に原子力検査協会の人がいます。この人がどんな人かというと、この協会は通産省を定年退職した人の天下り先ですから、全然畑違いの人です。この人が原発の工事のあらゆる検査の権限を持っていて、この人の0Kが出ないと仕事が進まないのですが、検査のことはなにも知りません。ですから、検査と言ってもただ見に行くだけです。けれども大変な権限を持っています。この協会の下に電力会社があり、その下に原子炉メーカーの日立・東芝・三菱の三社があります。私は日立にいましたが、このメーカーの下に工事会社があるんです。つまり、メーカーから上も素人、その下の工事会社もほとんど素人ということになります。だから、原発の事故のことも電力会社ではなく、メー力-でないと、詳しいことは分からないのです。

 私は現役のころも、辞めてからも、ずっと言っていますが、天下りや特殊法人ではなく、本当の第三者的な機関、通産省は原発を推進しているところですから、そういう所と全く関係のない機関を作って、その機関が検査をする。そして、検査官は配管のことなど経験を積んだ人、現場のたたき上げの職人が検査と指導を行えば、溶接の不具合や手抜き工事も見抜けるからと、一生懸命に言ってきましたが、いまだに何も変わっていません。このように、日本の原発行政は、余りにも無責任でお粗末なものなんです。

続く
  1. 2016/06/09(木) 18:44:33|
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アダムからノアまでと、ノアの子ハム(の子二ムロデ=ニムロド)の系図

昨日の続きですが、昨日書いた記事内容の補足として一応系図を載せておきます。

以前、牧師から系図はもらっていたのですがその内容がけっこうあっさりしていたので、ここでは自分が作成した系図を載せておきます。

系図
Ⅰ歴代誌9章
アダムとエバ(イブ)の子カイン
カインの子エノク
エノクの子イラデ
イラデの子ヤフメエル
ヤフメエルの子メトシャエル
メトシャエルの子レメク
レメクにはふたりの妻 アダ、ツィラがいた。
 アダの子、長子 ヤバルは天幕に住む者、家畜を飼う者の先祖となった。
     弟 ユバルは竪琴と笛を巧みに奏する者。
 ツィラの子、トバル・カインは青銅と鉄のあらゆる用具の鍛冶屋
      妹 ナアマ
                              
その後、アダムの子セツ      (イエス・キリストの養父ヨセフの系図)→ セツ
セツの子エノシュ(エノス)                  
エノシュの子ケナン                      
ケナンの子マハラルエル                   
マハラルエルの子エレデ、                  
エレデの子エノク(神とともに歩んだ。)              
エノクの子メトシェラ                     
メトシェラの子レメク                     
レメクの子ノア                        
ノアの子セム、ハム、ヤペテ                  
   
ここで大洪水によりノア一家以外の全ての人類が滅びる。
                             
ハム(セム、ヤペテの系図は省略)
ハムの子孫(創10:16)
ハムの子 1クシュ、2ミツライム、3プテ、4カナン。
 1クシュの子孫、セバ、ハビラ、サブタ、ラマ、サブテカ。二ムロデ。
   ラマの子孫、シェバ、デダン
   クシュの子、ニムロデ(地上で最初の権力者。猟師)
    ニムロデの王国の初めは、バベル、エレク、アカデであって、みな、シヌアルの
    地にあった。
    その地からアシュルに進出し、ニネベ、レホボテ・イル、ケラフ、ニネベとケラ
    フとの間のレセンを建てた。それは大きな町であった。
 2ミツライムは、ルデ人、アナミム人、レハビム人、ナフトヒム人、パテロス人、カス 
  ルヒム人-----これからペリシテ人が出た-----、カフトル人を生んだ。
 4カナンの子、長子はシドン、ヘテ、エブス人、エモリ人、ギルガシ人、ヒビ人、アル
  キ人、シニ人、アルワデ人、ツェマリ人、ハマテ人を生んだ。
   カナン人の領土は、シドンからゲラルに向かってガザに至り、ソドム、ゴモラ、ア
   デマ、 ツェボイムに向かってレシャにまで及んだ。(創世記10:6~、ミツライムからは歴代誌1:11)


  1. 2016/06/08(水) 17:04:41|
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安倍内閣、安保法に対する世論調査の捏造。

今朝もモーニング宇宙ニュースを視聴したのだが、ここでたまに紹介されているツイートがある。
その発信者は「やのっち」という方なのだが、けっこう重要なことを発信される方のようなので、今日は、初めてめてその方のツイッターを覗いてみた。
そうしたら、良い情報を見つけました。

「やのっち」さんのツイッターより
https://pbs.twimg.com/media/CaNYvZ3VAAA6zMP.jpg

TV・新聞世論調査<全部>嘘です!

残念ながら私はツイッターをしたこともなく、今後も今のところはする予定もないのでどこにもコメントは出来ないし、したこともないが(そもそもアカウントがない)、必要そうな情報がぎっしり詰まっている感じなので閲覧のみ。

まず安倍内閣支持率
一番高い十勝新聞で26%(この高さはひょっとして鈴木宗男の影響か)
低いところで
農業新聞 7% ヤフー世論調査9%

まぁ実態はこんなものでしょう。

しかしこれが大手新聞新の世論調査となると、かなり高くなっている。
驚きなのが産経新聞 71%
ってこんなことは絶対にありえない数字なのだが、いかにマスコミは信用ならないかがこういうところではっきりとがわかる。

それから、モーニング宇宙ニュースでは度々「ユダヤ」とか宗教に関する内容も語られるのだが、「やのっち」さんのツイッターでも宗教がらみのことが書かれていたので紹介します。

ここから引用
歴代初のイスラム教徒ロンドン市長・サディク・カーン氏は、表面上はイスラム教徒ではあるものの、その心は英国情報部に洗脳されたイスラムのニューウェーブの先駆、ロスチャイルドのパペットです。
http://kaleido11.blog.fc2.com/blog-entry-4383.html?sp …

続》去年9月、ローマ法王がNYでキリスト教とイスラム教の合一「クリスラム」を宣言しました。そして、今年2月、ロシア正教のキリル総主教と歴史的会談を行い、長年の確執を解きほぐそうとしました。この流れとイスラム教徒のロンドン市長誕生は、ぴったりタイミングを合わせて準備されたものです。

続》その後で置き換えられるのは、新世界秩序のための「改竄された歴史」です。新しい古代史を「彼ら(ニムロドの末裔)」が創作するのです。その端的な兆候が英国で見られます。ロイターなど、多くのロスチャイルドの“広報紙”が、「歴代初のイスラム教徒ロンドン市長誕生」と大々的に報じています。

ISISがイラクやシリアの古代遺跡を次々と破壊しているのは、悪魔崇拝の古代の本当の歴史遺産(歴史的証拠)を破壊することによって、いわゆる「証拠隠滅」を図っているのです。
http://kaleido11.blog.fc2.com/blog-entry-2368.html …
引用はここまで

聖書を読んだことがない方はまず「ニムロド」が分からないと思いますので、そこをざっと説明しますと、
まず、この地球を神が創造され、それから人も造られますがその最初人となったのはあのかの有名なアダムです。(妻エバ=イブ)
そこから多くの子孫が生まれ、ずっとずっと後にあの「ノアの箱舟」で有名なノアが生まれるわけです。
ノアの時代、ほとんどの人々は悪を行い秩序が乱れきってしまったゆえに、神が造られた地の上のすべてのものが人によって汚されてまった。
それゆえ神は全人類を滅ぼされようと計画されるわけですが、
しかし、神の前に正しいと認められ、神が助けられた人が1人だけ(一家族)いたのですが、それがノアだったわけです。
逆に言うと、、ノアの時代には、神の前に正しいと認められる人は地球上には1人しかいなかったわけですね。

神はノアの信仰ゆえにその家族も大洪水から救われたのですが、そのノアには息子が3人いて、その息子の名は
セム、ハム、ヤペテ。
神によるさばきで大洪水が起き、ノア以外のすべての人々はその洪水によって(自分の罪によってと言い換えてもいいが)滅ぼされました。

やがて洪水の水が引け、ノア一家の新たな生活も落ち着いてきたあたりでノアに心のゆるみが出てきてしまった。
そのノアの失態を通して、その息子ハムの罪が明らかにされるのですが、これを全部書くと長くなるので省略しますが、一言で言うならば、父を辱めたということだと思います。

ここで言わんとしていること、重要なことは心の問題なのですが、父の信仰によって救われたと言ってもいいハムなのですが、その父を貶めて自分が父の上に立ちたいという欲望、野望を抱いてしまった。
今でいうところのマウンティングみたいなようなことをハムはしたわけです。
それゆえに、ハムの子孫はのろわれたものとなってしまった。
そののろいとは、ハムは自分の兄弟たちのしもべとなってしまうということ。
そのハムの長子はクシュ
クシュの息子はセバ、ハビラ、サブタ、ラマ、サブテカ、、、末子「二ムロデ=ニムロド」
このニムロドは地上で最初の権力者となる。
そのニムロドの王国は「シヌアル(現在のペルシャ)」ですが、彼はそこからどんどん領土を広げ、強国アッシリヤ帝国とバビロン帝国の首都「ニネべ」「バベル(バベルの塔で有名なバベル)」を建てる。
(も、結局は滅びる。悔い改めれば救われますが『ニネべ』)

この「やのっち」さんが書かれている「ニムロド」とは、この人物のことなんですね。

簡単にこれを一言でまとめて書くならば、
ハムの子孫は権力を持ちたい、自分の名をあげたいと思うあまり、人を貶めてまでもそれらを手にしようとした
それゆえ、その子孫はのろわれる。

このニムロドというのはバベルの塔の一件から見てもわかるように、彼らは神に背信し、神なき世界を築こうとし、権力をも自分のものとしようとした。
なのでその信仰としては、神ではなく悪魔に仕えた悪魔信仰だったということです。
やのっちさんのツイッターを見てみると、イギリスの銀行家ロス・チャイルドはこのニムロドの子孫のようです。

そして、これは書こう書こうと思ってのびのびになっていたことと関係することなのですが(天皇家はユダヤではない)、
ネットでは天皇家が祭司族、ユダヤなんて言われていますがそれは誤りで、その信仰の歴史から見るならば、ユダヤではなく明らかに二ムロデです。

余談ですが、
「バベル」とは「混乱、乱す、混乱させる。」という意味ですから、このハムの子孫(ニムロド)がいかに世の中を乱してその権力を我が物としてきたかが分かりますが、これは現在でも同じようなことが行なわれていますね。

ではなぜ天皇一族が二ムロデかということなのですが、、、
長くなるけど全部読んで貰えるしら、、、少々心配、、、

なので、ここで区切って続きは次回にしたいと思います。











  1. 2016/06/07(火) 15:45:53|
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なんと!!驚きの復活

腐りかけていたパソコンを取り換え、ネットの環境が快適になってきたのはいいのだが・・・
まだ慣れないウインドウズ10

まずは早速試しに親友にメールを送信してみるも、うまく送信できず
アドレスを変えたのか?と思いながら家電に電話をしてみるも出ず
そして携帯に電話するも出ず。

外国に単身赴任している夫のところに行っているのか?はたまた夫の赴任先である海外にでも移住したのか?
あれこれと想像が膨む。
いやでも、もう40年近く親友を続けている私に何の連絡もよこさずにいなくなる訳がない
と思いつつ朝を迎えた。

そうしたら翌日の午前10時頃に家電が鳴った。
それは親友からの電話だった。

なんてことはなかった。

私が昨夜電話をかけた時に友親は温泉に入っていた、とのことで、上がってから折り返し電話をくれたようだが、私はタブレットが水濡れして壊れていたためにシムカードを外していた。

家の固定電話が鳴ったので出るも、無言電話だったために切った。
それが親友からの電話だったようなのだが
親友は、私の家の電話には繋がらなかった、と。
いや、家の電話では確かに繋がっていたと思うのだが、しかし相手側の携帯ではうまく反応していなかったようだ。
多分山奥まで温泉に入りに行っていたようなので、電波が悪かったのかもしれないが
親友も私になにかあったのかもしれない、と心配心してくれていたようだった。
親友は、私のタブレットにSMSも送ったとのことだったので、壊れていたので見るのは無理かなと思いながら約3か月ぶりくらいに久しぶりにタブレットにSIMカードを入れてみた。
そうしたらなんとびっくり。

水濡れして壊れていたタブレットが生き返っていた。

携帯は水濡れして壊れても、時間が経って乾けばまた復活する。
そんな重大なことを発見してしまった。
今までは、水濡れして壊れたらすぐに購入して交換していたのだが、そんな必要はひょっとしてなかったのかも、と。

これってひょっとして自然治癒力か??(勿論冗談です)
  1. 2016/06/06(月) 19:53:54|
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