医療過誤 医療の問題 医療機関は医療過誤を起こすと患者を殺す

sheep37のブログです

あつっ

毎日暑いですね、皆さんは大丈夫でしょうか。
くれぐれも熱中症には気を付けて下さいね。

さてここ北海道は節電対象なのですが、我が家の今月の電気料金は2031円です。

事故を起こした電力会社の方々には、我が家よりももっと節電して欲しいものです。
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  1. 2012/07/28(土) 16:44:23|
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出すぎた行為の事務員

H21年4月13日のカルテ記録の続き

カルテ記載者 
小田島 朝臣(北大病院歯科診療センター在職)

カルテの記録 H21年4月13日 続き

    〇田〇子殿  108597942 昭和〇〇年〇月〇日生 女
    投与開始日 平成21年04月13日 歯:保存A(二保) 小田島朝臣
    1) ロキソプロフェンナトリウム錠 60mg  6錠!
         1日3回 毎食後         7日分
           **前回と同じ**

    本日にて、歯周病専門外来(保A)
    一時終了。(ホテツ終了後リコールには応じる旨は、kr(患者)には伝えた。          2保 小田島(サイン)

カルテ記録はここまで。

勿論、歯周病はないので歯周病外来の診察は終了となった。
そもそも歯周病外来の診察など最初から必要はなかった。
そして私は過去一度も歯周病になったことはなく、北大受診前に受けた細菌検査でも「こんなにきれいな口の中は見たことがない」と言われるくらい菌がない状態であった。

そういった状況も理解できない素人 北大事務員、早坂勇二氏の、事務仕事を逸脱した行為(患者の診察に関して指示を出す)によって余計な診察を受けるハメになったが、そもそもそのような事務員の行為を放置している北大は、病院として各部所の役割分担がきちんとしておらず、結果違法行為となっている。

このような事務員による出すぎた違法行為はまだまだ続く。
  1. 2012/07/27(金) 14:23:02|
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医療機関での患者の個人情報共有の危険性

病院同士での診療情報をやりとりと、患者情報を複数の医療機関が共有することの危険性

これは一般の患者に対しては有効かもしれないが、医療過誤被害者にとっては非常に迷惑な制度である。

何故ならば、医療機関同士の庇い合いがますます容易になってしまうからだ。

加えて検査データーが改竄されたものまで共有されてしまう。

政治家には本当に何とかしてもらわなければ、このままでは医療過誤被害者は一生浮かばれない。
  1. 2012/07/26(木) 19:13:54|
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組織犯罪

H21年4月13日の記録

カルテ記載者 
小田島朝臣氏(北大病院歯科診療センター在職)

カルテの記録 

    H21年4月13日
    地域歯科診療支援病院歯科再診料     57
    療養担当手当              12
    歯科疾患管理料(継続)         110
    歯周精密検査(16)           220
    口腔内写真(正面 上顎3~3部)  10×1
    D加 xp D×8 歯周病状況 45×8 
    
    ①歯周病診断依頼 (医療支援室 早坂)

記録が長いので途中まで


犯罪行為

この日はいくら待っても全然診察室に呼ばれず、結局診察室に呼ばれたのは全ての外来患者がいなくなってから、すなわち外来診察時間が終了してからやっと診察室の中に入れた。
勿論、レントゲン写真など撮れる時間ではなかった。

そしてここでもまた、してないレントゲン検査が記載されているが、その代わりに別日に処方されていた薬の記録がレセプトからもカルテからも処方記録からも消されており、検査とすり替えられている。
私は、記録から消されてしまった処方されていた処方袋等を証拠として持っていた。

これは私が相談した弁護士により、カルテとレセプトと処方記録等の証拠物を改竄されてしまったのだが、ちなみにその後、再度札幌市役所と健康保険協会からレセプトの写しを取り寄せてみたが、もうすでにすっかり市役所と健康保険協会に保管されている原本も改竄されていた。
このことにより北大の犯罪に、札幌市役所と健康保険協会は加担し犯罪を犯した事は間違いないのであるが、上田文雄氏は責任を取るべきである。
その前に、自分に与えられた権力を利用し犯罪を犯す人間は市役所の長にしておくべきではない。

話は戻り、その日診察室にはいると、小田島朝臣氏
「手術したところは診ないから、いいですね」と私に念押ししており結局本件手術に関する診察はしていない。
しかしそりゃそうだ、ここは歯周病専門外来だ。
歯周病以外の診断はしないだろう。

よって歯周病外来を受診する必要などなかったのだが、ここでおかしいのはカルテの記録だ。

     ①歯周病診断依頼 (医療支援室 早坂)

この早坂(早坂勇二)という男は事務員である。
他の歯科医師からの診察の依頼ならばまだ理解できるが、事務員の依頼である事が書かれている。

これは明らかに事務仕事を逸脱した行為であり、歯科医師法違反である。

そもそも事務員が、患者の診察に関わり意見をする事など許されているはずもないが、加えて事務員が検査依頼などできるはずもない。
事務員は一切患者の診察には関わるべきではない。

この内容から見ても、北大はいかにお粗末な対応をしていたかが良く分かるが、とても大学病院とは思えない程非常識である。
  1. 2012/07/24(火) 17:10:46|
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犯罪 

H21年3月19日の記録の続き

カルテ記載者 
松沢祐介氏(北大病院歯科診療センター在職)

カルテの記録 H21年3月19日の記録の続き

    今後の治療に関し、Kr(患者)は一度義歯を作成することには了承された。
    痛みに対してはロキソニンをPOしているが、足りなくなるようであれば義歯で通院するDr小松原(小松原浩実)に処方してもらうとのこと。
    telにてDr小松原の予約をとってもらうこととした。

改竄と違法行為

すっかり悪魔に心を捉えられてしまった松沢祐介氏であるが、(馬渕亜希子他、戸塚靖則 小松原浩実 福田諭 上田文雄ら他にもいるが、順に書いていく予定)このような犯罪に手を染めてしまったことへの代償を全く理解出来ていないようだが、将来自分に地獄が待っていることを知らない者は哀れである。

地獄の底では言い訳も権力も一切通用しないが、そこで終わりのない永遠の苦しみが与えられることになる。

今話題になっている学生のいじめ問題の加害者にも同じことが言えるが、人間というのは早い段階で罪の芽を摘んでしまわないと、人間は益々自分に甘くなるので、どんどん考えも図々しくなり犯罪も悪質化していく。

その罪の芽が巨大化していくと、どんな犯罪を犯しても何とも思わなくなる。
つまり、平気で人を殺すようにもなるという事だ。

そして医療者がさらに悪質なのは、その専門性を悪用し隠蔽してしまうことだ。

こうして犯罪に犯罪を重ねていくうちに、人として大事な心や良心、正義感が崩壊していく。

カルテの記録には、その悪魔と化した心がよく写し出されている。
この記録に

telにてDr小松原(小松原浩実)の予約をとってもらうこととした。
と書かれているが、松沢祐介は小松原浩実の診察ではなく、歯科保存A科の小田島 朝臣氏の診察を受けうよう私に勧め、言われるまま私は次回保存科を受診している。

そして、保存科 小田島朝臣氏に小松原浩実の診察を受けるよう勧められているが、その後小松原浩実氏宛に電話をかけても、北大歯科事務員は、小松原浩実氏には電話は繋げない、といい、私に受診すらさせなかった。

つまりこれは北大の罠で、とりあえず自分の診察を終わらせる為に、小松原浩実の予約をとるよう私に伝えたが、北大では最初から小松原浩実の予約をとらせるつもりはなく、関係のない他の科に回し私を切る予定だったということだ。

医療者の放置または治療放棄は犯罪だ。

私は医療過誤被害者になってから多くの経験をしてきたが、診察を受けた時に担当医が嘘をついているか等あっという間に分かる。

何故分かるかというと、はっきり言ってしまえば犯罪者と同じ目と表情をしているからだ。

こればかりはどんなに隠そうとしても決して隠しきれるものではない。

そして一回染み付いた犯罪者の目つきと表情は、消したくても決して消せるものではない。

それを消す手段は、徹底的な悔い改めしかない。 続きを読む
  1. 2012/07/23(月) 16:58:48|
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鳩山元総理が原発再稼働反対デモに参加したようで、総理経験者としては異例のことらしいが。

何故、輿石幹事長がデモの参加を止めたのかが疑問。
今までそのような事がなかったからと言って、止めるのはどうなんだろうかと思う。

「鳩山元総理が官邸前の反原発デモ参加で党内から苦言」

民主が原発推進派ばかりなのであれば、
きっと原発再稼働反対運動自体にも不満なんだろう。

しかし元総理だからといって、国民に与えられた発言の自由が与えられないのは一般人から見てもおかしな事。

自分の考えや行動に自由がないのであれば、それは民主的ではなく独裁だ。

そもそもこの輿石幹事長と民主党が止めるべきは、原発再稼働反対デモに参加した鳩山元総理ではなく、公約違反である消費税増税法案を進めている野田さんの方だ。

しかし民主党は何をやっても???だ。
  1. 2012/07/21(土) 14:23:39|
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裁判

大津市いじめ自殺問題の民事訴訟で、加害生徒側は争う姿勢なんだそうだが。

この加害生徒側の親の対応にも疑問を感じるが、人が一人亡くなっている。
普通の親であれば、自分の子供が人を死に追いやったかもしれない、と思った時点でまず被害者に謝罪しよう、子供にもさせようと思うのだろうが、この子達の親からは全くそんな姿勢は感じられない。
そして真実がどうだったか調べようともしていないように見える。

それどころか、なんとまあ被害者と争うとは驚きだ。

まるで自分の事しか考えられない子供の親も同じということか?

悪いことをすれば子供を叱り、なにが悪いのかを教えるのが親の役割だと思うが、子供にそれを教えない親というのは社会に危険な猛獣(叱られなかった子=悪を認識出来ないために危険)を放つようなものだ。

被害者さんのご両親、告訴もしたようだが、今度は警察が告訴状を受理したようで本当に良かったと思うが、これだけマスコミも騒がなかったらまた告訴状は不受理にされたのだろうと思う。


警察には是非立件して欲しいものだが、加害生徒の両親が子供に正しく教育できないのであれば、然るべき施設?に入所させて他人に更正してもらうしか手段はないのだろう。

そして加害生徒の親にも、今回の出来事から重要な事、命の尊さや尊厳、へりくだって謝る姿勢等を学んで欲しいと切に願う。

被害者のご両親には心よりお悔やみ申し上げます。
そして北海道の地から応援したいと思います。
  1. 2012/07/19(木) 08:44:39|
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放置は犯罪

H21年3月19日の記録の続き

カルテ記載者 
松沢祐介氏(北大病院歯科診療センター在職)

カルテの記録 H21年3月19日の記録の続き

    Kr(患者) ope(手術)をしてもらえないのであれば傷害として警察に訴えるとのこと。
    当科としては下顎義歯を製作し口腔前提の形態により装着が不可能と云う状況以外では手術を行うことはできない。


記録が長いので途中まで


違法行為

そもそも本件手術を行った馬渕亜希子氏(現在 札幌市大通りルル歯科口腔外科クリニック)は、両下顎臼歯部の歯槽骨と歯肉を削りすぎ全て除去してしまい、喪失部位に頬を縫い付けるというキチガイじみた誰もやらないあり得ない手術を行った。(他の医科、歯科で頬の縫合は確認され録音もある、そしてこのような手術は普通やらないと聞いている)

当然、どこの歯科に行っても再建手術をしないと義歯装着は無理という診断だ。

そして馬渕亜希子氏のこの狂気じみた手術が原因で、数々の後遺症で苦しんでいるが、そもそもこの時点で白血球、CH50等(採血データー)が高値となっており炎症反応が出ていたが、39℃を超える高熱も出していた。

松沢祐介氏がこの検査結果を放置せず、責任をもって治療に必要な適切な科 形成に転医していれば、骨髄炎が慢性化することも、心臓他身体の他の部分まで拡大していくことはなかったと思う。

治療が必要な患者を放置する医療者は、紛れもなく犯罪者だ。
特に慢性骨髄炎を放置されたなら、患者の命は危険に晒され殺される。
医療者の放置または治療放棄は殺人だ。
  1. 2012/07/18(水) 11:51:52|
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違法行為

H21年3月19日の記録の続き

カルテ記載者 
松沢祐介氏(北大病院歯科診療センター在職)

カルテの記録 H21年3月19日

    (記録が長いのと字が汚くて読めない部分があり中略)
    
    ope(手術)を行うのであれば、義歯を入れて、つっぱりにより義歯が入らないようであればope(手術)を検討することも可能と考える。

記録が長いので途中まで


違法行為

松沢祐介氏は、テルダーミス(人工真皮)使用での再手術を提案し、H21年2月25日に手術予定を入れた。
私は25日に予定通り入院したが、その夜松沢祐介氏は病室に訪室し、一方的に手術をキャンセルした。

松沢祐介氏が再手術をキャンセルした理由の説明は意味不明なものだったが、他病院からの説明で、実際のところはテルダーミスを使用した移植は私には不可能な手術方法だったということが判明した。

そして手術は歯科の範囲を越えていた為に、歯科医師(口腔外科)では不可能、医師(形成外科)でなければ出来ない手術だった。

そして、カルテには「ope(手術)を行うのであれば、義歯を入れて、つっぱりにより義歯が入らないようであればope(手術)を検討することも可能と考える。」と書かれているが、他病院ではどこでも「義歯も部分入れ歯も何も入らない、手術をして再建してからでないと不可能」という診断だが、松沢祐介氏は義歯専門の科に予約を入れる事もなく途中で責任を放棄した。

しかし本人いわく、「教授(戸塚靖則)の許可がないと何も出来ない」と弱々しく言い訳しているので、この(元)教授(戸塚)にも重大な責任はあるが。

そもそも松沢祐介氏が詳しい検査をしていれば、手術は歯科では不可能という判断が出来、必要な科(形成外科)に転医させることもできた筈だ。

勿論、北大病院 内科医 保田晋助医師も「まずは手術、治療はその後で」という診断だったが、札医も「治療方法は手術、しかし手術をしてもすぐには良くならない、半年とか1年とかかかる」と同じ診断だ。

このように治療の必要な患者を放り出して責任を放棄する行為は、医師の倫理に反する行為であり犯罪である。
  1. 2012/07/17(火) 16:19:47|
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これはひどい

改竄

カルテ記載者 
松沢祐介氏(北大病院歯科診療センター在職)

カルテの記録 H21年3月19日

    H21年3月19日
    地域歯科診療支援病院歯科再診料     57
    内科Drが口の中を見てこれはひどいと云ったとのこと。
    ロキソニンは1日3回PO(服用)している。
    下痢は先週から毎日ではない
    週に2~3回程 胃痛はない。

記録が長いので途中まで

改竄箇所
カルテには「内科Drが口の中を見てこれはひどいと云ったとのこと。」と書かれているが、これは嘘の内容である。

内科の診察を受けたことは事実であるが、私が内科にかかろうと思った理由というのは、歯科でした血液検査で抗核抗体が異常に高かったのであるが本件手術を行った馬渕亜希子氏が、膠原病かもしれないとしつこく言う為、内科でちゃんとした否定をしてもらおうと思ったからである。

そもそも膠原病の症状が出ていなかった為、膠原病ではない自信はあったが、症状がないことを馬渕亜希子氏に伝えても理解しなかったからである。

その後、札幌医科大学病院の内科でも膠原病を否定する診断書を出してもらったが、北大病院の内科医師も初診で「膠原病の可能性はないから」と診断している。

その時に内科、保田晋助医師は口腔内を診て「酷いねー、なんでこんな事しちゃったんだろうね」と言ったのが事実。

同北大病院の神経内科の田代淳医師も私の口腔内を診て「酷いですよね」と言っているが、実際に私の口の中を診て「これはひどい!」と言ったのは、この記録を書いた松沢祐介氏本人である。

松沢祐介氏、自分は「ひどい」と言ってないアピールをしたくて自分の言った言葉を、さも他人が言ったように記録しているがまったく卑劣な人間性である。

続きを読む
  1. 2012/07/16(月) 17:15:05|
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どんどん悪化

連日の大津市のいじめ自殺問題の報道で、そのいじめの内容がどれほど酷かったのかが明らかになっているが、その内容はとてもショックなものだ。
大人でもきっと耐えられないのではないかと思ういじめなのだが、おそらくいじめをしている側は、いじめをしている内にどんどんエスカレートしていっていったのではないかと思ってしまう。

そう考えてみると、私の人生の中で色々見てきたいじめの数々も、やはりエスカレートしていたように思える。

そして、最初は少人数であったいじめはどんどん人数が増え、いじめが巨大化し酷くなっていく。

この問題も学校側が早期にいじめを発見し、ちゃんとした対応をしていたならば、この子を死の淵から救えたのではないかと思う。

そもそも人間というものは、悪いことをしている内にどんどん良心が失われていき、悪行を悪行だと認識できなくなってくるほど自分にますます甘くなる。

これは子供だけに起きる問題ではなく、大人になってからも永遠に続く。

だから子供の時の教育が大事なのだが、「鉄は熱い内に打て」子供の内に正しく矯正しないと、大人になってからではなかなか変わることは困難だろうし、大人になればなるほどどんどん悪質になっていくように思う。

医療の問題も同じような事が言えるが、医療過誤隠しはどんどんエスカレートしていき悪質になっているように思う。
カルテのみならず、各検査データーの改竄、レセプトの改竄、おまけにご丁寧にレントゲン写真まで偽造されてしまう。

今の時代は何でもどんどん電子化していき、改竄や偽造が容易になったせいもあるだろう。

昔のアナログであれば、そこまで改竄できなかっただろうというものまで簡単に改竄出来てしまうのが問題だが、こうして歯止めがきかなくなった悪行が加速していく内に、医療者の隠蔽工作に対する考えもどんどん図々しくなっていく。
もはや良心の欠片もない。

いじめをする子供と同じでどこまでも自己中心的だ。

とかく医療の分野は、その密室性により容易に事件を隠蔽出来てしまう。

そして子供のいじめ問題と同じことなのだが、一人の加害者からどんどん加害者の輪が広がり組織犯罪化していく。

そしてこの問題も警察や第三者が介入しないと、決して解決されない。
  1. 2012/07/15(日) 13:09:54|
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正義感

最近問題になっているいじめ問題だが、一番勇敢だったのはいじめを告発してくれた生徒達だろう。
本当に立派な行動だと思う。

もしこの子達が真実を話してくれなかったならば、いじめ問題は永遠に闇に葬られていた可能性があったと思う。

日本の未来を担う子達に、このような勇気のある子達がいることはかけがえのない財産だと思う。

この子達がきっと大人になった時に、また同じような事が起きてもまた正義感を持って問題を対処してくれるのではないかと思う。

医療過誤も被害者に自殺者まで出ている程大きな問題なのだが、医療機関と政府もこの子達の正義感を見倣って欲しいものだ。

また国、医療機関が保身ばかりしか考えず、尊い命を犠牲にするようであれば日本の未来はないだろう。
  1. 2012/07/14(土) 10:56:00|
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3.10日の続き

H21年3月10日のカルテの記録 続き

カルテ記載者 
松沢祐介氏(北大病院歯科診療センター)

カルテの記録 

    H21.3.10  
    記録が長いので中略
    
    インプラントを除去した後に出現した痛みなので、Kr(患者)は手術に起因したものと考えている。
    次回はPD(義歯)を持ってきてもらう。
    PDを調整し装着できる様に試みてみる。
    口腔前庭拡張は義歯を装着することが難しい時に行う手術である為、まずはPDが入るか否かを判断する必要がある。
    一度 小松原Drにみてもらう。

(カルテにも処方されている記録があるが、省略、改竄あり)

改竄箇所

まず、本件手術を行った馬渕亜希子氏(現在 札幌市大通りルル歯科口腔外科クリニック)は、歯科医師の治療範囲を逸脱(頬、筋肉は医師の治療範囲)し、喪失した下顎の骨、歯肉の部分に頬を縫い付けた(頬が縫い付けられていることは他病院の歯科医師、医師によって確認されている)。
その為に、顔面、頭部の骨までも変形、もちろん顔面も変形しているが、変形する程筋肉が引っ張られているのだから痛くない訳はない。
そして松沢祐介氏が提案した口腔前庭拡張術であるが、私の場合骨、血管、筋肉の移植が必要な状態だ。
血管の移植を伴う手術の場合は、テルダーミスを使用した「口腔前庭拡張術」移植は不可能と説明されている。

そして、この後一度も小松原氏の診察も受けさせてもらえなかったが、それがこの無責任極まりない松沢祐介氏のやり方だ。

勿論どこの歯科でも、入れ歯も義歯も装着不可能、下顎の再建手術をすれば装着は可能、と言われる。

松沢祐介氏もそれくらいは簡単にすぐ判断できたはずだが、まずは他に回して責任放棄だ。

この松沢祐介氏の行為は、説明義務違反であり、転医義務違反であり、必要な検査を怠った過失がある。

北海道大学病院の過失の内容としては、治療行為に基づく危害の発生責任(馬渕亜希子)、医療行為の中止責任(松沢祐介)、発生した危害の治療責任を放棄したばかりか必要な検査も転医義務も果たさなかった。


そして、北大医科での血検ではCH-50、白血球がすでに上昇しており炎症反応が出ていたにも関わらずに治療も説明義務も果たさず放置した。
この北海道大学病院のあらゆる過失は、明らかに大学病院としての倫理に欠けている。
  1. 2012/07/13(金) 08:54:59|
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監視

男子中学生自殺のいじめ問題で警察が入ったとのことだが、、

警察が一体どこまで明らかにできるのか疑問だ。

何故、いじめられている子は自殺してしまうまで放置されてしまうのか、、

もちろんいじめている方は、注意されないように分からない場所でいじめをするのだと思うが、こう度々自殺が起きるようであるならば、学校の方もいじめ予防の対策としていたる所に監視カメラを設置したらどうなのだろうかと思う。

そうすれば、学校で日常どのような事が起きていたのか明らかになるし、学校側も言い逃れが出来ない。
そして、お子さんを失ってしまったご両親も自殺の原因を知ることが出来る。

何よりも隠蔽体質の信用のない公務員にはうってつけの方法ではないかと思う。

結果としていじめをした生徒、学校、先生を両方監視出来るのだが、学校に都合の悪くなるようなものを学校側は設置しないかな。

この方法は、病院にも有効だと思う。
病院のいたる所に監視カメラを設置し、改竄、隠蔽、偽造のような悪質な行為を予防し医療過誤を明らかにする。

そこまでしないと、隠蔽体質の独裁者だらけの日本では一般人は救われない。

それと、天下り先や多額の税金が投入されている公的機関にも監視カメラを設置し、不必要な経費をどんどん削除して欲しい。
そして公務員宿舎を排除(一般国民の住宅として貸し出す)。

議員の削減、不必要な箱物は増やさず、不必要な(北海道開発局)二重行政は廃止、公務員(国、都道府県、地方)の給料削減、年金一本化等々、、これだけやれば消費税増税しなくてもやっていけるんではないかと思うが。


それといつの間にか、八ッ場ダムの建設再開を決定?
民主の選挙対策としか思えないけど、あれほど中止の声をあげておきながらいつの間にかまたちゃっかり約束を勝手に変更とは、、呆れてものが言えない。

今残っている民主党議員はそもそも自民党から出馬していれば分かりやすかったのではないかと思うが(自民党からで当選していたかは疑問だが)、結果的に民主党はやはり信用ならない。
  1. 2012/07/12(木) 09:28:17|
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3月の記録の続き

H21.3.10のカルテの記録の続き

カルテ記載者 
松沢祐介氏(北大病院歯科診療センター)

カルテの記録 3.10の続き

    H21.3.10  
    (記録が長いので中略)
    KK(+) (開口障害あり)
    右側の筋肉に疼痛あり

記録が長いので途中までです。

カルテの記録では「右側の筋肉に疼痛あり」と書かれているが、これは事実は逆。
しかし、右側が痛くないという事ではなく、右側から比べると左側の方が痛みは激しいという意味である。

馬渕亜希子氏は、医師法違反まで犯し頬を縫合したのであるから(他医療機関で頬の縫合は確認済み、というか誰が診ても分かるレベル。そして医師でもこんな手術はしない)激しい痛みは当たり前である。

そして開口障害も症状は酷くなる一方である。H21.3.10のカルテの記録の続き

カルテ記載者 
松沢祐介氏(北大病院歯科診療センター)

カルテの記録 3.10の続き

    H21.3.10  
    (記録が長いので中略)
    KK(+) (開口障害あり)
    右側の筋肉に疼痛あり

記録が長いので途中までです。

カルテの記録では「右側の筋肉に疼痛あり」と書かれているが、これは事実は逆。
しかし、右側が痛くないという事ではなく、右側から比べると左側の方が痛みは激しいという意味である。

馬渕亜希子氏は、医師法違反まで犯し頬を縫合したのであるから(他医療機関で頬の縫合は確認済み、というか誰が診ても分かるレベル。そして医師でもこんな手術はしない)激しい痛みは当たり前である。

そして開口障害も症状は酷くなる一方である。
  1. 2012/07/11(水) 08:39:17|
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深刻な問題

最近またいじめによる自殺者が出ていますが、これは氷山の一角だと思います。

実際には、公になっていないいじめによる自殺者もいますから事態は深刻です。

私の知り合いの親しくしている人のお子さんも、いじめを苦に自殺した方がいらっしゃいますが、もちろん公にはなっておりません。

少子化で、日本の未来を担う子供の数が少ないにも関わらず、こうして自殺者が出てしまう。

いや、少子化問題以上に問題なのは、学校側や教育委員会、市、国は、亡くなられてしまったお子さんの親の気持ちをないがしろにしているばかりか、逆に逆なでするような言動しかしていない。
こんな人達が教育者だったり代表だったりするのです。


TVを観ていても、教育者側の立場の人間は、自分の立場を守る事しか考えていないようにしか見えません。

被害生徒やその家族の事なんか考えていないことは勿論ですが、加害行為を行ってしまった生徒への指導なども何も伝わってきません。
加害行為を行ってしまった子達にちゃんとした教育がされないのであれば、人を自殺に追い込んでしまっても、大人がちゃんと揉み消してくれると子供達は思ってしまわないでしょうか。
そしてそのままその子達が大人になってしまったらどうなると思いますか。

これは医療過誤を起こした加害医師、歯科医師にも同じことが言えます。


そして民事裁判で提訴しても、被害者が敗訴してしまう。
(女子中学生自殺のご両親が提訴した裁判は敗訴だったようです)

私は民事裁判の裁判官にも大きな問題を感じていますが、こうして被害者は次から次と公務員や権力者の犠牲になっています。

私は今後の選挙では、公務員を優遇する(お金の問題だけではない)自公民主には絶対に票は入れられません。
  1. 2012/07/10(火) 08:46:24|
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改竄

H21年3月10日のカルテの記録

カルテ記載者 
松沢祐介氏(北大病院歯科診療センター)

カルテの記録 

    H21.3.10  
    地域歯科診療支援病院歯科再診料
    療養担当手当
    現在まで鎮痛剤は1回2T(2錠)(1回1T)po(服用)。
    po(服用)していると痛みcontrol(コントロール)は可能だが、痛みが出てからpoすると4~5時間たってから効果が出てくる。
    効果がないともう1Tpo(1錠服用)する。
    少し痛いかなと思った程度でpoすると痛みのcontrolは良好である。

記録が長いので途中までです。

改竄箇所

まずこの日にこのような会話は一切していない。
このような会話をしたのは、札幌医大病院の歯科口腔外科でである。
よって、私がカルテ等の記録物の提出を求めてから、北大病院が内容を改竄したのは明らかなのであるが、このような内容によって他医療機関が北大病院歯科のカルテ改竄に協力したことが分かる。

このような改竄はカルテだけではない。
レセプトを管理している全国健康保険協会と札幌市市役所も、北大病院に協力しレセプトを改竄し犯罪行為を行っている。

だから全ての診察に録音が必要になってくる。
もちろん、警察や公的機関の録音も必要である。

医療過誤被害者の皆さん、信用出来ないのは病院だけではありません、公務員もです。

どうか気を付けて下さいね。
  1. 2012/07/09(月) 09:06:55|
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再手術の入院時の記録

外来カルテに入院の記録


カルテ(外来)の記録

     入院日  H21年2月25日

     退院日  H21年2月25日

記録者のサインなし

上記記録は外来カルテにされていた記録であるが、本来であれば病棟記録(入院)は病棟カルテに記載される。
よって入院時の記録は外来カルテに書かれる訳がないのであるが、不自然にも外来カルテに記されており、病棟記録の提出は一切されていない。

これは、H20年10月末に受けたインプラント除去手後の入院時の記録もそうであったが、あり得ないことに全て外来のカルテに書かれており、改竄は明らかなのであるが、全ての病棟カルテは隠蔽されてしまった。
  1. 2012/07/08(日) 09:40:55|
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再手術の術前検査

H21年2月16日のカルテの記録

カルテ記載者 
松沢祐介氏(北大病院歯科診療センター)

カルテの記録 

    H21.2.16

    地域歯科診療支援病院歯科再診療    57
    全麻(全身麻酔)ケンサ
    血― 生化、血清(血液検査)、尿、CXP(胸部XP)
    Spiro(呼吸機能検査)、EKG(心電図)
             N 麻酔科   松沢(サイン)
    Kr(患者)自身は左の顔面から頭にかけての痛みが強い
    また、他覚的には右の口腔前庭の方が突っ張っているが自覚的には左の突っ張りが強い
    顔面、頭部の痛みが治る可能性は低いが、左の方からopeを行う        松沢(サイン)
    


改竄箇所

カルテには
「顔面、頭部の痛みが治る可能性は低いが、左の方からopeを行う」と書かれているが、この10日前には突っ張りはよくなる、痛みは一週間で無くなる、と説明したばかりであった。
   

またカルテには「他覚的には右の口腔前庭の方が突っ張っているが自覚的には左の突っ張りが強い」と書かれているが、レントゲン写真上、突っ張りが原因で頭部、顔面の骨まで変形してしまっているが、左の変形の方が酷いのは明らかである。

この時にもっと詳しい検査をしていてくれさえすれば、私は何年も苦しまずに済んだし、ここまで症状は悪化しなかったかもしれない。

しかし、加害病院は医療過誤被害者には検査は行わない。

医療過誤被害者の皆さん、これは病院の常套手段であることを覚えていてください。
  1. 2012/07/06(金) 08:25:38|
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トカゲの尻尾切りか?

昨日も書きましたが戸塚靖則氏、今年の4月末に北大教授を退任していたようです。

悪質な手術を行った(医師法違反)馬渕亜希子氏は提訴した直後に北大病院を退職しました。(現在大通りルル歯科口腔外科クリニック)

さらに、医師でもなく歯科医師でもない医事科の事務部長だった早坂勇二氏(事務員が無免許で患者に説明)も提訴後に事務部長を退任(現在どこにいるかは不明)。

とりあえずはトカゲの尻尾切り?

さあ、責任者である病院長、福田諭氏一番酷い対応をした責任は?
今後どうなさるんでしょうか。
  1. 2012/07/04(水) 09:17:00|
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さらに続き

さらに昨日の続き

H21年2月分のカルテの改竄

カルテ記載者 
澁川 統代子氏?(現在北大病院歯科診療センターかは不明)

カルテの記録 

    H21.2.6
    Prof(教授)戸塚にコンサルトし、全身麻酔下でテルダーミスを用いた口腔前庭拡張術を行うこととした。
                 N 全麻(全身麻酔)検査

      サインがないが多分 澁川統代子氏の記録

北大病院歯科診療センター 歯科口腔外科教授 戸塚靖則氏の適当かつ無責任な対応

必要な検査も行わず、私には適応しない手術の提案を許可した北大病院歯科口腔外科の教授 戸塚靖則氏、本来であれば詳しい検査を行い、歯科で対応出来ない場合は患者を必要な専門の科に転医させる義務があったが、それを怠った。
それを指導、指示出来ていなかった歯科口腔外科教授 戸塚靖則氏の責任は重い。
  1. 2012/07/03(火) 09:00:04|
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昨日の続き

H21年2月分のカルテの続き

カルテ記載者 
松沢祐介氏(北大病院歯科診療センター)

カルテの記録 

    H21.2.6  昨日の続き

    口腔内は両側下顎臼歯部 付着歯肉が喪失
    右側は突っ張った部位に圧痛を伴う
    Kr(患者)は眼、頭症状は付着歯肉の喪失に起因しているものと考ている
    中略
    しかしながら口腔内の症状が身体〇〇(読めず)としての〇〇(読めず)を引き起こしている可能性を完全に否定することはできない。
    また義歯を入れるに際しても、付着歯肉の喪失は不利な条件である。
    本来であれば口腔前庭の拡張は口蓋粘膜移植を行うことが望ましいがドナー側〇侵が不利益を引き起こす可能性がある。
    仮に手術を行うのであれば、拡張後はテルダーミスを用いるのがbetterと考える
    またopeを行うのであれば片側づつ行うのが望ましい
     略


  〇田〇子 殿 108597942 昭和〇〇年〇〇月〇〇日生 女
  投与開始日 平成21年02月06日 歯:口腔A(二口) 松沢祐介
  1) ロキソプロフェンナトリウム錠 60mg(ロキソニン) 3錠
      1日3回 毎食後            14日分
           以下余白
                          68
               サインがないが松沢祐介氏の記録

改竄箇所

カルテには

    口腔内は両側下顎臼歯部 付着歯肉が喪失
    右側は突っ張った部位に圧痛を伴う
    Kr(患者)は眼、頭症状は付着歯肉の喪失に起因しているものと考ている

と書かれているが、頭部症状(突っ張り、痛み)については、筋肉が緊張している(突っ張って張っている)ために起きている痛みと他院では説明をされている。

実際に松沢祐介氏も同年1月23日に筋肉の突っ張りを認め筋弛緩剤を処方している。↓

同年1月23日のカルテの内容
    両側頭部、側頭部 咬筋部の痛み+(あり)
    筋症状と考診

  〇田〇子 殿 108597942 昭和〇〇年〇〇月〇〇日生 女
  投与開始日 平成21年01月23日 歯:口腔A(二口) 松沢祐介
  1) ロキソプロフェンナトリウム錠 60mg(ロキソニン) 2錠
      痛い時                  10回分
2)チザニジン塩酸塩錠 1mg(筋弛緩剤)      3錠
      1日3回 毎食後              7日分


そして歯肉は筋肉ではないから、歯肉を喪失したからといって突っ張る訳がない。
問題だったのは、歯肉を喪失させその部位に頬部を引っ張り縫い付けたことだ。
そもそも頬部は歯科医師が治療できない範囲である(厚生省によって定められている)のにもかかわらず治療範囲を逸脱し、頬部を縫い付けた行為そのものが医師法違反である。

当然頬部を縫い付けなければ突っ張りも起こらなかったし、顔面、頭部の骨まで変形することもなかった筈だ。

そして、松沢祐介氏が提案したテルダーミス(人工真皮)を用いた口腔前庭拡張術であるが、この手術だと術後創部を圧迫しておかなければならないらしいが、私の場合は、骨と共に血管の移植が必要、血管の移植をした後は創部を圧迫出来ないためテルダーミスの手術は適応できないと説明を受けている。

ここでもう1つ気付く点は、松沢祐介氏はなんの検査もしなかったからこのような適応出来ない手術の提案になった、ということだ。
私は既に39度もの高熱を出していた。

医療者が患者に必要な検査や治療を怠ることは、患者を死に追いやる結果になる。
  1. 2012/07/02(月) 08:57:07|
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グチャグチャ

H21年2月分のカルテの改竄

カルテ記載者 
松沢祐介氏(北大病院歯科診療センター)

カルテの記録 

    H21.2.6  
    地域歯科診療支援病院歯科再診料     57
      療養担当手当            12
    テルネリン(チザニジン塩酸塩錠 1mg(筋弛緩剤))は夜のみ服用していた(だるくなる為)。
    (字がグチャグチャで読めないので一行とばす)
    ロキソニンはのみ切ってしまった。
    現在の訴え 両側頭痛 右眼の奥が突張る
    視力が0.7~0.1に低下、顔が腫れている
    
    顔が腫れているのは、H17.8.19に仮歯を上顎前歯部に装着し歯肉が腫れてからとのこと。
    TEK(仮歯)装着後に前歯部に力が、かかり歯が移動したと感じている。
    TEK(仮歯)で歯に力がかかり疼痛を自覚。
    トイレで意識を失った。
    現在も腫れが残っているとのこと

文が長いので途中までの記録です。

改竄箇所

カルテには

視力が0.7~0.1に低下

と書かれているが、視力が低下した時期は、H17年8月馬渕亜希子氏が左右上1~3部に仮歯を入れた後、仮歯が合わずに顔面が晴れあがり、その後徐々に視力が低下していった。
しかしそれは手術前、それも1年以上前にした話であり、この時に伝えた内容ではなかった。
これは術前に病院で視力検査をしたデーターがあるので間違いない内容だ。
そして視力検査は術後には行っていないので、検査結果を伝えられる筈もない。


次にカルテには

    顔が腫れているのは、H17.8.19に仮歯を上顎前歯部に装着し歯肉が腫れてからとのこと。

と書かれているが、

H18年2/8の記録で

    ※来院当初からの顔の腫れ、痛みは徐々に少なくなってきている。
    左上6除去後かなりよい。
    さらにメイアクト服用するとよくなるようだ。
                 記録者 井上哲氏

とカルテに書かれているように、顔面の腫れはH18年2月頃には引いていた。
よって、術前の腫れと術後の腫れは別物である。
そして術後の腫れは年々酷くなり、引くことはない(診断あり)


次に

    TEK(仮歯)装着後に前歯部に力が、かかり歯が移動したと感じている。

とカルテに書かれているが、TEK装着後に歯が移動したと感じているという内容は私が伝えた話ではない。

H20年12/1
    ・現在すれちがい咬合
     上顎臼歯が移動
               記録者 井上哲氏
とカルテに書かれている通り、歯が移動したと診断したのは井上哲氏である。


次に

    TEK(仮歯)で歯に力がかかり疼痛を自覚。
    トイレで意識を失った。

と書かれているが、仮歯で意識を喪失したのはH17年8月のことだ。
これは当時の職場の人達にも話していたことなので間違いないが、2年以上も前にした話を何故わざわざここに書いたのか意味不明でまったく理解できない話なのであるが、わざと記録をグチャグチャにし私を混乱させたかったのであろう。

よくこれだけ嘘が書けるものだが、当時の松沢祐介氏は、「胸が痛い」と拳を握りしめ頭をうなだれ私に言っていたので、罪悪感は持っていた。
その姿を見た私は当時「赦そう」とさえ思った。

しかし、人間にもっとも必要なその罪悪感を北大は摘み取ってしまったようだ。
罪悪感を失ってしまった人間は光(真実)を恐れ、もはや暗闇の人生をさ迷うしかなくなる。
しかし、光の中を堂々と歩くか、光から逃げて闇の中を一生さ迷うか決断するのは自分自身。
周囲の圧力に負け暗闇を選ぶのならば、一生背負った重荷から逃れられず後悔することになる。
しかし、いつからでも自分で決断できれば暗闇から抜け出すことはできる。
私はその日が来ることを、本人のためにも願っている。
たとえ私の命が尽きてしまってからも、やむなく嘘をついてしまった苦しみから解放されることを願うだろう。

そして北大が真実を私に話し、誠実な対応をしていたのならばきっと私も違った対応をしていただろう。
  1. 2012/07/01(日) 09:30:28|
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