医療過誤 医療の問題 医療機関は医療過誤を起こすと患者を殺す

sheep37のブログです

やっかいな姉 表の顔

いよいよ今年ももう終わりです。
皆さまは、どのような年だったでしょうか。


私にとっては今年も辛い1年であった。
勿論体調も悪いが、加えて元気だった父が突然亡くなった。
病死ではない、床屋に行く途中で何かにぶつかって道路で倒れていて亡くなったのだ。
私は警察の捜査に期待したが、あろうことかわずか1ヶ月程度で「分からない」という理由でもう捜査がされなくなった。
これには私も大いに憤った。

しかし、私を苦しめたのはそれだけではなかった。

父が亡くなってから分かった事だが、私が父から受けとる遺産分がいつのまにか放棄させられていた事が発覚した。

私には姉がいるのであるが、その姉は、いつの間にか私を行方不明という事にしていたのである。
私は、行方不明にならなきゃならない理由など勿論ない。
医療過誤に遭って動けなくなってしまったので、H22年からは実家には帰れなくなってしまっていたが、その前までは年に3回は実家に帰省していた。
その後は、父に電話を入れて様子を聞いていたが元気だった。

そして、お正月には毎年姉の家にも行き、姉の子供達には充分なお年玉をずっとあげ続けていた。
誰よりも私が一番高額なお年玉をあげていた。
なので、父との外食費も含めお正月には10万程のお金がとんでいった。
働かない姉の夫のせいで、子供達まで貧乏なのではあまりに可哀想に思ったからである。
当然、姉夫婦は子供達を大学に行かせる費用もない、しかしそれでも姉の夫は働かずに家でゴロゴロして過ごしていた。

その子供の大学進学費用は父の預金から使われた。
父がこの事実をもし知っていたならば、きっと激怒しただろう。
北海道北見市に住む父の近くに住んでいた姉夫婦、父のお金は姉が握っていた為、父の年金も使い放題だ。
そして姉は、父が生きている時に、遺産は全部自分が相続できるように無理矢理遺言書のようなものを父に書かせた。
少々痴呆だった父を、姉は騙し通せると思ったのだろう。
そして、私が実家に帰る頃には、父はこの事を忘れてくれるだろうと思ったのだろう。

しかし、父は忘れずに私に話した。
そしてその事件はいとも簡単に発覚した。
父は、姉が財産を独り占めすることに反対し憤った。
父から姉に電話をするように言われ、私はその旨を姉に電話で話したところ、争う、と言ってきた。
争うとかそういう問題ではない、姉のしている事は盗みと一緒、もし争うというならば父に告訴をさせる、と伝えたところ、翌日姉から泣きながら電話が入り、充分反省したと思われたので、父と私は姉を許す事にした。
もうこのような事はしないだろう、と思っていたが、父の死後、また同じような事が発覚し、あの涙は本物ではなかったことを知った。
亡くなった両親は、金銭欲が異常に強い姉が次々と起こす問題をきっと嘆いているだろうと思うが、この問題は来年まで持ち越しとなるが、親戚達も友人達ももう姉夫婦にはすっかり呆れている。
そして姉トモコがこのような事をしなければならなかった原因は、働かない夫にもあっただろう。

皆さま、どうぞよいお年を
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  1. 2012/12/31(月) 17:10:24|
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札幌医大病院の診療録

札幌医大病院の歯科口腔外科診療録

記載者 佐々木敬則氏

主訴 口を開けると痛い

現病歴 H14年近医歯科医院にてMM(下額臼歯)部にインプラントを埋入、その後同部の歯肉の腫脹、疼痛を自覚し、H20年10月にMM(下額臼歯)部のインプラント除去術を受けた。その後インプラント除去部位の創部の突っ張りを自覚し、H21年2月26日に口腔前庭拡張術を行う予定であったが、手術は中止となった。症状改善しないため当院での治療を希望し本月当科初診となる。


生活歴 現症
     急性腎炎 肝炎 現在up
     心、肝腎機能up

確定診断 大開口時に両側側頭部及び、頬粘膜に疼痛を認める。
備考   両側頬粘膜は緊張強く、口腔前庭は浅い印象を受ける。

以上が、裁判所に提出した札幌医大病院のカルテである。
生活歴 現症の記載箇所であるが、北大では、私に心、肝腎機能upの説明はしていなかった。
勿論、術前検査では、私の身体は至って健康であったので、この異常は術後に起きたものだ。
しかも、札幌医大病院 歯科口腔外科では採血も検査もしていないのだから(顔面レントゲンのみ)この症状が分かるわけはない。
よって、これは北大で検査した時の結果、という以外ないが、術後、このような異常が出ていた患者を北大は追い出し、必要な治療もしなかった。
  1. 2012/12/30(日) 13:59:20|
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H21年度の受診記録

今年も残りわずかとなりました。
皆さんは、どのような1年だったでしょうか、、
医療過誤の後遺症で外出もままならず、毎日寝て過ごさなければならなくなった私にとっては、お正月もクリスマスもただ寝て過ごすだけである。
多くの医療過誤被害者の方々も、私と同じような思いをさせられている人は多い。

医療の隠蔽体質によって、被害者の声というものは権力によって握り潰されてきた。
この問題は、政治の介入によって解決して貰いたいところだが、大きな政党の支持母体が医師会であるため、被害者の声が届く事はないだろう。
医療側が自ら反省することも望めない。

人の命の重み、という事をあまりにも軽視しているとしか言いようがない。

私は、北大病院を追い出された後、札幌医大病院にしばらく通った。
そこの歯科口腔外科で痛み止を処方してもらっていた。
主治医は、佐々木敬則から変わり五十嵐友彦氏になった。
私の口腔内は、ありえない状態になっている、下顎臼歯部の歯槽骨と歯肉はない、口の周囲が硬くなってきている、という診断であった。
同科の准教授 永井 格氏、准教授 宮崎 晃亘氏の診察では、「北大のケツは拭けない。手術をしたらそこから血の塊がとんで血管に詰まると心筋梗塞や脳梗塞になる可能性がある。そんなリスクの高い手術はできない」という事であった。

私は、五十嵐友彦氏に診断書を求めたがこれを拒否。
医師、歯科医師法で、患者の診断書の求めを拒否してはならない、とあるが、堂々の拒否だ。
唖然とした。

札幌医大には、21年春から通ったが、秋頃には追い出された。
もうこれ以上何も出来ない、という理由だが、歯科医師法には応招義務(患者の治療の求めを拒否してはならない)があるので、患者を病院から追い出す行為は違法なのである。
おまけに歯科で出来ない手術であれば、対応出来る科に転移させなければならないのだが、これまた無視である。
当然薬の処方も突然止められた。

私は同時期、同病院の内科や耳鼻、整形、皮膚、脳外等にもかかったが、その内容は後日。
  1. 2012/12/28(金) 17:14:40|
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欲と悪


メリークリスマス


賛美歌121番

馬槽(まぶね)の中に 産声(うぶごえ)あげ
木工(たくみ)の家に 人となりて
貧しき憂い 生くる悩み
つぶさになめし この人を見よ

食する暇も うち忘れて
虐(しいた)げられし 人を訪ね
友なき者の 友となりて
心砕きし この人を見よ

すべての物を 与えし末
死のほか何も 報いられで
十字架の上に 上げられつつ
敵を許しし この人を見よ

クリスマスなので讃美歌の歌詞を載せてみました。

さてTVを観ていたら、アメリカ人(だったと思う)の女性エクソシストが悪魔祓いをしている場面が流れていた。(本来心霊だの徐霊だのという番組は嫌いなので、その特番では最後のそれしか観ていない)
確か、フジTVのザ・ベストハウス123にも、以前出ていたエクソシストだったと思う。

前も思ったが、仕込みありの寸劇のようで滑稽だった。
そもそもあのように1回悪魔祓いをしたところで何の役にも立たない、根本的な解決にはならない、ということが理解出来ないから、あのようなキチガイ染みた悪魔祓いをしているのだと思うが、すっかりエクソシスト父に乗せられその気にさせられ、カルト染みたことをやらされているエクソシスト娘が非常に哀れに見えた。

皆さま、日本のキリスト教会でもペンテコステ(聖霊派)に属する教会の一部では、そのような悪魔祓いをしているおかしな集団がおりますので、危険ですから決して近づかないでください。
そもそもそのような悪魔祓いをしている集団は、聖書を正しく理解できていない。
正しく理解が出来れば、悪魔祓いなどしなくても自分に悪魔が宿るという事はない。
要するに、自分の信仰に左右されるということだ。
よって、信仰者にエクソシストは必要ない訳なのだが、逆に信仰のない人には他人がいくら悪魔祓いをしたとしても、悪魔は出て行かない。
信仰のない人が悪魔を寄せ付けない為には、これまた信仰を持つ以外に方法は無いからだ。

そして、あのTVで見せていたような、ギャーギャー叫んでわめいているだけのとりつき方であれば、他人に何の被害も及ばない(再度言うがあれは仕込みだと思うが)。

そんなショーみたいなものではない、本当の悪魔の恐さというものは、誰の心にも宿る欲深さが他人に害を与えてしまうことだ。

最近起こった事件では、金銭欲と支配欲によって、人の財産を奪い次々と人を殺した角田美代子の事件、その他では、女性を性欲の処理対象にした挙げ句、処理に困り女子高生をドラム缶にコンクリートと一緒につめた殺人事件、その他は、自らを神とし、人の命をいとも簡単に殺したキチガイカルト集団オウム、その他では、子供にイタズラをした挙げ句、殺したロリコン殺人事件、これらが悪魔の所業だ。
因みに医療過誤加害者もこれらに当てはまるが、要するに、自分の立場、名誉を守りたいが為に、人を傷つけてでも殺してでも人を犠牲にして自分の名誉を守る、これが悪魔の成せる業だ。

これらの事件の元は、誰もが持ちうる欲(金銭欲、性欲、名誉欲、支配欲等)だ。

これらの欲から離れられない人間は、どんどん悪の道に堕ちて行き、結果的には自分の人生を崩壊させる。

人を悪の道に引きずり込み地獄に落とす為には、人間の欲を利用する、それが悪魔の手口だ。

その悪魔に唯一勝てる相手は、神しかいない。
12月25日、世界中でお祝いされる一番有名な誕生日、それがクリスマス。
神が、人の救いの為に地上に神の子を遣わされた。
悪魔から人を救う為に神はある。

皆さまに神のご加護がありますように。
メリークリスマス。
  1. 2012/12/25(火) 05:35:56|
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権力

今回の選挙では、3年以内に原発再稼働、原発維持の自民党が圧勝してしまったが、福島の原発事故では、福島の方々のみならず他国にまで迷惑をかけまくった、その事故はもう忘れたのだろうか、、自民党は、喉元過ぎれば熱さ忘れる、ということだろうか、、

国民の大半はあの事故の恐ろしさから、もう原発は要らない、と思っていると思うが、今回は投票率の低さの影響なのだろうが、原発維持派が多数を占めてしまった。
次の参議院選挙でも自民党が圧勝していまえば、もう脱原発が不可能になってしまいかねない。
なので、最後まで諦めずにわずかな自分の1票であるが、また卒原発をしてくれる党に1票を投じたい。

それから、今回選挙に行けなかった20代~30代の皆さん、自分の家の近くに原発が出来たらどうします?
もし将来、自分の夫や子供が戦争に駆り出され命を奪われたらどうします?
戦争を放棄した筈の日本が、ミサイルのシュミレーション(挑発行為)をしたらどうなると思います?
またこんな小さな日本に核ミサイルを落とされたらどうなります?日本が暴走し、戦争にでもなったらどうします?
それを踏まえて日本に軍は必要ですか?
与えられた1票は、それらを左右する大事な1票ですから、諦めずに投票しましょうよ。


話しは変わり、親分は国、とばかりに与えられた権力を盾に、横暴な態度と傲慢さ全開な警察には大いに問題を感じているのであるが、時に権力は暴力にもなるという認識は持っているのだろうか、、非常に疑問だ。
家族を亡くした遺族が、捜査の報告を要求した場合、それを拒否する刑事がいていいものなのか??
名前の公表は、今後のその刑事の態度と働き次第である。

そして、この「親分は国」であるが、そもそもその国を支えているのは国民であり、国民が公務員の給料を支払っている。
よって、親分は総理でも大臣でも官僚でもなく全ての国民だ。
勿論これらは、国民の為に立てられているものだが、そういう意識が根底にないと、国民の財産と命を守るという認識が薄れて無くなってしまう。

勿論裁判所も同様である。
何やら国賠の訴訟では、原告の勝訴率が1%くらいのようだ(大学病院の医療過誤訴訟も原告勝訴率が1%くらいのようだが)。
このような事では、国が益々腐敗し(医療も同様)ガタガタと崩壊していくのは当たり前のことだ。

政治家も公務員も、その根本的なことをもっと認識出来るように徹底的に再教育をするべきだ。公務員の親分であるべき全ての国民の為に!!

オマケ情報として、私の経験談
警察は、被害相談でも何の相談でもいいがYesとNo、どちらとも取れる受け答えをする。
これが警察の常套手段なのだろうと思うが、次回進行状況を確認した場合、それをその相手によって使い分けていると思われる。
すなわち、否定で通る相手とみなすと仕事をしない。
否定しきれない相手の場合は、渋々動く。
非常に相手をバカにした態度であるが、警察と会話する時には必ず録音をする必要があるが、いかに傲慢な態度をとっているか記録することは大切な作業だ。

それから、何処かの政党が国を取り戻す、変える、と必死に選挙で国民に訴えかけていたが、私は、国民が国を変えるべきだと思っている。
国を取り戻さなければならないのは国民だと思う。
そして国を変える為に、国民一人一人が諦めずに不満の声をあげて訴えかけていけば国は変わると思っている。

アメリカのオバマ大統領、すいません、パクります。
Yes、we can!!

ゴロゴロ~ゴロゴロ~、あーあ、オバマ大統領が日本人だったらな~ (芸人さん、すいません、パクリました)
  1. 2012/12/21(金) 16:22:40|
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医療を全否定している方々

私のブログを読んで下さる方々に誤解があっては困るので一応書いておきますが、私は、集団ストーカーを訴えている方々とはなんの関わりもございません。
また、以前にも書きましたが、医療を全否定している方々にも賛同してはおりません。
私は、医療事故や医療過誤に対しての病院の隠蔽体質や対応、不正の問題について書いているのであって、病気の治療に対して否定している訳ではありません。
むしろ、具合が悪くなったら早く病院に行って、検査なり必要な治療を受けるべきだと思います。
「病院は、薬や手術で患者を殺している」と仰る方がおりますが、何の手術や薬で病院は人を殺していると思うか訊いても何も答えられません。
そのような事を信じきってしまっている方々は本当に気の毒に思いますが、カルト信者のように強い洗脳状態にあるように感じます。私のブログを読んで下さる多くの皆さまは、そのような事を鵜呑みにする方はいないと思いますがどうぞご注意くださいますように。
  1. 2012/12/19(水) 16:32:34|
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お粗末な北見警察署

今年10月24日、北見市とん田東町にある西小学校脇のスクールゾーンで道に倒れていた高齢の男性が死亡した一件について

北見警察署の調べでは(検死結果 左右肋骨3本ずつと胸骨骨折、右肺下葉区から大量出血)大きくて平らな物にぶつかって亡くなった、転んで亡くなったとか病死ではない、という説明だったが。
疑問なことに、本格的な詳しい捜査をそれ以上していなかった北見警察署であるが、なにか詳しく捜査したくない理由でもあったのか?と疑いたくなるような状況だ。
人が一人亡くなっているにもかかわらず警察は、予算があるから、お金がかかるから専門家に検証をお願い出来ない、なんてお粗末でおバカな理由を盾に何もしないでは許される筈もないが、今後の警察の動きをしっかり把握し確認する必要ありだ(担当刑事、赤塚)。
  1. 2012/12/06(木) 14:51:16|
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