医療過誤 医療の問題 医療機関は医療過誤を起こすと患者を殺す

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違法行為

いのこ歯科医院、猪子光晴氏の違法行為 札幌地方裁判所 長田雅之裁判官の疑問な対応

北見市、いのこ歯科医院との裁判 
札幌地方裁判所 疑惑の長田雅之 裁判官

猪子光晴氏の違法行為、まとめ

1、本人の許可なく他人に勝手にカルテやレントゲンを他者に見せた。
守秘義務違反、個人情報漏洩。

2、改竄したカルテを本人の許可なく、カルテの開示行為もないまま勝手にコピーし、普通郵便で送ってきた。
個人情報保護法違反、証拠隠滅、公文書偽造及び公使

3、医療過誤
被告、猪子側が和解を申し出てきた時に、医療過誤で刑事告訴と民事提訴をしないで欲しいと自ら願い出た。(和解は拒否し判決)

本件裁判を担当した 長田雅之裁判官は
これだけの違法行為がありながら、告発しなかった。
職権濫用、犯人隠避 こんな裁判官に裁判を誰が任せられるだろうか。はっきりいって、税金泥棒である。

このような裁判官による被害に遭わないためにも、民事裁判の記録化(映像による)と、不正裁判官に対しての処分、第三者委員会が必要である。

それと、北見警察署も犯人隠避!!

もはや、国に刑事、民事をやらせても不正を行う。
もうこれも脱国営をし、民間にやらせたほうがよっぽどマトモな仕事をするだろう。
もう公務員への信用はない。

それと、すっかり大人しくなってしまった北海道開発局問題はどうなった?
二重行政の無駄と不必要さで、税金の無駄使いとして民営化になる予定だと思っていたが、北海道知事 高橋はるみが握り潰したのか??
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  1. 2012/05/31(木) 11:53:35|
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続 北見市、いのこ歯科医院での治療経過

続 北見市、いのこ歯科医院での治療経過

続 北見市、いのこ歯科医院での治療経過と疑惑の長田雅之裁判官につづく


北見市、いのこ歯科医院の猪子光晴氏が、患者(私)に治療の説明を怠った(隠蔽した)医療過誤のせいで、痛みと苦しみから解放されないまま、治療のためとうとう札幌まで引っ越しまでしなければならなくなった。

この事件が発端となり、どれだけ金銭的な犠牲も払ってきたか、、、しかし、患者のことなどどうでもいい加害者、猪子光晴は涼しい顔である。

こんな無責任な人間に免許を与えておくべきではないと思う。
しかし、捜査をする、連絡をする、と言った北見警察署からは、その後半年何の連絡もなく放置されているが、猪子光晴が言っていた警察の知り合いとやらが事件の握り潰しをしているのか?疑問である。

そうであれば犯人隠避であるが、そもそもこのような問題を放置しておける状況を作っているのは、北海道知事 高橋はるみ氏の責任であろう。
平気でレセプトの改竄ができてしまう市役所も、札幌市長、上田文雄氏の責任である。(後で記す)

北電とズブズブの関係、と言われている高橋はるみ氏であるが、このトップ2によって独裁王国北海道は成り立っている。
一日も早く交代をして欲しいが、もう二度と立候補はしないで頂きたい。


さて、ネットを見ていると、医療への警察関与は医療崩壊を招く、等のご意見をお持ちの方もいらっしゃるようであるが、その前に医療者が、甘えられる環境、守られ過ぎている環境によって人格が崩壊していることに目を向けて欲しい。
医療過誤被害患者に対しての治療を放棄するばかりか、我が身を守る為なら違法行為でも何でもする、そこに医療者に必要な人の心や常識が失われているのである。

どうしたら崩壊した医療者の心を正常に戻せるか?

それは、庇わないことである。
この問題は、自浄能力のない医療だけでやっていてもいつまでも解決はしない。

加えて医療の犯罪に対して、裁判所と警察の対応にも問題があるが、とんでもないバカな独裁(毒裁)知事が、医者は逮捕させない、なんてことを言っている場合もあるようである。

医療には法律が課せられており処罰もあるが、このまま、警察、民事の裁判をバラバラにやっている限り、被告(病院や医療者)に法的逃げ道を作ってやることになる。

そして、民事の裁判官と警察、共にちゃんと法に乗っ取って仕事をやらせるには(庇わせない、公正にさせる)、民事と刑事の裁判を一本化にすることしかない。
それしか方法がないのではないかと思う。

勿論、簡単な問題やすぐ終了しそうな貸し借り事件等は民事だけでもいいと思うが、医療過誤事件等は、刑事と民事を一緒にすることにより、原告の金銭的な問題(裁判費用)も解決するし、警察による告訴状不受理問題も解決できる。
そして、裁判官による不正な判決の問題も回避できる。
そして、何よりも隠された犯罪が明らかになる。
これらを一つ一つ明らかにしていかなければ、医療過誤被害者は増えるばかりとなり、医療の改善は不可能となる。

そして告訴状不受理の中には、犯人隠避を疑わせるものも当然ある、被害者が告訴状不受理で警察より二次被害を受けない為にも、民事と刑事裁判の一本化を是非とも再開していただきたい。


さて、猪子光晴氏もモンスター化した人間の一人であるが、いのこ歯科に行き始めた頃、猪子光晴氏が言った言葉に、(これから行おうとしている恐ろしい治療)その本心が現れている。
「これから一生の付き合いになるから」と。

この言葉にはかなりの違和感がありずっと耳に残っていた。
この言葉の意味は、次々と自らが患者の口腔内に問題を生じさせ、長く通わせお金を巻き上げる、そういうことだろう。
いや、結果そういうことになったのだから疑う余地はない。


そうでなければ、たかが歯一本の治療で、「これから一生の付き合いになる」という言葉は出てこなかったはずである。

後に、この猪子光晴は、自分の保身のためにカルテの改竄等を行う訳だが、その全てが違法であり、その違法性を自身は把握していながら、考えられない事を次々に平然と行うことになる。


患者本人(私)の許可なく他人に勝手にカルテやレントゲンを見せたことで、守秘義務違反、個人情報漏洩で、猪子光晴氏を民事で訴えたことは既に書き記したが、この男、やった事はそれだけではなかった。
私のカルテ等を他人に見せただけではなく、自分の正当性を証明したいがため、自分のいいように改竄したカルテをこれまた本人の許可を得ず、カルテの開示手続きもしないまま、私のカルテを勝手にコピーし、私宛に、普通郵便で送ってきたのだ。
一体この男、普通郵便で個人情報の塊である私のカルテを送り、もし紛失してたらどうするつもりだったのか。

紛失したら個人情報がダダ漏れになり、それを手にした相手によりどんな悪用をされるか分からない、本当に恐ろしいことである。

大事なカルテを、本人の許可なく普通郵便で送るこの猪子光晴、全く常識の欠片も何もない男であるが、勿論、他の医療機関ではそんな事は絶対にしない。

おまけに、カルテを見てみれば驚く事に、殆どが無資格である歯科助手の記載である。
カルテの記載は、無資格の人間にはすることは当然許されていない。
助手という立場では、個人情報の塊であるカルテを見ることも出来ない筈である。
勿論、カルテの記録は処置をした本人が記載しなければならないのであるが、助手の記載だらけ。
パノラマ(歯科用レントゲン)の記載も助手であった。
ひょっとして助手がレントゲンを撮っていたのではないか、という疑いさえカルテを見ていると出てくる。

私のカルテは恐ろしい程、違法の塊であった。
  1. 2012/05/30(水) 17:34:54|
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北見市での治療経過

いのこ歯科での治療経過

歯科での治療の経過と現在に至るまで

H11年12月、ある夜固い珍味を食べていた時です。
右上3番で珍味を強く噛んだ時に痛みが起き、翌日も痛みが続いたため、北海道北見市にある猪子歯科を受診しました。
中で折れているかもしれない、という事ですぐ抜歯になりました。
後で考えればすぐ抜くべきだったのか?という疑問が残ります。

そのままでは勿論困る訳ですが、何せなんの選択肢もなく、十分な説明もないままお任せする事に。

その結果、上顎前歯部と犬歯部の全ての神経が抜かれてしまったのです。

歯科では、削ったり抜歯をしないとお金にならないようですが、患者のことよりもお金儲けに走る歯科医師に捕まってしまい獲物にされた日には、患者はもう悲惨です。
一度削られた歯はもう二度と元には戻らないのです。
私の場合も悲惨といえる状況でした。

上顎前歯部全てを削られ差し歯を入れなければならない状況となってしまったのです。
虫歯もなく、神経を抜かなければならないような状態でもなかったのに、、、
神経を抜きますよ、という説明もありませんでした。
あっという間もなく、見える部分の歯が全て削られたせいで歯が無くなってしまったのです。
溢れてきそうな涙を必死にこらえてましたが、この猪子光晴氏、患者の受けたショックをよそに、「なかなか神経を抜くのは難しいんだけども、うまくいった」等々、満面の笑みで延々と自画自賛。
正直、殴ってもおさまらない程の怒りでした。

しかし、もう削ってしまった後ではどうにもならない。
とにかく早く終わらせてしまおうと思いそのまま通院しました。

しかし、後で考えればここで転医しとけばよかったのです。

とりあえず仮歯を装着し、そのまま通い続けました。
しかし一向に治療は終わりません。
延々と2年も仮歯のままで通わされました。
当時勤めていた職場の人にも散々愚痴をこぼし始めていました。
職場の人に、それキレてもいいよ、と言われた程です。
一体何をしていたかというと、毎週毎週ブラッシング指導です。
しかも行く度に、無資格者(歯科助手)によるブラッシング指導で、確か毎回2千円程取られていたと思います。
何故無資格者であることがわかったかというと、雑談中に、本人が、今、歯科衛生士の資格を取るために勉強中、と言っていたからです。
正直、ぎょっとしました。
確か、歯科助手は患者に触れないんじゃなかったか?と、、

その後、H14年、ブラッシング指導で2年半を過ぎた頃、様々な疑問となかなか進まない治療にいい加減キレました。
仕事もある、加えて親の入院も重なり「私も忙しいんです」、と伝えました。

そこからが地獄の始まりです。
左右犬歯部の付着歯肉が少ない、との事で、上顎の口蓋から粘膜を採って左右犬歯部の歯肉に移植した方がいい、と。
正直、何の不便もありませんでしたが、猪子光晴氏、とにかく自分は優秀な口腔外科医で、北見に口腔外科専門医は自分しかいないと自画自賛。

後で別の歯科医師から聞かされ知ったのですが、北見に口腔外科専門医は麻生病院にしかおらず、猪子光晴氏の専門は歯周病でした。見事に騙されました。

そして、前歯部は義歯を入れれば即終了だったのですがほったらかしで、猪子光晴氏は、自分のしたい治療しか勧めません。
これをしなければ前歯部をやってくれないような雰囲気だったので仕方なくその手術を受けることにしました。

搾り取れるだけ搾ろうと思ったのでしょう。
結局私はいいカモにされただけだった、、

手術はキシロカインの局部麻酔だったので、なにげに状況を観察していましたが、上蓋から切って採取した粘膜は、銀色のトレイにそのまま直接乗せられました。
はあ~?それ腐らないの?と心の中で不安に思いました。
おまけに手術しているその手でライトやらあちこちベタベタ触り、そのまままた私の口にその手を入れるのです。
正直気分が悪くなりました(気持ちが悪い、不潔という意味)。

手術終了後は、また自画自賛です。
良い職人は筆を選ぶ、僕は一番細い糸を使って縫ったから、等々、、
異常なまでの自己アピール、いい加減、自画自賛にはうんざりでした。

そして翌日、移植した歯肉はすぐ取れました。
勿論取れたので、抜糸はしていません。

その数年後、その失敗した歯肉の移植のせいで、北大では「左右犬歯部の付着歯肉の喪失、医療過誤」と診断されました(北大カルテに記載あり)。
ただ口蓋部の痛みが残っただけです。

付着歯肉の移植手術と同様H14年に、猪子光晴歯科医師より、一生もつからとの説明で、左右下顎臼歯部、5.6部にインプラント埋入手術を勧められその手術を受けました。

手術後、猪子光晴氏から、ちょっと噛み合わせの高さを上げるから、と言われ、それがとんでもない事だと知らずに、そうですか、と。

そこから激しい上顎前歯部の痛みが始まり、もう仕事どころではありません。痛みを訴えても知らんふりで無視。

仕方なく、別の歯科に行って診てもらったところ、膿が溜まっていたのです。
そこで、猪子光晴氏から噛み合わせを高くするから、と言われてから激しい痛みが出現した事を伝えると、普通は噛み合わせの高さなんかいじらない、噛み合わせがくるい泣いている患者は世の中に大勢いる、と聞いたのです。
その歯科医師に、猪子氏に痛みを訴えても何もしてくれなかった、もう行きたくない、と伝えましたが、そこではインプラントはやってないし、ここまでやったんだから戻った方がいい、と言われ仕方なく戻るも、猪子氏が触る度に膿んでしまい、また膿を治してくれた歯科医師に相談、インプラントができる他院を紹介してもらいやっといのこ歯科医院から脱出できました。
その後も痛みは消失せず、H17年の夏に、歯科医師より北大病院に行った方がいい、という勧めで北大病院を受診することになったのです(わざわざ引っ越しました)。

                         つづく
  1. 2012/05/29(火) 15:02:57|
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不愉快な訪問者

お総理の野田さんが北海道に来たようである。

郵政民営化は民意で決定した事だったのに、今更何を言い出すかと思えばまた国営に戻す?

昔であれば郵政は黒字だったのかもしれないが、また国営に戻す、という事になれば益々国の赤字を増やす事にならないか?

民主党は支持が欲しいところなのだろうが、なりふり構わないあさましさは何とも惨めである。

国民を騙し、公約を守らない民主党の信用はもう無いに等しい。

早く政権交代をして欲しいものだ。

新しい政党には、医療の問題、公務員の問題、医療過誤の民事裁判の不公正等にメスを入れて欲しいと切に願う。

今、TVに野田さんと共に、新党大地の鈴木宗男氏が写っていた。
逮捕され収監された政治家が、恥ずかしげもなく堂々とTVに出演することに違和感(もっとはっきり言えば嫌悪感)を感じる。
マトモな人間であれば外出も控えるだろうと思うが、このような行動をとられるという事は、刑務所でも反省は出来なかった、という事だろう。
地元民からは嫌われ生々しい話も聞いていたが(鈴木宗男から儲けさせて貰った人はウハウハだったが)とてもマトモな人間とは思えない。
  1. 2012/05/28(月) 19:12:55|
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裁判

北見市、いのこ歯科医院、歯科医師、猪子光晴氏の違法行為について

北見市にある、いのこ歯科医院でインプラントを勧められ、両下顎5.6部に人工歯根の埋入手術を行ったのはH14年の事であった。

そもそもこれが全てのトラブルの原因となったと思われる。

インプラントの人工歯根を埋入するも、後に痛みにより耐えられず、結局H20年10月に、北海道大学、歯科診療センターで馬渕亜希子歯科医師によりインプラント人工歯根の除去手術を受けた。
このために総額100万円程のお金が無駄となった。

この除去手術がまた酷い医療過誤で、両下顎臼歯部の歯槽骨、歯肉を全て除去されてしまった。
その為、失った臼歯部の骨と歯肉の変わりに、この恐ろしい馬渕亜希子歯科医師は、歯科医師の範囲を逸脱し、歯科医師では触れない部分である頬粘膜を口腔内の内側、舌側まで引っ張り縫い付けたのである。
はっきり言って地獄の苦しみである。

そしてこの手術は完全に医師法違反であった。
私が負わされた後遺症については後日、記すが、こんな手術は誰も行わない、このキチガイじみた違法の手術により命は危険に晒され、全てを失い、後に裁判で戦う事となる。

そして北海道大学病院で、H21年2月に、歯科口腔外科の松沢祐介歯科医師が再手術を行う予定となり、その為に入院までしたが、松沢祐介歯科医師は勝手にこれをキャンセル、手術をせずに患者を追い帰した。
これは後で解った事であるが、この手術は歯科の範囲を越えている為に、形成外科、医師じゃないとできない手術であった(骨、血管、筋肉の移植が必要な手術であった)。
困り果てた私は、北大病院に告げず札幌医大病院に飛び込み診察を受けた。
札幌医大、口腔外科では、まず、北大病院の主治医から手術記録を記した手紙を貰って来るように言われ、同日すぐ北大病院に向かった。

私が札医大を受診した事に驚いている北大病院、口腔外科、松沢祐介歯科医師に、手術記録を書いた手紙を札医大宛に書いて欲しい、と頼んだ。
松沢祐介歯科医師の手が小刻みに震えていた。
そして、手術記録はない、と。

それでは困るので、必ず手術をした馬渕亜希子歯科医師にこの事を伝え、手術の詳細を書いた手紙を札医大の主治医宛に書くようお願いして欲しいと伝え、札医大の主治医の名前を教えて帰った。

結局、手紙に手術記録は書かれていなかった、と札医大、口腔外科の主治医から聞かされた。
手術記録の保管は医療法では2年と義務付けられているので明らかな違法行為である。
加えて、診療情報提供義務違反、病院法違反である。
(その一年後、今度は弁護士を通して手術記録の提出を求めたが、それでも北大病院は提出しなかった。)
詳しくは、後日記す。

そのことを、北大病院、口腔外科、松沢祐介歯科医師に伝えた後、すぐに北大病院から受診拒否の内容の手紙が送られてきた。
H21年5月のことであった。

その後、札医大の主治医から、インプラントの埋入手術時の詳細が知りたい、手術をした北見市の歯科医師に手紙を書いてもらうように、と言われた為、言われた通り行った。

この、いのこ歯科医院、猪子光晴氏もとんでもない人間である。
その手紙の内容に嘘があった為、本当の事を書くように電話をかけて伝えた。
そうしたら、後で電話をかけてきて逆ギレである。
猪子光晴は、「自分には警察の知り合いがいる、私から脅された、といって私を訴える」だの、
「お姉さん(私の)の家にこれから私のカルテを持っていって説明してくる」だの、(その時は夜の8:30頃だったが、幼い子供のいる家庭に行く時間ではないし、姉は素人、私のカルテを見せられても理解はできない、おまけに、カルテは院外に持ち出し禁止の筈である、そして、本人がカルテの開示請求をしない限り開示はできない筈である)

あげくのはてには、今度は、北見市で開院している私の従兄弟の所に行って説明をしてくるだの、脅すにも程があるが、このような嫌がらせを言ってくる歯科医師である。

それから少し経った頃であった。
北見市の歯科医師である私の従兄弟から手紙がきた。
私は引っ越したばかりだったので、まだ親戚には住所も知らせていなかったが、なんとこの猪子光晴氏は、勝手に私の住所を伝え、私に手紙を書き説得するよう私の従兄弟に強要したのである。
本当に、ありえない程非常識な歯科医師である。

その手紙内容であるが、私の従兄弟が言うには、突然猪子先生が訪ねてこられ困惑しています。
私の口の中を診ていないので、私のカルテや写真を見せられても、私の口かどうか判断はできない。本人同士が話し合うしかない、という当たり前の常識的な手紙の内容であった。

私は、上記内容、守秘義務違反、個人情報漏洩で、猪子光晴を民事で提訴した。

H23年(ワ)第303号 損害賠償請求事件である。
被告、猪子は、和解を申し出てきた。
和解の条件は、これ以上、医療過誤で新たに民事提訴をしないで欲しい、医療過誤で刑事告訴もしないで欲しい、という内容であった。
そもそも、医療過誤があったという説明は猪子から受けていない、まさに寝耳に水であった。
私は、これ以上の犠牲者が出ないようにという願いから、和解の申し出を断り、刑事告訴の意思を、被告代理人弁護士、山下史生氏に裁判所で伝えた。
山下史生氏は「致し方ないです」と。
そして、判決を出してもらった。

担当裁判官は、長田雅之氏である。
全てを見、聞いていた裁判官は、この事に関して告発義務があると思うが、放置である。
そして、警察に告訴意思を伝えてもこれまた放置である。

いかに日本がこのような腐った医療者を作り出しているのか、という事が分かる事件である。
  1. 2012/05/28(月) 12:45:06|
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警察

八尾市で、警察車両に停止を求められるも軽自動車が急発進、警察官1人をはねたという事件があったようだが。

はねられた警察官は「軽症」との情報がニュースで流れていた。

はねたのは悪いとしても、警察官は車に向けて拳銃3発を発砲したようだが、住宅街でむやみやたらと拳銃を発砲するということが
「適正な拳銃の使用」といえるのか甚だ疑問である。

これはあくまで私の推測であるが、「警察官をはねた」ということ自体に警察官が切れて発砲したのではないか?と思わされる。

もしはねられたのが一般人だったなら、警察官は発砲しただろうか?
いや、発砲せずに犯人を追跡したのではないか?と私は思う。

結果として一般市民に被害が及ぶことはなかったようであるが、もし被害が出ていたならば、警察官の状況判断が誤っていた、ということになるのではないかと思う。

この事に関して大阪府警は、「適正な拳銃の使用であると考えている」とコメントしているようだが、身内を庇う体質の警察がおいそれと警察官を責める筈も無いと思うが、しかし、一般人への対応が発砲とは何とも末恐ろしい。
まるで、北〇鮮の軍隊のようだと感じてしまう。

一般人への犯罪も、ここまで我が身の事のように熱心にやってくれれば良いのだが、そこは適当なことしかしない警察。
どれだけ警察の怠慢で犠牲者が出たか分からない。


私事であるが、札幌に出てきて数年後、私の住んでいたアパートが火事になった。
まだ寒い冬の時期であったが、朝、あまりの異常な温かさと変な臭いで6時頃目が覚めた。
変な臭いとは、ゴムが焼けたような臭いだった。
その日は仕事だったのでそのまま起きてもよかったが、身体が重くてなかなか動けなかった。

なんか思うように動けない為、今日は仕事を休もうかと布団の中でボーっと考えていた。
まだ責任者が出勤していない時間だった為、電話ができずそのまま時間が経つのを布団の中で待っていた。

暫くして消防車のけたたましい音が聞こえてきた。
どんどんその音は近くなり、何処で火事なんだろうと思って窓から外を覗いた時に、物凄い煙が自分の住むアパートの集合玄関から立ち上っていた。
焦った、私の部屋にはまだ煙は入ってきていなかったので気づけなかった。
その瞬間、消防隊員が私の部屋のドアを叩き、大声で、開けるように言われ、何とか消防隊員に抱えられ外に運ばれた。
アパートの外に出た瞬間、最初に目に入ったのが、私の部屋の真下に部屋を借りている住人(男、歯科技工士)であった。
私の部屋は一階、下は地下だった。
その下の住人は、火だるまのアパートの外で腕組みをし、ふてぶてしい表情で私をジッと見ていた。

その住人は地下に住んでいたのではなく、歯科技工の作業場として借りており、いつも平日は朝6時頃に出勤してくる。

次に目に入ったのが私の隣に部屋に住む住人(男)落ち着いた表情で私を見ていた。
隣の男は、私の後に引っ越してきた人間であるが、私は日頃からこの男のストーカー行為に悩まされており、数回、アパートの管理会社に苦情の電話を入れていた。

私はそのまま消防隊員におんぶされ(靴も履いていなかった)救急車に乗り病院に運ばれた。
私が救急車で病院に入った直後に、私の真上(2階)に住んでた女性が運ばれたが、私より先に帰って行った。

私は、有毒ガスを吸ってしまった為、一週間程仕事を休まなければならなかった。


暫くして、火災保険の社員から電話があった。
その電話内容は、病院代やら休業保障等の請求はしないでくれ、という身勝手な要求の電話であった。
おまけに、私の部屋の壁がすすで黒ずんだのも何もしてくれなかった。
そして、私が病院にいる間、消防隊員がすすだらけの長靴で、窓を開ける為に私の部屋に入ったお陰で、布団やらに黒い足跡がついていた。
しかし、何から何まで一つも賠償されなかった。
何の為に火災保険を支払わされていたのか、、腹立たしい思いだった。


しかし、もっと酷かったのは警察の対応であった。

私が住むアパートの地下は全焼であった。
そして、私の部屋のライフラインが使えなくなった為に業者が修理にきた。
その業者から聞いた話だと、出火原因は漏電のようだ、ということだった。
朝6時に歯科技工士が地下に来た時にはまだ火は出ていなかった、その後すぐ外回りの為にアパートから出た、そして7時過ぎにアパートに戻って来たら火事になっていた、そして消防に電話をかけ、ずっとアパートの前で待っていた、と説明したらしい。

しかし、その話にはいくつもおかしなところがあった。
私はゴムが焼けたような変な臭いと妙な温かさで目が覚めたのは6時頃、その時には既に身体が重くなっていた、という事は、すでにその時間には有毒ガスを吸っていた、という事になる。
よって、歯科技工士が6時にアパートに来た時には火事に気付いてなければおかしい。
そしてその歯科技工士は、消防車が来るまでの間、アパートの住人達に一切火事という事を知らせなかった。

普通、火事が起きたのであれば、窓を叩くなり大声で火事を知らせる等の行動に出る筈であるが、全く救助しようとしなかったばかりか、腕組みをして妙に落ち着き払っていた。
どう考えても不自然というしかない。

まるで私が死ぬのを待っているかのような怪しい行動であった。

私は、歯科の医療過誤被害者、そしてその地下は歯科技工士の作業場、偶然の一致とは思えない。

そして警察は、私には一回も事情を聞きに来なかった。
捜査もしていないだろう。
その火事の現場は

札幌市白石区栄通17丁目6-10
ロベリアⅡ である。

警察が事件をもみ消した、ということであれば、捜査しなかった事に納得なのであるが。

現在は引っ越したが、今だに不審な事は続いている。
私が住むアパートの駐車場には車が大抵日中でも2台止まっている。
ナンバープレートの数字は「1111」と「2222」。

色んな不正故に、少なくても国、警察、北大は私に死んで欲しいと思っている筈である。

この国はまさしく、民主主義のふりをしたモンスター
  1. 2012/05/27(日) 19:30:18|
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医療裁判

ここで、私が体験した医療過誤他、病院との裁判と、不正な裁判について書いていきますので宜しくお願いします。


疑惑の少額裁判 (メタルボンド義歯の使い回し事件)平成年(少コ)第395号 損害賠償請求事件 小松原浩実歯科医師

この事件は、義歯の使い回し事件である。
他歯科医院で作成したメタルボンド(保険適用外なので高額)義歯4歯分を、治療目的のため北海道大学病院 歯科診療センターの小松原浩実歯科医師に預けたが、その後、同病院の馬渕亜希子歯科医師が、手術でH20年10月30日、私に対して医療過誤を起こした(詳細は後日改めて書く)。
同病院長である福田諭医師は、理不尽にも医療過誤被害者である患者に対して、術後の経過観察もせずにさっさと病院から追い出したのである。
そのため仕方なく、預けていた義歯の返却を求めたところ、別の患者の義歯を出してきた(預けたのは未使用だった4歯分であるが、北大が返してきた義歯は使いふるしの5歯分であった)、という義歯使い回し事件である。
この事をすぐ、北大事務、堀川氏に伝えるも、違うなら返して、と。
私が預けた本物の義歯と交換で返します、と北大事務、堀川氏に伝えるも、それしかない、違うなら捨てて、と。
その後、北大病院は問題を解決しないまま放置したので裁判所に提訴することとなった。

H22年(少コ)第395号 損害賠償請求事件
第一回口頭弁論期日 H22年11月16日

被告側は、誰も出頭しなかった。

最近話題になったオセロ中島知子さんの家賃滞納問題の訴訟では、誰も出頭しなかったために即日結審したのではないか?
とすると、私の裁判も一回で結審し、私が勝訴ってことになる筈なのであるが、裁判官は被告不在の中、黙々と次回の口頭弁論期日を決めた。

有名ではない裁判には裁判官も好き放題ってことか?
このように、最初から不公正な裁判は開幕しスタートを切ったが、裁判官の不公正は尚も止まらない。

第二回口頭弁論期日以降、被告代理人である弁護士、齊藤隆広氏と、北大病院の職員と思われる人間がぞろぞろとやって来たが当事者は見当たらず一人もいない。

審理中、義歯の本数の話になった。
被告代理人弁護士は、傍聴席にいた石川誠歯科医師(誰かわからなかったので後で必死でネットで調べ、名前を突き止めた)に向かって、原告(私)から預かった義歯は何歯ですか?と質問した。

おい、ちょっと待て、一度もこの男(石川誠歯科医師)から被告病院(北大病院)で診察を受けた事はない、話した事もない、にも関わらず、なんで関係ないアンタがひょっこり出てきて証言するわけよ、と心の中で思った。

石川誠歯科医師は弁護士の問に、「5本です」と申し訳なさそうにうつむきながら消え入りそうな小声で答えた。

とんだ茶番劇である、こんなことがまかり通るのか?裁判所。
本当に腹がたった。全力で石川誠を睨んだ。

その後カルテを提出し、石川誠歯科医師の診察は受けたことがなかったこと、よって偽証だったこと、義歯は4本以外には作成していなかったこと等をレセプトを提出して立証した。

本来であれば、石川誠歯科医師は偽証罪に問われ、裁判官も告発する義務があるのであるが、裁判所ですら不正をしてまで病院を庇う、もはや職権乱用、裁判所は悪の巣窟としか言いようがない(医療過誤訴訟に関してと書いておく)。

この事件は、北大病院の医療過誤が発端となり、加えてずさんな管理も浮き彫りになってしまった、いわばいもずるのように発覚した事件であるが、このような呆れたお粗末なことをやらかす北海道大学病院の病院長は、福田諭医師である。

確か昨年は、医師泥酔で患者の個人情報盗まれる、っていうニュースが立て続けに2件TVで流れましたが(北海道外でニュースになっていたのでしょうか?)さすがは福田諭病院長、管理能力のない無能さが際立ちますね、北海道大学はこの人間以上の管理能力を持つ人材を立てられないのでしょうか??


さて、まだあるこの北大病院、病院長、福田諭医師のすばらしい対応を皆さんにお伝えします。

私は、同病院、歯科口腔外科で馬渕亜希子歯科医師からインプラント除去手術を受けたが医療過誤を起こされた。
本件手術後、不整脈、頻脈となり心臓に症状が出現、足にはチアノーゼも出現し紫色に、そしてほぼ動けなくなった。
循環器主治医より、H22年夏、胸部症状は「口の手術が原因、再手術で治療をすれば心臓も良くなる可能性がある、歯科、口腔外科に手紙を書くので早く治療を受けて来てください」と説明あり。
循環器主治医から、北大病院歯科口腔外科宛に手紙を書いてもらい同病院に向かった。
この時の北大の対応は、証拠写真があるので皆さんに見てもらいたい気持ちですが。
なんと病院長、福田諭氏も出てきて、その他事務員、和田、早坂、三浦らと一緒に、嫌がる私の腕を掴んで病院の外に放り出したのです。
勿論、外来患者がいなくなってから行われた行為です。
しかし、私はこの暴力行為をとっさにカメラで撮影しました。
私は、ただ受診に訪れただけで、しかも循環器の紹介状を持参していたのです。
しかし、病院長、福田諭医師により、受診すらさせてもらえずおまけに暴力的なかたちで病院の外に放り出されたのです。
皆さん、そして北海道大学、病院長は福田諭氏が続けるべきでしょうか?
その他の違法行為はまた後日、記します。

さて、裁判に話は戻ります。
札幌簡易裁判所で開始した訴訟は、H23年3月3日に第四回まで行われました。
被告側、第一回準備書面も、やっと第四回目に提出されました。
ここで気づいて頂けると嬉しいのですが、第一回から第四回目まで、被告病院代理人弁護士は、なんの書類も提出していないのです。
ここでもさっさと審理を終了するべきだったのです。
そして、被告病院代理人弁護士は、同日H23年3月3日になって急に、簡易裁判所から地方裁判所に裁判を移行する手続きを行ったのです。
それなら何故、最初から移行手続きをしなかった?
散々不正をしたあげく、無駄に3ヶ月も裁判を引き伸ばした齊藤隆弘弁護士。
良かったですね、裁判官はあなたの言いなりになってくれて。
だけど、私は諦めないから!!

その後、札幌地方裁判所に移行されたこの事件は、平成23年(ワ)第996号 損害賠償請求事件となる。
  1. 2012/05/26(土) 12:47:22|
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